2024年12月
P621【衛星データ事業】24/12/19 Synspective【IPO考察】
15:58
※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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12月19日(木)上場【東証グロース】Synspective[シンスペクティブ](290A)
https://synspective.com/jp/
・2018年2月に設立されて、7年目でのグロース上場
・業種:情報・通信業
・規模:大型案件(想定時価総額497.9億円、吸収金額112.7億円)
■事業内容:衛星データ事業
・(政府機関や企業へ)SARデータを提供)SAR画像データ販売
・衛星データを利用したソリューションサービス
・小型SAR衛星の開発・運用
★SAR衛星とは、電波を地表に向けて発射し、反射した波を受信することで、地表の形などを画像化する人工衛星のこと
<公式抜粋>
自社によるSAR衛星コンステレーションを持つソリューションプロバイダーです。
小型SAR衛星の開発・運用からコンステレーションを構築しデータを生成し提供しています。また独自のデータ解析能力を用いて世界が抱える様々な課題に対して、データに基づいたソリューションを提供しています。
Synspectiveの主な事業内容は、小型SAR衛星と関連システムの開発・製造・打上を通じた衛星コンステレーションの運用と、その取得データの販売、そしてデータ解析ソリューションの開発・販売です。
■条件
・想定価格:460円
・仮条件:460円 ~ 480円
・公募価格: 480円
・適正価格:600円
・1.5倍ライン:720円
・当選株数:24,499,800株(売出:3,195,600株)(公募:21,304,200株)
・株主構成、ロックアップ:複数社のVCが入っているが、全ての大株主に180日間のLU期間が付いている
■主幹事:野村證券
■初値予想:800円~900円
【類似銘柄】
・アストロスケールホールディングス(186A)が公募価格比+431円で+50.7%(公募850円、初値1,281円)
・ispace(9348)が公募価格比+746円で+293.7%(公募254円、初値1,000円)
・QPS研究所(5595)が公募価格比+470円で+120.5%(公募390円、初値860円)
■業績(直近5年):2022年(5期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2019年12月(2期):3700万円
・2020年12月(3期):5700万円
・2021年12月(4期):5200万円
[連結]
・2022年12月(5期):4億9千万円(単体:4億9千万円)
・2023年12月(6期):13億8千万円(単体:14億1千万円)
【経常損益】
[単体]
・2019年12月(2期):▲13億5千万円
・2020年12月(3期):▲26億9千万円
・2021年12月(4期):▲24億6千万円
[連結]
・2022年12月(5期):▲43億4千万円(単体:▲43億3千万円)
・2023年12月(6期):▲19億5千万円(単体:▲20億円)
★2024年12月(7期):第3四半期時点
・売上高:16億円
・経常損失:▲21億9千万円
※第5期(2022年)から第6期(2023年)について、多額の先行投資と先行して衛星の開発・製造に従事していることにより、経常損失が大きくなっている
→先行投資の段階で赤字が続いている状態
【提出会社の従業員状況】※2024年9月30日
・従業員数:181人(うち13人が非正社員)
・平均年齢:39.5歳
・平均勤続年数:2.7年
・平均年間給与:862万円
【IPOで得た資金の使い道】
全額を設備資金および運転資金に充てる予定
✍️考察のメモ書き
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12月19日(木)上場【東証グロース】Synspective[シンスペクティブ](290A)
https://synspective.com/jp/
・2018年2月に設立されて、7年目でのグロース上場
・業種:情報・通信業
・規模:大型案件(想定時価総額497.9億円、吸収金額112.7億円)
■事業内容:衛星データ事業
・(政府機関や企業へ)SARデータを提供)SAR画像データ販売
・衛星データを利用したソリューションサービス
・小型SAR衛星の開発・運用
★SAR衛星とは、電波を地表に向けて発射し、反射した波を受信することで、地表の形などを画像化する人工衛星のこと
<公式抜粋>
自社によるSAR衛星コンステレーションを持つソリューションプロバイダーです。
小型SAR衛星の開発・運用からコンステレーションを構築しデータを生成し提供しています。また独自のデータ解析能力を用いて世界が抱える様々な課題に対して、データに基づいたソリューションを提供しています。
Synspectiveの主な事業内容は、小型SAR衛星と関連システムの開発・製造・打上を通じた衛星コンステレーションの運用と、その取得データの販売、そしてデータ解析ソリューションの開発・販売です。
■条件
・想定価格:460円
・仮条件:460円 ~ 480円
・公募価格: 480円
・適正価格:600円
・1.5倍ライン:720円
・当選株数:24,499,800株(売出:3,195,600株)(公募:21,304,200株)
・株主構成、ロックアップ:複数社のVCが入っているが、全ての大株主に180日間のLU期間が付いている
■主幹事:野村證券
■初値予想:800円~900円
【類似銘柄】
・アストロスケールホールディングス(186A)が公募価格比+431円で+50.7%(公募850円、初値1,281円)
・ispace(9348)が公募価格比+746円で+293.7%(公募254円、初値1,000円)
・QPS研究所(5595)が公募価格比+470円で+120.5%(公募390円、初値860円)
■業績(直近5年):2022年(5期)から連結数値
【売上高】
[単体]
・2019年12月(2期):3700万円
・2020年12月(3期):5700万円
・2021年12月(4期):5200万円
[連結]
・2022年12月(5期):4億9千万円(単体:4億9千万円)
・2023年12月(6期):13億8千万円(単体:14億1千万円)
【経常損益】
[単体]
・2019年12月(2期):▲13億5千万円
・2020年12月(3期):▲26億9千万円
・2021年12月(4期):▲24億6千万円
[連結]
・2022年12月(5期):▲43億4千万円(単体:▲43億3千万円)
・2023年12月(6期):▲19億5千万円(単体:▲20億円)
★2024年12月(7期):第3四半期時点
・売上高:16億円
・経常損失:▲21億9千万円
※第5期(2022年)から第6期(2023年)について、多額の先行投資と先行して衛星の開発・製造に従事していることにより、経常損失が大きくなっている
→先行投資の段階で赤字が続いている状態
【提出会社の従業員状況】※2024年9月30日
・従業員数:181人(うち13人が非正社員)
・平均年齢:39.5歳
・平均勤続年数:2.7年
・平均年間給与:862万円
【IPOで得た資金の使い道】
全額を設備資金および運転資金に充てる予定
株式投資でちょいと役立つラジオ
元芸人らいおんまる(京大卒)&みったん
- 07:401.
衛星データ事業
- 08:182.
業績等に関して
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