TOPライフスタイルくらし聞くだけで人生を動かすラジオ#353 クローゼットで自分を知る〜実践①〜13:29 9月15日 3,002再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クローゼットが映し出す人生の「エラー」自己理解を深める「痛いパンチ」の価値「着ない服」から読み解く現状維持の心理人間が変化を恐れるホメオスタシスの力手放す勇気が開く「あなた仕様」の可能性AI文字起こし(β版) # オープニング 聞くだけで人生を動かすラジオ。 みなさんこんにちは。 エディターの映田幸子です。 手放せないものを手放して、人生を軽やかに。 そんなヒントをお届けしていきます。 私はクローゼットを見させていただいて、 いろんなことをお話をさせていただいてます。 だいたいクローゼットで、その人のね、 生き方、価値観、ラジオに対する悩み、 日常で起きているエラーとか、 そういったところも見させていただいてます。 以前、それでクローゼットを見させていただいた方から、 こんな感想をいただいているので、 ちょっとどんな感じだったか、 お届けしていきたいと思います。 # 痛いところを観る 入ったコメントです。 ひるたさんのパンチは強烈でした。 ひるたさんは分析力がものすごくて、クローゼットと人生がこんなにもリンクしているのだと改めて気づかされました。 また耳の痛い話も多く、正直ストレートなパンチに相当やられましたが、 これからの講座で私自身の答えに近づけるのではと思っていますという、 カウンセリングとしてはとてもとても満足のいく内容でしたというコメントをいただきました。 ありがとうございます。 これ以前、福祉施設のプログラムをやった時に、一人ずつとお話しさせていただいたんですけれども、 その時にいただいた感想です。 皆さん、私多分痛いことを言っちゃうと思います。 でも痛いことをスルーしてても変わらないじゃないですか。 例えば、肩が痛い、凝ってる。肩の使い方、肩に疲れが溜まっている。 だから痛い、腕が上がりにくい。でもそういうところをほぐしてあげたいじゃないですか。 そこをスルーしているだけじゃ、やっぱり改善に向かっていかないから、 少し温めたりとか、この自分の傷をちゃんとケアしていく必要があると思うんで、 痛いところをスルーしないで向き合うということが大事だと思うんですね。 それをスルーするから、私変わってきたっていう話なんで、 これ逃げてる人って結局変わらないですよ。どこまで行っても。 これができた人だけだと思う。変われるのって。 だからあえて痛みがあるっていうことも、 ちゃんと痛いところって、ちゃんと見れば痛くないんですよ。 直視するのが痛そうに思うかもしれないけど、 私はこうやって服に頼って生きてきたんだなとか、 私はこんな風にいつも他人の目を気にしすぎてる。 オシャレが好きと言いながら、他人の目をスーパー気にしちゃう人間なんだなとか。 そういうことがわかれば、自己理解が一歩進むじゃないですか。 だから痛いところって、それは見て欲しいっていう体のサインでもあるので、 そういうところを丁寧に、あえて服捨てで向き合うっていう。 これができる人って正直、人間力高いんじゃないかって思うんですよ。 ある意味ちょっと修行っぽいじゃないですか。 修行だって座禅みたいに足が痺れることをわざわざやるわけですよ。 人間力高いなって思うし、 このラジオを聴いてくださっている方は、そういうポテンシャルのある方だと思うので、 そういう快化していく才能を持っていらっしゃる方だと思うから私言うんですよ。 基本的に言っても、これ無理だなって思う人には絶対言わないですから。 なので、この私の周波数に合っていることとか、 服捨てに興味を持ってくださっている時点で、スーパーポテンシャルがすごいってことですよ。 私はもう、この服捨てによって手放すっていうことをどんどん深めていくっていう人生で、 ものすごく変わったので、ただそれにすごい感動している人なんですよ。 手放すってめちゃくちゃすごいじゃんっていう。 もうこれにただ感動している人なのね。 こんなに人を根こそぎ変える力があるんだっていうことを体感、実感している人間として、 ここに共鳴してくださる皆さんも、ぜひ同じ境地で、 自分だけの面白い人生を歩んでもらいたいなっていうふうに思っています。 # 何年も着ていない今後も着る機会がなさそうな服を、持っている人/日常で起こっていること それでは、具体的に自分のクローゼットを見立てていただきたいと思います。 クローゼットでやっていることは、日常でもやっているということです。 同じ思考が働いているからです。 ここでやっている価値観というのは、日常、いろんなシーンでも同じ価値観で動いていますから。 つまり、クローゼットを見るということが、自分の日常生活で起きているエラーを見ることもできるので、 クローゼットをちょっと見立てられるようになったなら、自己理解が一歩進みますよね。 じゃあ、あなたのクローゼットをちょっと見ていただきたいんですけれども、 もう何年も着ていない、今後も着る機会がないというような、 そういうような思い入れの服があって、手放せないという方いらっしゃいますか? もう絶対これ着ないって思うんだけど、高かったしなとか、これ買えなかったやつをわざわざ新幹線に乗って、 他の店舗まで買いに行ったやつなんだよなとか、思い入れが強烈っていう。 