TOPハウツー・学習語学ヒデアキのゴスペルラジオ☆ヒデラジ / ゴスペル=グッドニュース「良い知らせ」をお届けします!#425【映画レビュー】ホメロスの叙事詩をクリストファー・ノーランが映画化「オデュッセイア」/ 戦争の記憶と、帰ることの難しさ16:21 9月24日 60再生 問題を報告する 再生する シェアする ノーラン版は何を変えたのか?『オデュッセイア』原典比較AI目次クリストファー・ノーランが描く叙事詩の魅力英雄オデュッセウス 20年の壮大な帰還ノーラン監督が操る時間軸の秘密戦争の記憶と英雄の葛藤、そして贖罪隠された正体と家族の絆、王権の行方AI文字起こし(β版) # 【映画レビュー】ホメロスの叙事詩をクリストファー・ノーランが映画化「オデュッセイア」 アレリア 秀明のゴスペルラジオ 秀ラジ このチャンネルはフリーナース牧師で教員の秀明がさまざまなトピックでお話していきます。 今日もですねちょっと連続になるんですけども映画レビュー編を今週はですねお送りしております。 シルバーウィーク最終日ということは今日もねシルバーウィークが終わって平日 久しぶりのね平日になりますけど皆さんいかがお過ごしでしょうか 私はですねこのシルバーウィークの前後でですねたくさん映画を見る機会があったんですけども その第3弾ということで なんとですねオデュースセイヤーですね を見てきましたこちらの映画ですね日本人で言う 現地物語みたいな誰もがですね一度は古典ねあの学校の授業とかで 習いますよねで同じようにオデュースセイヤーというのはですね ホメロスのジョジシということですごい古い古典でね 欧米文学というかですねもう欧米人の方は一度は通るお話だそうなんですね そういうこともありましてまたもう一つは監督が有名なクリストファー・ノーラン監督ということですね インセプションとかですねあの有名な たくさんのレオナルド・ディカプリオさんの 作品とかね有名ですよねあの監督ということでただのオデュースセイヤーではなく クリストファー・ノーランバージョンのオデュースセイヤーということでですね この話題作をですね 早速見てきました一言で言うとまず長かったですね 3時間ぐらい近く3時間弱ぐらいありましたね そしてオデュースセイヤーどんな話か知らない方のために簡単に1分間であらすじをですね ちょっとお伝えしたいと思います オデュースセイヤーはトロイヤ戦争を終えた英雄オデュステウスが故郷イタケへ帰るまでの物語で 戦争のパートだけで10年そしてそこからイタケに帰るためにさらに10年かかる 20年間の物語ということですねこの旅の中で彼は 一つ目の巨人キュクロップス 歌で船乗りを惑わすセイレーン これはですねあの昨日あのくしくもですね ちいかは人魚の島の秘密ってやつ出てきたねセイレーンあのセイレーンがここがオリジナルですよね そのセイレーンそして魔女キルケそして彼を島に引き止める 妊婦のカリプソなど数々の危機や誘惑に出会いながら故郷を目指します 一方故郷では妻ペネロペが夫の帰還を信じながら 旧婚者たちをかわし息子テレマコスは父を探して成長していきます そしてオデュステウスはついに故郷へ戻り 変装して家の状況を確かめ息子とともに旧婚者たちを倒します 最後に妻ペネロペにも正体を認められ家族と王国を取り戻す つまり戦争から生きて帰った人が単にこうね 大海原にこういった冒険のストーリーだけじゃなくて戦争から生きて帰った人が失われた家と 自分自身を取り戻せるのかを問う機関の物語っていうことなんですね 中心人物が3人いましてオデュステウスですね 今回マットデーモンさんですよね 何で言うのかな 出てこないですけどマットデーモンさんね あのいろんな青春映画とかの主役とかをやられていた方ですよね どんな人物かというと地略で知られる板家の王 帰還を目指す主人公ですね 英雄って形ですね その妻ペネロペですねこれがアンハサウェイですね プラダを着た悪末とかでね最近またある 露出が多い女優さんですけれどもそのとね なんか現代劇とはまた違った感じのね威厳のある妻って感じでしたね 旧婚者たちに迫られながらも 知恵で再婚を引き延ばし夫を祀っていくんですね その息子がですねあのスパイダーマンのトム 8何でしたっけ トムホランドさんですねはいあのね前のスパイダーマン ですよね でその3人が中心人物です でこのクリストファーノーランバー実はですね私この有名な女子子古典の方の オデュースセイヤーをですね4でないんですねそこを通ってきてなかったのでオデュース セイヤー自体が今回初めてなので