TOPハウツー・学習テクノロジーコミットログコミット27: 意識から無意識へ バイクと私の学び方10:59 2025年10月14日 12再生 問題を報告する 再生する シェアする 最近バイクの教習に通っています。意識しないとできないことが無意識にできるようになる。これが嬉しかったのでお話しています!もっと読むAI目次バイク教習で体得する上達のコツとは?二輪操作:意識と無意識の狭間にある成長バドミントン上達の鍵は足の動きにあり?タイピング習得で得た意外な発見とは何かタッチタイピングはEDCLUBで効率的に?AI文字起こし(β版) # バイクとバドミントン どうも日々エンジニアリングに奮闘している前田です。このチャンネルは私が感じたこと、考えたこと、学んだことをアウトプットしていくチャンネルです。 さて今日は、意識から無意識へバイクと私の学び方というテーマでお話をしていきます。 私は今普通二輪のバイクの免許を取得中です。今収録日が10月14日なのですが、10月11、12、13と3連休がありました。この3日間毎日2時間ずつバイクの教習に行っていました。 バイクに乗りたいから教習を受けてはいるのですが、単純にバイクの操作の取得をしたいと思っていて取りに行っています。 なのでバイク免許終了後、バイクを買うかどうかはまだあまり決まってはいないです。なんとなくバイクを操作できるようになっておきたいという思いがあったためです。 新たに物を学ぶ、バイクの操作の仕方を学ぶというのは僕にとってはすごく楽しいことで、毎日楽しくやっているのですが、 学ぶときには意識しないとできないことを無意識にできるようになるというのを意識して勉強したり、物の扱い方を学んでいったりしています。 基本的かもしれないですが、ここを強く意識することによって上達の速度が上がるなと思っています。 例えば2輪のバイクで行きますと、素早く加速するというのはまだまだ僕にとっては難しいことです。 アクセルをブーンと回しすぎちゃったり、クラッチもどこまでが遊びの部分なのかもまだまだ意識しないとできない部分。 ここを意識しながら何回か繰り返すことによって、体に染み付いて無意識にアクセルはこの辺まで回せばいい、クラッチもここら辺までは遊びの部分だ、みたいなことが分かったりします。 あとは一本橋と呼ばれるようなものがあるんですけれども、狭い橋みたいな部分を落ちないで渡る、みたいなことなんですけれども、 私の中では現状、体の使い方は若干前傾姿勢になって、ハンドルを小刻みに左右に動かせながら進むと、その狭い道を落ちずに進めるなという感覚があります。 これを何回か練習するんですけれども、やっぱり落ちてしまう時があるんですね。 落ちてしまう時というのは、今言ったようなこと、前傾姿勢になるとか小刻みに動かすということができていなかったから落ちてしまうなということが多いです。 それ以外にも要因がもしかしたらあって、僕は気づいていないだけなのかもしれないですが、 ここの僕が今思っている意識しなきゃいけないポイントが、意識できていないから落ちちゃうなと思っています。 ただ、これもやっぱり繰り返し練習をすることによって、体が勝手にそれをやってくれるようになる、意識せずとも無意識にできるようになるなというふうに思っています。 若干それが最近できるようになってきたなと思っていて、今意識しないとできなかったことが無意識にできるようになってきているなという実感があって嬉しい、楽しいと思っています。 これは今マイクを学んでいるのですが、それ以外のことにおいても僕はこれをやってきていました。 ちょっとその経験を2つ話そうかなと思っています。 小、中、高の時代の時にはサッカーとかフットサイドをやっていたんですけども、正直この考えをなくスポーツをやってしまっていたな、物事の習得にしてしまっていたなと思っていて、 若干と言いますかすごくもったいなかったなというふうに思っています。 この意識をするということに注目を向け始めたのが大人になってからだったんですね。 私は最初教員になってバトミントン部の顧問になりました。 バトミントン部の顧問、バトミントン自体はやったことがなかったのですが、生徒に伝えるということをやらなければいけないので、そもそも僕はバトミントンができないと伝えられないなと思っていたので、 生徒と一緒に混じってバトミントンをやっていました。 その部活の時間をずっと一緒にやっていました。 最初なので、バイクの教習と同じですよね。 いろんなことを意識しないとできなかったです。 バトミントンのラケットは首の部分がちょっと長くて、ガットの位置と手を持つ部分の位置が離れていたりするので、やっぱりスカルということがあったりするので、 これも意識することによって、ガットの中心ってだいたいこの辺なんだなと打つときの感覚を意識することによって得ていきました。 