TOPトーク専門家聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ#85「2016年の私」一人暮らしと、青春みたいに働いた営業マン時代【声の10年史】12:38 10月5日 14再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次東京・住吉で始まった一人暮らし新人時代の飛び込み営業で苦戦KPIミーティングでの屈辱と成長法人営業で掴んだ初の栄冠仕事が「青春」になった2016年AI文字起こし(β版) # 2016年のヒットチャート どうも、パーソナリティの日沖則雄です。 ということで、今週から始まりますVoicyの10周年企画 2000XX年の私、ということでですね サービス開始が2016年ということで その年から2016年の私、2017年の私、ということで それぞれその年どこでどんなことをしていましたか ということをやっていってですね これで10週連続でトークテーマを決めて 声の10年史を作ってみましょうと そういった企画となっております。 めっちゃいい企画ですよね。 僕も自分で喋るのもそうですし あとは他の方がどんな10年を歩んできたのかな というのを聞けるのを非常に楽しみにしております。 ということで、そうですね 基本的にはこの月曜更新で 喋っていきたいなと思っておりますので ぜひぜひこれからよろしくお願いいたします。 そうですね、僕の10年喋ろうかなとも思いますし あとはですね、僕ラジオパーソナリティ なんていうのもやらせていただいておりますので DJっぽくその年流行っていた曲なんてのも オープニングで紹介しながらやっていこうかな なんて思っております。 そして、2016年が今週なんですけれども 当時流行っていた曲ですね。 まず、星野源の恋ですね。 皆さん、逃げるが恥だが役に立つは 10年前のドラマです。 恐ろしいですよね。 こういうの流行り始めてみるとやっぱり はぁーってなりますよね。 星野源の恋、それから ラッドウィンクスの前前前世も2016年だそうです。 君の名は。 10年前の映画ですね、あれも。 なんとなんとと。 あとは、ペンパイナッポーアッポーペンの 世界的な大流行。 懐かしいですね。 それから2016年はリオデジナイロオリンピックが 開催された年ということで NHKの公式テーマソングは アムロ並江のヒーローですね。 アムロちゃん、引退しちゃいましたけれども この年で。 などなどという曲だそうです。 あと、僕個人的にですね ミスター・チルドレン大好きなんですけれども ミスター・チルドレンは 光のアトリエという楽曲ですね。 これNHKのアサドラ・ベッピンさんの 主題歌になっている。 吉根京子ちゃんとかヒロインを務めた回ですね。 僕その時、アサドラは追ってはいなかったんですけど この光のアトリエという曲も めちゃめちゃいい曲で しかも朝に聴くのにぴったり というところもあったりしますね。 皆さんの当時聴いていた曲 どんなのがありますでしょうか。 ちょっとオープニングトークそんな感じで 2016年の私 お話ししてみようと思いますので どうぞお付き合いください。 # はじめての一人暮らし、楽しくなってきた会社員ライフ 2016年の僕は何をしていたかというと、 前年から一人暮らしを初めてしてましたね。 ちょうど週末のですね、ここが私の街になった瞬間みたいな話をしましたけれども、 僕は生まれは岐阜なんですけれども、 本当に里帰り出産みたいな感じで、 ほぼほぼ東京を育ち、東京の神楽坂というところが地元だったんですけれども、 そこで社会人の3年目になるまで過ごしまして、 東京の住吉というところに初めての一人暮らしを前年からしていました。 近市町の2個手前、清澄白川というね、 ブルーボトルコーヒーとかがある街に越してきました。 一人暮らしもちょっと慣れ始めたかなっていうタイミングでしたね。 