TOPトーク教師『7分でわかる』特支教育ラジオ神回です。必ず聴いて下さい。【コラボ#159】渡邉先生にインクルーシブ教育の魅力を聴く会56:10 一昨日 296再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次渡邉先生の教育キャリアとインクルーシブ教育への覚悟支援級が通常級を「招く交流」の深い狙いとは?「便利グッズ」が拓くインクルーシブマインド教育運動会から考える「誰のための教育」なのか渡邉先生が描く誰もが自分らしく生きる社会とはAI文字起こし(β版) # オープニング はいオープニングの時間です。今回はコラボ159回目ということで、渡辺先生にお越しいただきました。 インクルーシブ教育の研究をされている方で、いろんな実践をされている方なんですが、 本当に本編を聞いてくださるしか言えないんですけど、最初から最後まで上がりっぱなしというか、それこそ私の理念であったりとか、 今こうやってVoicyで話したりとか、各社SNSで発信している内容の思いっていうのが渡辺先生が大事にされている思いとリンクするところがたくさんあったんですよね。 それを感じながらぜひ聞いてもらえたら嬉しいなと思っています。 本当に胸圧でした。はいではスタート! # 【コラボ#159】渡邉先生にインクルーシブ教育の魅力を聴く会 はい、では改めまして、こんばんは。 はい、こんばんは。 今日はね、コラボ159回目ということで、 渡辺先生にインクルーシブ教育の魅力を聞く会ということで始めたいなと思います。 よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 はい、ということで、はじめに渡辺先生の自己紹介は、 あの学校とか言わなくていいんで。 大体どの校舎でこういうことしてますぐらいでいいんで。 あ、はい。 はい、よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 みなさん、はじめまして。渡辺と申します。 私は今、神奈川県の方で支援学校の教員をしています。 ざっくりな経歴にはなるんですけど、 結構、東谷先生と結構キャリアが似てるのかなって思うんですけど、 私も実は小学校がスタートだったんですよね。 12年間ほど小学校で、隣人も含めて教員させていただいてて、 一応、通常の学級と特別支援学級、一応両方やらせていただいていました。 その後、やっぱり特別支援学級を持たせていただく中で、 やっぱり支援教育についてもっとスペシャリストになりたいなって思うようになって、 支援学校の方に採用試験を受け直して、 今、支援学校5年目なんですけど、まだまだぺいぺいなんですけど、 だからまだ、そうですね、支援学校1校目です。 あ、そうなんですね。 そうなんですよね。 めちゃくちゃベテランのイメージが。 いやいやいや、全くそんな感じじゃないんですよね。 本当にわからないことだらけなんですけど。 ずっと小学校だったんですけど、支援学校に入った時に初めて高等部だったんですよ。 初めが高等部で、いや、高校生持つのか、みたいな感じだったんですけど、 でも2年間、高等部で2年生、3年生とやらせていただいて、 小学校で支援級の子たちの出口がそこで結構見れたりとかして、 私的にはすごくそれがいろいろ結びついた部分があったりとかして、 勉強になったのと同時に、もっとこうしておけばよかったなっていうのが結構あったところですね。 それが最初の2年間で、高等部の3年生を卒業させた後にご縁があって、 支援学校の教員が地域の小学校へ交流する研究を神奈川県の方で取り組んでいるということで、 ちょっとチャレンジしてみない?っていう声をかけいただいて、管理職の先生に。 私的には支援学校まだ来たばっかりだったので、もうちょっと支援学校のところで勉強したいなとは思ってたんですけど、 ただやっぱり地域への恩返しっていうのも、やっぱりいずれはしたいなと思っていて、 まだだいぶ早いなとも思いつつ、ただちょっと違った立場で小学校に帰るっていうのも面白そうだなと思ったんですよね。 なので、2年間ではあるんですけど、この研究ですよね。 研究として支援学校の教員が地域の小学校で、ミッションはあったんですけど、インクルーシブ教育を進めていくっていうミッションが一つと、 もう一つが、やっぱり支援学校って地域の学校のセンター的機能って言われてるじゃないですか。 そのセンター的機能の新しいセンター的機能ってどういうことができるんだろうっていうことを模索してきなさいっていう2つの壮大なミッション。 壮大すぎてちょっとどうしようって感じだったんですけど、その2つのミッションで研究。 全部で研究って3年間だったんですけど、3年間計画の私2年目3年目を担当させていただいて、支援学校の教員3名派遣されたんですけど、 最初1年目1年目1名だけで、2年目は3名、プラス2名派遣されて、3年目は定着だから、一番最初に入った1年目から入った先生は抜けて、途中で合流した2名が残るみたいな、 そういうイメージですね。 2人間バトンパスするみたいな。 そうですね。最後の年は取り組んできたことを定着するみたいな、そんな研究をしたのがきっかけで、 インクルーシブ教育についてかなり深く考えた濃密な2年間だったんですよね。そこで結構、これからお話しさせていただくんですけど、日本につながってくるのかなっていうのが、ちょっと簡単ではありますが、自己紹介。 なるほど。ありがとうございます。いくつか質問をさせていただきたいんですけど、今トモシさんが、そういうミッションってレポートとか提出するんですか?ってご質問がありました。 レポート、もちろん提出しますね。県の方にお堅いレポートは提出して、 学校とかにも? そうですね。レポートっていうか、研究の報告書みたいな感じです。本当にもうガチガチなやつですね。 通信拝見させていただいたんですけど、 はいはい。ありがとうございます。 あれも渡辺さんが作られた? そうですね。