#1544 「実母のようになりたくないから私はこう生きる」を考察する
10:16
24,151再生
自分が子どもの頃に、(専業主婦の、ワーママの)母親が嫌だったから
自分は逆の生き方を選んでる
を分解しました。
嫌なのは母親のせいだけじゃないかも。
自分は逆の生き方を選んでる
を分解しました。
嫌なのは母親のせいだけじゃないかも。
学びの引き出しはるラジオ
プレミアム放送配信中!
- 09:301.
働く母親 専業主婦 自分の子ども時代を振り返り、ああはなりたくないを考察する
- 00:462.
終わりのあいさつ オンラインヨガ ポスパム募集開始
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
今考えてみたらあの頃よりは確実に良くなっているとはいえ、圧倒的に女性の負担は大きいと感じます。
母親が認知症になり、何も出来なかった父が家のことを全てやっている姿を見て、あの頃一緒に家事をしていたら母の人生は変わっていたかもしれないと思ってしまいます。
得手不得手があるのでどの家事を誰がやるかはその家ごとに違っていいと思うのですが…
母は専業主婦で親戚にも働く母は一人もいませんでした。家庭環境が好きすぎて私もそうなるとばかり思っていました。新卒で一旦周囲と同じように働き始め、出産後は夫が働いてほしいなと言ったからなんとなくここまできました…子育てがすきな夫と家事育児を共有しながら過ごしてます。バリバリ働きたい!とも専業主婦で子どもと向き合いたい!どちらの気持ちもわかります。でも自分から積極的に決められなくてなんとなく過ごしています。良くいえば一族の新しいパターンを作ってるということなのかな…
私も子供の時、その時代の田舎では珍しく母親がワーママ(帰宅は夕飯の後)、父は長時間労働、祖父母同居でした。
母は授業参観にもなかなか来れず、幼稚園の送迎も祖母、平日友達の家にお母さんがいるのが羨ましかったです。母に、何度か上の件は訴えましたが、仕事があるから仕方ないと言われ終わり。(経済的理由で働いてた訳ではなく、自分が働きたいから働いていました。)
土日は母とも一緒に過ごしましたが、今も一定の距離感があります。祖母は亡くなりましたが、心の拠り所は祖母だったと思います。