TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)PHEVはやはり魅力 #8809:39 2025年3月18日 89再生 問題を報告する 再生する シェアする 先日試乗した「三菱 アウトランダーPHEV」に改めて試乗すると、非常に魅力的に感じます。今年は他にも気になるPHEVが導入されそうです。AI目次PHEVの魅力を再発見!進化するPHEV技術災害時にも頼れるPHEVPHEVの多様な走行モード今後のPHEV市場の展望AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。 2025年3月18日、火曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーことゴカヒロキです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアをよろしくお願いします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # PHEVの魅力 今日はプラグインハイブリッドの魅力と言いましょうか。 先日、三菱のアウトランダーPHEVの撮影をしてきたという話をしまして、 ヤマハのオーディオが素晴らしかったという話をしたんですが、 プラグインハイブリッド自体の魅力にも改めて感じたというわけなんです。 プラグインハイブリッドが初期のものが登場して、 でも10年以上経つんですかね。 一番最初がプリウスだったかアウトランダーだったかちょっと忘れちゃいましたけれども、 2010年代前半に登場してきていました。 それがどんどんどんどん進化しているわけですが、 まずプラグインハイブリッドって何かという話をしておかなきゃいけませんね。 もちろんハイブリッド、普通にある世の中でたくさん売れているハイブリッドというのは、 ガソリンさえ入れておけば電気モーターで走ったり、ガソリンエンジンで走ったり、 両方使ったりということが自動的になされる車なんですが、 プラグインハイブリッドというのはその名の通りプラグイン、外部充電が可能なんですね。 外部充電が可能ということは電気のバッテリー容量自体も普通のハイブリッドの車よりも大容量なんですね。 ということで電気自動車に近い乗り方もある程度の距離ならばできるというのが特徴であります。 例えば今回乗ったアウトランダーPHEVはカタログ値で102キロかな。 電気だけで走るというような満充電の状態ですよ。 実際には80キロ台かなというふうなお話をお店の方されておりましたが、 しかしそれは驚くべきところですよね。 もちろんそれはそれなんです。 もちろん電気自動車だとどうしても後続可能距離に不安だったり、 もし充電器がID無かったらどうしようとか無かったらどうしようという不安なところが、 PHEVというのはとりあえずガソリンさえ入れておけば大丈夫なんですね。 このエンジンもいろんな使い方ができて、 例えば電気だけで走りたいので今電気たくさんあるので、 EVだけで走りたいという場合はEVモードとすればEVモードで走ることができます。 逆にもう電気少なくて今後ちょっと行ったところで電気使いたいので、 強制的にエンジン回して発電をしてほしいというふうに思うと、 そういうモードにも切り替えることができます。 さらに今そこそこ電気あるんだけど、これ温存しておきたいのよと、 もうちょっと後で使いたいのよという場合にはセーブモードというモードがあって、 それにすれば今のバッテリー残量を維持しながらエンジンがかかって光らなかったりするというように、 そういうのもドライバーが自分で選ぶことができるというそういうメリットもあるんですね。 このアウトランダPHEVに関しては本当に初代が出た時からすごいなといろいろ思ってましたけれども、 四輪駆動なんですね。電気式の四輪駆動で、今今回のものはモードがもう7つぐらいあるんですかね。 だからこの車を果たして買った方はどのモードで走りゃいいのかよくわからないという最初に決めるのがなかなか難しいかもしれませんが、 そういうような車なんです。 走りの面はとりあえずそういうことで、 電気移動車の良さとガソリンエンジンの良さ、ハイブリッドの良さを全て持ち合わせた車というふうに言えると思うんですが、 やっぱりこのプラグインハイブリッドの魅力的なところは、万が一災害が起きた時に役立つということなんですよね。 例えばV2L、ビークルトゥロードという機能なんですが、車にもコンセントが用意されておりまして、 そのバッテリーが22.7kWhだったかな。 だから日産のサクラ、純粋な電気移動車よりも大きなバッテリーが実はこの車には搭載されているんですけれども、 そこから給電を行ってAC100V、そして最大1500Wのコンセントを利用することができるとかね。 そういうこともできます。 