どの辺がクリストファーノーランバーだったのかがちょっとわからずにで見てちょっと後でね こう調べたりしました まああの原点のお話は今ねをその話したようなら筋だったんですけども 実はですねこのノーラン クリストファーノーランバーの映画としてはですねどの辺がクリストファーノーラン色があったかというと ですねまず前編 アイマックス撮影 したというスケール感だそうで私はですね普通の8バージョンで見たんですけどこれ アイマックス版で見るとさらにですねこう 普通バージョンではこう見えない高価格っていうんですかね 画面の大きさがもうちょっと大きいのでそれで見たのでもっと迫力が大きいんだろうなという ふうに思います あとですねあのノークリストファーノーランというとですねこの 8 時間軸がですねただの一直線のこうね昔から現在っていうそういう描き方じゃなくて こう行ったり来たりする 記憶のパートだったり現在のパートだったり戦争のパートだったりっていうのが行ったり来 たりするっていうのが あなんかクリストファーノーランらしいなっていうね作り方でした で 8 私にとっての初めてのオデュース聖夜なのでまぁこれがそういう物語ですというような感じでまぁ捉え たのであれだったんですけども えっとそのあたりがですねあの 古典のオリジナルのあらすじとはちょっとね違っていたり展開が違っていたりする ところがね あの結構入っているということは後でね調べて思いのあの思いました 先ほどの3人の中集中心人物のほかにですね シャリーズセロンというのに有名な女優さんが カリプソですねその島にですね えっとオデュースセウスを引き留める 妊婦妖精の役ですねであとですねあの ギリシャ神話ということでアテネの神々いろんな神々が出てくるんですけどその中で アテナっていうのかなアテナって女神が出てくるんですけども ゼンレイアさんですねあのえっとスパイダーマンとかのねヒロイン役をやっている ゼンレイアが その女性でこう明らかにこう人間ではない存在としてあの オデュースセウスだけにこう見える存在みたいな感じではこの人がそのまあなんて ですかね神神の役神々のうちの一人の役をしてるんだなぁっていうのがね あの見ててわかりました でまぁこれだけのちょっとねネタバレなしの状態でですけどもどんな人にこれを 勧めかというとまずクリストファーノーラン好きな方は 今回もですねその古典をね映画化しているとはやっぱりクリストファーノーラン色 っていうんですかね 彼の処方がいろんなところに見られるので今までのクリストファーノーラン映画が好きな人にはね とってもオススメだと思います そして今回はですねその大序自身っていうんですかね古典をこう 映画化しているということでやっぱスケール感ですね 海のねこの荒れ具合とかこう 海洋なんですかね 大海原のこのスケール感とか やっぱ戦争映画でもあるのでそういう戦いのシーン戦争映画とか あとこういうギリシャ神話に興味がある人にとってはすごいね あのおすすめです私はこのあの物語自体が初めてだったので物語の展開 時代にもちょっとねドキドキしながら3時間弱かねあっという間だったので 十分ね楽しめるんじゃないかなというふうに思います ただし逆を言うとですねその長さ映画がとっても長いなんでこれがこの今あの ご紹介したようなテイストがあまり得意じゃない方にとっては長時間 長尺っていうのは逆にマイナスに働いたり あとその戦争映画ということで暴力シーンとか死とかですね あのそういう怪物に人間が食べられちゃうシーンとかも結構あるんですよね そういうのがちょっと苦手な方はもうちょっとね注意が必要かなと思います また後ですねも元々のその原点の古典のオデュースセイヤーを読んでいて この映画版とそのオリジナル版がね結構違うみたいなのでその原点オリジナル版の方に 愛着がある人は映画を見てえっとかね だいぶ変更点があるじゃないっていうところでちょっとうっと思う人がねいるそうなのでその あたりはねちょっとお気をつけください ここまでがですねえっとあの今まで言ってこなかったんですけどネタバレなしのパートでした ここからはですね少しねあの見た方ようにネタバレが含みますのでこれから見ようと思っ ている方はここでいったんね止めていただければと思います はいそれではここからはですねネタバレパートなんですけれども あの私もちょっと見た後ですねこれビューとか見ながらその映画版と原作版の音違いのところとか をだいぶ調べたりしたんですけども私はまあその原作を読んでいなかったので十分に 楽しめたんですけども 例えば原作では もっとね神々が出てくるそうなんですよさっきあの 