TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)CES2025で気になるニュース #2010:39 2025年1月9日 92再生 問題を報告する 再生する シェアする CES2025がアメリカラスベガスで開催されています。自動車メーカーも続々発表していますので、そのお話をしたいと思います。AI目次トヨタ「ウーブンシティ」計画の現状は?ホンダ新型EV「ホンダゼロ」シリーズ公開ソニーホンダモビリティ「アフィーラ」登場BMW新型インフォテイメントシステム体験記未来の自動車、その可能性と課題とは?AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年1月の9日、木曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーことゴカヒロキです。 私はクルママイスター検定1級を所持し、自動車開設者ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお送りしてまいりました。 2025年より新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート、平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けいたします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # CES2025で気になるニュース CESというのはご存知ですかね。 コンシューマー・エレクトリック・ショーの略なんですけれども、 アメリカのラスベガスで1月7日から開幕したという、 世界最大級の先端テクノロジー日本一ということですね。 この1月、ちょうど年明けたすぐというのは、 自動車業界としては、昔はデトロイトショーがあったわけですよね。 デトロイトショーがあったんですけれども、 最近はもうデトロイトショーが全然盛り上がらなくて、 このCESですね、このイベントの方がうんと盛り上がるというような感じに変わってきましたね。 今回も日本の自動車メーカー、海外の自動車メーカー、 自動車関連産業をたくさん出展しているそうなんですけれども、 その中から私がちょっと気になったニュースを、 今日はお届けしようかなと考えております。 まずは日本のトヨタから、 トヨタの場合は面白くて、車を出してきたわけじゃなくて、 街の発表をしたと。 モビリティのテストコース、トヨタウーヴンシティというのができましてね、 フェーズ1の建築を完了したというような発表がございました。 これはね、前既に公表されています、2020年に一度公表されているわけですが、 静岡県の曽野市のトヨタ自動車東日本の東富士工場の跡地に、 この街を作ったと。 いろいろ自動運転をしたり、そこが先進的な街になるわけですよね。 それのフェーズ1ができたということであります。 いろいろ他の多業種もですね、それに参加するというような形になってまして、 ちょうど今年の秋以降かな、フェーズ1のオフィシャルローンチが始まるということです。 トヨタやトヨタ関係者を中心に住み始めて、フェーズ1では最終的に約360名が居住予定で、 将来的には全エリアで2000人に拡大予定ということだそうでございますね。 もうトヨタは一歩進んでいるという感じで、 車そのものじゃなくて、人々の生活をちゃんと実証実験するために街を作っちゃうという、 やっぱりすごい会社だなというのが改めて感じられますね。 続いてホンダからですね、ホンダは車なんですけれども、 ホンダゼロというシリーズ、これゼロというぐらいですから、排出ガスゼロという意味があるんでしょう。 電気自動車であります。 ホンダゼロシリーズというのは今までコンセプトモデルがモーターショーなどで出てたんですけれども、 今回ですね、それの市販モデルと言いましょうか、プロトタイプがですね、世界初公開されました。 ホンダゼロサルーンというのと、ホンダゼロSUVという2車種なんですね。 これに関しては、前からそのコンセプトモデルが出てたので、 別に形見てすごく驚くというわけでもないんですけれども、 新たに一つのシリーズとして登場していたというわけです。 ホンダゼロサルーンという名前はついていますけれども、外から見た感じはセダンのような感じはしませんで、 電気自動車だからこそできるデザイン、なかなか新しい提案で面白いなとは思うんですけれども、 相当大きそうな車ではあります。 アメリカがメインですから、それはいいんですけれども、登場していたというわけです。 これはぜひホームページなどをご覧いただければと思うんですが、 外観もそうですし、室内なんか見てももうひっくり返るようなもので、 いくらで売るのかなという感じしますね。 2000万円くらいするのかしら。特にサルーンの方は2000万円くらい、もっとするかもしれませんね。 そんな車になっていました。 SUVの方がまだもう一回り、中型SUVというメーカーでは言っていますから、 一回り小さい車かなという感じがします。 その中に入っているOSが、アシモという名前。 アシモ、覚えていらっしゃる方も多いと思うんですが、 2000年だったかな、日本に、世界で発表した、自立歩行型ロボットですね。 テレビなどでも取り上げられましたけど、それを思い出して、 アシモOSという名前がついたというふうな話であります。 これも自動運転レベル3ですね。 条件付き自動運転車限定領域に適合する先進技術を搭載するというような話だそうでございます。 これもどんどん機能アップデートができるということですね。 すごいものですね。 ただ一つ、それこそトランプさんになるわけですよね。 トランプさんになって、方針、電気自動車がそんなに進まなくなっちゃった場合に、 本当に大丈夫かなという心配はありますね。 もう一つ、これが面白くて、アフィーラって皆さんご存知ですかね。 