TOPビジネスキャリアアラフォーワーママの「働き方」ラジオ#162.小5息子のスマホトラブル…対応は大変?トラブル回避は本当に有効?08:58 1月13日 94再生 問題を報告する 再生する シェアする 「トラブルが起きないように先回りする」親としては当然だし、できるならそうしたい。でも最近、**それって本当に良いの?**って考えるようになりました。AI目次小5息子スマホデビューの波紋LINEトラブルが示す親の葛藤「失敗から学ぶ」教育の真髄スマホ育児の複雑性と親の役割正解なき時代の判断軸と対話AI文字起こし(β版) # スマホでトラブった!トラブルは起こしたくないけど…どう思う? アラフォーアーママの働き方ラジオ。この番組は大学時代の友人であるアラフォーアーママ2人が働き方について考えるラジオです。おはようございます。 おはようございます。 今日はちょっと子育て関連というか不安の許容度についての話なんだけど、 私は小5の息子がいて、小4の時にスマホを持たせたんだよね。 スマホデビューをしました。 すごい印象に残っているのが、そのことをインスタに書いたの。 息子に迷ったけどスマホを持たせてますっていうのを書いたら、これまでにないくらいDMとかコメントをもらったの。 ゆるさんの手帳のアタウントでってことだよね。 そうなの、そうなの。不思議でしょ。 それくらいすごいみんなが興味あるトピックなんだなと思ったっていうのがあるんだけれども、 その中ですごい興味深かったのは、皆さん迷ってますとかいう意見もあったし、大きく3つかな。 私も持たせるか迷ってますっていうのが1つだよね。 もう1つは、持たせた人からのアドバイスとかこういう風にした方がいいですよ。 3つ目がね、私は持たせてないです。危ないからみたいなお意見も結構相当いただいたの。 で、それをいただいた方たちの子供っていうのは決して小さくなくて、高校生なんだけど持たせてませんとか、中学に入ったけど持たせてませんとかね。 いろいろな方がいるから別にそれはそれで、そういう意見もあるんだなと思ってその時は思ってたの。 で、今回息子がLINEでトラブルになってしまったのね。 それは実際にあった喧嘩をLINEに持ち込んでしまったみたいな感じなんだけど、ざっくり言うと。 でもその時に思ったのは、私は逆に今トラブルを経験できてすごい良かったなって思ったの。 まだ言えるから。すごいママトラブルになっちゃったわみたいな。 でも一方で、みんなが持たせたくない、スマホを持たせたくない理由はこれだなっていうのをすごい思ったの。 怖いじゃん。分かりやすい。 で、ここでタモさんと何を話そうかなと思ったかというと、トラブルを回避するっていうのは人生において有効なのかっていう。 私は今回これを経験して、トラブルを回避する親がね、っていうのはあんまり意味がなさそうだなってちょっと思って。 それを私もすっごく思ってて。っていうのは、いつか一人で生きていかないといけない時があるし、 私自身についてもね、トラブルをなるべく避けていきたいな、避けたいって思いはあるじゃん人間って。 だけど結局トラブルした時の方が、後々振り返ると良かったなって思うことの方が多くない?仕事でも何でも。 そうなんだよね。 だから、我が家は、スマホについては本当に必要になったら買おうって思ってるけど、 全然トラブルは回避させたくないと思っていて、忘れ物もね、届けないんだよ、私たち。 私も一切届けない。決めてるそれは。 この間ごっかんの日に上書き忘れてた日も絶対届けないし、 宿題もあんまり3回ぐらい言うけど、それ以上は言わないからねって言ったらもうやらせないのね。 仕方ないよね。 自分がヤバって思う経験をしてほしいなと思ってて、 それは、小学校の先生と面談で話した時も、結局、もちろん親にサポートはしてほしいんだけど、 結局、自分がマズいって思わないとやらないから、そのマズいを早いうちに経験してほしいなみたいな話をしていて、 ああ、まさに一緒だって思ったから、この先生なら大丈夫かなってことでやらせてるんだけど。 いい先生だね。素敵だね。 いい先生で、だから、トラブルは回避させないけど、危ないとか思っちゃう時はあるよね。 その気持ちも分かる一方で、スマホは一例だからあれなんだけど、 トラブルを回避させ続けてしまう小さい頃に、それは持たない方がいいじゃん、スマホなんだってトラブル増えちゃうからさ。 別にね、生きてはいけるし。