TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar of the year 2024に「ホンダ シビックe:HEV」を選んだ理由 #306:51 2024年12月23日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする 昨日、Go!Carチャンネルにて発表した「Gocar of the year 2024」についてお話しします。AI目次ホンダシビックe:HEVの魅力を徹底解説e:HEVの走りと快適性の秘密に迫る新型シビックと旧型シビックの乗り心地比較視聴者投票でも1位を獲得した理由とは今後の愛車候補にシビックe:HEVが浮上AI文字起こし(β版) # ホンダシビックe:HEVの魅力 皆さん、おはようございます。 2024年12月23日、月曜日でございます。 実は私、昨日ですね、以前やっておりましたと言いましょうか、 ゴーカーチャンネル最後のライブ配信を、オートプラネット名古屋というところから配信を致しました。 最後ということもあってですね、視聴者の皆さんにもお送りくださいまして、 大体20人ぐらいですかね、お越しいただきまして大変盛り上がりました。 お越しくださった視聴者の皆さん、ありがとうございました。 東はですね、栃木県、それから伊豆の方面から、西は大阪の方面から、さらには岐阜県の日田の方からもお越しいただきました。 本当に最後、とても楽しい時間を過ごすことができました。 ここに本当に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 ところで、昨日そのライブ配信、視聴者の皆さんとの交流を取るというのも一つの目的ではありましたけれども、 メインのテーマは、ゴーカーオブザイヤー2024の発表でございました。 私が2023年の12月から、今年2024年の11月までに試乗をして、ゴーカーチャンネルで紹介した車、 これをノミネート車として29台ありましたけれども、その中から1番を選ぶと。 そして視聴者の皆さんにもご投票いただいて、視聴者の方のグランプリを発表すると、そういう場を設けたわけであります。 これ毎年恒例で、今回で7回目の発表ということでございました。 今回私が1位に選んだのは、ホンダのシビックのE-HEVを選んだわけです。 この車は普通のカーブザイヤーですと、ノミネート車にも入っておりません。 というのはマイナーチェンジなんですね。 ですから、どんどん新しく出た新型車ではないんですけれども、私はこの車を選んだというのには非常に深い理由があります。 まずは新しいE-HEVですね。 新しいといっても、実はこの車は2年前に出ているんですけれども、 改めて乗ってみて、非常にいいパワートレイなんですね。 運転していても楽しいハイブリッドというのでは、なかなかの魅力的な車です。 それは、いろんな楽しみ方ができるんですね。 従来通りエンジンを回して楽しむ。 ハイブリッドなので、電気モーターとエンジンなんですが、エンジンを回して楽しめるというポイント。 それから、あえて燃費を良くしようということで、電気だけで走らせようとする、 そのドライバーのアクセルワークに頼る運転の楽しみ、そういったものも体感できます。 それから乗り心地がいいんですね。 実は世の中の自動車メディアは、CIVICはどちらかといえば6速マニュアルトランスミッションを搭載したRSという新しいモデル、 こっちを強く取り上げて紹介して、私も乗りましたけれども、 RSの方は個人的に私の印象からすると、乗り味がちょっと硬い印象だったんですね。 その前に出ていた初期のCIVICの方が私は乗り味が好きだったんですが、 それよりもちょっと硬くなっちゃって、あまり実はそれほど私は好みではなかったんですね。 改めてE-HEVの方に乗ってみると、乗り味は明らかにしなやかで気持ちいいし、 E-HEVの力強さ、気持ちいいんですね、それから加速感がね。 これがとても良くて、それからハンドリングなんかも非常に素直で気持ちよく走る。 今回はCIVIC E-HEVには新たにですね、上級グレードに大きなスライディングルーフが採用されることになりまして、 これもオープンカーが好きな私にとっては開放感があってとても良かったということで、 とても自分が乗って気持ちいい走りができたということを理由に一位に選んだわけです。 一昔前のCIVICに比べれば随分サイズは大きいです。さらに値段も高いです。 幅で1800円、値段はこの一番高いグレードで400万円を超えています。 しかし中身を見てみれば装備は相当良いですし、 もう昔のアコードクラスの中身になった、名前だけは小さいCIVICの名前で出ていますけれども、 一昔前で言えばもうアコードクラスの中身、アコード以上の中身と言っても良いかもしれませんね。 そういうようなところから今回このCIVICのE-HEVを一当所に選んだというわけであります。 驚いたのは実はこれ今まで豪華オブザイヤーをやってきた中で一度もないことだったんですけれども、 視聴者さんが選んだ豪華オブザイヤーも実は一番投票数が多かったのがこのCIVICのE-HEVでした。 面白いなと思ったのは視聴者さんの中から何人かフランス車乗りの方がいらっしゃるんですけれども、 案外今フランス車よりもフランス車っぽい車かもしれないなというような意見がございました。 ああ、なるほどな。確かに私はそこはあまり意識していなかったけれども、そうやって言われるとそういうところがあるな。 それも日本的なハイブリッド、フルハイブリッドを搭載したモデルということもあって、 なかなか新しいCIVICというのは魅力にあふれる1台だなというふうに思いました。 私も次の車を買い替える時に今まではどうしても高速道路が多かったので、 ディーゼルエンジンでなきゃいけないというところはあったんですが、 街乗りが増えてくると明らかにハイブリッドの方がいいですから、 次あたりはこのCIVICのE-HEVが中古車で安くなった時ぐらいに選ぶのはありだなと、 このスライディングルーフ付きのものを選ぶのはありだなと思って、 今回一番最後のGOCARチャンネルの開催したGOCAR OF THE YEARに選んだというわけであります。 本来ですと前回の放送が私の乗っている車について続き話そうと思っていたんですが、 今回GOCAR OF THE YEARがあったので間に挟みましたけれども、 明日はGOCAR OF THE YEARで電気自動車部門というのがありましたので、 その話をした次にまた私の乗っている車について話を戻そうと思っております。 ぜひフォローよろしくお願いいたします。 それから気軽にコメントもぜひお寄せください。 それの方が私も皆さん聞いていただいているんだなという気持ちで盛り上がりますからよろしくお願いします。 それからSNSでのシェアなどもよろしくお願いいたします。 じゃあもうだんだん年末に差し掛かってまいりまして、 お忙しい中だと思いますけれども、 今日も一日頑張ってまいりましょう。 また明日お見にかかりましょう。さようなら。 ご視聴ありがとうございました。 もっと見る #自動車 #車 #ホンダ #クルマ #新車 #ハイブリッド #シビック #カーオブザイヤー #eHEV #COTY Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)06:511.ホンダシビックe:HEVの魅力コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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