#650【ネット銀行事業】23/4/21 上場: 楽天銀行【IPO考察】
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・2000年1月に設立されて、24年目で東証プライムへの上場
▪︎親会社:楽天グループ株式会社
→楽天グループ株式会社が100%出資するインターネットを活用した銀行
(楽天グループは、楽天銀行、連結子会社23社及び非連結子会社4社で構成されている)
▪︎事業内容:インターネット銀行
<事業の特徴>
物理的な支店を持たず、自前のATMも保有せずにインターネットで銀行サービスを提供するインターネット銀行であり、従来の銀行と比較して、比較的低コストでの事業運営が可能。
・2022年3月末時点で12.3万口座を持つ"日本最大のインターネット銀行"。
最大の顧客基盤を有しているソニー銀行,オリックス銀行,GMOあおぞらネット銀行,PayPay銀行,住信SBIネット銀行etc..ある中で日本最大。
・預金残高は2020年3月期に3.5兆円、2021年3月期に5.7兆円、2022年3月期に7.7兆円と右肩上がりに増えており、今後の更なる増加も期待できる。(業績面に目を向けても数字の伸びが大きい)
・楽天市場、楽天証券といった楽天経済圏との相性が抜群で、特に楽天証券との連携(マネーブリッジ)で普通預金の金利が最大100倍になる特典もある。
★物理的な支店を持たず、自前のATMも保有せずにインターネットで銀行サービスを提供するインターネット銀行であることから、従来の銀行と比較して「低コストでの事業運営」が可能。
★顧客をどのように獲得して、話さないかがキモ。
正直、楽天グループのサービスはサイトやUIが古すぎて使い勝ってが悪い。
・ポイントサービスや楽天証券との連携も分かりづらい
・サポートセンターへの電話も繋がりにくい。
<直近に上場した類似銘柄>
2023/3/29にスタンダードへ上場した「住信SBIネット銀行」が公募割れ、「初値が付いてから厳しい」と予想していたのに相反して順調に推移していることから、もしかすると今回の楽天銀行にも二匹目のドジョウとして資金が集中する可能性もある?(個人的には興味なしだけど)
▪︎条件
・想定価格:1,795円
・仮条件:1,300円 ~ 1,400円
・公募価格:1,400円
・適正価格:- 円
・1.5倍ライン:2,100円
・当選株数:57,572,800株(国内:31,984,900株、海外:25,587,900株)
(公募:5,555,500株)(売出:52,017,300株 国内:21,966,400株、海外:25,587,900株)
★株主構成、ロックアップ:楽天グループ(株)が100%保有,180日間の LU期間付き
・初値予想:1,350円 ~ 1,500円
(シンジケートカバー:1,330円で決定)
▪︎業績(直近5年):2021年(22期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2018年3月(19期):791億4千万円
・2019年3月(20期):869億6千万円
・2020年3月(21期):947億4千万円
[連結]
・2021年3月(22期):1033億8千万円(単体:1024億4千万円)
・2022年3月(23期):1060億2千万円(単体:1047億6千万円)
【経常利益】
[単体]
・2018年3月(19期):234億2千万円
・2019年3月(20期):269億1千万円
・2020年3月(21期):267億5千万円
[連結]
・2021年3月(22期):275億8千万円(単体:278億7千万円)
・2022年3月(23期):279億円(単体:295億3千万円)
★【2023年3月期(24期)】※第3四半期時点
・経常収益(売上):891億3千万円
・経常利益(経常):285億4千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年2月28日現在
・従業員数:841人(うち161人が非正社員) ※連結の従業員数:1,015(うち171人が非正社員)
・平均年齢:37.1歳
・平均勤続年数:5.0年
・平均年間給与:653万円
【IPOで得た資金の使い道】
全額運転資金に充てる予定
【研究開発活動】
該当事項なし
▪︎親会社:楽天グループ株式会社
→楽天グループ株式会社が100%出資するインターネットを活用した銀行
(楽天グループは、楽天銀行、連結子会社23社及び非連結子会社4社で構成されている)
▪︎事業内容:インターネット銀行