あそこら辺も私たちが、私というよりも私たちなんですよね。私たちでやったことですよね。 チームでやっているみたいな。 そうです。 なるほどね。面白い。 他にもちょっと質問したくて。 はいはい。 それって席はどこにあるものなんですか?新学校に席があるのか?それとも研究の小学校に席があるのか? 一応席は県の職員になりますね。派遣されている、出向しているみたいなイメージですね。 なるほど。僕のイメージで神奈川ってインクルーシブ教育に力を入れているイメージがあるんですよ。 はいはい。そうですね。一応歌ってはいますよね。 ですよね。僕も一昨年プロジェクトに参加したことがあって、神奈川県の教育委員会と京都府と香川県、この3つが共同してアダプテッドスポーツについて共同研究。 インクルーシブ教育の視点でのアダプテッドスポーツを学ぶみたいな。 はいはい。 それで神奈川県がすごくアグレッシブさがすごかったんで。 ああそうなんですね。 これはアダプテッドスポーツ以外でもこんなことをされてるんやろうなって寝てるように感じたんですよね。 ああはいはいはいはい。 なるほどね。そこに繋がるんですね。 そうですね。一応レポートも提出したんですけど、割とそうですね。 その最後の3年目なんかは結構アウトプットする機会とかもいただいて、神奈川県の県西地区ですけど、県の西の方の地区でちょっとご依頼いただいて結構お話に行ったりとかっていうのがちょこちょこしてましたね。 例えば初任者権とか2年目権とかそういうのでもお話しされたりとかあるんですか? なんかちょっとチラッと県の人からはそんなワードは出てます。もしかしたら今後なんかある可能性はあるのかなみたいな。 そうですね。夏休み、今年の夏休みも一応県の教育センター、初任権とかするセンターがあるんですけど、そこで一応研究発表みたいなのはちょっと機会をいただいてて。 ちょっと発表してきたんですけど。 確かにその初任者の方とか、特別支援学校の初任者というよりかは一般の小学校、中学校、高校の初任者の方とかにぜひ聞いてほしいなというような思ったんですよ。 そうですね。やっぱりそっち向けに作ったというか、いろいろ。 ニーズ的にもね。 なるほど。面白い。喋ってたら全然進まなくなっちゃうんですけど。問題に行きますね。 そうですね。はい。 インクルーシブマインドを育む実践について力を入れてあるっていうことだったんですけど、具体的に何点か挙げてもらってもいいですか。どういった実験されているか。 そうですね。2年間の研究で、かなりいろんな手を打って地域の小学校でやったんですよ。数ちゃあたれで80個ぐらいやったんですよ。 インクルだろう取り組みを。 そのうちでやっぱりすごく、自分なりにすごくヒットしたというか、やっぱりそれなりに手応えあったなっていうのが、インクルーシブマインドを育む事業っていうのが一つと、 あともう一つが、招く交流っていうのをやりまして、交流及び共同学習って小学校で行われてるじゃないですか。特別支援学級の子と通常の学級の子が共同学習、一緒に勉強していくっていうような交流があるんですけど、 招くって言葉通りなんですけど、大体主流の交流の仕方が特別支援学級の子が通常の学級に行って勉強しに行くっていう交流の仕方が大体主流だと思うんですけど、招いちゃったらどうかなみたいな。支援級のフィールドに通常級の子。 支援級で普段やってる学習に通常級の子乗せるみたいな。そういう交流を試みた招く交流の実践っていうのが、その2つが割と大きく良かったなっていう手応えのあったものですね。 あんまりイメージがわからないんですけど、実際にその交流級の子が支援級に来られて、どういった感想があったとかって、全然話せる範囲で大丈夫なんですけど。 基本的にその通常の学級のお子さんっていうののターゲットが4年生にしたんですよね。小学4年生。小学4年生の子と支援級の子たちが交流していくんですけど、もう年間を通して単元を作ったんですね。 特別支援学級のお子さんたちは生活単元学習として年間で計画を立てて、4年生の子どもたちは総合及び共同学習。総合ですね。それでうまくかみ合うように年間計画を立ててたんですけど。 その4年生の子たちを支援級の子たちが招くんですけど、全部で七夕祭りで招き、ハロウィン祭りで招き、協力ぼっちゃをやり。 最後だけ4年生が支援級の子たちにありがとうの会っていうのを開くんですけど、それで終わりになるんです。支援級の子たちとのグルーピングをするんですけど、必ず2年同じグループで行ったりしてて。 やっぱり回数と毎回毎回グループ変えちゃうと、その子のことがやっぱりちょっと浅くなっちゃうっていうところもあったので、この子ってどういう子なのかなっていうのを知ってほしいっていうのもあったので。 2年同じグループにして、支援級の子が生誕で普段学習していたことを4年生招くことでアウトプットするというか。そうするとやっぱりどういう関わりになるかっていうと、やっぱり支援級の子さんって自信満々なんですよね。 普段やってることなんです。 確かに高いですよね。自分にハザードを当てるというかね。 そうなんです。じゃあどういう関わりになるかっていうと、やっぱり教えるとか、伝えるとか、発表するとか。やっぱり主導権がどちらかというとね。支援級の子さんがモテるというか。 なるほど。 なのでやっぱり主体的にも子どもたちがどんどん関われるし、ここってこうするんだよ、こうやるんだよって教えるのも支援級の子なんですよね。 なかなか普段の支援級の子が通常級に行く交流って、なかなかそういう教えたりするとかで、なかなかやっぱり機会が難しかったりするのかなっていうところで、そういう姿を通常の学級の子たちにも見て欲しいというか、知って欲しいというか。 こういうこと勉強してて、こういうこと頑張ってて、実はこの子ってこういうこともできるんだよみたいな。そういう交流ができたんですね。 最後、4年生が招くっていうところでは、その子の特性とかその子のことがわかるので、じゃあみんなで遊べる遊びをグループごとに考えてもらうんですけど、4年生に。 