TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)太刀打ちできない #9510:47 2025年3月28日 96再生 問題を報告する 再生する シェアする 改めて、中国の自動車メーカーBYDのプレミアムセダン「シール」を3日間、150kmほど借りて乗ったお話です。AI目次BYDシール徹底レビュー:2度目の試乗でわかったこと驚きの航続距離と電費性能の秘密他社を圧倒する価格と充実装備先進技術と安全性能:リン酸鉄リチウムイオン電池ハンドリング性能と今後の改良への期待AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年3月28日、金曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカー小藤岡裕樹です。 私は車マイスター検定1級を主持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新学者のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTube、ゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # BYDシール はい、今日はですね、BYDの話です。 この前、カースイモクかな、BYDシールをまた借りておりました。 またっていう、ご存知ないかもしれませんが、 実はですね、2、3週間前に4日間ぐらいお借りしてたんですが、 その時ね、全部で200キロぐらい乗ったんですよ。結構乗ったのは乗ったんですが、 本当はね、動画の撮影をしたかったんですけど、珍しく3日間連続雨の、 4日目撮ろうと思ったら、4日目強風でね、 私はカメラを撮るアシスタントなんていないもんですからね、 一人で撮るんですが、三脚を置いてやろうと思うとですね、 あんなに風が強いと三脚が倒れて、カメラが壊れちゃうなんてことになったら、 シャレにならないもんですから、 ちょっと見送って、また次回にさせてくださいというお願いをして、 今回お借り、もう一回お借りすることができて、 またさらにね、本当は1日だけ借りる予定だったんですが、 3日間撮ってあるんでどうぞいいですよという風に言ってくださったので、 お借りして、たまたまその時に、 昨日かな、お話ししたクロストレックを後輩に借りるというかね、 撮影させてもらうということがあったので、 ちょうど高速道路も乗るチャンスがあったもんですから、 これはありがたいということで、高速道路も含めて、 全体で150キロから200キロくらい、今回も乗ることができて、 改めてね、1回目感じた印象と2回目感じた印象はどう変わるかなと思ったんですが、 変わらないんですけれども、改めてどういう風な印象だったかというのをお話ししたいと思います。 1回目借りた時は、BYDの後輪駆動です。 2つのグレードがあって、後輪駆動で、 後輪駆動と四輪駆動があるんですけどね、 後輪駆動で、一番最初、2週間か3週間前に借りた時は、 乗り味がちょっと硬いかなと思ってたんですが、 今回借りた時はやっぱり何も思わなかったですね。 乗っている間は、たまにね、ちょっとガツンと来ちゃったな、 もうちょっとしなやかに越えてほしいなという場面がゼロではないんですが、 全体的に問題ないというか、 むしろちょっと良い乗り味かもしれないなと感じる場面が多かったですね。 これなんかやっぱり伺ってみると、 結構初期のものから改良が加わっているらしいです。 私は初期のものに乗ったことがないのでわからないんですが、 お店の店長に伺うと、やっぱり初期のものに比べると随分乗り味が変わったという風に言われていたので、 ああ、これは良い感じに変わってきているんだなということが感じられました。 もっとね、多分これからどんどん改良を加わって、もっとしなやかになると、 まあ今でも悪くはないですけどね、そんな風に感じました。 それからやっぱり何と言ってもね、電気の高速距離ですよね、 90%ぐらいで借りたんだったかな、 電池の残量が90%ぐらいで、 高速可能距離が595キロって出てましたね。 まあやっぱり100%になれば600キロ超えるんだというのを改めて感じて、 150キロから200キロ乗ろうと思っても全然半分も減らないんですよね。 それがやっぱりすごい電費がいいなと思ったことと、 結構他の電気自動車ってアクセルボーンと踏むとですね、 結構エラい勢いでワーッといって電気がバンバン食っちゃうというような感じなんですが、 シールはそこまで過剰にならないんですよね。 バーンと踏んで、するんですよ。 加速はするけれども、体がめちゃくちゃ持っていかれるというぐらいの勢いにはならない設定になっているのかな。 スポーツモードにしてもね。 スポーツモードにするとちょっとそれがやや過剰になる部分はあるんですが、 ノーマルモードの時だとそんな感じじゃなくて、 ごく普通に体が持っていかれるほど過剰な感じではなくて、 気持ちよくドライバーが思う感じで加速していくというような感じになっていたので、 そういうところもひょっとしたら電気をあまり食わないような感じになっているのかなという印象がありましたね。 