2024年5月
P514 2024/4/30(月)の週明けトレード振り返り!全損切り
25:36
※特定銘柄の買い煽りや推奨を目的とした放送ではありません。
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
✍️ ------------------------
🎥動画
(前編):https://youtu.be/c4-HmGdBJM0
(後編):https://youtu.be/rAlduUucCdU
--------------------------------
◾3位:名村造船(7014)
日本郵船の関連として注目している。
現状、下は1,800円・上は2,000円のラインが強く意識されボックス内で株価が推移しているが、一週間で2,000円を超えるためのパワー、新陳代謝を進めていたので、週明け(火)からの一週間は前営業日の場中で意識されていた1,950円を損切りラインに2,000円抜けからの大陽線狙いに期待をしたい。
直近の目標値は2,100円・2,200円とし、出来高の定点比較数値と2型銘柄の性質であることを材料にエントリー条件を絞っていきたい。
<補足>
・回転日数:9.3日
・一週間で
→信用買残を-315,600株
→信用売残を+195,700株
・前営業日のo/uが非常に良かったことから、
銘柄状況がしこり気味のところから改善しつつある。
【実際にエントリーをした】結果:損切り
前日終値(1,972円)より+28円上の、2,010円で寄り付いた。
事前検討でも触れたこれまで強く意識されていた2,000円より上で寄り付いたこと、
9:00の寄り付き段階で出来高54株で、残存パワー的にも上ひげ期待ができそうなことから寄り付きエントリー。
すぐに2,000円を割る展開となり、気分的に最悪。
地合いが良いこと、日本郵船に資金が入っていること、銘柄が2型性質であること
から期待をしてホールド。
9:40までは損切りラインで設定している1,950円が機能していたためもっていたが、9:40以降に板やo/uが崩れ始め1,950円が機能しなくなり割り込んだため、ここで損切り。
補足:損切りライン1,950円→前営業日にかなり意識されていたライン
<4/30 火>名村造船(7014)
・前日終値:1,972円
・始値:2,010円
・高値:2,016円
・安値:1,924円
・終値:1,973円(出来高:5,923,500株)+1円 ※前日出来高:7,584,700株
-------------------------------------------------------------
◾2位:コージンバイオ(177A)
4月25日(木)に上場したばかりの「培地の開発・製造・販売および、細胞加工物の製造受託」を展開しているIPO銘柄。
(設立:1981年4月(43年目)で老舗)
上場初日は公募価格:1,900円に対し初値が2,030円で付き、上場初日は2,000円ラインをしっかりと機能させた上で大陽線。
前営業日である上場2日目は大幅GDスタートから買いが入らず大陰線引け。
大陰線の中でも2,000円ラインがしっかりと機能していたため、週明けは2,000円を損切りラインにまずは2,150円・続いて2,200円までを見る。
<トレードを考える上でのポイント>
・2,000円以下は割高になる
・前営業日の日中足を見てもわかるように出来高1型特性であること、
あとは念のために、市場全体の資金の流れを追いながら「ここにも3型として資金が入ってこないか?」とウォッチしておくこと
※培地:(微生物や細胞の培養に用いる生育環境のこと)
【実際にエントリーをした】結果:損切り
前日終値(2,026円)より+17円上の、2,043円で寄り付いた。
明らかに出来高が盛り上がる気配はなかったが、売りのスプレッドがガラ空きで一気に上に突き抜ける可能性もあると思ったため、2,000円を損切りラインと決めて寄り付きからエントリー。
エントリー後すぐに大きな売りが2発降ってきて、50円落とされたところで損切り(9:10前くらい)
大きな買いが入る気配がなく、キモラインの2,000円を割ったこともあり大きく下に叩き落されるリスクが高いと判断。
→(2,000円で損切りの逆差しはしていない)スプレッドが空いている、かつ出来高の乏しい銘柄でエントリーをする際はあえて逆差しをした方がいいのか?今後の課題。
<4/30 火>コージンバイオ(177A)
・前日終値:2,026円
・始値:2,043円
・高値:2,053円
・安値:1,886円
・終値:1,886円(出来高:523,300株)-140円 ※前日出来高:2,570,100株
-------------------------------------------------------------
◾1位:レジル(176A)
4月24日(水)に上場したばかりの「集合住宅への電力供給、分散型電源の開発」等を行っているIPO銘柄。
上場初日は公募価格:1,200円に対し初値が1,205円で付き、公募からかなり下の1,050円割れまで連れていかれた。
(これは当選株数592万株、地合いの不安定により買いが入らなかったことによるもの)
そんな中、前営業日である上場3日目に大陽線を出し上場来高値である1,249円に到達。
出来高が上場初日・2日目の400万株と比べると、前営業日が約1/4となっているが、週明けには引き続き、買いが入り大陽線が出る可能性を視野に入れておきたい。
<現時点での株価:1,249円>
・VCロックアップ解除の2社(1.5倍ライン:1,800円)
・1.25倍ライン(1,500円)
・ニュースで6月の電気料金357円〜585円の値上げ!大手全社が値上げと頻繁に取り上げられている
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6499214
事業内容的に、「集合住宅への電力供給」また「法人への再生可能エネルギーを主体とした電力供給、エネルギー事業者へのBPOおよびSaaSの提供を通じたDX支援」といったところも、しこりのない関連銘柄として出来高を呼び込む可能性がある。
→★社名:レジル(旧:中央電力)も思惑となるか?