その時にやっぱりすごくいろんな工夫があるというか、それこそ東谷先生がやられてるようなアダプテッドの視点なんですよね。ルールを変えたりとか。そうです。 例えば風船バレーをするにも、最初立ってやってたんですけど、やっぱり座り込んじゃった子がいて、そしたらもうみんなで座っちゃおうよって言ったりとか。やっぱり距離が遠くて、最初設定してたフィールドが広すぎるから、じゃあもっと近づいてやろうよとか。 パラオコンを狭めたりとかしてやってたりとか。やっぱりそういうのを子どもたち自然に考えてるんですよ。やっぱりその姿からそこで私たちで勝ちづけできるじゃないですか。今君たちがこういう風にしてくれたから、みんなが楽しめるねっていう。やっぱりそういう勝ちづけができたので、それが一つインクルーシブマインドにつながるのかなみたいな。 今聞いてて思ったのが、両者にとって大きなメリットがあって。新型の子たちだと、例えば日頃自分たちがやってる活動を自信満々に自分を出せる、そう出せるっていう。安心・安全を感じつつ、自分をアウトプットできるっていう。まずここが素敵やなと思ったのと。 高齢級の子たちにとってもルールを変えるとか、それこそ僕は通常級の弱いところっていうのは結局ルールとか枠に縛られがちなんで。それをぶちこましてもいいんだっていう新しい価値観を手に入れられると思うんですよね。 バックで自分で選んでいいんだとか、自分で幅積みでいいんだとか、その視点って僕は卒業してからでもいけると思うんですよね。いけますね。素敵、今無理ですねこれは。ありがとうございます。 やっぱり4年生でやるのも意図があって、4年生って言ってまだ距離感が子どもたちとしてのが近かったりとかしますし、やっぱり5年生になるとね、やっぱり結構いろいろ体が変わってきたりとか、気持ちも変わってきたりとかする部分もあるっていうのもありますし、 あとやっぱり高学年に入った時に、いろんな面で学校を運営していく立場に5年生ってなるんですよ。やっぱりその時にそういう視点を持っててほしいっていうか、やっぱりこの子たちもこの学校にいて、じゃあこの子たちが一緒にできる活動、例えば委員会活動ですとか小学校だとね、あとクラブ活動ですとか、あと運動会の種目を考えたりも高学年としますよね。 これは素敵すぎる。 やっぱりそこが狙いっていうのもやっぱりあります。 ドンピシャですね、これ狙いで。 いやー、4年生、狙うんやったら3、4、3はちょっとまだ、でも面白いかもしれないですね。 面白いですけどね。 面白いけどちょっとまだ難しさはあるかもしれない。 そうですね。 いやー、4年生でやる意味か。これは無作為にとかじゃなくて、きちんと縦の繋がりというか、系統性を立ててやってやるところが素敵。 それでもあらかじめ決まってたのか。 いや全く決まってなかったです。総合の学習が4年生、たまたま交流で行った学校の総合及び共同学習って割と学校によって地域の特色があって、割と決まってたりするじゃないですか、年間計画が。 だけどあら、割と定まってないのが4年生なのかなって印象だったので、私が今まで小学校で4年生担任したときとかも含めて、割とふんわりしてたので、そこに少し、全部総合をジャックしちゃうのも、やっぱりそれぞれ担任の先生も思いがあって、いろいろやりたいこともあるだろうから、 せめて10時間ぐらい招く交流しませんか、みたいな。 いやもうなんか、担任計画とか時数とか時期とか、すべてに狙いが感じられるというか。 そうですね、時期とかも全部いろいろ計算しましたね。 担任としてこの時期は外してくれみたいなのありますもんね。 ありますあります。 いやー面白い。 そこら辺はやっぱり私が小学校経験してたから踏み込めた部分はあるかなっていうのは。 いやーそれこそ渡辺先生の特色も出してるというか、そこに。 せっかくだからそこが活かせるといいなって感じですね。 いやーすごいな。もう緻密に練られまくってるですね。 僕の方とって結構先生もよく聞いてはるんですけど、保護者の方も結構聞いてはるんで。 そうなんですね。 なので、表面的なところしか見えないんで、教室で。 どういった思いで授業を組んでるんかなとか、そういったところも僕は知れる範囲では知ってほしいなと思ってて。 あー、オープン化ですね。 そうなんです。 そう、だからそういったところもやっぱりオープンにしていきたいなっていう狙いなんで。 僕の狙いにもバッチリなんですよね、これ。 いやー面白い。めちゃくちゃ面白い。 もう1個聞いていいですか。 はいはい。 この活動をして、あえて聞くんですけど、難しかったなと思ったことありますか? 難しかったことはいっぱいありますね。 一応私、アウトプットを何回かしたときに、ハードルっていう言葉でいくつかハードルがあったんですよ。 一応ハードルとして示させていただいたものとしては、いろんなインクルーシブルな取り組みをするにあたって感じたことなんですけど、 やっぱり人的ハードルとか、物的ハードル、設備的なハードル、組織的なハードル。 学校にいると全然色違いますからね。 あとはやっぱり仕事量的なハードル。 誰かに語れるとか。 そうですね。やっぱり何か外から来た教員が、何か新しいことをどんどんするのはいいんだけど、 じゃあそれって、あなたたちが撤退した後、私たちがやるのってなっちゃうじゃないですか。 まあありがちですね。 やっぱりそれは私はすごく嫌だったので、 だからやっぱりそのハードルをしっかりと捉えた上で、持続可能で現実的なことをやっていけたらいいなっていうので、 マネック交流とかインクルーマインドを育てる授業とかやったんですよね。 やっぱり難しかったところはすごいいっぱいあるんですけど、 やっぱり私が小学校で行って特指の担任をしてた時とかもそうですけど、 感じたのは、あとやっぱりいろんなアウトプットをさせていて、いろんな先生が教えられるのはやっぱり温度差ですよね。 温度差。 なるほどね。 どちらかというと、今言ったハードルの中で組織的なハードルになるのかなって気はしますね。 