#842【Aiソリューション事業】24/10/29 Sapeet【IPO考察】
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※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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10月29日(火)上場【東証グロース】Sapeet[サピート](269A)
https://sapeet.com/
・2016年3月に設立されて、9年目でのグロース上場
・業種:情報・通信業
・規模:小型案件(想定時価総額22.2億円、吸収金額5.4億円)
★親会社:(株)PKSHA Technology
→Sapeetは(株)PKSHA Technologyグループにおいて、 AI SaaS 事業セグメントに属している。
Sapeetは Expert AI をコアに販売促進に強みを持つ。
■事業内容:「AIソリューション及びAIプロダクトの提供」
生成AIソリューションやAI身体分析ソリューションを活かした接客・営業DXを推進する東京大学発のスタートアップ企業。
独自の技術をわかりやすく使いやすいプラットフォームとして提供し「ヘルスケア業界・小売業界」など、幅広い事業者様の販売促進〜システム開発・運用を支援している。
★専門的知識を再現するアルゴリズム「Expert AI」を活用し、コンサルタントと共同して国内就業者の60%を占める「デスクレスワーカー(保安職、農林漁業、建設、採掘、運搬清掃業など)」のDX化を支援したり、理学療法士・整形外科医と共同して「シセイカルテ」による100万回以上の姿勢分析をおこない、そのデータを利用したサービスを提供している。
※ウェルネスデータの分析・可視化による健康寿命の延伸「健康寿命の延伸」について、厚生労働省が2019年5月に「健康寿命延伸プラン」という「2040年までに健康寿命を約5歳伸ばす」といった計画を打ち出されているように、医療費の増大の一要因ともなっており社会的な課題となっている。
■条件
・想定価格:1,450円
・仮条件:1,450円 ~ 1,500円
・公募価格:1,500円
・適正価格:1,875円
・1.5倍ライン:2,250円
・当選株数:371,400株(売出:231,400株)(公募:140,000株)
・株主構成、ロックアップ:三菱UFJキャピタルにLUがかかっていない。他の大株主は180日or継続保有となっている。
→(株)PKSHA Technology、築山英治(社長)、日本テレビHD(株)、コタエル信託(株)といったところが大株主となっている。
■主幹事:SMBC日興証券
■初値予想3,200円~3,400円(2.3倍ライン:3,450円)
■業績(直近5年):2019年(4期)からの単体数値
【売上高】
・2019年9月(4期):6400万円
・2020年9月(5期):1億1千万円
・2021年9月(6期):2億円
・2022年9月(7期):3億円
・2023年9月(8期):4億2千万円
【経常利益・損失】
・2019年9月(4期):130万円
・2020年9月(5期):1100万円
・2021年9月(6期):▲1300万円
・2022年9月(7期):▲8900万円
・2023年9月(8期):▲1億4千万円
★2024年9月(9期):第3四半期時点
・売上高:4億5千万円
・経常損失:▲3100万円
※
第7期(2022年)から第8期(2023年)にかけて、売上高は「AIソリューション」及び「AIプロダクト」ともに順調に推移したため増収となったものの、「研究開発」「人材及びマーケティング活動に対する積極的な先行投資」により経常損失が拡大した
【提出会社の従業員状況】※2024年8月31日
・従業員数:44人(うち4人が非正社員)
・平均年齢:35.0歳
・平均勤続年数:2.3年
・平均年間給与:650万円
【IPOで得た資金の使い道】
・設備投資
・借入金返済 に充てる予定
✍️考察のメモ書き
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10月29日(火)上場【東証グロース】Sapeet[サピート](269A)
https://sapeet.com/
・2016年3月に設立されて、9年目でのグロース上場
・業種:情報・通信業
・規模:小型案件(想定時価総額22.2億円、吸収金額5.4億円)
★親会社:(株)PKSHA Technology
→Sapeetは(株)PKSHA Technologyグループにおいて、 AI SaaS 事業セグメントに属している。
Sapeetは Expert AI をコアに販売促進に強みを持つ。
■事業内容:「AIソリューション及びAIプロダクトの提供」
生成AIソリューションやAI身体分析ソリューションを活かした接客・営業DXを推進する東京大学発のスタートアップ企業。
独自の技術をわかりやすく使いやすいプラットフォームとして提供し「ヘルスケア業界・小売業界」など、幅広い事業者様の販売促進〜システム開発・運用を支援している。
★専門的知識を再現するアルゴリズム「Expert AI」を活用し、コンサルタントと共同して国内就業者の60%を占める「デスクレスワーカー(保安職、農林漁業、建設、採掘、運搬清掃業など)」のDX化を支援したり、理学療法士・整形外科医と共同して「シセイカルテ」による100万回以上の姿勢分析をおこない、そのデータを利用したサービスを提供している。
※ウェルネスデータの分析・可視化による健康寿命の延伸「健康寿命の延伸」について、厚生労働省が2019年5月に「健康寿命延伸プラン」という「2040年までに健康寿命を約5歳伸ばす」といった計画を打ち出されているように、医療費の増大の一要因ともなっており社会的な課題となっている。
■条件
・想定価格:1,450円
・仮条件:1,450円 ~ 1,500円
・公募価格:1,500円
・適正価格:1,875円
・1.5倍ライン:2,250円
・当選株数:371,400株(売出:231,400株)(公募:140,000株)
・株主構成、ロックアップ:三菱UFJキャピタルにLUがかかっていない。他の大株主は180日or継続保有となっている。
→(株)PKSHA Technology、築山英治(社長)、日本テレビHD(株)、コタエル信託(株)といったところが大株主となっている。
■主幹事:SMBC日興証券
■初値予想3,200円~3,400円(2.3倍ライン:3,450円)
■業績(直近5年):2019年(4期)からの単体数値
【売上高】
・2019年9月(4期):6400万円
・2020年9月(5期):1億1千万円
・2021年9月(6期):2億円
・2022年9月(7期):3億円
・2023年9月(8期):4億2千万円
【経常利益・損失】
・2019年9月(4期):130万円
・2020年9月(5期):1100万円
・2021年9月(6期):▲1300万円
・2022年9月(7期):▲8900万円
・2023年9月(8期):▲1億4千万円
★2024年9月(9期):第3四半期時点
・売上高:4億5千万円
・経常損失:▲3100万円
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第7期(2022年)から第8期(2023年)にかけて、売上高は「AIソリューション」及び「AIプロダクト」ともに順調に推移したため増収となったものの、「研究開発」「人材及びマーケティング活動に対する積極的な先行投資」により経常損失が拡大した
【提出会社の従業員状況】※2024年8月31日
・従業員数:44人(うち4人が非正社員)
・平均年齢:35.0歳
・平均勤続年数:2.3年
・平均年間給与:650万円
【IPOで得た資金の使い道】
・設備投資
・借入金返済 に充てる予定
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「AIソリューション及びAIプロダクトの提供」
- 08:192.
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