TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)ステーションワゴン全盛期 #12309:30 2025年4月29日 82再生 問題を報告する 再生する シェアする 2000年前後のステーションワゴン全盛期を思い出してみましょう。AI目次ステーションワゴン全盛期の到来2000年前後の名車たちトヨタ車の圧倒的な存在感各メーカーの個性と競争SUV全盛時代とワゴンの未来AI文字起こし(β版) # あいさつ おはようございます。2025年4月29日、火曜日、祝日ですね。昭和の日であります。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティー、ゴーカーこと、ゴーカーひろきです。 私は車マイスター検定1級を所持し、自動車開設者、ジャーナリストとして活動をしております。 9年間YouTubeゴーカーチャンネルのキャスターを務め、新型車のレポートをお届けしてきました。 2025年より、新たにYouTubeゴーカーの新車情報をスタート。 平日夜8時から毎日ライブ配信をお届けしております。 このラジオでは車にまつわる様々な情報を毎日お届けします。 フォロー、いいね、SNSでのシェアもよろしくお願いいたします。 また、あなたからのコメントもお気軽にお寄せください。 # ステーションワゴン 昭和の日、今日は祝日でお休みという方も多いかもしれません。 ちょっとこのライブじゃないや、ボイシーもですね、7時にアップする予定が。 ちょっとゆっくり寝たかったので、遅れてごめんなさい。 ところで、今日はステーションワゴンの話だんですね。 昨日のゴーカーライブ平日版では、ホンダのアコードワゴン、 2回目のホンダアコードワゴンの話題について、懐かしカーのコーナーでお届けしたのですが、 大変盛り上がりました。 視聴者の皆さん、すごくステーションワゴンに思い入れがあるようで、 当時の2000年前後の車の、自分の好きだったステーションワゴンの書き込みがどんどん入ってくるという、 ちょっと面白い現象が起きました。 ありがたいことに、このゴーカーライブ平日版ですね、 年齢層が幅広くて、昔は4,50代、60代の方が多かったのですが、 最近は若い方、20代の方、さらに10代の方までご覧いただけるような形になりまして、 非常に面白いのですが、 若い子たちも、生まれる前の車だとか、 おうちの方が乗られていたということもあって、 すごく懐かしまれたコメントがたくさん来ていたのですが、 この2000年前後ですね、 90年代後半から2000年代前半にかけて、 ステーションワゴン全盛期というタイトルを付けましたけれども、 特にトヨタの車なんかは、 どんな車でもステーションワゴンがあったと言っても過言ではないぐらいの時代がありました。 トヨタの車は今よりも車種が多かったのですよね。 特に販売店がいろいろ多チャンネルでありまして、 同じような車でも兄弟車があったとか、 そういうような世の中だったのですが、 そんな中でもワゴンが非常に多かったというような一時代がありました。 日産がまだ元気がなくなっている頃ですけれども、 ステーションワゴンの特殊はありました。 本当にどこのメーカーもあったわけですが、 その中で特に一番有名だったのはスバルのレガシーですよね。 ステーションワゴンの代名詞となっていたのがスバルのレガシーだったわけですが、 この特にレガシーに追いつけ追い越せ、 いろんなメーカーが、トヨタも含めてですけれども、 相互相手を続々出してきたというのがちょうど90年代後半あたりだったわけです。 レガシーが本当に人気で、レガシーは逆に言うと、 セダンが少なくてワゴンがたくさん売れるという不思議な現象を持つ車だったわけですが、 トヨタはカルディナ、日産はアベニール、 ホンダは今申し上げたアコードワゴン、 三菱はレグナム、 マツダはまだちょっとこの頃元気がそんなにないので、 もうちょっと経ってからアテンザワゴンというのがあったし、 その前にカペラワゴンというのもあったんですが、 ちょっと性格的にはレガシーのハイパワーなエンジンを搭載したワゴンというテイストではあまりなかったと思うんですよね。 ハイパワーなワゴンというのはカルディナ、アベニールぐらい、 昨日ご紹介したアコードワゴンはSIRというのはそういうハイパワーモデルでしたね。 それからレグナムのVR4というかなりスポーツなグレードがありましたね。 そういうことで本当に競合が多種あって非常にひしめき合っているような面白い時代だったというのを今考えると思い出されます。 さらにもう一つ大きなワゴンも色々あって、 トヨタでいうとマーク2のクォーリスという、 これねマーク2クォーリスというのは不思議な車で、 マーク2とついておきながらもこの車は前輪駆動だったんですよね。 本来あるマーク2という車をベースにワゴン化したのではなくて、 当時トヨタにカムリーのグラシアという車があったんですね。 