#787【サイバーセキュリティ事業】24/3/28 カウリス【IPO考察】
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※同銘柄の買い煽りや、推奨を目的としたコンテンツではありません。
✍️考察のメモ書き
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3月28日(木)上場|【東証グロース】|カウリス(153A)
https://caulis.jp/
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・同日2社上場「カウリス」「情報戦略テクノロジー」
・2015年12月に設立されて、3年目での上場
→「日本国内に不正アクセスのデータベースを構築する」という構想を胸に創業された
→誰もが安心してインターネットを利用できる環境を提供すること、電気、ガス、水道、通信に次ぐ“第5の社会インフラ”となることを目指し、サービスの開発・提供に努めてまいります by代表
・業種:情報・通信業
・中型案件(想定時価総額87.6億円、吸収金額26.3億円)
※マネー・ローンダリング及びサイバーセキュリティ対策事業の単一セグメント
▪事業内容:法人向けクラウド型不正アクセス検知サービスの開発・提供
【フロードアラート】
ログイン、認証、口座開設時に、不正なアクセスを検知。
変化し続けるサイバー攻撃から、企業のサイトを守ります。
→機械学習による「本人らしさ」を基に、ユーザーを確認・判定。
他人 or 機械による操作・ログインを許しません。
【フィッシング対策】
フィッシングサイトが立ち上がった際にURLを自動検知し、カウリスにて Google Safe Browsing、Microsoft SmartScreen へ登録。
メールやSMSでURLが拡散される前に、ブラウザレベルでのブロックを支援します。
顧客は、銀行・証券会社、通信キャリア、ガスなどのインフラ事業者などで、ユーザーが不正利用をしていないか監視している。
▼同社のサービスはメガバンクをはじめ多くの金融機関・企業に利用されている(40社以上)
SMBC日興証券,SBI証券,岡三オンライン,セブン銀行,横浜銀行,りそな銀行 等
<公式より> https://caulis.jp/about/company/
カウリスは、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」に選定された、J-Startup選定企業です。革新的な技術とビジネスモデルで世界に新しい価値を提供すべく、政府の支援を受けています。
▪条件
・想定価格:1,440円
・仮条件:1,440円 ~ 1,530円
・公募価格:1,530円
・適正価格:1,912円
・1.5倍ライン:2,295円
・当選株数:1,829,300株(売出:1,449,300株)(公募:380,000株)
★株主構成、ロックアップ:Salesforce Ventures LLCとソニーグループが公募価格の1.5倍ラインでLU解除。
※(株)電通総研の保有株式(2.91%)はすべて売り出される
※ 株式会社 rhizome は島津 敦好(社長)の資産管理会社
・主幹事:SBI証券
・初値予想:3,700円 ~ 4,000円(2.3倍ライン3,519円)
▪業績(直近5年):2018年(4期)からの単体数値
【売上高】
・2018年12月(4期):7400万円
・2019年12月(5期):2億円
・2020年12月(6期):3億2千万円
・2021年12月(7期):4億8千万円
・2022年12月(8期):7億6千万円
【経常利益・損失】
・2018年12月(4期):▲1億5千万円
・2019年12月(5期):▲1億3千万円
・2020年12月(6期):▲1億8千万円
・2021年12月(7期):1300万円
・2022年12月(8期):2億1千万円
★2023年12月(9期):第3四半期時点
・売上:7億1千万円
・経常利益:1億9千万円
※2018・19・20年(第4期、第5期、第6期)については、販売拡大に耐えうるシステムの構築を推進すると共に、営業、開発、管理部門を中心とした組織体制の整備を積極的に進めたことにより、サーバー費用及び人件費等が増加。
その結果、経常損失及び当期純損失の計上となった。
・直近の業績推移を見ると、売り上げが右肩上がりで伸びている
【従業員の状況】※2024年1月31日現在
・従業員数:43人(うち1人が非正社員)
・平均年齢:37.6歳 ・平均勤続年数:2.7年・平均年間給与:682万円
【IPOで得た資金の使い道】
・人件費および採用費
・システム利用料および業務委託料
・借入金の返済 に充てる予定
✍️考察のメモ書き