<戦略として>
損切りラインを1,250円、1,150円に設定し上値追いを目指したい。
銘柄特性的に3型で、前営業日も出来高が14:00以降で急増して株価を上げているので、寄り付き時点、初動で出来高が見込めないならエントリーはせずに、3型で出来高が急増したタイミングに乗れるタイミングを探る
★o/uの変化(週末引け時 o/u 177,000/257,300)
→売板:1,250円に67,200株、1,249円に6,900株の売り蓋が置かれた
【実際にエントリーをした】結果:損切り
前日終値(1,249円)より-29円下の、1,220円で寄り付いた。
損切り1,150円ラインを設定で寄り付きエントリー。
3型期待で完全放置。
14:00過ぎに仕掛けが入りポッと跳ねるもののすぐに売りで崩される展開に。
14:50前後に1,180円を割り込んだところで損切り。
公募価格よりちょい割れ価格、持ち越しもありだと思ったものの、出来高が乏しく翌日にGDスタート、また出来高がないとしんどい思いをすると思いきった。
<4/30 火>レジル(176A)
・前日終値:1,249円
・始値:1,220円
・高値:1,268円
・安値:1,146円
・終値:1192円(出来高: 1,835,000株)-57円 ※前日出来高:1,439,900株
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
✍️ ------------------------
🎥動画
(前編):https://youtu.be/c4-HmGdBJM0
(後編):https://youtu.be/rAlduUucCdU
--------------------------------
◾3位:名村造船(7014)
日本郵船の関連として注目している。
現状、下は1,800円・上は2,000円のラインが強く意識されボックス内で株価が推移しているが、一週間で2,000円を超えるためのパワー、新陳代謝を進めていたので、週明け(火)からの一週間は前営業日の場中で意識されていた1,950円を損切りラインに2,000円抜けからの大陽線狙いに期待をしたい。
直近の目標値は2,100円・2,200円とし、出来高の定点比較数値と2型銘柄の性質であることを材料にエントリー条件を絞っていきたい。
<補足>
・回転日数:9.3日
・一週間で
→信用買残を-315,600株
→信用売残を+195,700株
・前営業日のo/uが非常に良かったことから、
銘柄状況がしこり気味のところから改善しつつある。
【実際にエントリーをした】結果:損切り
前日終値(1,972円)より+28円上の、2,010円で寄り付いた。
事前検討でも触れたこれまで強く意識されていた2,000円より上で寄り付いたこと、
9:00の寄り付き段階で出来高54株で、残存パワー的にも上ひげ期待ができそうなことから寄り付きエントリー。
すぐに2,000円を割る展開となり、気分的に最悪。
地合いが良いこと、日本郵船に資金が入っていること、銘柄が2型性質であること
から期待をしてホールド。
9:40までは損切りラインで設定している1,950円が機能していたためもっていたが、9:40以降に板やo/uが崩れ始め1,950円が機能しなくなり割り込んだため、ここで損切り。
補足:損切りライン1,950円→前営業日にかなり意識されていたライン
<4/30 火>名村造船(7014)
・前日終値:1,972円
・始値:2,010円
・高値:2,016円
・安値:1,924円
・終値:1,973円(出来高:5,923,500株)+1円 ※前日出来高:7,584,700株
-------------------------------------------------------------
◾2位:コージンバイオ(177A)
4月25日(木)に上場したばかりの「培地の開発・製造・販売および、細胞加工物の製造受託」を展開しているIPO銘柄。
(設立:1981年4月(43年目)で老舗)
上場初日は公募価格:1,900円に対し初値が2,030円で付き、上場初日は2,000円ラインをしっかりと機能させた上で大陽線。
前営業日である上場2日目は大幅GDスタートから買いが入らず大陰線引け。
大陰線の中でも2,000円ラインがしっかりと機能していたため、週明けは2,000円を損切りラインにまずは2,150円・続いて2,200円までを見る。
<トレードを考える上でのポイント>
・2,000円以下は割高になる
