TOPトーク専門家ChaChat Update 〜現役教師・成田潤也の思考録 | 外国語学習×ICT×働き方#510 大学院生にCanva✕外国語について講義をしてくる08:09 10月28日 80再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次現場外で若手教員を育てる機会東京学芸大学院でのCanva特化講義児童生徒の心に火をつけるCanva活用ICTが拓く新たな学びの可能性とは次世代の教師に託す教育者の「遺言」AI文字起こし(β版) # ChaChatタイトルコール NARITA JUNIOR PRESENTS チャチャットアップデート 教育現場で日々奮闘する先生方、そしてこれから教育に関わろうとする方々へ、 外国語教育、AIやICTの活用、働き方改革、中年教師のマインドセットなどなど、 NARITAのごく個人的な興味のあるテーマで、ちょっとした価値観のアップデートを、 真面目に、でもどこか緩く、気ままにチャチャッとお届けします。 # 東京学芸大学教職大学院「英語科の授業と教材・タスクA」 人間、ある程度年齢が上がってくると、当然ながら後輩の育成ということが業務の視野に入ってくるわけですよね。 それは、基礎ごとの現場でいうならば、オン・ザ・ジョブ・トレーニング、OJTとして教育実習であるとか、 あとは、新人、新採用教員の初任者研修ですか、そういった形であったりとか。 例えば、同じ学年で若手を組んだ時には、若手をどう育てていくかというような発想を、 当然、当チャンネルの一番リスナー層の厚い30代、40代の先生方は意識されていると思うんですけど、 それ以外に現場外でそういった機会に恵まれることもありまして、 私もこれまで過去2回、大学での授業を担当させてもらったことがあります。 いわゆる学生さんたちが取っている授業の一コマで、ゲストティーチャーとして私が登壇するという形ですよね。 過去2回、1回は対面で、これは女子大だったかな。 もう1つがオンラインで、1人の先生が複数の大学で授業をされているので、 その複数の大学がオンラインで一斉に集まるという会で、私が登壇したということがありました。 初めてやった女子大のほうは、英語教育というよりも教員になるにはみたいな、 教員とはどういう仕事なのかみたいなことを話させていただくという場だったんですけど、 2回目のほうは、私の実践ゴリゴリと英語教育に特化した、 しかもAI翻訳とかということを前提にした場合って、 英語教育って変わっていかなきゃいけないよねというような話をさせていただいたということでした。 久しぶりにまたその機会が巡ってきたんですよ。 実は明日、10月29日の木曜日の夕方から東京学芸大学の大学院の授業ですね。 英語科の授業と教材タスクAという講義の中で、 私がゲストティーチャーとして1時間ほどお話をさせていただくということが決まっております。 現役の先生方も何人かいらっしゃって、ストレートマスターもいる授業で、 対面とオンラインのハイブリッド形式でやらせていただくということになっております。 私は夕方、勤務を終えてからそちらに向かって、 原職の先生方もいらっしゃるから、夕方から夜にかけての授業なんですよね。 そちらに登壇させていただくということになっております。 今回は私が仰せつかったのは、キャンバーを用いた児童生徒の心に火をつける教材活用というテーマなんですよ。 まさにキャンバーを使ってというのが頭についているので、 ツール特化のお話なんですよね。 こういう授業って珍しくないですか。 ICTツールはいろいろあるから、うまく使いなさいみたいな授業はあるかもしれないけど、 キャンバーを使ってやりなさいみたいな授業ってたぶんそろそろないですよね。 だからなかなかファンキーな授業だなと思ってて、褒めてるんですよ。 こういうふうにツール特化っていうのはなかなかないんじゃないかなと思うんですけど、 もしかしたら私の次の時間がロイロさんがやるとか、そういうことは何のかもしれないけどね。 それは分かんないですけど、とりあえずこの授業はキャンバーに特化してよいということで、 ここまで私は外国語教育の中でキャンバーをガシガシ使ってきましたので、 お伝えできることはいっぱいあるかなと。 キャンバーを使うと、前にもお話ししましたけど、アクロバティックなことも結構いろいろできるんですよ。 ただ、アクロバティックなことをお話ししてもしょうがないかなと。 つまりツールをいかに使いこなすかみたいな話じゃなくて、 キャンバーというオンラインのコラボレーションができるツールを使うと、 そういう今までの対面と紙と鉛筆という授業からこれだけの幅が広がるんだよということが参加者に伝わればいいわけなので、 逆に言うと、キャンバーを使った授業を見たことによって触発されて、 それをロイロの授業に活用したって別に全然それでいいと思うんですよ。 