TOPハウツー・学習語学ヒデアキのゴスペルラジオ☆ヒデラジ / ゴスペル=グッドニュース「良い知らせ」をお届けします!#69【教員】専任教員3年目の挫折/正直辞めたい、と思った話15:17 2025年11月20日 202再生 問題を報告する 再生する シェアする #69【教員】専任教員3年目の挫折/正直辞めたい、と思った話AI目次専任教員3年目、初の担任で学級崩壊学級経営の苦悩、試行錯誤の先に辞めたいと思った時、支えとなった光担任離任後の回復、そして意外な復帰失敗を語る勇気、未来への教訓AI文字起こし(β版) # 【教員】専任教員3年目の挫折/正直辞めたい、と思った話 ハレルヤ 秀明のゴスペルラジオ 秀ラジ このチャンネルはフリーランス牧師で教員の秀明が ゴスペルや聖書、働き方、AIやガジェット、暮らしや教育、人生相談など幅広くお届けしていきます。 今日はですね、教員としてですね、教育、教員としての生活をちょっと振り返ってお話ししたいと思います。 私が教員を辞めたいと思ったときというタイトルでお話したいと思います。 私はですね、最近ちょっとね、教員の方と対談したこともあるんですけれども、 専任の教員として13年間ですね、英語の中高一貫私立の専任教員として13年間勤めていました。 その中でですね、最終的にはですね、牧師になる学校に行くということで13年で退職をするんですけれども、 その最後の退職ではないですね、教員としてのキャリアの最初の方程、もう教員は続かないかも、教員は辞めた方がいいかなと思った時期がありました。 それはですね、教員生活3年目で私は初めてですね、中学2年生を担任をすることになりました。 教員生活の1年目と2年目はですね、高校1年生を担当して、公務文書で教務という文書があるんですけれども、 その教務というところにつくのは、当時ですね、学校の中で教務を担当している教員は担任を持たないというのが習慣としてあって、 その教務の教務が結構多かったので、その教務に担当しているという理由で担任は持たないというその習慣に従って、 私はですね、初年度は大体担任を持たないんですけれども、初年度、そして2年目もその教務という業務に就いていたので、 1年目、2年目は担任なしで英語の授業とまた教務という文書というのを経験しました。 3年目に、どうしても教員になったからには担任を持ちたいなということで希望して、教務から外れて、中学2年生の担任になりました。 それが私の初めての担任のクラスだったんですけれども、私もですね、いろいろ自分の理想とかやりたいこととか、 いろいろ高い志を持って自分なりに頑張って担任業を始めたんですけれども、やることなすことですね、全部空回りというか、 結論から言うと学級崩壊みたいな状態になりまして、生徒からはちょっとですね、反感をくらいで学級経営がうまくいかず、 途中でですね、もうちょっとね、かなり心くじけて、それを見兼ねた周りの先生方がこういう風にしたらどうだとか、 生徒とのやりとりとか向き合い方のアドバイスをくださったり、あと当時の教頭先生は、 言葉とかで伝わらないような思いを学級通信にして書いたらいいんじゃないかって言って、毎日学級通信書いたらいいよって言って、 私、書くことは別に苦ではなかったので、それを素直に受け入れて、毎日は学級通信を出して、そこで書き言葉にして、 いろいろ生徒たちやまた保護者の方に思いを伝えるようなことをして、自分なりにいろいろトライをして、 自分なりに改善できるところをしていきました。ところがですね、なかなかいい結果が生まれず、何とか1年間を乗り切ることができて、 終わったんですけども、その時に、自分ではその時に、今振り返るとあの時はもう、やめたいと思っても仕方ないような状況だったなって思うんですけども、 当時はですね、その過虫にいる時はあまり、じゃあやめようとかって思ってなかったんですね。ただ、今振り返ると、それがやっぱり客観的に見るとすごい大変だったらつらかったなっていうのを振り返ってみるんですが、 当時はそれが初めての体験なので、それが異常値っていうのに気づかずに、大変だなっていう感触はあったんですけども、 だからといって、じゃあこのまま他人を辞めますっていう気分、そういう気持ちはなかったんですね。 