TOPトーク専門家Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)声でカタログクイズ8解答&解説 #24806:31 2025年11月6日 34再生 問題を報告する 再生する シェアする 声でカタログクイズの解答です!AI目次初代エルグランド登場の衝撃革新的なフルサイズボックスの提案V6エンジンと究極の4x4システムグランビアとの熾烈な市場競争驚きの多機能シートアレンジの全貌AI文字起こし(β版) # 声でカタログクイズ8解答&解説 おはようございます。 2025年11月6日、木曜日ですね。 ゴーカーの新車情報ラジオのパーソナリティーゴーカーです。 ちょっと声がやや聞き取りづらい声かもしれません。申し訳ありません。 さて、今日は声でカタログクイズ8。 昨日お送りしたものの回答解説編ですね。 では、昨日飛ばした部分とか全部読んでいきましょう。 フルサイズボックスという提案。 エルグランドとも大きく書いてあります。 仕事にも遊びにも全力でトライする、 自分だけの時間を大切にしながらも家族への思いやりにあふれている、 そんな時代をダイナミックに生きる生活デザインの達人へ。 エルグランド誕生。 それは新しいコンセプトから生まれたフルサイズボックスです。 先進のフォルムに広くゆったりユーティリティに富んだ移動空間を内包。 エンジンはV6 3300ccガソリンと3200ccインタークーラーターボディーゼル。 4WD車には究極の四駆システム、オールモード4x4を搭載。 そしてデュアルエアバッグとABSを全車に標準装備しています。 エルグランド、いつもとは違う予感、夢を追いかけてもっと遠くへということで。 日産のエルグランド。 フジムのヤクロさん、コメントをきのういただいてありがとうございました。 お見事、正解でございました。 実際は初代の初期型のカタログなので、日産のキャラ版エルグランド、もしくはホーミーエルグランド。 私が読んでいたのは偶然ホーミーエルグランドでしたけれども、一緒だと思います。 そこからいろいろ説明があるのかなと思うと、ないんですよね。 エルグランドは1997年に登場した車なんですけれども、それまでのミニ版というと高級感というのとはちょっと違ったんですよね。 トヨタがグランビアという車を割と大きめの、当時はまだミニ版とは言わずワンボックスと言っていたと思います。 このエルグランドも実際さっき申し上げた通りフルサイズボックスとかね、そういうような言い方をしていますが、割と大きな他人数乗用車ですね。 というものを作っていたんですが、グランビアはそんなに売れてはいなかったんですけれども、 エルグランドが高級ミニ版としての一つ提案として出てきて、これがかなり受けたんですよね。 初代に関してはグランビア、グランビアに関してはその後グランドハイエースという販売店違いで姉妹車を出してきたりして、 そっちもかなりゴージャスなインテリア見た目にしていましたけれども、 それにしてもうまくいかず、結局初代に関してはエルグランドが勝ちという感じだったわけです。 2世代目になった時にグランビアがアルファードという車名に変わってガラッと刷新されるんですね。 1日違いでエルグランドが登場、エルグどっちが先だったかちょっと忘れましたけれども、 エルグランドとアルファードが1日違いで出てきて、この強豪同士のぶつかり合いというのが2世代目で顕著に現れましたね。 結局2世代目からはやっぱりアルファードの方が人気になりました。 当初のラインナップがちょっと違ったというのも大きいんですよね。 日産の場合はV6の3.5リッターのエンジンしか用意していなかったんですが、 アルファードの方はV6の3リッター以外に直用の2.4もあったので、 買いやすい値段のグレードがあったというのも大きな影響だったかなというような記憶がございます。 でも今改めて初代のエルグランドのカタログを見てみると、やっぱり室内も広そうだったんだなというのと、 もちろん今ほどの高級感ではありませんけれども、当時の木目のパネルを配してですね、 全体的に落ち着いた色調でインテリアがまとめられているというような感じですね。 その後に出てくるコメントが、 一体感を味わいながらもっと遠くへというキャッチコピーが書いてあったり、 くつろぎをリザーブようこそとかね、そういうことが書いてあります。 あとはもうシートアレンジの説明文に入っちゃってますね。 私の持っているカタログはラウンジパッケージと言いましてね、 前席を逆に回す、回転退座することができた、フロントを回転退座させて、 さらに2列目の2人分の座席を90度横に向けて、 2列目の1人分の座席を前倒しにすることでテーブルにすると、 さらに後ろのシートは前向きにするというような形で、 テーブルを囲んで6人一応座りながらお話ができるようなね、 そういうアレンジもすることができたというのが載っています。 まあこの頃はね、シートアレンジがたくさんできる車がなんか偉いみたいな風潮がややありましたけれども、 まあそんな感じになってますね。 今見てるとなかなかやっぱりいいですね、エルグラウンドね、この頃の雰囲気作りもそうですし。 はい、というような感じで、 声でカタログクイズ8は初代の日産エルグラウンドでございました。 ということで、今日のボーイシーはこんなところにしたいと思います。 ぜひGOKAの新車情報ラジオのフォローをお願いいたします。 差し入れ機能で応援をいただきますと私も励みになります。よろしくお願いいたします。 今日もお聞きくださりありがとうございました。 夜8時からはYouTube GOKAライブ平日版。 今週は懐かしコンセプトカー特集ということでやっておりますが、 今日も特別編でそちらをお送りしたいと思います。 ボーイシーではまた明日を見にかかります。 今日もお元気でごきげんよう。いってらっしゃい。 もっと見る #日産 #自動車 #車 #クルマ #カタログ #エルグランド #声でカタログクイズ Gocarの声でカタログクイズ@自動車解説者・ジャーナリスト(毎週金曜日更新)Gocar(自動車解説者・ジャーナリスト)06:311.声でカタログクイズ8解答&解説コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ふじみ野エアクロス2025年11月6日回答コメントが少なく寂しいですね。自分もGocarさんのこのvoicyからほかのところにまだ広げること出来ていません。voicy自身の知名度も含め、聴視拡大、むずかしそうですね。1返信 Gocar(ゴーカー)2025年11月6日はい、ちょっとVoicy自体の運営方法をそろそろ考えなければいけないと考えています。ラジオ要素は好きなので別のプラットフォームを活用するなどいろんな方法を模索したいと思います。1
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ラジオ要素は好きなので別のプラットフォームを活用するなどいろんな方法を模索したいと思います。