#1094 紙本とKindleと終活 本の整理についての考察
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紙の本と電子書籍 改めて見直して気づいたこと 共有したい本 終活を視野に入れた本
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終わりのあいさつとコメント返し
コメント

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子供の頃、父が不在時に書斎に入り、本棚を見ると、無口な父が興味を持っていることや人柄がわかる気がしました。
やっているのを見たこともない茶道の本、教員ですので恐らく部活動顧問になったのであろうスポーツの本、教育の本、歴史の本…。
あぁ、こんな父が誇らしいな、と子供心に思いました。原体験だと思います。
それから、私は子供達に私が好きな本を買ったり、私の好きな本を残す事にしました。
子供に買った本には購入日と少しコメントを書いてます。
本の中にも、たまにコメントを書きておきます。
発見されずに、処分されるかもしれないけど、思いがけず、子供達が発見してくれたら嬉しいです。
本はその人の思想や考え方が現れるので、家族以外に本棚を見られるのは、心の中を覗かれるようで恥ずかしいです。
子供たちが読む本や漫画でも成長を感じます。
電子書籍、私はいつでも読めるが逆効果だったらしく、今は図書館に落ち着いてます。返さなきゃいけない、と思うと読むので、そこでまだ読みたい!となったら購入するスタイルになってます。
耳読書も今はお休み中です。スマホやKindleの読み上げ機能はイントネーションや漢字の読み間違いが気にならなければありがたい機能だと思います(徐々に改善されてるのかな?)
季節の変化をいろんなところで感じることはありますが、Voicyでも感じられたのが良かったです。