2023年4月
P356【株tube extra#234】みったんの注目3銘柄を、らいおんまると振り返り(2023/4/24〜)
25:58
▪️メモ程度ですが残しておきます↓
【株tube extra#234】みったんの注目3銘柄を、らいおんまると振り返り(2023/4/23〜)
※株tube収録日: 2023/4/22(土)
https://youtu.be/m5Tag8Ll7IQ
▪︎1位:楽天銀行(5838)
▪︎2位:カプコン(9697)
▪︎3位:セーフィー(4375)
----
▪︎3位:セーフィー(4375)
実は4/14(金)からずっと触っていた「クラウド型カメラ」の事業を展開している銘柄。
4/14(金)に大陽線が出たけど、この日は場中にツイッターのトレンド1位にもなるくらい、とんでもなく悲しい動画が拡散されまくった。
→女子高生2人が… の映像が生配信で流れて、その映像が拡散されるというもの。
このニュースが100%の要因とは言い切れないが、自分が見ていた限り、このニュースをきっかけに大陽線が出た。
さらには4/15(土)に岸田首相が演説中に爆発物が投げ込まれるといったニュース、さらには大阪カジノの話が進み「クラウド型カメラ」という直のテーマで出来高を一段高で連日陽線。
昨日(金)は市場全体が真っ青で資金抜けに引っ張られて、重要ラインであった900円を割った状態だが、週明けに900円を取り戻してラインを固めるようであれば大陽線に期待をしたい。
現状、
・950、1,000円ラインがかなり重たい(ここかなり重要)
・出来高が少ない、買残が多い、テクニカル的にちょっとしんどい
と良いところがないが、900円を取り戻して固められるなら期待度が高い。
★4/26(水)にRidge-i[リッジアイ]が上場するのだが、
遠隔のところを見ると
「2022年5月」画像及び動画を活用した共同事業の検討を目的として、セーフィー株式会社と業務提携を開始と記載がある。
さらにリッジアイの公式のお知らせページを見ると、chatGPTの導入支援をサービス提供しますといった内容が書かれている。
セーフィー(クラウドカメラ)がchatGPTとも何か連携する?といった思惑から出来高急騰からの大陽線チャンスもあるのでは?と思っている。
【補足】
4/19(水曜)に910円、914円(10000株)でかなり大きな買いがボコっと入ったタイミングがあった。
ここが大口による意図で株価を上げてくれるのか、それとも重たいラインとして機能しちゃうのか、1週間を通して目を光らせておきたい。
<4/24 月の株価>
・前日終値:880円
・始値:891円
・高値:904円
・安値:872円
・終値:879円(出来高:541,800株)-38円 ※前日出来高:381,300株
【実際にトレードをした】結果は損切り
前日の終値(880円)から+11円(891円)のGUスタート!
GU許容範囲内での寄り付き、初動からの900円上抜けに期待をして寄り付きエントリー。
早い段階で900円を突破するも、すぐに大きな売り玉が降ってきて900円を割ったため損切り。
899円とかで切れればよかったものの、投げ売りで変なタイミングの約定となり880円台で切る形に。
解説でも触れたように900円のラインがすごく重たかった。
前営業日の900円〜904で入った大きな買いに「900円が支持線として固い」「950,1000円を突破させていく気では?」と過度に期待してしまった。
週明け月曜日にエントリーをした印象としては、免許を持っていない大金持ちが客船を運転している感じだった。
「これは沈没する、やばい」と感づけて素直に損切りができてよかった。
----------------------
▪︎2位:カプコン(9697)
4/18(火)にスマホ向けゲームの「モンハンナウが9月に登場」といったIRが場中に出て、その日は大陽線。
株価5,300円から3日間で4,940円まで落としてはいるが、週明けは5,000円の上抜けタイミングで買いが入るなら、5,000円を軸に5,150円、5,300円、新高値圏と狙っていきたい。
カプコンはIRで
・4/10に「クリエイティブスタジオの新設」
・4/7に「バイオハザードRe:4」が400万本を突破
・4/7に「ストリートファイター」新実写映画およびTVシリーズの制作が決定
など、ゲーム絡みの情報がたくさん出ている。
5/10に本決算があること、ゴールデンウィーク前に「espotsイベントに絡んだストツー」の話題、モンハン等の情報を出してこないかと期待をしている。
もし自分がカプコンで働いていたら「コロナがあけて旅行にお客様を奪われるのをどうにかしたい」と何かしらの施策を考える。
★結論:5,000円を軸にトレードを考える
<4/24 月の株価>
・前日終値:4,940円
・始値:4,920円
・高値:4,965円
・安値:4,905円
・終値:4,910円(出来高:634,800株)-38円 ※前日出来高:757,600株
【実際にトレードをしなかった】5,000円を下回っていたから
前日の終値(4,940円)から-20円(4,920円)のGDスタート!