いろんな困難はありましたけど、やっぱり組織的なところであったりとか、 一人一人の教員の温度差であったりとか、価値観も違いますし。 そうですね、もちろん。 なるほどね。 そこが一致団結してっていうのは、全員っていうのは難しいですよね。 なかなかなので、私はとりあえず3人仲間が作れたらいいなっていうふうに思ってました。 はじめのハードル設定で。 そうです。 なるほど。 やっぱりみんなってなると、大人の方が難しいので。 そうですね。 そうですね。 たぼうですからね、小学校も。 たぼうでやっぱり余裕がね、先生たちも気持ちに余裕もない中でっていうところもあるので、 やっぱりそこは私も実際やっててわかるので、先生たちがどういう大変な思いして日々やってるかっていうのもね。 そこは本当に一番大事にしてたところですね。 やっぱり負担感があることって続かないから。 確かに。 誰かが頑張りすぎてしまうとか。 そうですそうです。 受得可能ではないですもんね。 そうですね。 なのでできるだけこれだったらどうかなっていうところですよね。 マネック交流も、インクルマインドを育む事業も。 僕ね、今回渡辺さんの話を聞いて思ったのは、インクルーシブ、マインドのところがめっちゃ気になったんですよ。 マインドですね。 そっちの方じゃあちょっと話しますか。 はい、ありがとうございます。 やっぱりインクルーシブって言われて、私結構もやってたんですよ。 何すればいいの?具体的にみたいな。 結構抽象的なんでね。 抽象的ですよね。 それをできるだけ本当にわかりやすく、誰でもわかりやすく、何か形にできないかなっていうのが始まりで。 でもやっぱり教員なので、やっぱり授業かなと思ったんですよ。 なるほど。 やっぱり授業、インクルーシブ、マインドを育てるって言うと中々抽象的なので、なんとなくキーワードとして大事にしてたのは相互理解。 なるほど。 その授業として相互理解に結びつくようなこととか、あとはもう一つちょっと入れた視点が支援グッズですね。 手段。 そうです、手段ですね。 その二つを切り口に授業を1年生から6年生までパッケージ授業を作りました。 素敵。 年に1回でもいいので、その授業やってみませんかっていう提案ですね。 なるほど。 一コマです。 スタンカーのことももちろん考えて。 そうです。一応私の所属している学校のホームページには指導案とか、あと授業で使っているスライドですとか、あとワークシートも提供しているので。 それはそのまま使ってもいいし、ダウンロードして変更してもいいってことですか。 もちろんです。 なるほど。 なのでPDFでもWordでも両方あります。 これPDFだけだったら活用しにくいみたいな。 そうです。 なりませんか。 やっぱり是非自分のものにしていただきたいので。 なるほど。 Wordでも。 本当に簡単にはなっちゃうんですけど、どんな授業をするのかというと、1、2、3年生はとにかく支援グッズを体験してもらう授業ですね。 例えば。 例えばイヤーマフとか、あとバランスクッションとか、あとパーテーション、卓上パーテーションをちょっと使って、1年生は体験的に遊ぶんですけど、音当てクイズしたり、イヤーマフつけて聞こえ方ってどう変わるかなみたいな。 なるほどね。 2年生になるとイヤーマフでいろんな音を、音ソムリエみたいにいろんな音を聞かせて、好きな音と嫌いな音を手上げさせたりとかして、ずれが生じるので、そのずれをちょっとつついて、やっぱり聞こえ方って人によって違うよねみたいな。 そうですね。あと3年生になるといろんなシチュエーションを子どもたちに作らせて、ざわつくシチュエーションとか、あと漢字テストのときとか、なんか集中してなんかやりたいときとかっていうのを作らせて、じゃあそういうシチュエーションだったら、君だったら何、この中のグッズどれ使うみたいな。 そうすると分かれるんですよ。使うグッズが。そうすると、その子がどうしてそれを選んだのかっていうのをアウトプットさせると、結構困り感が違ったりとかするんですよね。 みんな同じではないですもんね。 そうなんです。やっぱりテスト中、やっぱり早く終わりすぎるとソワソワしちゃうとか、あと漢字テストのときに周りの子が書けてる鉛筆の音がすごい気になっちゃう、焦っちゃうみたいな。そういう子なんかイヤマフつけてたりとか。 なるほどね。 なんかそんなのをオープンで通常の学級で授業ができると、要は支援級のお子さんがイヤマフをつけて交流に行ったときに、それって別に特別なものにならなくないですよ。 なるほどね。 やっぱりまだまだ小学校の合理的配慮って、敷居が私高いと思ってて。 確かに。 それって、誰の敷居が高いかっていうと、やっぱり子どももそうだし、教員もそうだし、保護者もそうなんですよね。 例えばイヤマフを勧めで使わせたとしたら、保護者が怒鳴り込んできたっていうケースも聞きますし。 なに音楽聴いてんねんみたいな。 うちの障害者じゃないみたいな。 あーそっち。なるほどね。 やっぱりイヤマフって地平床スペクトラムのお子さんが使うグッズなんですよ、まだ。 だけど、やっぱり私が子どもに卸すときに便利グッズって言うんですよ。お助けグッズとか。 おー。 という名前で卸してるんですけど、支援グッズじゃなくて。 そっちの方が子どものときには分かりやすいかなと思って。 より身近に感じますね。 そうですね。 なので、やっぱりメガネとか白状とかって社会的認知度が高いじゃないですか。 高いですね。 だからやっぱりメガネをつけてるからって、あの人メガネつけてるってならないじゃないですか。 あー、なるほど。認知が広がってるところが大切であるかなって。 なので、そこを少しずつ耕していけたらいいなっていうか。 イヤマフね、俺も使ったことあるよ、みたいな。あれね、みたいな。 例えば電車につけてる人がいたら、今なんかあの人苦手な音あるんだね、みたいな。 やっぱり自分が使う経験って大事だと思うんですよね、子どもたち。 なるほどねー。 なんかそういう土壌を耕すことで、やっぱり子園級のお子さんも合理的配慮を受けやすくなりますし、 で、なおかつ通常級の子たちも別に私使っていいと思うんですよ。 