やっぱりこういう設定がうまいなと思って見ておりました。 あとは音声認識、電気なんですけれども、 バッテリー容量が82から83あるんですよね。 やっぱりそれもすごいなと思っています。 このバッテリーが一つミソで、 普通だと3原型のリチウム4バッテリーということで、 ニッケル、マンガン、コバルトを使った、 気象金属も使ったバッテリーで、 どうしてもこれが世の中の電気自動車のほとんどが使っているもので高くなる。 値段が高くなる。 バッテリーの原価が高いので、 車の値段も高くなるという一つの大きな要因なわけですが、 このBIDの車のみんななんですけれども、 リン酸鉄、リチウム4バッテリーということで、 リン酸鉄というのを使うことで、 気象金属を使っていないものですから値段が抑えられる。 さらに安全性も3原型のものに比べれば燃えにくいというようなところで、 そのあたりも地味でわかりにくいところなんですが、 すごいなと思って改めて見ておりました。 穴あけ試験なんてすると、 普通の3原型のリチウム4だとすぐ燃えちゃうんですが、 このリン酸鉄というのは穴あけても燃えないという、 実際試験の映像を見せてもらいましたけれどもね。 そんなことだそうで、 なかなか細かいところを見ると、 中国のメーカーでもすごいなというふうに感じさせられる部分であります。 それから走ったフィーリングですね。 シールはセトンだからいいのかもしれないね。 まだ私は他に乗ったことがないので、 そのあたりはまだ楽しみにしていますが、 シールに関しては本当にね、 ちょっと欲しいなと思うくらいのない簡易の車なんですよね。 中の高級感の作り方とかね。 ただ1つ気になるのはハンドリング。 これは前から言っているんですが、 中央部分の印象が、 もっとスパッと戻ってくれたらいいんですが、 それがいまいち欠けるんですね。 高速道路なんかは先進運転支援で、 車線維持支援を使えば別にいいんですけれども、 それを使わない場合だとちょっと敏感だしね、 ちょっと落ち着かない感じがあるんじゃないかなと思ったので、 私の場合は先進運転支援を使って、 高速道路は乗るかなというふうに思いました。 広関も広いしね、 ちょっとやっぱり中国の電気自動車を侮れないというようなところでありました。 改めて乗ってみてね。 このBYDの実は私はラジオ番組をすることになりまして、 4月の3日からですね、 Radio Cube FM三重という三重県のラジオ局にいて、 朝7時半からポミーという情報番組をしているんですけれども、 その番組の一コーナー、 8時25分から5分間くらいに、 このBYDオート四日市、BYDオート松坂スマートカーライフという新しい番組の 進行役を担当することになりました。 私もBYDの車はあまりよくわかっていませんので、 私が語るというよりかは、いろいろ伺って、 いろいろBYDというか中国に対するいろんな思いをお持ちの方もいらっしゃいます。 私も持っている一人ではありますけれども、 実際の製品とそれはあまり直接関係ありません。 いかにフラットな目で車の評価をするかというのが非常に大事なところだと思いますので、 BYDという車の一つの特徴、 それから逆に言えば他のメーカーに対しての刺激にもなればいいなというふうに思っています。 刺激になってほしいのは値段なんですね。 このシールは今1000人限定で値引きをしておりまして、 495万円だそうですね。 495万円でそこから補助金を使うと400万円で半ばになっちゃう。 400万円半ばで82、83kWhのバッテリーが搭載されていて、 あの高級感でセダンというともう立ち打ちできないですよ。 ヨーロッパの電気自動車にしても日本の電気自動車にしても無理だと思いますね。 それくらい私はちょっと驚かされています。 それくらい食わず嫌いという方はぜひ一回乗ってみるべきだと思うんですね。 いろいろ驚かされる部分が多いですよ。 いかに日本の市場を真剣に何とかしようと考えているというのがよく見えるくらい細かい配慮がなされていますからね。 また動画をアップしますのでお楽しみに。 私は数日間この放送をお休みさせていただきます。 来週の火曜日までお休みの予定です。 申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。 ライブ配信もあわせてお休みを頂戴しますのでご勘弁いただきたいと思います。 ではボイシーではまた4月の2日、水曜日にお見にかかります。 それでは皆さんごきげんよう。 もっと見る #自動車 #車 #EV #電気自動車 #クルマ #BYD #BEV #中国の電気自動車 #くるま #BYDシール Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:491.あいさつ09:592.BYDシールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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