2023年6月
P380【公認会計士 関連事業】23/6/26 上場: ブリッジコンサルティングG【IPO考察】
18:29
【注】2023/6/26より、IPO初日のルールに規制が入りました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB235IC0T20C23A6000000/
↑当放送のトークでは、こちらのルール変更が加味されていません。
【メモ】
・2011年10月に設立されて、12年目でのグロース上場
・同日2社上場「ブリッジコンサルティングG」「QLSホールディングス(名証ネクスト)のため考察はなし」
【沿革】第三者割当増資,業務資本提携
・2018年6月:パーソルテンプスタッフ株式会社への第三者割当増資を実施
・2020年7月:株式会社日本M&Aセンター、ギークス株式会社、その他事業会社への第三者割当増資を実施
・2021年12月:地方銀行系ファンド等への第三者割当増資を実施
・2022年5月:株式会社プロネクサスとサービスの共同提案や共同支援などを目的として業務資本提携を実施
・2022年10月:株式会社エスネットワークスと共同支援等を目的として業務資本提携を実施
■事業内容:「公認会計士」等※に特化したプロシェアリング事業
※公認会計士等:公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA(米国公認会計士)等
★IPO準備会社・中堅企業・上場会社向けに経営管理支援サービスを提供。
また、公認会計士の独立支援・経理職の人材育成、さらには、経営管理ツールの開発提供サービスもおこなっている。
・「国内No1の経営管理インフラ会社」を目指し、事業を展開していると目論見書にある
▼公認会計士等※によるコンサルティング
▼プロフェッショナル人材の紹介
▼経営管理ツールの開発・提供
▼会計DX支援
▼公認会計士プラットフォーム「会計士.job」の運営
(2022年10月での登録会員数:3,500名突破)
※トレーダーは弁護士.comと同じような扱いで見るのか?
『コンサルティングサービス』の内容
1:IPO総合支援
2:Iの部(決算開示資料)作成
3:IIの部・各種説明資料作成
4:資金調達
上場のお手伝いでこれまでに実績いくつもあり。
例)2023年3月30日 上場:ビズメイツ株式会社
https://bridge-group.co.jp/news/771/
『アカウンティング(経理、財務報告)』
決算開示(単体・連結決算)
IPO準備会社向けのクラウド会計導入
決算早期化・管理体制強化
IFRS導入支援
などもしている
■条件
・想定価格:1,010円
・仮条件:1,150円 ~ 1,300円
・公募価格:1,300円
・適正価格:1,625円
・1.5倍ライン:1,950円
・当選株数:230,000株(売出:130,000株)(公募:100,000株)
・株主構成、ロックアップ:一部のVCが90日間or1.5倍ラインで解除ができる条件。
その他はしっかりと180日間のLU期間が設けられている。
■主幹事:SBI証券
■初値予想4,500円 ~ 4,800円
(2.3倍ライン:2,990円)
■業績(直近5年):18年(7期)からの単体数値
【売上高】
・2018年9月(7期):3億2千万円
・2019年9月(8期):5億2千万円
・2020年9月(9期):6億5千万円
・2021年9月(10期):9億7千万円
・2022年9月(11期):12億7千万円
【経常利益】
・2018年9月(7期):6000万円
・2019年9月(8期):6600万円
・2020年9月(9期):1600万円
・2021年9月(10期):1億円
・2022年9月(11期):9500万円
★2023年9月(14期):第二四半期時点
・売上高:7億8千万円
・経常利益:1億円
【提出会社の従業員状況】※2023年4月30日
・従業員数:58人(うち-人が非正社員)
・平均年齢:36.6歳
・平均勤続年数:2.0年
・平均年間給与:724万円
【IPOで得た資金の使い道】
本社オフィス移転費用に充てる予定
【研究開発費】
該当事項はなし
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB235IC0T20C23A6000000/
↑当放送のトークでは、こちらのルール変更が加味されていません。
【メモ】
・2011年10月に設立されて、12年目でのグロース上場
・同日2社上場「ブリッジコンサルティングG」「QLSホールディングス(名証ネクスト)のため考察はなし」
【沿革】第三者割当増資,業務資本提携
・2018年6月:パーソルテンプスタッフ株式会社への第三者割当増資を実施
・2020年7月:株式会社日本M&Aセンター、ギークス株式会社、その他事業会社への第三者割当増資を実施
・2021年12月:地方銀行系ファンド等への第三者割当増資を実施
・2022年5月:株式会社プロネクサスとサービスの共同提案や共同支援などを目的として業務資本提携を実施
・2022年10月:株式会社エスネットワークスと共同支援等を目的として業務資本提携を実施
■事業内容:「公認会計士」等※に特化したプロシェアリング事業
※公認会計士等:公認会計士、公認会計士試験合格者、USCPA(米国公認会計士)等
★IPO準備会社・中堅企業・上場会社向けに経営管理支援サービスを提供。
また、公認会計士の独立支援・経理職の人材育成、さらには、経営管理ツールの開発提供サービスもおこなっている。
・「国内No1の経営管理インフラ会社」を目指し、事業を展開していると目論見書にある
▼公認会計士等※によるコンサルティング
▼プロフェッショナル人材の紹介
▼経営管理ツールの開発・提供
▼会計DX支援
▼公認会計士プラットフォーム「会計士.job」の運営
(2022年10月での登録会員数:3,500名突破)
※トレーダーは弁護士.comと同じような扱いで見るのか?
『コンサルティングサービス』の内容
1:IPO総合支援
2:Iの部(決算開示資料)作成
3:IIの部・各種説明資料作成
4:資金調達
上場のお手伝いでこれまでに実績いくつもあり。
例)2023年3月30日 上場:ビズメイツ株式会社
https://bridge-group.co.jp/news/771/
『アカウンティング(経理、財務報告)』
決算開示(単体・連結決算)
IPO準備会社向けのクラウド会計導入
決算早期化・管理体制強化
IFRS導入支援
などもしている
■条件
・想定価格:1,010円
・仮条件:1,150円 ~ 1,300円
・公募価格:1,300円
・適正価格:1,625円
・1.5倍ライン:1,950円
・当選株数:230,000株(売出:130,000株)(公募:100,000株)
・株主構成、ロックアップ:一部のVCが90日間or1.5倍ラインで解除ができる条件。
その他はしっかりと180日間のLU期間が設けられている。
■主幹事:SBI証券
■初値予想4,500円 ~ 4,800円
(2.3倍ライン:2,990円)
■業績(直近5年):18年(7期)からの単体数値
【売上高】
・2018年9月(7期):3億2千万円
・2019年9月(8期):5億2千万円
・2020年9月(9期):6億5千万円
・2021年9月(10期):9億7千万円
・2022年9月(11期):12億7千万円
【経常利益】
・2018年9月(7期):6000万円
・2019年9月(8期):6600万円
・2020年9月(9期):1600万円
・2021年9月(10期):1億円
・2022年9月(11期):9500万円
★2023年9月(14期):第二四半期時点
・売上高:7億8千万円
・経常利益:1億円
【提出会社の従業員状況】※2023年4月30日
・従業員数:58人(うち-人が非正社員)
・平均年齢:36.6歳
・平均勤続年数:2.0年
・平均年間給与:724万円
【IPOで得た資金の使い道】
本社オフィス移転費用に充てる予定
【研究開発費】
該当事項はなし
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:501.
「公認会計士」等に特化したプロシェアリング事業
- 08:402.
業績等に関して(※個人の見解)
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