アフィーラって初めて聞く方が多いと思うんですが、 これ実はどこのメーカーかというと、ソニーホンダモビリティ。 ソニーとホンダが一緒になって会社を作ったんですが、そこが出した車。 だからホンダとは入っているんですけれども、ホンダのHのマークはどこにもないという車です。 これも電気なんですけれども、ホンダのさっきのゼロに比べるとまだ何とかなじみとも言えません。 ちょっと変わったデザインではありますけれども、しかしホンダゼロサルーンほどは飛んでないというもので、 私としてはデザインとしては嫌いじゃないんですが、これも電気ですね。 ソニーが入ってますから、いろんな車を走らせていない時に楽しめるエンターテイメントみたいなものもたくさん付いているんだと思うんですが、 これはもうアメリカでは予約を始めたそうであります。 予約を始めて1400万円ぐらいの値段すると。 アメリカのカリフォルニア州で本日より開催ということだそうでございます。 まあね、来時代になったもので。 日本にも売るそうですけれども、日本は来年かな、2026年内を予定しているということで、 これはまた改めて案内するという風な情報が来ております。 ゼロなんかはYouTubeも見ていただければいいんですけれども、ホンダゼロの場合はね。 車がだんだんスマートフォン化しています。テスラもそうだったんですけれども、そんな感じがして。 見てると楽しいんですよ、車と会話しながら。 ドライバーの人は手放しでのんびり乗っていくというのは見てて面白いなとは思うんですけれども、 だんだん人間怠けていかないかなという心配もね、一方で私は感じております。 もう一つこれはドイツのBMWからですね、BMWパノラミックアイドライブというインフォテイメントシステム系の発表がありました。 これに関しては実はですね、2023年のジャパンモビリティショーで、 ノイエクラステという懐かしい名前なんですが、それの新しいものが登場していて、 そこにある車がこの新しいアイドライブを搭載しておりました。 現地で見て中も見せてもらいましたけれども、非常にですね、これなかなかラジオで説明するの難しいんですが、 ちょうどフロントウィンドウの下端にですね、左から右側までずっとこうディスプレイがありましてね、 そこがまあいろいろ速度情報だとかいろんなディスプレイ表示がされているわけなんですけれども、 視線移動がまず少なくて済むというのが非常にいいですよね。これの名前がBMWパノラマビジョンというんですが、 これなかなかね、いいなと思って、さらにその上にヘッドアップディスプレイがガラスに投影されるというような形になっています。 リモでアイドライブというこのBMWのインフォテイメントシステムは、 センターコンソールにあるですね、ダイヤルとスイッチでいろいろ操作をしてたんですが、 ダイヤルとスイッチが影をひすめまして、ディスプレイタッチパネルのタイプに変わったというようなことなんで、 そうでございます。これももうかなり大きなディスプレイであります。これは私結構BMWのね、このパノラマビジョンというのは結構気に入ってましてね、 これはまあ今後BMWこんな風になっていくんだってことを考えるとちょっと面白いなと。 面白いのはホンダとかは新しい電気移動車のステアリングはですね、最近テスラでもあるようなハンドルなんですが、 上の部分がないハンドルなんですけれども、BMWはしっかり普通の、正円ではないんですが丸いハンドルなので、 ちょっと安心しましたね。こっちの方がやっぱり安全にはいいんじゃないかなというふうに思っております。 ちょっと写真がないので写真など見たい方はぜひインターネットでご覧ください。 今日はCS2025についてお伝えいたしました。ぜひGO!CARの新車情報ラジオのフォローをお願いします。 いいね、SNS、シェア、コメントもお待ちしております。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日はですね、ちょっとイレギュラーでございます。 夜8時のGO!CARライブは今日と明日お休みをいただきます。申し訳ありません。 なぜかという話はまた明日のボイシーでお話しいたします。 それではまた明日。今日もお元気で。さようなら。 もっと見る #トヨタ #ホンダ #BMW #CES #CES2025 #ウーブンシティ #トヨタウーブンシティ #ホンダ0 #アフィーラ #AFEELA Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:491.あいさつ09:512.CES2025で気になるニュースコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 一貴 大田2025年1月9日GoCarさんいつも配信楽しませてもらっています!!CESでの発表を機に、今後どう変わっていくのか楽しみですね😊先日もcars&coffee参加してきました👋🏻GoCarさんのマイクパフォーマンスの無いcars&coffeeは、ちょっぴり寂しかったです〜😂1返信 Gocar(ゴーカー)2025年1月9日こんにちは!嬉しいコメントありがとうございます!!また、Cars & Coffeeのご報告ありがとうございました!!また、暖かくなったら苦笑遊びに行きまーす笑1
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声でカタログクイズ40解答&41出題 3分・8月21日・ 26再生AI目次「背伸びしない」車?クイズ40解答リスナー解答の行方とエッセの軌跡リラックス・イン・スタイルな車とは想像力をかきたてる究極の一台を予想
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CESでの発表を機に、今後どう変わっていくのか楽しみですね😊
先日もcars&coffee参加してきました👋🏻
GoCarさんのマイクパフォーマンスの無いcars&coffeeは、ちょっぴり寂しかったです〜😂