TOPハウツー・学習旅行・地域City Talk とっとりーさじラジ!ー市役所に生成AI活用は無理なのか?【ユージの市役所苦労話】13:17 2025年7月28日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次土曜夜、市役所職員のAI活用事情生成AI研修、職員の反応は?AI活用、トップダウンの必要性とは?人手不足とAI、行政の課題鳥取市はAI活用で魅力ある街になるか?AI文字起こし(β版) # 土曜日の夜に収録しています シティトーク鳥取、さじラジの悠二です。 この番組では、鳥取市の職員が日頃の仕事で感じたことや、 考えたことなどをゆるりと発信していくラジオです。 公務員の私が日頃どんな仕事をしているのか、 話せられる範囲で呟いていく番組です。 私は産業振興部署で今働いておりまして、 日頃から企業の方と話す機会が多いので、 一般的な市役所仕事とは少し違うかもしれませんけれども、 参考にしていただけたらと思っています。 そんな今日の私のテーマですけれども、 市役所に生成AI活用は無理なのか、 を話そうと思います。 # 市役所に生成AI活用は無理なのか? 今回のこのテーマに決めた理由ですけれども、 実はこの度ですね、市役所の職員向けの職員研修をですね、 企画実施する機会がありました。 もちろんこれちょっと動いた、実際に事務をしてくれたのは、 同じくパーソナリティの松尾がですね、メインになって動いてくれたんですけれども、 私の方がですね、企画調整ですとか、そういう補助的なことを担当しました。 ちょっとひょんなご縁でこのようなことになったんですけれども、 そもそも私ですね、過去、これまで市役所の中でですね、 職員課という部署に配属になったことがあります。 その時、職員課ではですね、3年間がですね、職員研修の担当でした。 それもちょっと雑点しますけど、20代の頃ですね、 ゴミの仕事をやっていたことはですね、 ちょっと前の放送で話したことがありますけれども、 そのゴミの仕事からですね、解放された次の仕事が、 そういう職員研修の担当でして、 全く違う世界でございまして、 その時の感想としてはですね、非常にやりがいを感じていました。 というのもやっぱり前の仕事がですね、やはりどうも、 誰からも褒められない仕事だったわけでして、 むしろクレームしかいただかない、そういう仕事だったわけです。 それがひょっと変わってですね、職員課に配属になった後はですね、 職員に対して新しい知識、知見を入れてですね、 働き方をよくできる可能性がある仕事に従事することができてですね、 非常にやっててワクワクしたんですね。 自分の仕事が誰かの役に立っているというふうに、 まさに感じることができる仕事だったんですけれども、 もちろん冷静に考えるとですね、実際の受講者、職員側はですね、 強制感を感じながらこう受けていたりする人も多くて、 なかなか相当単純なものではないんですけれども、 私自身は楽しかった記憶があります。 その後ですね、ちょっとブランクを開けた後に、 情報システム部門に移動になりまして、 そこでもですね、職員研修することが何度かありました。 というのも、単純にですね、システムを新しく入れたりしますので、 システムの操作研修みたいなものを企画実施することがあるわけです。 それの担当したりですね、そもそも職員システムを使ったですね、 業務の効率化とか、働き方を改善しようとか、 そういうような研修も併せて企画実施した経験があるものですから、 要は職員研修そのものに慣れているんですね、私は。 という経験があった上で、今回、ひょんなご縁をいただきました。 それはですね、ついこの間なんですけれども、 東京の企業の社長さんからのご提案をもとにですね、 地元企業の経営者を対象にしたDXですとか、リスキリングセミナーを、 その東京の企業の社長さんを講師に実施するという機会をいただきました。 具体的にはですね、DXといっても、生成愛ですね。 生成愛を普及しているこの昨今においてですね、 活用したいけど、なかなか活用する方法が見つけられないといっている、 地元企業の経営者向けに市役所として実施するというようなものでございます。 東京の企業の社長さんがですね、非常にこの取り組みに関して応援をしてくださいまして、 何なら別に地元企業だけじゃなくて、職員向けにも職員研修もやりますよというふうに、 ご好意をいただきましたので、ありがとうございますということでですね、 ご好意に甘えて職員研修を実施することになり、 その場に居合わせた私が企画し実施したという経過でございます。 なのでこの職員研修もですね、生成愛の研修は担当職員向けではなくて、 管理職員向けにですね、実施しました。 その地元企業向け研修の次の日に実施したものです。 これにですね、松尾がですね、いろいろと対応してくれましてですね、 当日何度かトラブルはあったものの、無事に終えることができてですね、非常に良かったと思っています。 受講した市役所の管理職員もですね、課長級なんですけれども、前向きな感想が多かったです。 