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3月28日(木)上場|【東証グロース】|カウリス(153A)
https://caulis.jp/
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・同日2社上場「カウリス」「情報戦略テクノロジー」
・2015年12月に設立されて、3年目での上場
→「日本国内に不正アクセスのデータベースを構築する」という構想を胸に創業された
→誰もが安心してインターネットを利用できる環境を提供すること、電気、ガス、水道、通信に次ぐ“第5の社会インフラ”となることを目指し、サービスの開発・提供に努めてまいります by代表
・業種:情報・通信業
・中型案件(想定時価総額87.6億円、吸収金額26.3億円)
※マネー・ローンダリング及びサイバーセキュリティ対策事業の単一セグメント
▪事業内容:法人向けクラウド型不正アクセス検知サービスの開発・提供
【フロードアラート】
ログイン、認証、口座開設時に、不正なアクセスを検知。
変化し続けるサイバー攻撃から、企業のサイトを守ります。
→機械学習による「本人らしさ」を基に、ユーザーを確認・判定。
他人 or 機械による操作・ログインを許しません。
【フィッシング対策】
フィッシングサイトが立ち上がった際にURLを自動検知し、カウリスにて Google Safe Browsing、Microsoft SmartScreen へ登録。
メールやSMSでURLが拡散される前に、ブラウザレベルでのブロックを支援します。
顧客は、銀行・証券会社、通信キャリア、ガスなどのインフラ事業者などで、ユーザーが不正利用をしていないか監視している。
▼同社のサービスはメガバンクをはじめ多くの金融機関・企業に利用されている(40社以上)
SMBC日興証券,SBI証券,岡三オンライン,セブン銀行,横浜銀行,りそな銀行 等
<公式より> https://caulis.jp/about/company/
カウリスは、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」に選定された、J-Startup選定企業です。革新的な技術とビジネスモデルで世界に新しい価値を提供すべく、政府の支援を受けています。
▪条件
・想定価格:1,440円
・仮条件:1,440円 ~ 1,530円
・公募価格:1,530円
・適正価格:1,912円
・1.5倍ライン:2,295円
・当選株数:1,829,300株(売出:1,449,300株)(公募:380,000株)
★株主構成、ロックアップ:Salesforce Ventures LLCとソニーグループが公募価格の1.5倍ラインでLU解除。
※(株)電通総研の保有株式(2.91%)はすべて売り出される
※ 株式会社 rhizome は島津 敦好(社長)の資産管理会社
・主幹事:SBI証券
・初値予想:3,700円 ~ 4,000円(2.3倍ライン3,519円)
▪業績(直近5年):2018年(4期)からの単体数値
【売上高】
・2018年12月(4期):7400万円
・2019年12月(5期):2億円
・2020年12月(6期):3億2千万円
・2021年12月(7期):4億8千万円
・2022年12月(8期):7億6千万円
【経常利益・損失】
・2018年12月(4期):▲1億5千万円
・2019年12月(5期):▲1億3千万円
・2020年12月(6期):▲1億8千万円
・2021年12月(7期):1300万円
・2022年12月(8期):2億1千万円
★2023年12月(9期):第3四半期時点
・売上:7億1千万円
・経常利益:1億9千万円
※2018・19・20年(第4期、第5期、第6期)については、販売拡大に耐えうるシステムの構築を推進すると共に、営業、開発、管理部門を中心とした組織体制の整備を積極的に進めたことにより、サーバー費用及び人件費等が増加。
その結果、経常損失及び当期純損失の計上となった。
・直近の業績推移を見ると、売り上げが右肩上がりで伸びている
【従業員の状況】※2024年1月31日現在
・従業員数:43人(うち1人が非正社員)
・平均年齢:37.6歳 ・平均勤続年数:2.7年・平均年間給与:682万円
【IPOで得た資金の使い道】
・人件費および採用費
・システム利用料および業務委託料
・借入金の返済 に充てる予定
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- 09:511.
法人向けクラウド型不正アクセス検知サービスの開発・提供
- 07:112.
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