2024年5月
P519 2024/5/13(月)の週明けトレード振り返り!
27:24
※特定銘柄の買い煽りや推奨を目的とした放送ではありません。
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
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◾︎動画
(前編):https://youtu.be/5die458mBLM
(後編):https://youtu.be/QAF-yuuszi0
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◾︎3位:カプコン(9697):かなり保守的な銘柄として
3月下旬の高値3,200円から1ヶ月をかけて株価を2,500円まで落としていたが、2,500円割れから反発して収録時点での株価は2,700円付近。
5/9(木)の本決算を受けて、前営業日(決算翌日)は出来高を増やした上でじわじわと高値掴みの玉をこなしているように感じた。
<戦略>
寄り付き位置によって損切りラインを2,670円、または2,640円に設定。
2,670円を軸に取る場合は、まずは2,750円まで。続けて2,800円までを出来高と相談で見たい。
銘柄タイプ的に、
・前場の寄付き時
・後場の寄付き時
・引け前 に出来高が盛り上がる傾向にあるため、寄り付き値と出来高が事前検討と違ったら素直に見逃す。
【実際にエントリーをした】結果:微損
前日終値(2,669.5円)より+16.5円上の、2,686.0円で寄り付いた。
O/U比で売りが買いの倍あること、買いの勢い乏しいことが気がかりであった損切り設定を事前検討通り、2,670円として寄りからイン。
ものの数分で2,670円を割ったため撤退。
本来であれば初動で割った際には買いの勢い次第でナンピン、リバ狙いをするが、どう見てもナンピンもリバもないと判断。
<5/13 月>カプコン(9697)
・前日終値:2,669.5円
・始値:2,686.0円
・高値:2,709.5円
・安値:2,652.0円
・終値:2,658.5円(出来高:1,761,000株)-11.0円 ※前日出来高:3,661,900株
<補足>
・決算の内容としては売上、経常利益ともに順調な数値の伸びで、いつものカプコンといった感じ。
https://www.capcom.co.jp/ir/data/pdf/result/2024/full/result_2024_full_01.pdf
・機関の空売り状況的には、
3月末からnomura,インテグレイテッドが続けて解消をしている
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◾︎2位:SHIFT(3697)
直近まで株価をダラダラと落としていたが、ここ数日間で14,000円を固めた上で木曜日にはSHIFTにしては出来高が多い100万株超えで15,000円を浸潤。
前営業日は株価を500円分下げたものの、直近で板のバランスが改善されていること、出来高が増えていることから、
週明け(5/13 月)は寄り付き位置によって場合わけのトレードが可能。
・15,000円付近で寄り付く場合:15,000円を軸に
・14,000円付近で寄り付く場合:14,000円を損切りラインに
・もし14,000円を割った場合には、14,000円が改めて固められるのを見極めてから
<補足>
5/10(金)に「AI特化型品質保証サービス」をリリースといったIRも出ていることから、
AIセクターとの関連銘柄としても注視しておきたい
【実際にエントリーをた】結果:利確(早すぎた:500円幅分の取りこぼし)
前日終値(14,400円)より+360円上の、14,760円で寄り付いた。(9:03)
初動で一旦は15,000円で跳ね返されて押されると想定、前日の検討通り15,000円抜けからのインと決めて寄り付きエントリーは見逃し。
寄り付きから瞬間で15,000円を突破。
ここのタイミングでエントリー。
エントリーから2分くらいで15,500円に到達。
前日終値から約8%上がっていること、これまでに500円刻みで強いライン意識があったことから、
利確。
(利確後にあっという間に16,000円まで到達。握っていられなかったことに後悔)
<5/13 月>SHIFT(3697)
・前日終値:14,400円
・始値:14,760円
・高値:16,060円
・安値:14,760円
・終値:15,395円(出来高:1,001,100株)+995円 ※前日出来高:800,200株
↑もっと後悔なのは売れるネットの大陰線からの急騰に飛び乗るのが遅かったこと。
(S高で利確はできたが、相当の取りこぼし)
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◾︎1位:SANKYO(6417)
5/9(木)に本決算の発表があり、前営業日(決算翌日)はGDからの陰線で終わった。
決算内容的には、IFISコンセンサスを下回る水準であったものの、経常は23.3%増益の731億8千万円。
悲観する感じではない。
週明け(5/13 月)は1,500円のラインを軸に1,600円までの戻しをまずは目指せるかどうか。
板動きも素直で個人的にはトレードがしやすく、寄り付き位置によってはリスクリワードが良いと見ている。
★週明けも出来高が続いてくれれば、しこり玉溶かしに繋がるという期待あり(スイング玉が入りませんように)
<補足>
5/10(金)の引け後に
「新製品のご案内」ガンダムユニコーンを全国のパチンコホールへ8月上旬に導入予定とリリースがあった。
【実際にエントリーをた】結果:利確
前日終値(1,535.0円)と同じ1,535.0円で寄り付いた。
1,500円を損切りラインに、第一目標値を1,600円として寄り付きからエントリー。
板状況が安定していたので放置。
後場スタートから1,580円で揉み始めたところで撤退。
この後の出来高急増場面があるか読めなかった。(出来高急増がないと陰線リスクが高まる)
目標値が1,600円で、あと20円分を追った結果、下に連れて行かれて利益が溶けるのが嫌だった。
<5/13 月>SANKYO(6417)
・前日終値:1,535.0円
・始値:1,535.0円
・高値:1,589.5円
・安値:1,532.0円
・終値:1,578.5円(出来高:2,607,600株)+43.5円 ※前日出来高:4,750,600株
収録日、公開日で銘柄の保有はしていません。
トレードに対する考え方、やり方は人それぞれですので、あくまで参考のひとつとしてでお願いします。