前レイヤーのアテナっていうねあの女性の神ですね 女神が出てきてるんですけども原作の方では神々の子会議をしている シーンがあったりそれこそポセイドンとかねあのみんなが知っているようなこのギリシャ の神話の神がですね結構ねオリジナルの方ではたくさん出てくるんですけども映画版では それをもう代表して前レイヤーのねアテナっていうのがずっと一貫して出てきているとかですね あとはその過去を思い出すというかあの 主人公がですね記憶を失ってしまってそこから記憶を取り戻して故郷を目指すっていう話 になってるんですけども それの引き止めているのがシャーリーズセロンのカリプソですね その彼女とのやり取りの中で徐々に記憶を戻して取り戻していくっていう構成になってるんですけども オリジナルではそれは違う相手に話をしているそうなんですね なんかその辺が結構原作とはだいぶね違うアレンジになっています あともう一つの名場名は私もこれはさすがに知ってたんですが トロイの木馬ですね こう相手を倒す戦略としてあの木馬の中に兵士が隠れていてそれごと 相手の陣地の中に入った時にそこから木馬から兵隊が出てきて 奇襲攻撃をかけるという名場面がこの話の まさにこの オデュッセイアの中の一場面っていうことがですね トロイの木馬自体は結構有名な話だと思うので 昔確かブラッドピッドがこのトロイっていうタイトルの映画でこのトロイの木馬のシーンの映画を に出演されていて私そっちのほうもねあの見てないんですけども確かにこのね トロイの木馬の場面の映画だったなというのを覚えています で そうですねそんな大胆な変更とかがあるのでまあオリジナル版の方をね 原作を愛している人にとっては結構ノーラ今回のクリストファーノーラン版は結構賛否両論がね 分かれているというところがあるそうです また原作の中では結構ね大事なパートが大胆にカットされていたり えっとそうですねそもそも出てこない人物とかですね結構いるようなんですね で私としてのあの よかったなと思うのがその 全体的にですねこのクリストファーノーラン版はあの ただの英竜英雄オデューセウスってよりもその記憶をなくしたりですねあとはこのまあここも ネタバレになるんですけどもその えっとさっきのトロイの木馬からの えっと戦争で大勝利をするんですけども小手柄を挙げるんですけどもその 殺戮って言うんですかねその無意味に行こう 特にあの女性や子供に対しても容赦なく殺戮をしていって 戦いに勝利するんですけどもそのことに関してのこの 8主人公ディスセウスの子悩みって言うんですかね苦悩というんですかね そのショックもあっておそらくこう記憶をね失っているっていうのもあると思うんですけども そのあたりがこう思い出すことによってその罪悪感とかっていうのもですねこう 一緒にこう思い出していくっていうのでこう 主人公が記憶を取り戻していくだけじゃなくてそれに対するこうなんですかね自分の 食材というか犯してしまった そのねあの 無意味な殺戮って言うんですかねその戦争の罪深さみたいなものの責任を背負う っていう子 なんて悩める主人公的な要素がすごい強いのでまぁそれを私はあのすごい人間らしい オディスセウスが見られていいなぁと思ったんですけど逆に他のもっとこうヒーロー的な オディスセウスのイメージ像を持っている人にとってはそのあたりが結構ですね 今回の映画を好きだという人とちょっとっていう人のね分かり目に分かれ目になりそうな 要素かなというふうに思いました あとはそうですね やっぱり最後の方の その帰還をした自分の国に戻ってきたオディスセウスがどうやってその王権を取り戻すか っていうところがですね結構このあたりがスカッとする ねところで 息子の トム・ホランドですね も加わり親子でですねこの奪われかけたこの王権を取り戻すというところがですね 結構胸がスカッとするポイントですねテレマコスという息子ですね その帰ってくるオディスセウスが最初ですねこう変装をしていて誰もかつての王だとは気づかないわけなんですけどそこからね ちょっと日本の時代劇みたいなね古典的なところありますよね あの見どころもみたいな 庶民の振りをして最後にやっぱりこうね 五老寿 天下の門所が目に入らぬかじゃないですけども実はね 王家の人だったみたいなところの 王道的な話のオリジナルがここから来てるのかみたいな感じのところがあるので その辺はね見物だと思います ということで最後の方はちょっとネタバラシもありますけれども まあ古典ということでその話自体はですねあのとても有名な話ですのでまあクリストファーの 欄がそれをどういうふうに調理しているのか