いやー、いいと思いますね。 自己選択で、やっぱり自己理解にもつながりますし、 あ、実は自分って結構音苦手だったんだな、みたいな。 で、意外とこれつけると集中できるんだな、とか。 なんか自分でそういう選択をして集中できる環境設定を作っていくっていう力を、 このインクルーシブマインドを育てようの事業で育んでいけたらなっていうのが1から3年生までの狙いで。 4年生からはちょっとマインドを本当に踏み込んでいくんですけど、 ちょっと言葉を教えていくんですけど、公平と平等とか。 言葉を抑えつつ、じゃあ実際にみんなが遊べる、公平に遊べる遊びっていうのを抑えた後に、 4年生は招き交流をやるわけですよ。 あー、なるほど。 それって公平だねって勝ち続けできるんですよね。 招き交流の最後のありがとうの回の時に、 ペアの支援級の子でもこれだったらできるかなっていう視点が生まれるというか、 それって公平だよねみたいなワードが結構出てきてたんで、4年生の中でも。 6年生になると、例えば縦割り班とかってやったりします? あんまりやらないかもしれないですね。 1から6年生までを解体して、かながわ県の県政地区って縦割り班って言うんですけど、やるんですよ。 面白いですね。 活動してて、1から6年生までを一つのグループとして作ってるんですよ。 面白い。 それで掃除させたりとか、遊ばせたりとかしてて。 これは面白い。 遊びの時に活かしてほしかったので、 じゃあ1年生でも楽しめて、自分たち6年生でも楽しめる鬼ごっこってどんな鬼ごっこ?みたいな。 そこもたぶんおそらく東谷先生のあれに当てはまるかなと思うんですよね。 結構アップデートしていくんです。どんどんルールをアップデートしていくんですよ。 なので、そんなのがインクルマインドを育てようっていう自由ですね。 ごめんなさい、ちょっと長くなっちゃった。 いやいやいや。面白いです。 それこそ僕、渡辺先生すごいっていうか、尊敬するところは、仕掛けが上手いんですよね。 いやいやいや。 インクルマインド教育を進めようとか、例えばね。 こういうのってすごい抽象的やし、何したらええんねんってなるんですけど、 発達段階とか学年に応じて、じゃあ初めは認知から進みよう。 じゃあ次は理解に進みよう。 じゃあ最後は実際行動を実践してみようみたいな。 ちゃんと段階があって、最後は多学年でそれを共有することによって、 多学年、学年によって理解度もやっぱり違うから、 違う理解度の子たちが混ざり合うのもまた化学反応が起きるというか。 はいはい。 うーん、なるほどな。これめちゃくちゃ面白い。 それこそね、うち小学校2年生の長女がいるんですけど、学童を通ってるんですよ。 ああ、はいはいはい。 で、学童を通ってて、僕向かいによく行くんですけど、 で、向かいに行ったらイヤーマフつけて出てきたことがあって。 ああ、はいはいはい。 で、えっと思った。え、そのイヤーマフ誰の?って聞いたら、 誰のじゃなくて学童のやでって言ったんですよ。 ああ、はいはいはい。 で、学童の先生がたまたま近くにいたんで、 先生これ貸し出したりとかしているんですか?って言ったら、 10個イヤーマフがラックにかかってて、 おお。 で、誰でも使っていいよみたいな。 いや、いいっすね。 で、僕そこでね、結構電撃発したんですよ。 はいはいはい。 なるほどね、みたいな。 なんかその、例えばですけど、 宿題やってるときに周りがうるさくて収集できひんこといっぱいいるじゃないですか。 ああ、いますいます。 なんか発達障害とか聴覚過敏化とか関係なく。 はいはいはい。 やっぱみんなね、普通につけてるんですよ。 いや、素敵ですね。 そうなんですよ。 で、さあなんかその、鬼ごっこしてるときに、 はい。 なんか追いかけられるときに、なんかこうキャーって言われたりとかするのが怖いみたいな。 鬼ごっこ好きやけど声が怖い。 っていう子は嫌もしながら鬼ごっこしたりとか。 ああ、いいっすね。 いや、なんかね、めちゃくちゃ面白くてそれが。 いや、面白いっすね。 なんかこう、なんて言うのかな。 わざわざ仕込んでるとかじゃなくて、本当に普通にやるんですよ。 そう、やっぱり、あの、まあ実際にその、今おっしゃる通りで、 その常にあるものって、もう当たり前になるんですよ。 ああ、確かに。 メガネと一緒で。 そう。 やっぱりもうそれってある程度その支援グッズに対しての理解が進むし、 で、やっぱりその、私がすごい刺さった、 あの、ちょっと中教師の先生の方と話す機会があったけどね、 その方が言ってた言葉が、なんかすごい刺さったんですけど、 全ての子どもが支援を必要とする時もあれば、必要としない時もある。 っていう言葉があって、 やっぱりそう、全ての子って別にね、障害の有無とか関係ないし、 やっぱりそれってやっぱりすごい大事な視点なんですよね。 だからなんかその、当たり前のように引っかかってる。 イヤーマフが。 っていうのも、やっぱり別に、 その時その時によって困る人も違うし、 その時困ってるけど別にその時困らない時もあるし、 なんか、人ってやっぱりね、コンディションあるし、 なんかやっぱりそれぞれだと思うので、 子どもたちが選択肢として、 なんかそういう手立てを知っとくって結構やっぱり大事なのかなっていうか。 イヤー、なるほど。 それこそ僕がこのVoicyとかマイクロとか、 いろんな媒体で活動してますけど、 渡辺先生がおっしゃったこととほんまに全く一緒なんですよ。 おー、そうなんですね。嬉しいです。 僕はいつも、僕が言ってることを鵜呑みにしてないでくださいねって言ってるんですけど、 それはあくまで皆さんの選択肢として持っておいてほしいです。 インクリエンシブ教育のマインドとか、手立てとか、 こういう思いで指導してますとか言ってますけど、 あくまで選択肢を一つとして持っておくことで、 困った時にそれが自分を助けてくれますよとか、 自分を強くしてくれますよとか、そういう感じで伝えてるんですけど、 あくまで押しつけたいとかそういうわけではなくて、 それに対してもやっぱり困る時があったり、困らない時ももちろんあるし、 コンディションによって大きい音が大丈夫の変異もあればしないのもあるし。 