2023年10月
P422【空調事業】23/10/3 上場: 西武技研【IPO考察】
16:30
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️メモ書き
------
・同日2社上場「西部技研」「ニッポンインシュア」
・1965年7月に設立されて、59年目での上場
・業種:機械
→ 「環境保全・省エネ機器メーカー」として国内外で実績を重ねてきた
▪事業内容:(空調事業の単一セグメント)
▼デシカント除湿機やVOC濃縮装置等の製造、販売、据付工事等のサービスを主な事業として取り組んでいる
・一般空調に用いられる除湿には主に「冷却式」と「デシカント式=吸着式」の2つの方式がある。
→「冷却式」は空気中の水分を冷却し結露させて除湿する方式
→「吸着式」は吸湿材に湿気を吸着させて空気を除湿する方式
<目論見書の中に記載>引用
→世界的に需要が急増中のリチウムイオン電池、二次電池や有機ELといった先端技術の製造工程にも採用されています。
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/jr4eth00000012do-att/10SeibuGiken-1s.pdf
▼VOC濃縮装置は、塗料から発生する大気汚染の原因となるベンゼンやトルエン等を総称した揮発性有機化合物(VOC)を選択的にVOC濃縮ロータに吸着させ、排出ガスの無害化を可能にする。
<目論見書の中に記載>引用
→1988年に、世界に先駆けてゼオライトを用いたVOC濃縮ロータ商品化に成功して以後、塗装や印刷業界だけでなく近年では急進中の半導体製造工程といった多様な用途に柔軟に対応した製品展開及び豊富なオプション展開をしております。
→当該製品は開発からモジュール製造に至るまで日本国内で手掛けており、その性能の高さから世界30か国以上の
顧客に選ばれております。
▪条件
・想定価格:3,250円
・仮条件:2,500円 ~ 2,600円
・公募価格:2,600円
・適正価格:3,250円
・1.5倍ライン:3,900円
・当選株数:6,061,300株(売出:4,131,300株)(公募:1,930,000株)
★株主構成、ロックアップ:VC入っておらず、全ての大株主に180日間のLU期間付き
・主幹事:SMBC日興証券 , 副幹事:野村證券
・初値予想:2,400円 ~ 2,600円 (シンジケートカバー:2,444円)
※配当が出ているプラス材料も加味しての予想
▪業績(直近5年):2021年(57期)から連結数値
→連結子会社9社の計10社で構成
【売上高】
[単体]
・2018年12月(54期):102億2千万円
・2019年12月(55期):111億7千万円
・2020年12月(56期):95億円
[連結]
・2021年12月(57期):174億円(単体:91億8千万円)
・2022年12月(58期):248億9千万円(単体:109億1千万円)
【経常利益】
[単体]
・2018年12月(54期):13億3千万円
・2019年12月(55期):11億9千万円
・2020年12月(56期):6億6千万円
[連結]
・2021年12月(57期):20億6千万円(単体:7億円)
・2022年12月(58期):47億8千万円(単体:9億1千万円)
★2023年12月(59期):※第2四半期時点
・売上:126億1千万円
・経常利益:22億8千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年7月31日現在
・従業員数:348人(うち36人が非正社員) ★連結:738人(うち64人が非正社員)→空調事業の単一セグメント
・平均年齢:41.1歳
・平均勤続年数:11.9年
・平均年間給与:532万円
【IPOで得た資金の使い道】
・工場建設を中心とする設備資金
・子会社への投融資資金
・借入金
に充てる予定
✍️メモ書き
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・同日2社上場「西部技研」「ニッポンインシュア」
・1965年7月に設立されて、59年目での上場
・業種:機械
→ 「環境保全・省エネ機器メーカー」として国内外で実績を重ねてきた
▪事業内容:(空調事業の単一セグメント)
▼デシカント除湿機やVOC濃縮装置等の製造、販売、据付工事等のサービスを主な事業として取り組んでいる
・一般空調に用いられる除湿には主に「冷却式」と「デシカント式=吸着式」の2つの方式がある。
→「冷却式」は空気中の水分を冷却し結露させて除湿する方式
→「吸着式」は吸湿材に湿気を吸着させて空気を除湿する方式
<目論見書の中に記載>引用
→世界的に需要が急増中のリチウムイオン電池、二次電池や有機ELといった先端技術の製造工程にも採用されています。
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/jr4eth00000012do-att/10SeibuGiken-1s.pdf
▼VOC濃縮装置は、塗料から発生する大気汚染の原因となるベンゼンやトルエン等を総称した揮発性有機化合物(VOC)を選択的にVOC濃縮ロータに吸着させ、排出ガスの無害化を可能にする。
<目論見書の中に記載>引用
→1988年に、世界に先駆けてゼオライトを用いたVOC濃縮ロータ商品化に成功して以後、塗装や印刷業界だけでなく近年では急進中の半導体製造工程といった多様な用途に柔軟に対応した製品展開及び豊富なオプション展開をしております。
→当該製品は開発からモジュール製造に至るまで日本国内で手掛けており、その性能の高さから世界30か国以上の
顧客に選ばれております。
▪条件
・想定価格:3,250円
・仮条件:2,500円 ~ 2,600円
・公募価格:2,600円
・適正価格:3,250円
・1.5倍ライン:3,900円
・当選株数:6,061,300株(売出:4,131,300株)(公募:1,930,000株)
★株主構成、ロックアップ:VC入っておらず、全ての大株主に180日間のLU期間付き
・主幹事:SMBC日興証券 , 副幹事:野村證券
・初値予想:2,400円 ~ 2,600円 (シンジケートカバー:2,444円)
※配当が出ているプラス材料も加味しての予想
▪業績(直近5年):2021年(57期)から連結数値
→連結子会社9社の計10社で構成
【売上高】
[単体]
・2018年12月(54期):102億2千万円
・2019年12月(55期):111億7千万円
・2020年12月(56期):95億円
[連結]
・2021年12月(57期):174億円(単体:91億8千万円)
・2022年12月(58期):248億9千万円(単体:109億1千万円)
【経常利益】
[単体]
・2018年12月(54期):13億3千万円
・2019年12月(55期):11億9千万円
・2020年12月(56期):6億6千万円
[連結]
・2021年12月(57期):20億6千万円(単体:7億円)
・2022年12月(58期):47億8千万円(単体:9億1千万円)
★2023年12月(59期):※第2四半期時点
・売上:126億1千万円
・経常利益:22億8千万円
【提出会社の従業員状況】※2023年7月31日現在
・従業員数:348人(うち36人が非正社員) ★連結:738人(うち64人が非正社員)→空調事業の単一セグメント
・平均年齢:41.1歳
・平均勤続年数:11.9年
・平均年間給与:532万円
【IPOで得た資金の使い道】
・工場建設を中心とする設備資金
・子会社への投融資資金
・借入金
に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 09:091.
「環境保全・省エネ機器メーカー」として国内外で実績を重ねた企業
- 07:222.
業績等に関して(※個人の見解)
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