<事業の特徴>
物理的な支店を持たず、自前のATMも保有せずにインターネットで銀行サービスを提供するインターネット銀行であり、従来の銀行と比較して、比較的低コストでの事業運営が可能。
・2022年3月末時点で12.3万口座を持つ"日本最大のインターネット銀行"。
最大の顧客基盤を有しているソニー銀行,オリックス銀行,GMOあおぞらネット銀行,PayPay銀行,住信SBIネット銀行etc..ある中で日本最大。
・預金残高は2020年3月期に3.5兆円、2021年3月期に5.7兆円、2022年3月期に7.7兆円と右肩上がりに増えており、今後の更なる増加も期待できる。(業績面に目を向けても数字の伸びが大きい)
・楽天市場、楽天証券といった楽天経済圏との相性が抜群で、特に楽天証券との連携(マネーブリッジ)で普通預金の金利が最大100倍になる特典もある。
★物理的な支店を持たず、自前のATMも保有せずにインターネットで銀行サービスを提供するインターネット銀行であることから、従来の銀行と比較して「低コストでの事業運営」が可能。
★顧客をどのように獲得して、話さないかがキモ。
正直、楽天グループのサービスはサイトやUIが古すぎて使い勝ってが悪い。
・ポイントサービスや楽天証券との連携も分かりづらい
・サポートセンターへの電話も繋がりにくい。
<直近に上場した類似銘柄>
2023/3/29にスタンダードへ上場した「住信SBIネット銀行」が公募割れ、「初値が付いてから厳しい」と予想していたのに相反して順調に推移していることから、もしかすると今回の楽天銀行にも二匹目のドジョウとして資金が集中する可能性もある?(個人的には興味なしだけど)
▪︎条件
・想定価格:1,795円
・仮条件:1,300円 ~ 1,400円
・公募価格:1,400円
・適正価格:- 円
・1.5倍ライン:2,100円
・当選株数:57,572,800株(国内:31,984,900株、海外:25,587,900株)
(公募:5,555,500株)(売出:52,017,300株 国内:21,966,400株、海外:25,587,900株)
★株主構成、ロックアップ:楽天グループ(株)が100%保有,180日間の LU期間付き
・初値予想:1,350円 ~ 1,500円
(シンジケートカバー:1,330円で決定)
▪︎業績(直近5年):2021年(22期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2018年3月(19期):791億4千万円
・2019年3月(20期):869億6千万円
・2020年3月(21期):947億4千万円
[連結]
・2021年3月(22期):1033億8千万円(単体:1024億4千万円)
・2022年3月(23期):1060億2千万円(単体:1047億6千万円)
【経常利益】
[単体]
・2018年3月(19期):234億2千万円
・2019年3月(20期):269億1千万円
・2020年3月(21期):267億5千万円
[連結]
・2021年3月(22期):275億8千万円(単体:278億7千万円)
・2022年3月(23期):279億円(単体:295億3千万円)
★【2023年3月期(24期)】※第3四半期時点
・経常収益(売上):891億3千万円
・経常利益(経常):285億4千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年2月28日現在
・従業員数:841人(うち161人が非正社員) ※連結の従業員数:1,015(うち171人が非正社員)
・平均年齢:37.1歳
・平均勤続年数:5.0年
・平均年間給与:653万円
【IPOで得た資金の使い道】
全額運転資金に充てる予定
【研究開発活動】
該当事項なし
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↓直近でIPO考察したをした「住信SBIネット銀行」
- 09:542.
業績・トレードに関して(※個人の見解)
コメント

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そう、そして楽天証券はまず遅いですね、マケスピも余白が多くて色々並べるとすぐに画面が埋まる。
個人的に期待値は低いですが住信SBIの事例があるので蓋を開けないと分からないです。
まさき君は仲介業がむちゃくちゃ上手ですね(笑)
「楽天」とういうネームバリューと「銀行」というお堅い事業で、意外と上に行くのでは?と思ってます。