TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)マツダCX-80 #11310:24 2025年4月19日 75再生 問題を報告する 再生する シェアする 今日は昨日試乗した、マツダCX-80について。AI目次マツダCX-80の走りを徹底試乗驚きの静粛性と滑らかな加速感3列シートの快適性と広々空間後輪駆動による優れた走行性能CX-80が拓く新たなSUV像とは?AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年4月19日土曜日です。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーこと、ゴカヒロキです。 私は車マイスター検定1期を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新学者のレポートをお届けしてきました。 2025年より新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアをよろしくお願いします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # マツダCX-80 はい、昨日はですね、久しぶりの新型車の試乗をしてまいりました。 マツダのCX-80という車ですね。 この車の試乗の動画が見たいというのを、だいぶ視聴者さんから言っていただいてまして、 まあね、マツダのフラッグシップになるわけですが、その車の撮影に行ってまいりました。 CX-80は、CX-6Tという、これもSUVですけれども、この車をベースにですね、全長を伸ばして、 3列シート化した車です。 ですから、ミニ版的な役割、マツダはミニ版はもう作らないというふうに宣言したんですけれども、 3列シートの需要はもちろんありますので、SUVで3列シートという形になってきているわけであります。 で、今回そのCX-80に乗ったわけですが、これね、グレードとかね、エンジン色々結構バリエーションがあるんですよ。 エンジンはまず3.3リッターの直列6気筒のディーゼルが、これは一番スタンダードですかね。 そのディーゼルに電気モーターを組み合わせたマイルドハイブリッド、そして2.5リッターの直4のガソリンエンジンに電気モーターのプラグインハイブリッドという3タイプが用意されているんですが、 今回乗ったのは一番ベーシックで言えばいいですかね、3.3リッターの直6ディーゼルでありました。 グレードはクロスD Lパッケージという車で、グレードとしては真ん中ぐらいですかね。 でもクロスDのLパッケージというLパッケージが付いているぐらいですが、真ん中よりちょっと上って言ってもいいのかもしれませんが、 でももっとプレミアム、モダンとか色々豪華なものはもっとあるものですから、真ん中ぐらいという風に見ていただければいいと思うんですけれども、 何よりも私が一番注目していたのはディーゼルエンジンです。 直6のディーゼルというと、今まで乗った中ですごく感激したのがレンジローバーの直6の3リッターのディーゼルに電気モーターが組み合わさったマイルドハイブリッド、 これともう一つはBMW7シリーズ740Dに採用されていた直列6気筒のディーゼル、あれもマイルドハイブリッドでしたけれども、 この二つの滑らかさにはかなり感激をしましたけれども、今回のCX-80、マイルドハイブリッドではないモデルを乗ったわけですが、どうかなと思ったんですが、 やっぱり直6のディーゼルというのは滑らかでいいですし、スペック自体を言うならば最高出力は231馬力、最大トルクはなんと500ニュートンメートル、51キログラムメートルなんですよ。 車重は2トン、結構重たいのは重たいんですが、しかしそれを全然気にすることもなく引っ張っていくという感じなのと、もう一個改めていいなと思ったのは後輪駆動というところですね。 この手の車は大体前輪駆動になるんですけれども、車内のスペース効率も考えて、でもこの車は後輪駆動なんですよ。 ですからやっぱり加速した時に無駄なく後ろにしっかりトラクションをかけて加速していく様は良い感じでしたね。 やっぱりモマツダって高級車と言いましょうか、プレミアムカーを作るのが非常に良い感じになってきたなというのが痛感させられたところでありました。 まずこの車を乗っていて、ディーゼルかどうかなかなか分からないじゃないかなと。 オーディオを消してエアコンを消して耳を澄ませればガソリンエンジンではない音がするなというのはあるんですが、まず静かです。とても静か。 もっと言うと流れてしまうと、達成で一定速で走っているような時だとディーゼルかどうか分からないというような感じに走ることができましたね。 本当に6気筒のディーゼルって良いなと思いましたね。 もう一つ不思議というかちょっと変わっているのが、オートマチックが8速のオートマチックトランスミッションなんですけれども、 普通はトルクコンバーターという動力伝達装置を使うんです。 