#2062 「子はかすがい」の本当の意味
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子はかすがい
夫婦を繋ぐ言葉として使われるが
とある小説を読んで「子は親と社会を繋ぐ」とあり、確かにそうだなと思った話。
夫婦を繋ぐ言葉として使われるが
とある小説を読んで「子は親と社会を繋ぐ」とあり、確かにそうだなと思った話。
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子はかすがい 夫婦を繋ぐというよりも社会と繋いでくれるもの 宮本輝『流転の海』シリーズ第二弾『地の星』より
- 03:572.
終わりの挨拶
コメント

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今年5月から寝たきりになった80代半ばの祖母が生きてきた、戦後の日本を感じることができ、祖母と時代背景を少し共有できたような気がして、このタイミングで出会えて本当に良かったです!
熊吾の言葉や登場人物の身の振り方から学ぶことも多く、私にとって、何か転換点となるような小説でした。
自分では選ばないジャンルだったので、はるさんのご紹介があってこそ。素敵な出会いをありがとうございました🙏✨
子どもがいなければ出会うことのなかった、人やコミュニティ、感情などなど…子どもは親と社会をいろんな形でつないでくれているですね。
一人で生きていたら見れなかった景色を、半ば強制的に見せてくれたという実感があります。
子どもの自立後に空の巣症候群になりやすいのは、子どもを介した社会とのつながりが中心になっている場合もあるのかな、と思いました。
親個人としての社会との接点も細らせてはならないなと思いました。