だけど、それを回避させ続けていた子どもも、結局はいつか困ってしまうじゃん、きっと。 そのあたりのバランスがすごくやっぱり難しいよなって思う。 あと、スマホに関して言うとね、すごく多分、そういうみんなが食いつくっていうのは、そこに難しさがあるからで、 スマホって別にトラブル回避、うちは回避させない派だからとか言って、与え続けたらいいのかって言うと、そうではないんだよ、決して。 そうではないんだよね。 いろんな小児科とかの文献でも、何時間以上やったら悪影響とかさ、オーストラリアでSNS禁止してるとかさ、 そういう科学的な悪の側面みたいなのがあるからさ、与えて、自分で回避してねってやればいいわけじゃなくて、 ちゃんと親がしっかり適切な介入をするっていうことと、子供がその介入をちゃんと理解できるっていう2つの土壌が揃ってることが大事だからさ。 それって一概に何年生とも言えないしさ、子供によって答えさがあるじゃん。 親のリテラシーみたいな、どこから情報を知ってるのか、SNSで書いてあることを鵜呑みにしてそうやって言ってるのか、ちゃんと文献読んで調べたのかとか、 そういうのによってもさ、違うからすごい難しいよね。語れない。 今聞いてて思ったのは、これってさ、どこにも正解がないから、答えさ大きいからさ、 例えばうちらと長男と次男だと性格とか全然違うから、長男のやり方を別に次男には適用できないのね、たぶん。 そうだよね、あるよね。 そういうところで、単純にさ、親の余力がないとケアできない。 スマホで言うとさ、普通に深夜12時とかにLINEピコピコ鳴らしちゃったりして問題になってたりするの、学校でね。 それはさ、もう完全に親の責任じゃん。子供も悪いんだけど、もうできないんだったらペアレンタルしなきゃいけないし。 なんだけど、そこの正解法ないわけじゃん。じゃあ果たしてその子がいけないのかっていうとさ、じゃあなんで夜12時にやったらいけないのかみたいな。 そうだよね、生活ルームズームがただ違うっていうか、その子にとっては悪じゃないことをしてるのになんでみたいなね。 そうそう、でもうちはお家のルールだからダメなのとかね。 その辺がやっぱりバランスすごい難しいから、結局人がどうやってるかっていうのがすごく気になるっていう心理が働いて、 このコメントも多かったのかなとかは、 正解を知りたいし、自分が正解って言いたいし、思いたいし。 思いたいよね。 でもそれって結局死ぬまでわかんないよね。 わかんない。もしかしたらこんなに考えて私やってるけど将来グレるかもしれないしさ。 そうだよね。 全然あるよね。 でもそれが本当にスマホと因果関係があるのかって言ったらそれすらわかんないじゃん。 そうなのよね。だからわかんない。 難しい。つくづく私たち前代未聞の時代にいってるなっていう感覚がすごいしていて。 本当だよね。だってこれからAIがさ、もっと出てきてさ、もっともっと変化が早くなったらさ、もはやさ、こんな風に議論すらできないよね。 そうそう。今言ってること1週間後にはさ、チャットGPTがいきなり出てきたみたいな感覚。 でさ、一般人にはつかめていない何かがさ、水面下でさ、進行していて。 いきなり変わってるし、それがすごいマイルドだからあんまり気づけなかったりしてるんだろうなって思うね。 結局大事なのは自分がどうしたいかってことだよね。それにかかるかひっかかるかひっかかんないか、そこを判断軸にするしか正解ないからないよね。 あとはこんな風にリアルに何でも言える人みたいなのが身近にいると、例えば私がさ、夜12時に子供にLINEさせちゃってるよみたいな。 それはちょっとやばくない?みたいなのを言ってくれる人とか、違う視点を持ってる人が周りにいるとすごくいいなって思っているぐらいかな。 はい、ということで今日は正解のない話でしたけれども、お付き合いいただきありがとうございました。よかったらフォローしてください。ではまた。 もっと見る #小学生ママ #小学校 #スマホ #トラブル #子育てママ #ワーママキャリア #アラフォーワーママ #子どものスマホ アラフォーワーママの「働き方」ラジオゆるたも08:581.スマホでトラブった!トラブルは起こしたくないけど…どう思う?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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