そうですね。 いやー、なるほど。これちょっと繋げてくれはったしんさん大活躍です、これ。 いやー、ありがとうございます。 いやー、素敵。僕も冷や汗邪魔。頭に汗がめっちゃあったまって。 面白いですね。 テンション高なって。いやー、すごい。 いやいやいや。 どこに行きたいんですけど。 はいはい。 えー、じゃあ渡辺先生がでいいんですけど、 はい。 運動会をされる時、 はい。 インクルーシブにするには、どういった手立てがあるとか、 はい。 もしあれば教えていただけたら。 これ聞いてる皆さんもぜひコメント書いていただけたらなと思うんですけど。 はいはい。 そうですね。私も今、東谷先生がおっしゃってくださったように、 私もこれ知りたいんですよ。実は。 ただ、先ほども言った中居心の先生が言われてたのは、 やっぱりこれまでの運動会自体が、今ある運動会が、 割とインクルーシブ教育できてるっていう話をされてて、 それでどういうことかっていうと、 これまで運動会という行事に対して、 どうやったらその子供が参加できるかを事前に考えたりして、 当日、支援者が走り回って、その子供ができるようにサポートしてきたじゃないですか。 いやー、確かに。 今これ現状だと思うんですよ。 例えば、ダンスとか、体型移動する際とか、 ちょっとこの子移動厳しいから近くにしてとか、 最短距離とか。 あと、次の移動する場所を覚えられない子がいたら、 次はこっちだよって支援者が走り回って一緒にやってたりとか、 目印つけたりもしますけど、 あと周りの子がサポートしてる姿も見たりもしますけど、 やっぱりそういうのもインクルなんだけど、 さらにアップデートするんだったら、 やっぱり多様な子供たちがいることを前提とした体育的な行事として見直しをして、 やっぱりこれからみんなができる運動会を考えていく必要もあるんじゃないかな、みたいな。 そんなことをおっしゃってたんですよね。 なるほどね。 そもそも、保護者に自分たち教員の指導の成果を見せるための運動会になってない?みたいな。 まずね、大前提。 誰のための運動会?みたいなね。 っていうことを話されてて、 確かにちょっと私も好きってなっちゃったところもあるんですけど、 そうだよなーって思いながら。 なるほどね。 実現可能かわかんないですけど、 例えば種目選択制とかね。 なるほど。 そういう面白いチャレンジしてもいいのかな、とか。 なるほど。 今、大西さんがおっしゃってますけど、 C級の子たちはラジオ体操を毎日やってて上手なので、 ラジオ体操の見本とかどうかな、みたいな。 いいっすね。 活躍できますね。 得意なところでみんながそれぞれやったらいいんじゃない?って思うんですよね。 確かに。それこそ将来世界に出たときに、 例えばマラソンがめっちゃ苦手なA級さんがいるとするじゃないですか。 一生出ないですよね。 出ないですよ。出ないです。 一生出ない。金払って誰が走んねんって感じじゃないですか。 そうですそうです。 ですよね。選択肢がいっぱいあったらその中から自分が。 苦手やけどチャレンジしたりしてもあるじゃないですか。 あると思いますよ。 苦手は全然ダメとかではなくて、 ただその子が主体的に活動できるものを模索していきたいですよね。 そうですね。 なおかつそれが自己選択だったらすごく良くないですか。 いいですね。親が決めたからとか、 先生にあなたしか適品からってお願いされたからとかそういうのじゃなくて。 そうです。だってダンスだって先生が一生懸命夏休み中考える振り付けですからね。 僕ね、それね、小学校で勤務してたときにめっちゃ燃えてて、 全然批判とかじゃないですけど、 でも先生は一生懸命なんですよ。 どうやったら子たちが知っている曲かつ、みんなが楽しめるような曲っていうのをめちゃくちゃ考えて、振り付けも考えてみたいな。 移動距離とかも考えて。 考えましたよ私も。 ですよね。 めっちゃ考えましたよ。 同じ2年生でも、持つクラスの人と全然実態が違うんで。 そうなんですよ。 でもこれって先生方めっちゃ何日もかけてやってるけど、子供が考えた方が面白いんじゃないとか。 そうそう。高学年でよくやりますよね。振り付け考えさせたりとか。 確かに確かに。 そういうのとかもね、誰のために。確かに教師は子供のためと思ってるけど。 ただでもそれ以外に方法はいっぱいあるのかなって思いますよね。 そうですね。やっぱりインクルーシブ教育って強制社会に向けての取り組みだと思うんですよ。 強制社会って私たちイメージできますかってどういう社会なのって言った時に、なかなかやっぱりパッと思い浮かばないと思うんですよね。 そうですね。 でもやっぱりそれってある程度思い浮かべないと教育に落としていけないと思うんですよ。 だからなんとなくちょっとそのいろんな手立てを知るとか、そういういろんな人のことを知っていくことっていう土壌をまず耕すところからスタートできるといいのかなって思って。 土壌を耕すって結構難しいと思うんですよ。難しいけどちゃんと言語化したことがちゃんと形になってますよね。 さっきの言ってた通り学年によって認知から理解行動実行に繋げていくみたいな。 そうですね。神奈川県の県西地区ですけど、去年1200人ぐらい子供に授業してるんですよ、私。おそらくその子たちは慰安婦知ってます。 僕ね、今聞いて思ったのが、僕ね、これから支援学校とか支援学級の担任をしたいっていう人がこれから増えていくと思うんですよ。 この10年、15年で一気に増えると思うんですよ。っていうのはなぜかっていうと、支援学校の先生とかいろんな取り組みされてるじゃないですか。 理解教育とかもそうですし。明らかに認知が広がってるんですよ。SNSの効果もあるけど。 なので、昔の僕たちが小学校、中学校の時の支援級って正直めっちゃ申し訳ないけど全然覚えてないんですよ。 