解説でも話していたように、重要なのは5,000円を軸としたトレード。
寄り付きが5,000円以下から始まり、出来高・買い板の勢い的に5,000円を素直に超える気がしなかった。
<ここで思ったのは>
カプコンの場合、上昇したとしてもゆったりなので、5,000円のラインを突破したのを見かけてから入っても間に合う(取りこぼしが板動きの激しい銘柄と比べて小さい)
現状は直近高値(5,300円)までをこなしていく出来高が足りないため、
しばらくパワーを貯める展開になっていると感じている。
・突発的な材料で出来高増になるタイミング
・5/10の本決算前後の動きを見ておきたい。
(3Q:67.1%)
直近で野村が空売りを解消していること
4/25に米系大手証券が目標株価を5,000円に引き上げしている
ことも頭に入れておきたい。
--------
▪︎1位:楽天銀行(5838)
4月21日(金)にプライムへ上場した「インターネット銀行」事業を展開している超大型案件(当選株数合計:5700株以上)で、どうせダメでしょと思っていたところ、
公募価格:1,400円に対して初値が1,856円。
寄り付きからグングンと株価が上昇し、1,920円をしっかりと意識させながら、綺麗に引けた。
・上場初日の出来高が5400万株以上あること
・これといったテーマがなく住信SBIの時のように銀行系がなぜか熱いという事実
といった点から週明けは出来高がこの銘柄に集中するなら、1,920円を損切りラインにまずは1,965円まで
の上髭溶かし、新高値圏といったところを狙いたい。
2,000円がひとつ意識されるラインとなるため、ここを意識しておく。
「業績が良いしビッグネームだから持っておけばいいや」ではなく、あくまでお祭り銘柄としてデイできっちり仕切ることが重要と個人的に思っている。
<補足>
楽天銀行、レオスキャピタル、住信SBI銀行が条件見ると機関からの評価が低い
<4/24 月の株価>
・前日終値:1,930円
・始値:2,000円
・高値:2,016円
・安値:1,962円
・終値:1,988円(出来高:13,872,300株)+58円 ※前日出来高:54,230,000株
【実際にトレードをしなかった】GU幅が大きすぎたから
前日の終値(1,930円)から+70円のGU(2,000円)でスタート!
どう考えても前のめりすぎなのと、解説でも触れた意識される2,000円ライン。
上場初日に仕込み観点で持ち越しをしたトレーダーの利確玉が、2,000円タッチで大きく降ってくると思って触らなかった。
自分が持ち越していて、次の日にこれだけのGUスタートなら間違いなく寄り付いてすぐに売る。
「GUという悪材料」と「この銘柄の魅力」を比較したときに、エントリーはできない。
これが続き足、1,920円付近でスタートしたなら話は別。
【株tube extra#234】みったんの注目3銘柄を、らいおんまると振り返り(2023/4/23〜)
※株tube収録日: 2023/4/22(土)
https://youtu.be/m5Tag8Ll7IQ
▪︎1位:楽天銀行(5838)
▪︎2位:カプコン(9697)
▪︎3位:セーフィー(4375)
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▪︎3位:セーフィー(4375)
実は4/14(金)からずっと触っていた「クラウド型カメラ」の事業を展開している銘柄。
4/14(金)に大陽線が出たけど、この日は場中にツイッターのトレンド1位にもなるくらい、とんでもなく悲しい動画が拡散されまくった。
→女子高生2人が… の映像が生配信で流れて、その映像が拡散されるというもの。
このニュースが100%の要因とは言い切れないが、自分が見ていた限り、このニュースをきっかけに大陽線が出た。
さらには4/15(土)に岸田首相が演説中に爆発物が投げ込まれるといったニュース、さらには大阪カジノの話が進み「クラウド型カメラ」という直のテーマで出来高を一段高で連日陽線。
昨日(金)は市場全体が真っ青で資金抜けに引っ張られて、重要ラインであった900円を割った状態だが、週明けに900円を取り戻してラインを固めるようであれば大陽線に期待をしたい。
現状、
・950、1,000円ラインがかなり重たい(ここかなり重要)
・出来高が少ない、買残が多い、テクニカル的にちょっとしんどい
と良いところがないが、900円を取り戻して固められるなら期待度が高い。
★4/26(水)にRidge-i[リッジアイ]が上場するのだが、
遠隔のところを見ると
「2022年5月」画像及び動画を活用した共同事業の検討を目的として、セーフィー株式会社と業務提携を開始と記載がある。
さらにリッジアイの公式のお知らせページを見ると、chatGPTの導入支援をサービス提供しますといった内容が書かれている。
セーフィー(クラウドカメラ)がchatGPTとも何か連携する?といった思惑から出来高急騰からの大陽線チャンスもあるのでは?と思っている。
【補足】
4/19(水曜)に910円、914円(10000株)でかなり大きな買いがボコっと入ったタイミングがあった。
ここが大口による意図で株価を上げてくれるのか、それとも重たいラインとして機能しちゃうのか、1週間を通して目を光らせておきたい。
<4/24 月の株価>
・前日終値:880円
・始値:891円
・高値:904円
・安値:872円
・終値:879円(出来高:541,800株)-38円 ※前日出来高:381,300株
【実際にトレードをした】結果は損切り
前日の終値(880円)から+11円(891円)のGUスタート!