またバトミントンは足の使い方というのが重要だと思っています。個人的には。 初心者は足の動きがうまくできているかいないかというので、結構違いが出るなと感じていました。 上半身と下半身の動かし方がセットで初めて試合とかバトミントンの動きになると思うんですけども、 まず足だけを意識的に練習するっていうのをめちゃめちゃやって、足が無意識にできるようになる。 体の動きですね。体をコートの隅まで動かしたりっていうのを無意識にできるようにする。正しい足で。動かし方で。 それを無意識にできるようになって、ラケットを振るみたいなことと動作が一体になっていくっていうのをやっていきました。 バトミントン部の顧問をやっていたのも2年くらいだったので、完全に無意識にマスターするとかっていうところまでは、 いけてたかどうか怪しいですが、それを繰り返すことによって上達のスピードを私なりに上げているってことをやっていました。 # タイピング また、私はエンジニアになる前に、プログラミングの勉強を、学習をやっていました。 その学習を始める前15分、もしくは学習をガーッとやっていて、ちょっと飽きてしまったなというタイミングで、タイピングの練習をしていました。 タッチタイピングですね。キーボードを見ずに、画面だけ見ながら打てるようになるというのをやりたかったので、これも意識しながらやっていました。 無意識にできるように。これも今となっては全然できるようになっていて、MacBookの日本語字数の配列に限った感じではあるんですが、 ここは私はパソコンのキーボードと一体化しているなというような感覚があったりします。 無意識で文字が打てます。記号であったり、何も見ずに打てるようになりました。 一応、私がどうやってタッチタイピングを学んだかというのもお伝えしておこうと思っています。 これは単純にエドクラブというものですかね。タイピングクラブですかね。 エドクラブ、エデュケーションクラブの略でEDCLUBですかね。 というような、これがタッチタイピングの練習をするのにすごくいいサイトだなと思っています。 日本では、SUSHIDAとかが結構タイピングの練習で有名かもしれないですが、個人的にはこのEDCLUB最強だなと思っています。 画面に指とキーボードの絵があるんですね。 だから画面を見ていれば、キーボードを見ずと何となく打てるという状況なんですね。 しかも、出てくる文章も英語のサイトなので、日本語の練習とかをしないんですね。 なので、英語の文章をパチパチ打つというのを練習できます。 エンジニアは基本的には英単語を打つことが多いと思っているので、その点においてもEDCLUBいいなと思っています。 また、ホームポジションを確実に学べる構成になっているんですね。 EDCLUB1から始めていくと、最初のカリキュラムみたいなのがFとJですね。 ホームポジションの一番基本的なポッチがある部分、FとJだけをひたすら打つみたいな練習をやるんですよ。 F、J、J、J、J、Fみたいなのをやっていきます。 それが過ぎると、DとKも増えて、D、K、F、Jみたいな感じで1個ずつ増やしていきます。 最初はめちゃめちゃ簡単だなと思っていたんですけど、ある程度増えてくると、やっぱりタッチラッピングが難しいなと思ってきます。 さらにいいのが、記号だけの練習とかもあるんですよね。 例えば、シャープだけを打つ練習をひたすらしたりします。 しかもシャープを打つときに、キーボードにシフトが左と右にあると思うんですね。 このシフトをどっちを使うのかを学べます。 例えば、シャープであれば、キーボードの左手でいう中指の部分で、数字の3の部分にあると思うんですけども、 これを押すときのシフトは、右手の小指でやるんですよ。 左手のシフトを押しながらシャープを打つというのは、基本的にはエドクラブでは推奨していないというか、学ばないですね。 左と右手をうまく使い分ける。 これもエドクラブの練習のおかげで、意識せずとも勝手にできるようになったという部分があります。 私は意識から無意識にやっているときが結構好きなんだなというのを、タイピングの練習のときにも感じました。 今日は全然エンジニアリングとは関係ないお話ですが、学習するときの私の考え方みたいな部分をお伝えしました。 意識から無意識へということをテーマに私は勉強をしています。 以上です。コメントとかいただけたら嬉しいです。ありがとうございました。 もっと見る #エンジニア #バイク #バドミントン #タイピング コミットログプレミアム放送配信中!06:301.バイクとバドミントン04:302.タイピングコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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