#1124 お母さん!お父さん!僕の欲しいものをおくれよ!
17:33
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学びの引き出しはるラジオ
プレミアム放送配信中!
- 00:451.
初めのあいさつ
- 00:082.
この放送は『ママの元気とキレイを応援するサプリ すっぽん小町』のスポンサーでお届けしています
- 09:583.
親が与えたいものと子供が欲しいものズレ 欲しいものを味わうのには旬がある 我が家のプレゼントお小遣い事情
- 06:444.
終わりのあいさつとコメント返し
コメント

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このエピソードで思い出したのは、私の結婚式の際に甥っ子と姪っ子にお手伝いしてもらった時の事。
姪っ子が小型ゲーム機を欲しがってたのを知ってたので、お礼のプレゼントとしてあげようと思い念の為姪っ子の母親に確認した所NGでした。代わりにに図鑑数冊をリクエストされました。
ちなみに甥っ子は甥っ子が欲しがってる玩具を。
封をあけた時、甥っ子はテンション上がってる横目で、(親により指定された)図鑑を見て明らかにテンション下がってる姪っ子。
正直ゲーム機あげたかったです^^;
親が良かれと思ってした事、買ったのものって子供にしたらいらん事、いらんものなんですよね…親のエゴだったなぁとつくづく感じる事が最近ありました。小さい頃の嫌な思いって大きくなってからも忘れないですよね、あの時めちゃくちゃ嫌だった娘に言われてそうだよねととても反省しました。
ポイント制も一切やっていません。子どもたちには、報酬や褒美のために動くのではなく、自分のため、人のために考えて動くひとになってほしいからやらないよと話しています。
プレゼントもお小遣いもご家庭それぞれなので、我が家軸や物差しを大事にしたいです。
本と漫画は買いたい放題の件、少し前にTwitterで「子供を本好きにしたければ、一生懸命読み聞かせをしたり、親が読んで欲しい本を与えるのではなく、本屋に連れて行って口出しを一切せずに好きな本を買ってあげるべき」と言う趣旨のツイートを誰かがしていたのを思い出しました。子供の為、と思いながら気づけば親の好みの押し付けにならないよう気をつけていきたいと思います。いつもありがとうございます。