ただ、周りの先生から結構大丈夫とか言って、このまま教員辞めたりしないよねとか言われたりして、やっぱり周りから見るとこれってだいぶひどいまずい状態なんだなって、それでちょっとですね、自分大丈夫かなと思ったような記憶があります。 3年目にしてだいぶ教員としての挫折、担任デビューが本当に無惨にも、生徒さんにも申し訳なかったなと思うんですけども、本当にうまくいかなかったっていうのがあって、 ただですね、幸いプライベートでちょうどその年に妻と出会って、婚約を秋ぐらいにして、ちょうどその1年が終わった3月に結婚したんですね。 なのでプライベートの方でだいぶ支えてもらっていて、その心の支えが無かったらもしかしたら途中で心が折れてたかなというふうに思うんですけれども、 今さすがに若気のいたりというか、自分も教員としてのスキルとか人間としても成熟が浅かったなというふうに思いますし、今だったらこんな言い方、こんなやり方をしないだろうなと思うような、自分の教員としても結構挫折だったなと思うようなことがありますし、 あとは反省しきりというか、後悔することがたくさんあるんですが、でもそういう人と人の相性みたいなのもあるので、もちろん生徒さんの方も多分私に対していろいろ不満もあっただろうし、 いろんなことをああだったらこうだったらというふうには考えるんですが、結局その1年がなんとか無事に終わって、翌年私は担任から外れてクールダウンというか立て直しの時間をいただきました。 その担任を持たない代わりに他の公務文書で、今度は生徒会かな、生徒会というところも結構公務文書の業務量が多かったので、担任をやらない先生が持つような業務だったんですけれども、そこをやりながら自分の中で心のリハビリを持っていたわけですね。 担任後の授業は普通に持っていましたけど、担任は持たないで少し担任の先生をサポートするような業務をしていました。 そのところがその年の3学期ぐらいに担任をやっていた先生が3級に入られることになって、そのお休みになる先生の代わりに担任にまた3学期から入ることになったんですね。 そこで今度は同じ間違いをしないようにということで、大分私も少し経験を得て少しうまくできたのか、その残りの先生の代わりに入ったクラスで短期間でまた担任に復帰しまして、そこが割と私のいいリハビリ期間になったので、 そのまま次の年もその同じクラスを持ち上がりで中学3年生から中学2年生で途中で交代で入って、中学3年生までそのまま持ち上がって、計1年と1学期分ぐらい同じクラスを持つことになりました。 そこで大分担任業の自信がついて、その後また他の学年をいろいろ見るという教員生活につながっていったんですね。 今思うと本当に初めての担任、教員生活3年目が自分にとって本当に教員としての失敗じゃないですけど、そういうような年であったので、 そのことを言語化して今お話しするのもちょっと恥ずかしい気がするんですけど、でもその時の経験があったので、その後自分としても教員としても成長することができたなと思うときに、 そういう自分の弱さとか至らなさとか完璧ではない、もうちょっと理想の自分はもうちょっとこういうふうにできたのにと思うような教師像を一旦捨てて、もう一回ゼロから立て直すような気持ちで次の年に取り組むことができたこと、 急に臨時で入ることになったクラスの担任で自信を回復することができたということが、今振り返ると当時の自分の教員としての成長にだいぶ必要な時期だったなというふうに思っています。 はい、あまり教員としてのパーソナルなところはお話してこなかったんですが、ちょっと前ですけども、ボイシーの教員パーソナリティの双川圭介先生があるセミナーの中で、双川先生にとって多分ちょっと話しにくいだろうなと思うような教員としてのちょっと弱い部分というんですかね、 多分話すのに勇気がいるだろうなと思われるようなことをそこでお話しされていて、でもただ失敗談だけじゃなくて、その後それがどういうふうに繋がっていったかというところまでお話しくださって、私はそれにすごい感銘を受けたんですね。 