・前営業日の日中足を見てもわかるように出来高1型特性であること、
あとは念のために、市場全体の資金の流れを追いながら「ここにも3型として資金が入ってこないか?」とウォッチしておくこと
※培地:(微生物や細胞の培養に用いる生育環境のこと)
【実際にエントリーをした】結果:損切り
前日終値(2,026円)より+17円上の、2,043円で寄り付いた。
明らかに出来高が盛り上がる気配はなかったが、売りのスプレッドがガラ空きで一気に上に突き抜ける可能性もあると思ったため、2,000円を損切りラインと決めて寄り付きからエントリー。
エントリー後すぐに大きな売りが2発降ってきて、50円落とされたところで損切り(9:10前くらい)
大きな買いが入る気配がなく、キモラインの2,000円を割ったこともあり大きく下に叩き落されるリスクが高いと判断。
→(2,000円で損切りの逆差しはしていない)スプレッドが空いている、かつ出来高の乏しい銘柄でエントリーをする際はあえて逆差しをした方がいいのか?今後の課題。
<4/30 火>コージンバイオ(177A)
・前日終値:2,026円
・始値:2,043円
・高値:2,053円
・安値:1,886円
・終値:1,886円(出来高:523,300株)-140円 ※前日出来高:2,570,100株
-------------------------------------------------------------
◾1位:レジル(176A)
4月24日(水)に上場したばかりの「集合住宅への電力供給、分散型電源の開発」等を行っているIPO銘柄。
上場初日は公募価格:1,200円に対し初値が1,205円で付き、公募からかなり下の1,050円割れまで連れていかれた。
(これは当選株数592万株、地合いの不安定により買いが入らなかったことによるもの)
そんな中、前営業日である上場3日目に大陽線を出し上場来高値である1,249円に到達。
出来高が上場初日・2日目の400万株と比べると、前営業日が約1/4となっているが、週明けには引き続き、買いが入り大陽線が出る可能性を視野に入れておきたい。
<現時点での株価:1,249円>
・VCロックアップ解除の2社(1.5倍ライン:1,800円)
・1.25倍ライン(1,500円)
・ニュースで6月の電気料金357円〜585円の値上げ!大手全社が値上げと頻繁に取り上げられている
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6499214
事業内容的に、「集合住宅への電力供給」また「法人への再生可能エネルギーを主体とした電力供給、エネルギー事業者へのBPOおよびSaaSの提供を通じたDX支援」といったところも、しこりのない関連銘柄として出来高を呼び込む可能性がある。
→★社名:レジル(旧:中央電力)も思惑となるか?
<戦略として>
損切りラインを1,250円、1,150円に設定し上値追いを目指したい。
銘柄特性的に3型で、前営業日も出来高が14:00以降で急増して株価を上げているので、寄り付き時点、初動で出来高が見込めないならエントリーはせずに、3型で出来高が急増したタイミングに乗れるタイミングを探る
★o/uの変化(週末引け時 o/u 177,000/257,300)
→売板:1,250円に67,200株、1,249円に6,900株の売り蓋が置かれた
【実際にエントリーをした】結果:損切り
前日終値(1,249円)より-29円下の、1,220円で寄り付いた。
損切り1,150円ラインを設定で寄り付きエントリー。
3型期待で完全放置。
14:00過ぎに仕掛けが入りポッと跳ねるもののすぐに売りで崩される展開に。
14:50前後に1,180円を割り込んだところで損切り。
公募価格よりちょい割れ価格、持ち越しもありだと思ったものの、出来高が乏しく翌日にGDスタート、また出来高がないとしんどい思いをすると思いきった。
<4/30 火>レジル(176A)
・前日終値:1,249円
・始値:1,220円
・高値:1,268円
・安値:1,146円
・終値:1192円(出来高: 1,835,000株)-57円 ※前日出来高:1,439,900株
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 08:251.
▪️名村造船(7014)

- 07:122.
▪️コージンバイオ(177A)

- 10:003.
▪️レジル(176A)

コメント
バックナンバーを購入するとコメント欄に参加することができます