またそのテイストはねみんな見る3ねあの 8観客私たちのその好みに合うか合わないかというところがね大きな分かれ目になるんですけども まあどちらにせよですねこの話題作ですねぜひね一度見ていただくことをお勧めします でこれビデオとか後でねあの配信でテレビのあのとか スマホとかで小さな画面で見るよりはあの 大きなスクリーンでで音体音響の中でねこう見るのがやっぱりこうすめのすごい迫力 スケール感のある映画ですのでまだあの上映しばらくしていると思いますのでよかったらですね このオデュースセイヤーもですね皆さんの映画館でね見る映画のリストに入れていただければ と思います 8今週はですね映画レビューが続いておりますけどもどなたかの参考になれば幸いです 今日も皆さんの 1日が豊かに祝福されるようにお祈りしています ゴッドプレスいう もっと見る #ヒデラジ映画レビュー ヒデアキのゴスペルラジオ☆ヒデラジ / ゴスペル=グッドニュース「良い知らせ」をお届けします!プレミアム放送配信中!16:211.【映画レビュー】ホメロスの叙事詩をクリストファー・ノーランが映画化「オデュッセイア」コメント感想・質問・応援メッセージを書こう AZ9月24日✝️📕✨映画いっぱいのシルバーウィークだったのですね🎬🎵「オデュッセイア」迫力満点の予告で気になっている映画です✨戦争から故郷に戻るまで数十年、その忍耐力はすごいものですね。家で帰りを待っている妻との強い絆はどこから来るのでしょうか?映画を見れば、感じられるかな🤭2返信 めんぼう後輩9月24日✝️📕🐑✨3返信 土屋綾乃9月24日故郷へ戻るのに20年😳壮大ですね🫢映画を観に行くことはほとんどないのですが、ヒデアキさんのお話を聴いていると観たくなります🤭欧米の古典…興味アリです👀4返信
#461【映画レビュー】「ディスクロージャー・デイ」はただの宇宙映画じゃなかった!7つの聖書モチーフを解説! 24分・10月22日・ 90再生AI目次「ディスクロージャー・デイ」聖書モチーフ解析創世記とペンテコステが示す宇宙の真実モーセとイエスに重なる主人公たちの葛藤「私は宗教ではない」信仰を拒む言葉業務委託先破産から始まる「ヒデクエ」
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#459【2018年の私】引き続き副牧師&塾講師の掛け持ち / 〇〇ヒマなしなワークスタイルでした / タイや香港、中国とのつながり 21分・10月20日・ 95再生AI目次週休なしの副牧師&塾講師ワークアメリカチーム通訳と香港での国際交流タイから日本へ軸足 海外渡航最後の年香港カンファレンスで芽生えたアジアの絆海外で育むアジア人としてのアイデンティティ
#458【映画レビュー】剣か祈りか?「ミッション 4kデジタルリマスター版」公開40周年記念 / カンヌ・パルムドール受賞作 / 音楽は「ニュー・シネマ・パラダイス」のエンニオ・モリコーネ 11分・10月19日・ 70再生AI目次イエズス会神父とロバート・デニーロの苦行イグアスの滝とエンニオ・モリコーネの音楽若きロバート・デニーロ、圧巻の演技とは愛と信念を守るため暴力は許されるのか?政治と良心、現代にも通じる深い問い
#457【聖書のメッセージ】向こう岸へ渡ろうとするときに感じる恐れ / コメント返し 17分・10月18日・ 144再生AI目次向こう岸へ渡る旅への心の準備詩編27編と賛美歌が示す希望娘との旅に感じた恐れの克服神の恵みを求める旅のテーマリスナーとの交流が織りなす感動
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#454【配信】10月前半のヒデラジをまとめてみた / 通常・プレミアム・有料配信のオススメはこちらです! 金曜はコミュニティFMで「Creation Moments」も配信中! 12分・10月16日・ 46再生AI目次ドバイ便危機!奇跡の生還劇とは髭脱毛体験記 第2回の秘話VIVANTのジェンダー表現を深掘りイスラエルとガザ地区 情勢を聖書視点業務破産!未払い報酬RPGクエスト
映画いっぱいのシルバーウィークだったのですね🎬🎵
「オデュッセイア」
迫力満点の予告で気になっている映画です✨
戦争から故郷に戻るまで数十年、
その忍耐力はすごいものですね。
家で帰りを待っている妻との
強い絆はどこから来るのでしょうか?
映画を見れば、感じられるかな🤭
壮大ですね🫢
映画を観に行くことはほとんどないのですが、ヒデアキさんのお話を聴いていると観たくなります🤭
欧米の古典…興味アリです👀