それでいい。 ただ、キャンバーのツールにどんなものがあるのかということを体験しつつ、 参加者が俯瞰して咀嚼して出したものがロイロだろうがパドレットだろうが、私は全然構わないと思うわけですよ。 だから、とりあえずキャンバーというふうに領域特化はしているけれども、私が一番伝えたいことは、 ICTツールをうまく活用することによって、こういう授業のバリエーションが生じ得るよということ、 そしてそれはおそらく紙や鉛筆のときでは実現できなかった学び方だよということ、 その事実に気づいてもらうというか、知ってもらう、体験してもらうということが一番の狙いかなと思っております。 ということで、私はこれまでキャンバーの実践で取材を受けたこともあるし、雑誌とかに寄稿させていただいたこともあるから、 その手の話をギュッギュッと1時間の中に詰め込んで、話ぐだぐだしてもしょうがないですからね、 参加者の学生さん、先生方に実際に操作をしてもらって、理解してもらえばいいかなというふうに思っております。 本当に学生さんに対してお話をするのは、本当に久しぶりなので、私自身はすごくタネワクワクしております。 今回のお話をいただいたのは、教職大学院で教鞭を取られている高山芳樹教授という方なんですね。 もう一人、この授業を担当されている方がいらっしゃって、薄倉美里先生という方なんですけど、 このお名前、もしかしたら外国語教育をよく知っていらっしゃる方、今の現状をリサーチされている方は聞いたことあるんじゃないかなと思うんですけど、 学習指導要領改定の教育課程部会で、外国語のワーキンググループを組まれていますけど、 その中のメンバーのお一人でいらっしゃる方なんですよね。 そういった方々が授業をされているコマで、私のお話をさせていただくというのは、本当に光栄なことだなというふうに思っております。 キャンバサダーとしてキャンバの魅力を伝えてくるということと、 外国語教育というのを小学校の文脈でずっと走り続けてきた自分の遺伝子というか、メッセージというか、魂というか、 それをお伝えすることができたら、そこから波及していくことがきっとあるだろうなということを期待していってこようかなと思っております。 かっこいいことを言っているけど、要するに、そろそろ現場実践の最前線に立つことは許されなくなってきた私が、 これからバリバリと授業をされていて、教え子をこれからたくさん持っていかれるような先生方に、私が残す遺言というの。 本当に教員としての就活が始まっているみたいな感じがしますけどね。 そうやって次の世代に私の思いというか、テクニックというか、そういったものが伝わっていってくれれば、本当にそれが本望かなと思っていますので、 全力でおっさん頑張っていこうかなと思っております。 もっと見る #Canva #中年教師のマインドセット ChaChat Update 〜現役教師・成田潤也の思考録 | 外国語学習×ICT×働き方成田 潤也00:271.ChaChatタイトルコール07:432.東京学芸大学教職大学院「英語科の授業と教材・タスクA」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう M J10月29日オンラインで生徒としてお話お聞きしました。遺言!のお気持ちだったのですね!成田先生より年上ですが、、、次世代ではなく前世代として遺言受け取りました( ´∀` )WW あ、ロイロは予定に入ってないです♪返信 伊藤 寧10月29日成田先生に教えてもらえるって幸せだなぁ。また、直接お聞きしたいなぁ。返信 智美 清水10月28日遺言…笑ちょっとわかります。自分の場合はバトンよりちょっと私情というか熱のこもった感覚です。でも教科指導とは違う、学校運営を通して子供を育てる、学びの場をつくる面白さもある…ので、どちらも楽しめるおばちゃんでいたいな。ワガママだけど。返信 Yosuke Takeda10月28日遺言って笑でもこれからの教育を担ってくださる方々にお話しできる機会ってすごく幸せですね!返信 Asu ka10月28日成田さんに教われる院生たちいいなぁ〜😊返信 もっと見る
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ちょっとわかります。
自分の場合はバトンよりちょっと私情というか熱のこもった感覚です。
でも教科指導とは違う、学校運営を通して子供を育てる、学びの場をつくる面白さもある…ので、どちらも楽しめるおばちゃんでいたいな。ワガママだけど。
でもこれからの教育を担ってくださる方々にお話しできる機会ってすごく幸せですね!