#804【医薬品事業 】24/6/14 Chordia【IPO考察】
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※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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6月14日(金)|【東証グロース】|Chordia Therapeutics[コーディア セラビューティクス](190A)
https://www.chordiatherapeutics.com/ja/index.html
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・2017年10月に設立されて、7年目での上場
・業種:医薬品
・中型案件(想定時価総額100.3億円、吸収金額16.0億円)
★がん領域の研究開発に特化したバイオベンチャー企業
★医薬品事業の単一セグメント
▪︎事業内容:RNA制御ストレスを標的とするがん治療薬の開発
※RNA(リボ核酸)とは:wikiより
DNAと共に遺伝物質であり核酸のひとつです。 細胞の設計図をつくるDNAの指示のもと、たんぱく質をつくり出します。 RNAとDNAが協力することによって、細胞を構成するために不可欠で健康な体や、若々しい肌を保つために必要
▪︎条件
・想定価格:153円
・仮条件:143円 ~ 153円
・公募価格:153円
・適正価格:191.25円
・1.5倍ライン:229.5円
・当選株数:10,465,000株(売出:1,365,000株)(公募:9,100,000株)
★株主構成、ロックアップ:全ての大株主に90日or180日間のLU期間が付いている
→武田薬品工業(株)が保有割合1番多い:14.71%保有(LU90日)
→VCだらけ
※5億円を上限として、武田薬品工業株式会社、株式会社メディパルホールディングス、New Life Science 1号投資事業有限責任組合へ売付けがおこなわれる可能性がある。想定価格で計算すると最大3,267,973株が公開株数から減る
・主幹事:SBI証券
・初値予想:150円 ~ 160円 (シンジケートカバー:140.76円)
▪︎業績(直近5年):2019年(2期)からの単体数値
【売上高】
・2019年8月(2期):-円
・2020年8月(3期):-円
・2021年8月(4期):8億円
・2022年8月(5期):-円
・2023年8月(6期):25億円
【経常損失】
・2019年8月(2期):▲6億4千万円
・2020年8月(3期):▲9億7千万円
・2021年8月(4期):▲5億2千万円
・2022年8月(5期):▲17億7千万円
・2023年8月(6期):▲2億2千万円
★2024年8月(7期):第2四半期時点
・売上:-円
・経常損失:▲8億円
※2023年8月(6期)は、2020年12月に結んだ新薬のライセンス契約における臨床試験が開始されたことで、2,500百万円の支払金を受け取っている
【従業員の状況】※2024年3月31日現在
・従業員数:21人(うち2人が非正社員)
・平均年齢:45.82歳
・平均勤続年数:3.73年
・平均年間給与:1,100万円
【IPOで得た資金の使い道】
運転資金に充てる予定
✍️考察のメモ書き
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6月14日(金)|【東証グロース】|Chordia Therapeutics[コーディア セラビューティクス](190A)
https://www.chordiatherapeutics.com/ja/index.html
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・2017年10月に設立されて、7年目での上場
・業種:医薬品
・中型案件(想定時価総額100.3億円、吸収金額16.0億円)
★がん領域の研究開発に特化したバイオベンチャー企業
★医薬品事業の単一セグメント
▪︎事業内容:RNA制御ストレスを標的とするがん治療薬の開発
※RNA(リボ核酸)とは:wikiより
DNAと共に遺伝物質であり核酸のひとつです。 細胞の設計図をつくるDNAの指示のもと、たんぱく質をつくり出します。 RNAとDNAが協力することによって、細胞を構成するために不可欠で健康な体や、若々しい肌を保つために必要
▪︎条件
・想定価格:153円
・仮条件:143円 ~ 153円
・公募価格:153円
・適正価格:191.25円
・1.5倍ライン:229.5円
・当選株数:10,465,000株(売出:1,365,000株)(公募:9,100,000株)
★株主構成、ロックアップ:全ての大株主に90日or180日間のLU期間が付いている
→武田薬品工業(株)が保有割合1番多い:14.71%保有(LU90日)
→VCだらけ
※5億円を上限として、武田薬品工業株式会社、株式会社メディパルホールディングス、New Life Science 1号投資事業有限責任組合へ売付けがおこなわれる可能性がある。想定価格で計算すると最大3,267,973株が公開株数から減る
・主幹事:SBI証券
・初値予想:150円 ~ 160円 (シンジケートカバー:140.76円)
▪︎業績(直近5年):2019年(2期)からの単体数値
【売上高】
・2019年8月(2期):-円
・2020年8月(3期):-円
・2021年8月(4期):8億円
・2022年8月(5期):-円
・2023年8月(6期):25億円
【経常損失】
・2019年8月(2期):▲6億4千万円
・2020年8月(3期):▲9億7千万円
・2021年8月(4期):▲5億2千万円
・2022年8月(5期):▲17億7千万円
・2023年8月(6期):▲2億2千万円
★2024年8月(7期):第2四半期時点
・売上:-円
・経常損失:▲8億円
※2023年8月(6期)は、2020年12月に結んだ新薬のライセンス契約における臨床試験が開始されたことで、2,500百万円の支払金を受け取っている
【従業員の状況】※2024年3月31日現在
・従業員数:21人(うち2人が非正社員)
・平均年齢:45.82歳
・平均勤続年数:3.73年
・平均年間給与:1,100万円
【IPOで得た資金の使い道】
運転資金に充てる予定
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がん領域の研究開発に特化したバイオベンチャー企業
- 06:302.
業績等に関して
コメント

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test
2024年6月11日
確かにがん治療を止めたほうが身体の負担やストレスが軽減されて寿命が伸びたりQOLが良くなるという意見はよく聞きますね。がん医療は不安商法、医療利権の金儲けの道具じゃないかと思ってしまう。無駄と中間搾取を無くしてもっと迅速かつ安価に医療の選択肢を提供すべき。