動力伝達装置というのはエンジンで作ったエネルギーを車輪に最終的に伝えるわけですが、その間どう伝達するかというものなんですけれども、 通常はオートマチックの場合はトルクコンバーターというものを使って、直接は繋がっていないのですがオイルの流れを利用して動力を伝達する。 ですから直接繋がっていないのでロスが生まれるんですね。 松田はそれを嫌ってクラッチでやろうという風になっています。 このクラッチがギクシャクするんじゃないかなという印象が予想できていましたし、 昔CX-60の初期のものも実は同じトランスミッションで乗ったことがあったんですが、 その時あまり良いイメージじゃなかったんですよね。 今回結構乗りました。 もちろん発進止まったりとか、今回意地悪く発進したり止まったり発進したり止まったり、車を迷わすような走りをしていましたけれども、 中にはデュアルクラッチトランスミッションが他の車でありますけれども、デュアルクラッチトランスミッションの方がまだギクシャクする車がありますよ。 もっと言うと、この車に乗った感じだとトルクコンバーターなのかどうかわからない。 むしろトルクコンバーターのオートマチック乗っていると同じ感じで動きを滑らかにしていましたし、 変速も非常に滑らかで、これだったらいいなと思って感激いたしました。 これ多分ロスも少ないでしょうから、燃費にもかなり効いてくるんじゃないかなというのも一つ驚かされたところですね。 車のサイズは大きいんです。全長が4990mmで幅が1890mmだったかな。だからもう相当大きいんですよね。 相当大きい代わりに、この手のSUVの3列シートというのは子供向けか大人は勘弁してくれというものが割り返し多いんですけれども、 これ3列目がね、カタログにも書いてあったんですが身長170cmの人でも座れる空間を作ったって書いてあったんですが、 私173cmあるんですけれども、座れますね。全長長いからっていうのはあるんですが、これならいいなと思いました。 でね、私ここ最近背の低いミニバンを復活してほしいなって話をしてたんですが、 これぐらいゆったりしててっていうことを考えるとね、このSUVの3列シートいいなと思いましたね。 今まで実は3列シートのSUVでいいなと思ってたのはVolvoのXC90だったんですけれども、 あれはもう本当に3列目でも快適で、さらにその後ろにも2室空間がしっかりあるという作りが良かったんですが、 まああれもっと大きいんですよ。5m確か超えてたし、幅も1900mm超えて2mに近い幅なんですね。 ちょっとやっぱ手に負えないぐらいなんですが、CX80も大きいんですけれども、XC90に比べればまあまあまだいいかなと思って。 で、トランクルームも3列目使っていても多少あるんですよ、スペースが。 その点見てもね、CX80っていいなあこれという感じ思ってました。 チャイルドシートのお子さんのいる方はね、これよりもやっぱりスライドドアのいわゆる箱型ミニバンの方が使い勝手がいいと思うんですが、 ある程度年が大きくなってチャイルドシートがいらなくなったということになるならば、 例えば3列目にね、もう小学生のお子さんを乗せて乗るという形で考えればすごくいいんじゃないかなと思いました。 あとはセカンドシートの快適性、これにもね、非常に感激しましたね。 詳細はね、また動画でお届けしたいと思いますのでお楽しみに。 さあ今日はですね、今日と明日、三重県四日市の四日市ドームで輸入車ディーラー合同フェアがあります。 もう何度も、昨日もレポートしましたけれども、ぜひこちらのイベントね、お時間のある方はお越しいただきたいと思います。 昨日私、事前下見をして各SNSでは模様をアップしましたけれども、かなりの迫力です。 本当に新しい車いっぱい並んでおりました。 そして家族で来ても楽しめるイベント盛りだくさんですので、ぜひ足を運んでいただければ幸いでございます。 お待ちしております。 今日はマツダのCX-8についてお送りしました。 ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日は土曜日です。11時45分からRADIO CUBE FMEにてエリカ・ゴーカーオートアンサンブルの放送です。 今日はクラシックを流します。 ぜひお聴きいただければ幸いです。 ボイシーではまた明日。今日もお元気でごきげんよう。 もっと見る #自動車 #マツダ #SUV #新車 #試乗 #試乗インプレッション #試乗レビュー #試乗レポート #3列シート #CX80 Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:461.あいさつ09:392.マツダCX-80コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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