日本で売っていた当時のカムリーは日本サイズだったんですけれども、 アメリカで売っているカムリー、そのサイズの車を売っていたカムリーグラシアという車があったんですが、 それがセダンとワゴン両方あったんですね。 そのワゴンをベースに顔つきをその時のマーク2みたいにしたというのがこのマーク2クォーリスという車で、 なかなかやっぱりマーク2らしく高級ですし、私も当時大好きだった車なんですが、 そのマーク2にもワゴンがあった。 それから古かったけれどもクラウンにもワゴンがあって、 一応90年代後半かほぼ2000年くらいですね。 この頃にクラウンもフルモデルチェンジをしてエステートと。 最近クラウンエステートで出ましたが、元祖のクラウンエステートというのが2000年に出て、 クラウンのワゴンも古いのをずいぶん作り続けていたけど、やっと新しくなったなと思ったのが覚えていますね。 このクラウンのエステートも残念ながら売れたわけではなかったですが、 でもこれもハイパワーモデルがあって一つ特徴的でしたね。 トヨタのだからステーションワゴンの一番高級なものはこのクラウンエステートでしたかね。 ニッサンにはステージアって車があって、これはスカイライン系のプラットフォームをベースにワゴンを仕立てました。 そして、ホンダは特に大きいワゴンはなかったと思うんですが、そんな感じかな。 ですからトヨタとかニッサンにはそういう大柄なワゴンがありました。 それからあと輸入車ですよね。 輸入車は今現代においても、例えばドイツのプレミアムメーカーは大きなステーションワゴンというのは結構用意はしていますけれども、 当時から非常にワゴンというのが多くて、これもどこのメーカーも用意されていました。 特にヨーロッパメーカーはワゴンに対していろいろ車名が違うのが一つ特徴だったんですよね。 特にヨーロッパでワゴンが特に売れたメーカーはボルボですよね。 ボルボなんかはエステートと、特に850とか240とか、あれはエステートと呼んでいたんですが、 エステートというのが一つボルボの呼び方でした。 さっきクラウンもエステートでしたけれども。 このボルボの850とかがありましたけれども、これは一番人気だったわけですが、 メルセデスに行けばステーションワゴン、BMWへ行くとツーリング、 アウディへ行くとアバント、フルクスワーゲンへ行くとバリアント、 あとはフランスへ行くとプジョーとかシュートラインはブレイクという車名がついていましたね。 これも非常にそれぞれ個性があって面白かったんですが、 今SUVが大人気になっちゃってステーションワゴンが売れなくなっちゃったので、 ステーションワゴンというのがだんだん少なくなってみんなSUVっぽくなっちゃったわけですが、 ステーションワゴンにはステーションワゴンの良さがあったんですよね。 やっぱりSUVだと広くていいのはいいんですけれども、 生産価格感があるけれども、ステーションワゴンというのはセダンベースなので、 セダン的に乗れるというところが非常に魅力的だったと思います。 それから実用性が高いというところですよね。 こういったところが非常に魅力的だったんですが、 昨日も視聴者さんからどんどんコメントが来ていましたけれども、 やっぱりステーションワゴンはステーションワゴン、 ちゃんとしたステーションワゴンは欲しいという方もいらっしゃいますし、 そういうこともあって、メルセデスのEクラスのワゴンを買われたという方もいらっしゃいました。 やっぱり特に余裕のないメーカーはあまり無理しなくていいですけれども、 ある程度余裕のあるメーカーは、こういうお客さんのためにも、 SUVばっかりじゃなくて、ステーションワゴンのバリエーションを もうちょっと持っていてもいいんじゃないかなと思えるような、 昨日のライブ配信でございました。 今日はステーションワゴン全盛期の話でございました。 ぜひ豪華な新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 いいね、SNSのシェア、コメントもお待ちしております。 また差し入れ機能で応援していただくと、私も励みになりますのでよろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 今日夜8時からもYouTube豪華ライブ平日版でございます。 ボイシーではまた明日を見にかかりましょう。 今日も元気でご機嫌よう。 もっと見る #ツーリング #自動車 #ワゴン #クルマ #くるま #ステーションワゴン #エステート #ブレーク #シューティングブレーク #ヴァリアント Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)00:531.あいさつ08:372.ステーションワゴンコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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