そこに対してね、いい思い出もたくさんあると思うんですよ。 こういう何年も着ていないし、絶対今後も着ていないっていう、これはもう絶対手放さなきゃいけない服ナンバーワンですけど、 こういう方って、じゃあ日常でどんなエラーが起きているかっていうことをお話しすると、 絶対に変わりたいっていう気持ちがあるんだけど、動けない人だと思うんですよ。 だってさ、今後も着る機会がないのに、手放せないってことは、今のままがいいっていうことなんですよ。 変化を求めている気持ちもあるんだけど、やっぱり変化が怖いのよ。 だから何かを手放した時に、変わってしまう自分が怖いのよ。 だからどっかで新しいことに挑戦したいって思う気持ちがある一方で、 いや、現状維持、安定、今のままでいいやっていうことを思ってしまう。 だから、新しいことをやりたいと思う気持ちがずっと後ろに回っている気がする。 つまり、現状維持を選んでいるっていうことは、黒ゼットでね、 日常においても、現状維持を望んでいる力が強いってことなんですよ。 きっと1割、2割の、どこかで新しいっていうことをやってみたいっていう気持ちが、 周りの人が新しいことをやり始めたりすると、ちょっと疼くと思う。 私がこういう話をすることで、私もやってみたい、新しいことなんかやってみたいっていう。 だけどその何かが見つからないから、結局、現状維持するしかないっていうところに留まっていると思うんですね。 整理しますよ。 何年も着ていない、今後も着る期間がないって、 今の時点で思えている服を持っている人は、現状維持をする力がものすごく働いているってことです。 これって、体で言うとホメオスタシスって言うんですけど、 人間の体って、外部の環境とか体内の状態が変化しても、 体の内部環境を一定の安定した状態に保とうとする仕組みが働きますよね。 例えばそれは体温がそう。汗をかいて体温を下げたり、寒い時は筋肉を震わせたりとかして、 体温をできるだけ一定に保とうとする働きがありますよね。 血糖値だって食事を食べて、上がったらインスリンを分泌して、下がるとアゲルホルモンが働くみたいに、 血糖値の調整、体温の調整みたいに、 一定、同じ安定した状態に保とうとする力が、私たち肉体には働いているから、 それと同じように、私たちって安定を望む生き物。 そもそもそういう生き物なんですよ。 だから捨てられないって思うのも、よくある反応だし、それは悪いものじゃないって思うんです。 ただ、ご自身がそういう人生でいいか、 それともまだやり残したことや、着手できてないこと、 自分の可能性を諦めたくないんだったら、 こういう何年も着てない、今後も着る機会がないって、明らかに大丈夫そうな服じゃないですか。 持ってなくても。 こういうのを手放すことで、自動的に何かが入ってきたり、 前に動き出そうという力が自動的に作動したり、 新しいご縁がやってきたり、そういうふうにして人生がちょっとずつ動き出すっていうことなんですよ。 それをご自身でも分かっているから、あえてその冒険に、変化のところに飛び込まないっていう感じなんですけど、 正直私が言わせていただくと、もう慣れなのね。 もう慣れなんですよ。 手放しても大丈夫っていう慣れしかないんですよ。 で、1回目こういう類のものを手放す時ってものすごい勇気がいるし、 うわぁ、絶対無理っていう、そのきっこうしている状態に、 しんどい、つらい、やっぱりもうやめようって持ち続けてしまうことを選ぶかもしれない。 だけどこれこそが、今までと同じことをしても変わらないですよ。 本当にやりたいのは現状一の人生なのか、それとも自分の可能性を開いていく人生がいいのか。 ご自身の中でもう1回考えて、私はこのままでも満足だっていう、 だったらもうずっと持ち続けてくださいっていう感じです。 もう無理にね、それは私は背中押さないです。 すべての人にある自由な選択肢を私は尊重したいと思ってますので、OK。 だけど私も同じような状況だったから、それを乗り越えてみたら、 とんでもない自分の引き出しと広がりのある人生が待ってたっていう、 この経験を皆さんにお伝えしたくて、こういう発信をしているというわけなので、 可能性の一つとして、それを手放したら絶対あなた仕様で何かが起こりますよっていうことは約束したいなと思います。 さああなたはどっちがいいでしょうか。 ということで、今日は何年も着ておらず、今後も着る機会がなさそうという服を持っている方、 そういうクローゼットのお話をしてみました。ありがとうございました。 もっと見る聞くだけで人生を動かすラジオ昼田祥子|00:511.オープニング04:362.痛いところを観る08:033.何年も着ていない今後も着る機会がなさそうな服を、持っている人/日常で起こっていることコメント感想・質問・応援メッセージを書こう shiori9月15日私にとっては、1回しか読んでいない本、推しの初回限定版のCD・DVD達です。推しと言っても、何度も見直したい物はそんなに多くないことに気付きました😂自分が使っていない間、他の人達に使ってもらう気持ちで手放します!1返信
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推しと言っても、何度も見直したい物はそんなに多くないことに気付きました😂
自分が使っていない間、他の人達に使ってもらう気持ちで手放します!