GU許容範囲内での寄り付き、初動からの900円上抜けに期待をして寄り付きエントリー。
早い段階で900円を突破するも、すぐに大きな売り玉が降ってきて900円を割ったため損切り。
899円とかで切れればよかったものの、投げ売りで変なタイミングの約定となり880円台で切る形に。
解説でも触れたように900円のラインがすごく重たかった。
前営業日の900円〜904で入った大きな買いに「900円が支持線として固い」「950,1000円を突破させていく気では?」と過度に期待してしまった。
週明け月曜日にエントリーをした印象としては、免許を持っていない大金持ちが客船を運転している感じだった。
「これは沈没する、やばい」と感づけて素直に損切りができてよかった。
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▪︎2位:カプコン(9697)
4/18(火)にスマホ向けゲームの「モンハンナウが9月に登場」といったIRが場中に出て、その日は大陽線。
株価5,300円から3日間で4,940円まで落としてはいるが、週明けは5,000円の上抜けタイミングで買いが入るなら、5,000円を軸に5,150円、5,300円、新高値圏と狙っていきたい。
カプコンはIRで
・4/10に「クリエイティブスタジオの新設」
・4/7に「バイオハザードRe:4」が400万本を突破
・4/7に「ストリートファイター」新実写映画およびTVシリーズの制作が決定
など、ゲーム絡みの情報がたくさん出ている。
5/10に本決算があること、ゴールデンウィーク前に「espotsイベントに絡んだストツー」の話題、モンハン等の情報を出してこないかと期待をしている。
もし自分がカプコンで働いていたら「コロナがあけて旅行にお客様を奪われるのをどうにかしたい」と何かしらの施策を考える。
★結論:5,000円を軸にトレードを考える
<4/24 月の株価>
・前日終値:4,940円
・始値:4,920円
・高値:4,965円
・安値:4,905円
・終値:4,910円(出来高:634,800株)-38円 ※前日出来高:757,600株
【実際にトレードをしなかった】5,000円を下回っていたから
前日の終値(4,940円)から-20円(4,920円)のGDスタート!
解説でも話していたように、重要なのは5,000円を軸としたトレード。
寄り付きが5,000円以下から始まり、出来高・買い板の勢い的に5,000円を素直に超える気がしなかった。
<ここで思ったのは>
カプコンの場合、上昇したとしてもゆったりなので、5,000円のラインを突破したのを見かけてから入っても間に合う(取りこぼしが板動きの激しい銘柄と比べて小さい)
現状は直近高値(5,300円)までをこなしていく出来高が足りないため、
しばらくパワーを貯める展開になっていると感じている。
・突発的な材料で出来高増になるタイミング
・5/10の本決算前後の動きを見ておきたい。
(3Q:67.1%)
直近で野村が空売りを解消していること
4/25に米系大手証券が目標株価を5,000円に引き上げしている
ことも頭に入れておきたい。
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▪︎1位:楽天銀行(5838)
4月21日(金)にプライムへ上場した「インターネット銀行」事業を展開している超大型案件(当選株数合計:5700株以上)で、どうせダメでしょと思っていたところ、
公募価格:1,400円に対して初値が1,856円。
寄り付きからグングンと株価が上昇し、1,920円をしっかりと意識させながら、綺麗に引けた。
・上場初日の出来高が5400万株以上あること
・これといったテーマがなく住信SBIの時のように銀行系がなぜか熱いという事実
といった点から週明けは出来高がこの銘柄に集中するなら、1,920円を損切りラインにまずは1,965円まで
の上髭溶かし、新高値圏といったところを狙いたい。
2,000円がひとつ意識されるラインとなるため、ここを意識しておく。
「業績が良いしビッグネームだから持っておけばいいや」ではなく、あくまでお祭り銘柄としてデイできっちり仕切ることが重要と個人的に思っている。
<補足>
楽天銀行、レオスキャピタル、住信SBI銀行が条件見ると機関からの評価が低い
<4/24 月の株価>
・前日終値:1,930円
・始値:2,000円
・高値:2,016円
・安値:1,962円
・終値:1,988円(出来高:13,872,300株)+58円 ※前日出来高:54,230,000株
【実際にトレードをしなかった】GU幅が大きすぎたから
前日の終値(1,930円)から+70円のGU(2,000円)でスタート!
どう考えても前のめりすぎなのと、解説でも触れた意識される2,000円ライン。
上場初日に仕込み観点で持ち越しをしたトレーダーの利確玉が、2,000円タッチで大きく降ってくると思って触らなかった。
自分が持ち越していて、次の日にこれだけのGUスタートなら間違いなく寄り付いてすぐに売る。
「GUという悪材料」と「この銘柄の魅力」を比較したときに、エントリーはできない。
これが続き足、1,920円付近でスタートしたなら話は別。
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 08:271.
▪︎3位:セーフィー(※収録日:2023/4/29)

- 07:572.
▪︎2位:カプコン(※収録日:2023/4/29)

- 09:353.
▪︎1位:楽天銀行(※収録日:2023/4/29)

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