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◾︎動画
(前編):https://youtu.be/5die458mBLM
(後編):https://youtu.be/QAF-yuuszi0
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◾︎3位:カプコン(9697):かなり保守的な銘柄として
3月下旬の高値3,200円から1ヶ月をかけて株価を2,500円まで落としていたが、2,500円割れから反発して収録時点での株価は2,700円付近。
5/9(木)の本決算を受けて、前営業日(決算翌日)は出来高を増やした上でじわじわと高値掴みの玉をこなしているように感じた。
<戦略>
寄り付き位置によって損切りラインを2,670円、または2,640円に設定。
2,670円を軸に取る場合は、まずは2,750円まで。続けて2,800円までを出来高と相談で見たい。
銘柄タイプ的に、
・前場の寄付き時
・後場の寄付き時
・引け前 に出来高が盛り上がる傾向にあるため、寄り付き値と出来高が事前検討と違ったら素直に見逃す。
【実際にエントリーをした】結果:微損
前日終値(2,669.5円)より+16.5円上の、2,686.0円で寄り付いた。
O/U比で売りが買いの倍あること、買いの勢い乏しいことが気がかりであった損切り設定を事前検討通り、2,670円として寄りからイン。
ものの数分で2,670円を割ったため撤退。
本来であれば初動で割った際には買いの勢い次第でナンピン、リバ狙いをするが、どう見てもナンピンもリバもないと判断。
<5/13 月>カプコン(9697)
・前日終値:2,669.5円
・始値:2,686.0円
・高値:2,709.5円
・安値:2,652.0円
・終値:2,658.5円(出来高:1,761,000株)-11.0円 ※前日出来高:3,661,900株
<補足>
・決算の内容としては売上、経常利益ともに順調な数値の伸びで、いつものカプコンといった感じ。
https://www.capcom.co.jp/ir/data/pdf/result/2024/full/result_2024_full_01.pdf
・機関の空売り状況的には、
3月末からnomura,インテグレイテッドが続けて解消をしている
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◾︎2位:SHIFT(3697)
直近まで株価をダラダラと落としていたが、ここ数日間で14,000円を固めた上で木曜日にはSHIFTにしては出来高が多い100万株超えで15,000円を浸潤。
前営業日は株価を500円分下げたものの、直近で板のバランスが改善されていること、出来高が増えていることから、
週明け(5/13 月)は寄り付き位置によって場合わけのトレードが可能。
・15,000円付近で寄り付く場合:15,000円を軸に
・14,000円付近で寄り付く場合:14,000円を損切りラインに
・もし14,000円を割った場合には、14,000円が改めて固められるのを見極めてから
<補足>
5/10(金)に「AI特化型品質保証サービス」をリリースといったIRも出ていることから、
AIセクターとの関連銘柄としても注視しておきたい
【実際にエントリーをた】結果:利確(早すぎた:500円幅分の取りこぼし)
前日終値(14,400円)より+360円上の、14,760円で寄り付いた。(9:03)
初動で一旦は15,000円で跳ね返されて押されると想定、前日の検討通り15,000円抜けからのインと決めて寄り付きエントリーは見逃し。
寄り付きから瞬間で15,000円を突破。
ここのタイミングでエントリー。
エントリーから2分くらいで15,500円に到達。
前日終値から約8%上がっていること、これまでに500円刻みで強いライン意識があったことから、
利確。
(利確後にあっという間に16,000円まで到達。握っていられなかったことに後悔)
<5/13 月>SHIFT(3697)
・前日終値:14,400円
・始値:14,760円
・高値:16,060円
・安値:14,760円
・終値:15,395円(出来高:1,001,100株)+995円 ※前日出来高:800,200株
↑もっと後悔なのは売れるネットの大陰線からの急騰に飛び乗るのが遅かったこと。
(S高で利確はできたが、相当の取りこぼし)
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◾︎1位:SANKYO(6417)
5/9(木)に本決算の発表があり、前営業日(決算翌日)はGDからの陰線で終わった。
決算内容的には、IFISコンセンサスを下回る水準であったものの、経常は23.3%増益の731億8千万円。
悲観する感じではない。
週明け(5/13 月)は1,500円のラインを軸に1,600円までの戻しをまずは目指せるかどうか。
板動きも素直で個人的にはトレードがしやすく、寄り付き位置によってはリスクリワードが良いと見ている。
★週明けも出来高が続いてくれれば、しこり玉溶かしに繋がるという期待あり(スイング玉が入りませんように)
<補足>
5/10(金)の引け後に
「新製品のご案内」ガンダムユニコーンを全国のパチンコホールへ8月上旬に導入予定とリリースがあった。
【実際にエントリーをた】結果:利確
前日終値(1,535.0円)と同じ1,535.0円で寄り付いた。
1,500円を損切りラインに、第一目標値を1,600円として寄り付きからエントリー。
板状況が安定していたので放置。
後場スタートから1,580円で揉み始めたところで撤退。
この後の出来高急増場面があるか読めなかった。(出来高急増がないと陰線リスクが高まる)
目標値が1,600円で、あと20円分を追った結果、下に連れて行かれて利益が溶けるのが嫌だった。
<5/13 月>SANKYO(6417)
・前日終値:1,535.0円
・始値:1,535.0円
・高値:1,589.5円
・安値:1,532.0円
・終値:1,578.5円(出来高:2,607,600株)+43.5円 ※前日出来高:4,750,600株
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 08:511.
▪️カプコン(9697)

- 08:372.
▪️SHIFT(3697)

- 09:573.
▪️SANKYO(6417)

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