やっぱり生成愛は今後欠かせない技術であるとかですね、もっとその活用の可能性を探りたいとかですね、非常に前向きな感想をいただいたわけですが、 一方ですね、私は若干冷静に考えるんですが、この研修を受けたからといって、市役所の中で生成愛が普及するのかと思うかといえばですね、 決してそんな気はしないと思ってまして、こういった企画立案した立場もあってですね、私、締めの挨拶を担当したんですけれども、 皆様、管理職の皆様、やはり下を向いた方が多かったなという印象です。 というのもですね、やっぱり各課の管理職はですね、やっぱり自分の持ち場の仕事で頭がいっぱいでですね、そこになかなか気を配りきれないというか、第一歩を踏み出しきれない。 踏み出すには、誰か、もっと上の人、誰かがリーダーシップを取ってくれたら、自分もそれに乗っかろうみたいな、いうふうに多分思っておられるんじゃないかなと思います。 やっぱり各課の課長では、それは難しいのかなとも思います。 システム担当課長がリーダーシップを図るべきなんでしょうけれども、それだけでもちょっと弱いんじゃないかなと。 やはり誰がリーダーシップを取るかといったら、やっぱりそれは首長であり市長ではないかなと。 こういうことはトップダウンの方針で下ろしていかないと、やはり管理職員はできない理由をつい言ってしまって、進みにくいんじゃないかなというふうに思っております。 そもそも私は産業振興部署の担当なので、本当はここまで担当する必要はないんですけれども、冒頭申し上げた通り、職員研修をやった経験とか、システムを使った業務改善みたいなことになったことがあったために、 こういった企業の社長さんから提案を受けたときに、やらねば、これは私がやらねばという使命感を感じてしまったんですね。 だから、もしかしたら受講者の課長さんの中には、なんでお前らが職員研修をやっているんだというふうに思われた方もいるのかなと思いますけれども、確かにそれはおっしゃる通りなんです。 多分、私以外の産業振興部署の職員もそう思っているんじゃないかなと思います。 その中、松尾はよく対応してくれました。非常にありがたかったなというふうに思っています。 人と人とのご縁は一期一会でございまして、そのときの話を進めるか進めないか、それだけで変わったり変わらなかったりします。 貴重な機会を大切にして、何か機会につなげたいと思った出来事でした。 # 研修後の締めの挨拶を思い出しながら喋ってます 最後にその研修の使命に私がした挨拶の内容を思い出しながらちょっとしゃべってみようかなと思います。 今回の研修は地元企業向けに実施したものなんですけれども、その研修の講師がご好意で職員向けにもやりますよと言ってくださったので、ご好意に甘えて企画実施させていただいたものです。 地元企業向けのセミナーを前日に行いましたけれども、受講者の経営者の方は非常に関心深く聞いておられまして、何とか人手不足にあえぐ地元企業の何かの活用の糸口に、この方法が使えないかなというふうに考えておられるような気がしました。 そういった危機感、人手不足とかの危機感は地元企業だけじゃなく行政も一緒だと思っております。 今後AIの普及は不可逆でして、このAIが入る前と入った後で大変大きな差が生まれると思っておりまして、それはまさにスマホが普及する前と普及した後でガラッと変わってしまったこととほぼ同様のことが起こるのではないかと私は思っていますので、 ぜひ今回受講したお話を聞かれた皆様は、ぜひキャッチアップしてほしいと、この流れをぜひ自分ごととして捉えてほしいと願っています。 ただ皆様の中には市役所がインターネットが分離していて、インターネットが利用できないという環境がありますので、できないよというふうに思われる方もおられるかもしれませんけれども、 そういった状況の中でも創意工夫して、何とかしてAIを活用しようとしている自治体はありますので、やっぱりそういった創意工夫しようとしている自治体に多分今後の若者は集まってくるんだろうなと思いますので、 鳥取市もそういった若者が集まってくるような街になれるように、みんなで一緒に取り組みたいというふうに思ったところでした。 こんな指名をさせていただいたかと思います。非常にたわいない話でございましたけれども、今日はこんな感じで話を終わろうと思います。 こんな感じで私、毎週月曜日付近に日頃思ったことや感じたことなどを喋っております。 だいたい月曜日付近にこういった放送をしておりますので、皆様も良ければいいねやフォローをしていただき、また次回もお聞きいただけると大変ありがたいです。 それではまた次回お会いしましょう。 もっと見る #地方創生 #行政 #公務員 #鳥取 #市役所 #生成AI #職員研修 City Talk とっとりーさじラジ!ー鳥取市の職員と鳥取市で頑張る人たち00:431.土曜日の夜に収録しています09:102.市役所に生成AI活用は無理なのか?03:243.研修後の締めの挨拶を思い出しながら喋ってますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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