2023年6月
P386【ブライダル事業】23/6/30 上場: ノバレーゼ【IPO考察】
18:46
※2016年11月に業績不調などの理由により(東京証券取引所市場第一部)の上場廃止となったが、経営を立て直して再度の上場
・同日3社上場「ノバレーゼ」「クラダシ」「ジーデップ・アドバンス」※IPOラスト日
・2023/6/26(月)より上場初日に成り注文ができなくなったルール変更部を加味して考察したい
当社が重点施策として公表していた4項目
「不採算店舗の改善」「新規出店の加速」「周辺領域への事業拡大及び外注・外販方針の再検討」「海外展開」のいずれ
も短期間のうちに軌道に乗せることが出来たと考えております。その結果、業績は回復しその後も順調に推移しており、
安定的に経営を行う環境が整ったと考えております
■事業内容:ブライダル事業 (婚礼プロデュース・婚礼衣裳・結婚式場の運営・レストラン運営)
ブライダルに関連して、
写真事業、映像事業、装花事業、ギフト事業、パーティドレスレンタル事業
広告代理店業、旅行業、海外ウエディング事業、婚礼法務事業
等も行っている
■条件
・想定価格:570円
・仮条件:550円 ~ 600円
・公募価格:600円
・適正価格:750円
・1.5倍ライン:900円
・当選株数:12,513,700株(売出:12,513,700株)(公募:0株)
・株主構成、ロックアップ:全ての大株主に90日間のLU期間が設けられているものの、大半をVC2社が占めている(93%)。また、公開株数が多く(公募:0株)、需給環境が相当悪い。
【大株主に関するリスク】目論見書より引用
同社は、国内の独立系の投資会社ポラリス・キャピタル・グループ株式会社が投資助言を行うファンド(運用開始時期2012年7月)から、純投資を目的とした出資を受けており、本書提出日現在では当該ファンドが当社の大株主となっております。
当該ファンドは当社の上場時において、所有する当社株式の一部を売却する予定でありますが、上場後においても相当数の当社株式を保有する可能性があることから、その保有・処分方針によっては、同社株式の流動性及び株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。
■主幹事:野村證券
■初値予想:550円 ~ 650円
(シンジケートカバー:558円)
■業績(直近5年):2018年(3期)から連結数値
※国際会計基準のため記載項目名がいつもと少し違う
【売上収益】
・2018年8月(3期):183億8千万円
・2019年8月(4期):174億円
・2020年8月(5期):73億3千万円
・2021年8月(6期):111億9千万円
・2022年8月(7期):172億2千万円
【税引き前利益・税引き前損失】
・2018年8月(3期):16億5千万円
・2019年8月(4期):17億3千万円
・2020年8月(5期):▲43億2千万円
・2021年8月(6期):5億3千万円
・2022年8月(7期):24億8千万円
★2023年12月(8期):第1四半期時点
・売上収益:33億3千万円
・税引き前損失:▲4億8千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年4月30日
・従業員数:798人(うち261人が非正社員) ※連結:1,080人(うち337人が非正社員)
・平均年齢:32.8歳
・平均勤続年数:5.8年
・平均年間給与:419万円
【研究開発費】
該当事項はなし
・同日3社上場「ノバレーゼ」「クラダシ」「ジーデップ・アドバンス」※IPOラスト日
・2023/6/26(月)より上場初日に成り注文ができなくなったルール変更部を加味して考察したい
当社が重点施策として公表していた4項目
「不採算店舗の改善」「新規出店の加速」「周辺領域への事業拡大及び外注・外販方針の再検討」「海外展開」のいずれ
も短期間のうちに軌道に乗せることが出来たと考えております。その結果、業績は回復しその後も順調に推移しており、
安定的に経営を行う環境が整ったと考えております
■事業内容:ブライダル事業 (婚礼プロデュース・婚礼衣裳・結婚式場の運営・レストラン運営)
ブライダルに関連して、
写真事業、映像事業、装花事業、ギフト事業、パーティドレスレンタル事業
広告代理店業、旅行業、海外ウエディング事業、婚礼法務事業
等も行っている
■条件
・想定価格:570円
・仮条件:550円 ~ 600円
・公募価格:600円
・適正価格:750円
・1.5倍ライン:900円
・当選株数:12,513,700株(売出:12,513,700株)(公募:0株)
・株主構成、ロックアップ:全ての大株主に90日間のLU期間が設けられているものの、大半をVC2社が占めている(93%)。また、公開株数が多く(公募:0株)、需給環境が相当悪い。
【大株主に関するリスク】目論見書より引用
同社は、国内の独立系の投資会社ポラリス・キャピタル・グループ株式会社が投資助言を行うファンド(運用開始時期2012年7月)から、純投資を目的とした出資を受けており、本書提出日現在では当該ファンドが当社の大株主となっております。
当該ファンドは当社の上場時において、所有する当社株式の一部を売却する予定でありますが、上場後においても相当数の当社株式を保有する可能性があることから、その保有・処分方針によっては、同社株式の流動性及び株価形成等に影響を及ぼす可能性があります。
■主幹事:野村證券
■初値予想:550円 ~ 650円
(シンジケートカバー:558円)
■業績(直近5年):2018年(3期)から連結数値
※国際会計基準のため記載項目名がいつもと少し違う
【売上収益】
・2018年8月(3期):183億8千万円
・2019年8月(4期):174億円
・2020年8月(5期):73億3千万円
・2021年8月(6期):111億9千万円
・2022年8月(7期):172億2千万円
【税引き前利益・税引き前損失】
・2018年8月(3期):16億5千万円
・2019年8月(4期):17億3千万円
・2020年8月(5期):▲43億2千万円
・2021年8月(6期):5億3千万円
・2022年8月(7期):24億8千万円
★2023年12月(8期):第1四半期時点
・売上収益:33億3千万円
・税引き前損失:▲4億8千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年4月30日
・従業員数:798人(うち261人が非正社員) ※連結:1,080人(うち337人が非正社員)
・平均年齢:32.8歳
・平均勤続年数:5.8年
・平均年間給与:419万円
【研究開発費】
該当事項はなし
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:091.
ブライダル事業を手がける再上場の会社
- 09:372.
業績等に関して
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