もう一個に関してはこれ別にV2Hですね。 V2Hという仕掛けを買わなきゃいけないので、そのV2Hという仕掛けが補助金は出るそうですけれども、 あまり安くないものなんですが、要は車から家に電気を供給することができるので、 V2Hというのはビークルトゥホームですね。 車からお家へ電気を供給するということなんですが、 V2H機能を持たせた電気自動車もありますし、プラグインハイブリッドの他にもありますけれども、 特に電気自動車のV2HとプラグインハイブリッドのV2Hってどこが大きく違うかというと、 やっぱり電気自動車のV2Hの場合は、電気自動車にもしたくさんの充電がすでに充電されている状態ならば、 そこから例えば災害が起きて停電が起きていて電気が来ないという場合に、 車から家にV2Hで電気を流すということはもちろんできるんですけれども、 さあ、意外にあまり残っていなかったという場合には、 残り残量、車も乗りたいということになるとV2Hでなかなか送ることができないんですよね。 でもこのアウトランダーPHEVの場合はエンジンが搭載されていますから、 これ驚いたんですけれども、もしガソリン満タンだった場合、 災害の時にもガソリンサンドがすごく混むとは言うけれども、 うまくもし満タンだったりガソリンを入れることができたならば、 11日分の電気を供給することができるらしいんですね。 これはやっぱり安心材料としてはかなり大きいものだと思うんですよね。 車の走りという魅力ももちろんあるんですけれども、 今申し上げた災害の時に非常に役に立つというところ。 そこにやっぱりプラグインハイブリッドの魅力をすごく、 昔から感じてはいたんですけれども、改めてこういう数字を見せられるといいなと思って感じています。 プラグインハイブリッドの車はいろいろあるんですけれども、 例えば多くの輸入車はなかなかV2Hが機能しないという日本の基準に合っていなくて、 V2Hの機能がないというものも多いものですから、 このV2H機能があるプラグインハイブリッドというのがやっぱり私はいいかなというふうに思っています。 今年はもう発表されていますけれども、 中国のBYDからも日本についにプラグインハイブリッドが投入されるという話なんですね。 BYDなんかは電気自動車を見るとV2H、V2Lどちらも対応しているものですから、 ひょっとするとこれも輸入車では珍しいV2H、V2Lがもし搭載されていたらこれはなかなか恐るべきものだなと。 もう一個は値段ですよね。 電気自動車の値段が非常に中身を見るとコストパフォーマンスが高いものですから、 プラグインハイブリッドになればもちろん純粋な電気よりかは安くなるでしょうから、 そうなるとまたひとつ驚かされるのかなという気がしております。 実際本国でですね、これは多分日本には入らないと思うんですが、 フラグシップのセダンですね。 ハンとかタンというのが出たらしいんですけれども、 もうそれフラグシップなんですよ。高級車なんですが、 価格が本国の値段で637万円かららしいんですよね。 そうなるとやっぱりちょっと黙って見とれないなという感じがしますね。 ということでね、プラグインハイブリッド。 徐々に増えてきてはいる。輸入車は特にガッと増えましたが、 国産車はまだそんなに多くないんですけれども、 やっぱりこういう車もどんどん出していかないといけないのかなと。 やっぱり電気だと不安の面があるので、 プラグインハイブリッドというのは私はいいかなという風に感じております。 今日はプラグインハイブリッドの魅力についてお送りしました。 ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また差し入れ機能もございます。応援していただきますと私も励みになります。 よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日も夜8時からYouTube、ゴーカーライブ、平日版でございます。 今日はですね、またちょっと新しい企画でもないんだけど、 メーカーについてピックアップしていこうかなと思っております。 あとはプジョー、フランスのプジョーを取り上げる予定でございます。 それではまた、ボイシーは明日お見にかかりましょう。 今日もお元気で、ごきげんよう。それじゃあ、いってらっしゃい。 もっと見る #自動車 #車 #三菱自動車 #三菱 #PHEV #BYD #プラグインハイブリッド車 #アウトランダー #アウトランダーPHEV #PHV Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:421.あいさつ08:572.PHEVの魅力コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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