#1079 公平公正を突き詰める世界の末路と自己責任
16:41
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学びの引き出しはるラジオ
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初めのあいさつ soin(ソワン)定期便間隔変更
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みんなが細かな問題に目を配り公平公正な世界?がくると、どうなるのか問題
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終わりのあいさつとコメント返し
コメント

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はるさんは、私がもやっとしながらも通り過ぎてしまうところを、丁寧に分解されていて、毎回大変勉強になります。
今回のテーマも仕事柄、支援が必要な方と関わる機会が多く、いろいろと考えさせられました。
内容とは少し外れますが、母子保健の研修で、日本は世界と比べて子育てをしにくいと感じている親が多く、そこには自己責任の風潮が強いこともかなり影響していると学びました。自己責任で片付けてしまわず、そこをどうサポートする体制を作るかを考えていきたいです。
夫の転勤で沖縄から宮崎へ転勤して早1ヶ月、来月から仕事も決まり、期待と不安もありますが、はるさんの本を再読して励みにしていきたいと思います。年長と、2歳男児のワンオペ育児、頼れる人もいない土地でこれからどうしようと不安にかられたとき、ふと頭をよぎったのが以前育休中に読んだやめる時間術でした。まずは物を捨てて、しくみ造りにせっせと励みたいと思います。今後も放送楽しみにしております。
リベラルになればなるほど自己責任論が進むのも分かるし、生活が便利になればなるほど思考や論争にリソースが裂かれるようになることも理解できます。
が、さらに進んで行けば、自分とは違う立場や環境の人の気持ちが分かるようになり、優しい世界になれるはずと願っています。歩みのスピードは違えど行き着く先はみんな同じじゃないでしょうか。
なぜタバコ吸い始めるのか(吸い続けることではなく吸い始めることが疑問)、無計画な妊娠、環境を嘆く人が環境を変える努力をしないことなど...
救急車をタクシー代わりに使う人には腹が立ち、冬の山の遭難も民間保険のシステムにすればいいのにと思ってました。セーフティネットと安全地帯の人たちについては目から鱗でした。
自分の身に起きたこと全て自己責任と思いがちで、自己肯定感は下がりやすいです。子供にも自己責任論をいいがちなので、事実と責任の線引きを考えようと思いました。