でも今の子たちっていうのは、教師よりもその子のこと知ってるパターンって結構あるんですよね。 いや、だいぶありますよね。子供のほうが柔軟ですからね。 先生が聞くときありますもん、交流系の子たちに。 そうですよね。 特異なことをちょっともっと詳しく教えてほしいなとか。 そういう現象が起きてるってことは、逆算するとその子たちが将来大人になった時に、自分が指導者という立場になりたいっていう方は増えるんじゃないかなって思うんですよ。 だからこそ今大学で結構増えてるじゃないですか。支援学校の免許取れる学部が。 そうですね。本当そう思います。かなり開けてきてる感じがしますよね。 その土壌を耐えがえしてるのが渡辺先生なんですよ。 いやいやいや。もうたかが2年しかやってないですからね。 いやいやいや。でもこの1200人が関わる人ってもっといっぱいいるじゃないですか。一人が関わる人数って。 そうですね。 考えると何十万人何百万人に影響を与えてると思うんですけどね。この1200人だけじゃなくて。 そうですね。その1200人の子たちがいずれ保護者になった時とかね。 そんな未来図を思い描きながら考えたりもしましたけど。そうなってくれたらいいなみたいなね。 だから僕は思うのは、渡辺先生とかの活動って、僕は社会を作ってると思うんですよ。これからの社会を。 いやいやいや。 それの種をまいてる感じ。 そうですね。なんか種まきをしてるイメージです。ほんとに。やっぱり種はまいてかないとね。 いやそうですよね。 それと種まきってやっぱり教育、私たちは教員っていう立場なので、やっぱりその教育家っていうところで種まきしていく必要があるのかなって。 やっぱりなんとなくもやもや生活してなんとなく6年生になるよりは、やっぱり種まきちゃんとして大人になっていってほしいなっていうところですよね。 いやーそうですよね。なんかその、種まきって何かいつ咲くかわかんないじゃないですか。 そうですね。 自構成がある種もあれば、自構成がある種もあって。 はい。 だからどう開くかっていうのは、僕たちは常に見届けられるわけではないんですけど。 うん、そうですね。 ただやっぱり栄養を与えられるかなと思うんですよね。 与えられますね。そこは。 いやー素敵やな。 第2弾とかちょっと。聞きたいこといっぱいあるんですけど。 そうですね。すいません。ガッツリ言っちゃいましたね。 先生に来ていただいて僕も大感謝なんですけど。 いやいやいやいや。本当にありがとうございます。 最後にちょっと渡辺先生にまとめてもらおうかなと思うんですけど。 はいはい。 じゃあ最後。だいぶ抽象的になるんですけど。 渡辺先生がインクルーシブ教育を学んで土壌を耕したりとか種まきをしてるっていうのが今現状なんですけど。 はい。 将来こういう社会になってほしいなっていうイメージみたいなのってあります? そうですね。さっきも強制社会の話をちょこっと出たんですけど。 そうですね。なんかやっぱり電車乗ってて一人事言っちゃう人とかいたりするじゃないですか。 そうすると自然と皆さん離れてっちゃうとか。 ちょっと怖いとかね。 とかね。でもそれってある程度そういう。 あ、この人ってこれで落ち着いてるんだとか。 そういうのが分かったりすると、そういうシチュエーションっていうのも変わってくるのかなとか。 あとやっぱり保護者の方とかもやっぱりいろんな思いされてると思うので。 なんかやっぱり保護者の方もそうだし、本人もそうだし、みんながやっぱり過ごしやすい社会になってくれると、堂々と楽しく生活できる社会になってくれたらいいなって。 ごめんなさい。すごい抽象的ですけどね。 でもそれこそ本当に、例えば発達生涯のこととか、こういうインフルエンスティック教育のこととか、いろんなことが本当に身近になって当たり前になっていくと、自分らしく生きれる方は間違いなく増えると思うんですよ。 そうですね。本当まさに自分らしく楽しく、そしてなんか過ごしやすくみたいな。 でも世の中もやっぱり変わってきてるじゃないですか。いろいろ。 だいぶ。この10年ってめっちゃ変わりましたね。 ですよね。だって公演行ったってインクルーシブ公演ができてたりとか。 できてますね。うちの地域でもありますけど。 私的には左利きなんですけど、ある駅にもあるんですけど、左手でピってICカードやると、手がクロスしてやりにくいんですよ。 だから別に、両方にあってもいいんじゃない?みたいなピが。 なんかちょっとしたことなんですけど、そういう視点を持てる人がいろんなものを開発してって、本当それこそさっきも言いましたけど、みんなが過ごしやすくなるといいなと思ってます。 いやでもこのざっくりとした感じというか、中等的な感じが僕は逆にいいと思ってて。 だって過ごしやすいってやっぱり人によってバラバラなんで価値観っていうのは。 それをバラバラやけど過ごしやすいって思えるってことは、やっぱりみんなが価値を認めてるってことなんですね。 そうですね。はい。 いやー素敵やな。ちょっと今日なかなか寝られへんですね。 いやーめっちゃ楽しかったです。 こちらこそ。本当にお忙しいにも関わらず来ていただいて、本当にありがとうございます。24名のたくさんの方も聞いていただいて。 すみません。ありがとうございました。聞いてくださった方々も本当に。 皆さんありがとうございました。ということで今回は渡辺先生にお越しいただきました。本当にありがとうございました。 こちらこそありがとうございました。 ありがとうございました。またアーカイブの方は上げさせていただくので、もっとたくさんの方に聞いてほしいなと思っているので。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 失礼します。 # エンディング はいエンディングの時間です。皆さんどうでしたか? いやー今もうねこうやってエンディング撮ってるんですけど、いまだにこう感動が冷めないというか 渡辺先生の思い。