ボイシーのパーソナリティとしてすごいキラキラ輝いている先生にも、いわゆる教員としての挫折みたいなところがあったということと、またそれを多くの人の前に自分からお話しされているという勇気というか勇敢さ、それがただの失敗話じゃなくて、その後に本当に心温まる生徒さんが後に大きくなれたときに、 先生にいろんな言葉を伝えるという話になってくるんですけれども、そこのところで、ただの失敗談じゃなくて、ちゃんとその先に繋がっているすごい感動的なストーリーを聞かせていただいたんですけれども、その話を聞いて私もちょっと勇気付けられて、 自分の教員としての失敗というか挫折のようなことも今の自分を作っている一部であって、また一見失敗に見えることもただの失敗じゃなくて、その後の私自身の教員とか人間としての成長に繋がっていたり、もしかしたらその生徒さんの中にもその後に何か成長に繋がっていることがあるのかなと思ったときに、 そういう一見話しづらいようなことでも、こうしてシェアをしていくということに意義があるなと思ったので、私もその教員としての挫折を少しお話しさせていただきたいなと思った次第です。 どなたかの参考になれば幸いです。 では今日も一日、皆さんの生活が豊かに祝福されるようにお祈りしています。 God bless you. # コメント返し(ゴッティさん) コメント返しのコーナーです。 第67回 フリーランスの働き方 オンラインキツイ会話を5年続けての学びの会に ゴッティー・アット 公立小学校教師さん Voicyパーソナリティのゴッティーさんから頂きました。 やっぱり素敵な声ですね。 ありがとうございます。声を褒めて頂いて。 Voicyの配信を始めてから声が若いって言って頂いたり 私の年齢と声のギャップがあるって言って頂いたりして 大変恐縮です。ありがとうございます。 実は今日お話しした 私が実は教員を辞めたいぐらい辛かった話という話なんですけども ゴッティーさんのチャンネルでは 僕が先生を辞めなかった理由多分それって言う風に 出されていて そのゴッティー先生のチャンネルのタイトルからもちょっとインスパイアされて 私も自分の教師としての挫折の頃の話を させて頂きました。 ゴッティー先生ともぜひ対談させて頂きたいな その辺りの私の学級崩壊とかですね 教員としての挫折の話もそうですし ゴッティーさんと前にお会いした時に ハンニヤ神教の話をされていて 私はキリスト教の立場で それとプラス教員の話ということで色々共通点もあるので ぜひ対談もお願いしたいと思います。 ということで今日のコメント返しでした。 毎日いいね、フォロー、またコメントお待ちしておりますので ぜひよろしくお願いします。大変励みになります。 もっと見る #教員 #学級崩壊 #ヒデアキのゴスペルラジオ #ヒデアキのライフストーリー ヒデアキのゴスペルラジオ☆ヒデラジ / ゴスペル=グッドニュース「良い知らせ」をお届けします!プレミアム放送配信中!11:571.【教員】専任教員3年目の挫折/正直辞めたい、と思った話01:212.追加/そんな中でもうれしかったこと02:013.コメント返し(ゴッティさん)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ヨッシー/ボイプロメイト2025年11月22日ヒデアキさんおはようございます✨大変な経験をされていたんですね、ですが、その経験を活かされているのが素晴らしいですね~✨失敗を繰り返しながらも成長できるのはカッコイイ事だと思います😊2返信 ドクターりん🕊エビデンスに基づく人生デザイン2025年11月20日大変でしたね。毎日日は登るから辛いとかより続けないといけない思いが先にたってただただ進み続けてた事が私もありました。周りの方がわかっていることってありますね、いつ倒れるかと思ってた、と後から言われました。その時も言われてたかもだけど進む以外の選択肢が見えないから聞こえてなかったかも。カミングアウトって自分が前に進むためのステップかもですね。3返信
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大変な経験をされていたんですね、
ですが、その経験を活かされているのが素晴らしいですね~✨
失敗を繰り返しながらも成長できるのはカッコイイ事だと思います😊