TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)余裕のあるラインナップがなくなってしまった #19408:20 2025年8月13日 25再生 問題を報告する 再生する シェアする 最近は効率、儲けることが最優先になり、何かユニークな思想のクルマが本当に少なくなってしまいました。AI目次4シーターオープンカーの減少に嘆くかつての充実ラインナップを回顧消えた魅力的なモデルたち効率重視の現代と車の未来日本のメーカーの健闘と期待AI文字起こし(β版) # 4シーターオープン おはようございます。 2025年8月13日水曜日でございます。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティーゴーカーです。 私は9年間YouTube、ゴーカーチャンネルのキャスターを務め、今年からフリーランスの自動車開設者、 ジャーナリストとして活動中です。 YouTubeチャンネル、ゴーカーの新車情報は、チャンネル登録者が続々と増加中。 平日夜8時から楽しい車の話題でライブ配信もお届けしており、 車好きが集まっております。 また、現在ラジオ番組のレギュラーは3本。多くの方に車の魅力をお伝えしています。 どうぞフォローをよろしくお願い致します。 昨日のライブ配信、ゴーカーライブ平日版で取り上げた車は、 オペルのアストラ・カブリオという車でした。 かなりマニアックな、マニアックというか、マイナーな車ですかね。 2002年に登場した車なんですけれども、オペルという車がもう日本から撤退をしてしまっているというところ。 それから日本に入ってきた時もですね、 フォルクスワーゲンほどの売り上げがあったわけではなくてですね、 当時としてはGM、ゼネラルモータースのグループの中でということで、 インポーターもゼネラルモータースだったので、あまりやり方がそこまでうまくなかったのかなという感じが、今になると受けますけれども、 そんな車だったんですが、オペルアストラという5ドアの8バックですね。 これをベースにコンバーチブル、4座のオープンにした車でありました。 4座のオープン、この90年代後半、2000年代、各自動車メーカー、いろいろあったんですね。 例えばドイツで言うと、メルセデスはCLK、BMWで言うと1シリーズや3シリーズにもカブリオレがありました。 アウディにもA4にカブリオレ、それから後にA5のカブリオレですね。 そしてフォルクスワーゲンにはニュービートル、それからゴルフ、それからイオスという車もありましたね。 イオスというのはフォルクスワーゲンのゴルフ、カブリオレが一旦ドロップアウトしてから、電動のオープントップが出たわけですけれどもね。 またそれがフォルクスワーゲンも今ニュービートル、ザビートルになったり、いろいろございました。 そしてフランスではプジョーガン、206cc、307cc、まのちに308ccやら207ccが出ましたね。 ヒトロインもC3、プルリエルという車があって、ルノーにもメガのグラスルーフカブリオレがあって、ボルゴンにはC70があって、サーブには93カブリオレがあって、今回のオペルのアストラカブリオ、これはドイツですけれどもね。 あとは、今までかなりの台数上げたと思うんですけれども、そういう車があったんですが、今上げた車の中では一部、割と高い値段のフォーシーダーオープンというのもあるんですけれども、その中で注目したいのが、買いやすい値段のフォーシーダーオープンと言えばいいかな。 特に5ドアのハッチバック、BセグメントとかCセグメントをベースにした4人乗りのオープンですね。こういった車が今の時代にめっきりなくなってしまったというのが本当に寂しいですね。 今のオペルアストラカブリオぐらいの頃というのは、特に日本ではそういう車はあまりなかったんですけれども、一部、例えば本国でコルトをベースにしたオープンがあったり、ヤリスですね、日本で言うビッツですね。 ベースのカブリオレがあったり、マーチベースのマイクラCC、あ、そうか、日産はマイクラCCというのは日本で売ってた時がありましたけれども、そういうような車があったんですが、本当に今はない。これが例えば日本だけとかならまだしょうがないかと思ったりもするんですが、ヨーロッパというか世界中ですよね。 アメリカでクライスラーのPTクルザカブリオという車もありましたし、本当にそういう買いやすい値段でちょっと日常の生活を楽しくするようなね、そういう車。それもハッチバックベースなので、Bセグメントに関しては鉱石が狭いんですけれども、Cセグメントベースぐらいだったら鉱石もそれなりに売ったりしてたんですよね。そういう車が本当に今の時代なくなっちゃった。 当時私はその4シーターオープンがすごく好きで、中古車もいろんな車から、あとミニのコンバーチブルもありますね。いろんな車を探してたわけですが、あの頃はそれが当たり前だったから何も気づかなかったけれども、今この20年ほど経ってですね、そういうラインナップがほぼない。 あるとしても、例えばメルセデスのCLEの株料でとか、BMWも4シリーズの株料でとか、もう値段としては本当に高い車だけになっちゃったんですよね。とてもじゃないけど買えない。中古車でもそれなりの値段がするというような世の中になっちゃってね。 これが残念でしょうがない案ですが、とにかく原因はやっぱり、とにかく儲かることですよね。いろんなメーカーが、例えばステランティスなんかもですね、あんだけ大きな自動車メーカーが一緒になってですね、より効率を求めていくと言っているはずが、本当に効率ばっかり求めちゃって、そういう楽しい車みたいなものが全然なくなっちゃった。 それだけじゃなくて、ボディカラーなんかも、前はもっといろんな選べるような仕掛けになっていたのに、それもどんどんどんどん少なくなっちゃって、あんたのとこのメーカーの魅力だったものをどんどん削いじゃってというような感じになっていてね、なんかそういうところがちょっと残念ですね。 もうちょっとこのフォーシーターオープン作ってほしいなぁ。全くなくなっちゃったというのがね、本当に先ほど申し上げたハッチバックベースでのオープンがなくなっちゃったというのは寂しいなと思うんですね。 フォーシーターではありませんが、逆に言うと日本のメーカーがすごく頑張っているなと。例えばマツダのロードスター、2シーターオープンでそんなに売れる車じゃないと思いましたけれども、しかしやっぱりしっかり売り続けることで売れているんですよね。 それから台発もコペンをまだ出しているというようなことで、これも軽自動車のオープンなんてもうやめた方がいいんじゃないかというふうにさえ思いますけれども、やっぱりその魅力っていうのはあるということはしっかり感じて、しっかりと車好き、オープン好きに対しての商品を提供すると。 こういう意識があるというのが、今むしろ日本の商品メーカーすごいなという気がしております。トヨタのあたりはね、なんか久しぶりにフォーシーターオープンというので出してきたら、むしろ面白いんだけどね、ちょっとまだそこまで出てきていませんけれども、ぜひそういうところもね。 何もかもがトヨタぐらいにしか期待ができないという情けない世の中なんですが、個人的にはそういう車をまた思い出してよというような気がしております。 今日はフォーシーターオープンですね。やたらと儲かる方向ばっかり行っちゃって、効率主義になっちゃって面白くないなというところもお話をいたしました。 ぜひゴーカーの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。また差し入れ機能で応援していただくと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。夜8時から今日もYouTubeゴーカーライブ平日は同じく懐かしカー週間ですので、今日また何の車出るかがお楽しみになさってください。 ボイシーでもまた明日お目にかかりましょう。今日も元気でご機嫌よう。 もっと見る #自動車 #車 #クルマ #オープンカー #4シーターオープン #4座オープン Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)08:201.4シーターオープンコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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