思いを持つことってねすごく大事だと思うんですけど、ここまで言語化かつね行動に移せてる方って僕はなかなか見ないんですよね。 だからこそリスペクトですし、その熱意もそうですし、自分が変えるんだと。そういう覚悟はね ひしひしと伝わってくる生放送だったかなと思います。 やっぱ思ってるだけではね社会っていうのは変えられないし、今自分が何をできるのかっていうのを 逆算して スモールステップで積み上げていく。ここのビジョンの持ち方であったりとか 構成の仕方であったり、それに伴う行動力っていうのは本当に なんて言う、もう言葉にできないというか ここまで形にできてる方本当にいないし、かっこいいなって本当にかっこいいなと思いました。ここのそこから はいということでね私もこれからボイシーであったりとか各社SNSでね発信っていうのを歩みを止めずにね 自分の発信が誰かの支えになったりとか その支えがまた誰かを支えたりとかそういったね一つ一つの変化がね 社会に良い影響をね与えることにねつながると思うのでこれからもねたくさん 積極的にね発信し続けたいなと思っています ぜひね皆さんも一緒に高めあってね生きたいなと思っています。私もね皆さんからたくさんのね 知見や教諭をいただいているのではいこれからもねぜひ 一心学んでいきましょうよろしくお願いします # 【コラボ#160】ダイ先生に、コーチングの魅力について聴く会 次回はコラボ160回目ということで、月曜日の9時30分から大先生にコーチングの魅力を聞く回ということで、 大先生は小学校の先生をされていた方なんですけど、そこから転職されて、どういった経緯で転職されたのかとか、 どういった思いでコーチングされているのかとか、そういったことを詳しく聞かせていただけたらなと思います。 ぜひ聞いていただけたらなと思います。 # おまけ(阪神王手) はいおまけの時間ですということで阪神大手ですね 巨人が今日負けたんでね明日 阪神が勝つか巨人が負けるかでね 優勝は決まります僕はね阪神大ファンでもう2連覇をね まさか自分が生きている間に見れるとはっていうね いやーでここで2連覇したら3連覇の可能性もあるから いやーこの感動に自分がねー うーんなんか関われる幸せっていうか 歴史を作る瞬間を見れるというか そういうところなかなか経験できないのでもう全力でぶち上げて応援したいなと思っています 阪神ファンじゃない方もね明日は注目してね テレビ放送はないんですけどそことかをねぜひチェックしてもらえたらなと思います マジで胸アツですはい ということでね今回のね放送すべてで聞いて何か思うこととか感じたことある方はね ぜひコメントください宜しくお願いしますそれじゃあまた もっと見る #平等 #特別支援学校 #共生社会 #特別支援教育 #合理的配慮 #公正 #公平 #インクルーシブ教育 #とうや先生 #アダプテッド 『7分でわかる』特支教育ラジオ🐣とうや先生/特支をオープン化する人00:501.オープニング52:122.【コラボ#159】渡邉先生にインクルーシブ教育の魅力を聴く会01:453.エンディング00:274.【コラボ#160】ダイ先生に、コーチングの魅力について聴く会https://r.voicy.jp/6d9AbojkBV800:585.おまけ(阪神王手)コメント感想・質問・応援メッセージを書こう しん@特支18時間前夏の校内研で衝撃を受けて以来、絶対にとうや先生に紹介したい!コラボしてもらいたい!と思っていましたが、実現して本当に良かったです。渡邉先生のお話やキャラクターが本当に好きで、インクルーシブ教育でモヤモヤしまくっていた自分にとって、改めてサーッと霧が晴れたような感覚を覚えた神回でした!日頃、「普通」って誰基準やねん!って思っていましたが、支援級に子どもたちを招くという発想もそうですが、こっちを「普通」「当たり前」にすれば良いんじゃん!ということになぜ気づかなかったんだろうと思いました。まさに神回!1返信 🐣とうや先生/特支をオープン化する人3時間前しんさんコメントありがとうございます!夏の校内研修があって良かったです🤩渡邉先生言語化や例え話がとてもわかりやすかったです!支援級に子どもたちを招く発想も素敵でした!1 隼人 渡邉昨日ありがとうございました❗️本当に楽しかったです♪「インクルーシブ」という言葉がひとり歩きにならないよう、少しでも「これならできる!」「ちょっとやってみたい!」と敷居を下げる事ができたら幸いです✨✨みんなが安心して楽しく過ごせためにこれまでの「ふつう」がアップデートされていく世の中をみなさんと一緒に作っていけたら…と思います❗️1返信 土屋綾乃昨日本当に神回でした✨イヤーマフのところ、私も電撃走りました🤩いいですね〜普通にある。って大事✨またコラボしてくださいね🙏1返信 まりりん昨日素敵な会をありがとうございました!めちゃくちゃ胸アツなお話を聞かせて頂きました。通常級の生徒を支援級に招待するって中々ないですね🙏相互理解はめちゃくちゃ大切な視点だと思います。みんなが自分らしく過ごしやすい世界になったら素敵ですよね🥹🥹🥹2返信
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渡邉先生言語化や例え話がとてもわかりやすかったです!支援級に子どもたちを招く発想も素敵でした!
本当に楽しかったです♪
「インクルーシブ」という言葉がひとり歩きにならないよう、少しでも「これならできる!」「ちょっとやってみたい!」と敷居を下げる事ができたら幸いです✨✨
みんなが安心して楽しく過ごせためにこれまでの「ふつう」がアップデートされていく世の中をみなさんと一緒に作っていけたら…と思います❗️
イヤーマフのところ、私も電撃走りました🤩
いいですね〜
普通にある。って大事✨
またコラボしてくださいね🙏
めちゃくちゃ胸アツなお話を聞かせて頂きました。
通常級の生徒を支援級に招待するって中々ないですね🙏
相互理解はめちゃくちゃ大切な視点だと思います。
みんなが自分らしく過ごしやすい世界になったら素敵ですよね🥹🥹🥹