清澄白川は前に先輩が住んでいたので、 ちょこちょこ遊びに行って、なんかいい街だなと思ってたんですけど、 ちょうどそれくらいブルーボトルとかで盛り上がり始めて、 若干ちょっと人気が出ちゃって、 ちょっと一個ずらして住吉という街に住んでたんですけれども、 すごく好きな街でしたね。 それこそちょっとこの間の放送でも話しましたけど、 大きな川が流れていまして、 あの辺は墨田区とか江東区とかの境目だったんですけど、 あの辺の東京の東側っていうのはですね、 ちょっと下町感もありながら都心にも出やすくということで、 すごく気に入っていた街でした。 それこそ前々年生、話しましたけれども、 県市町に映画館があってですね、 ちょっと仕事終わりに、 ちょっと今日は余裕あるなっていうときは、 県市町の映画館まで行って、 そこでレイトショーを見て、 夜中の11時くらいから一駅かけて歩いてくるみたいな、 そんな一人暮らしライフは楽しくなってきた頃っていう感じでしたね。 プライベートはそんな感じで、 仕事で言っても、それもそうですね、 僕の人生が大きく変わり始める前夜。 全然前夜じゃないですね。 前夜っていうのが社会人の4年目ですね。 また来週話しますけど、 社会人の5年目でめちゃめちゃ大きな転機があったんですけれども、 その不責になるような年でした。 僕はですね、人材系の会社で新卒のキャリアを始めまして、 社会人1、2、3、4年目に差し掛かってというところなんですけれども、 法人営業をやっていました。 主には人材派遣がベースですかね。 いろんな派遣スタッフさんにお仕事をご紹介して、 また企業さんにこのポジションの仕事できる位置を探してるんだけどということで、 依頼をされてご紹介してマッチングして、 お仕事してる間のフォローをするっていう、 そういう仕事をしておりました。 営業としては目が出るのが結構遅くてですね、 社会人1年目の頃は、 久方ぶりのチームの配属の新人っていうところだったんですね。 最初の頃本当に古き良き飛び込み営業っていう感じでしたね。 当時はまだ支給される携帯電話がスマホじゃなくてガラケーでした。 2年目くらいからiPhoneに変わったんですけど、 久しぶりにガラケー触るんだけどみたいな感じでポチポチやってっていう感じで、 その飛び込み営業をずっとやってたんですけど、 全然結果出なくて、 毎日のように品川とか大田区とか東京の南川を中心にエリア営業してたんですけど、 全然結果出なくて、 しんどい日々でした。 楽しいは楽しかったんですけどね。 営業の仕事は別に嫌いじゃなかったので、 でも毎日結果出ないままピンポンしたり電話したりチラシ渡しに行ったりっていうのをやってましたね。 あの時にそういう経験させてもらえたのは今思えば良かったかなと思いました。 当時それなりにポジティブには捉えていたんですけど、 そんな日々でした。 社会人の2年目になって、 さすがにずっと新規でドブ板もかわいそうだみたいなところで、 先輩からちょこちょこと引き継ぎを受けるようになったんですけど、 先輩が持ってた企業っていうのもですね、 結構癖ありと言いますか、 割と誰が聞いてもああはいはいってなるような会社さんがいくつかあってですね、 そのうちの一つとかは半期ごとに各取引先いくつかベンダーがあるんですけれども、 どれくらいの成績で何人ちゃんと仕事に対して紹介ができて、 どれくらいちゃんとスタッフさんをうまく契約計測できたかみたいなミーティングっていうのを各ベンダーごとにやるんですよ。 そのときにKPIミーティング、KPIっていうことを覚えたんですけれども、 それで2年目は本当にボロッボロでした。 それはまあそうでしょうって感じなんですよね。 飛び込み営業しかしてなかったような、 シンジがいきなり大手の有名企業の担当任されてスタッフ十何人とかいたのかな。 引き継ぎもなかなか難しい中で、前任の方も確か1年とかしかやってなかったんですよね。 あんまりノウハウが溜まっていない中で全然結果出せなくて、 調子から呼び出されて、向こうの上役みたいな人と調子と一緒に呼び出されて、 御社は何考えてるんですか、やる気あるんですかみたいなことをコンコンと詰められるっていう。 社会史で2年目が一番しんどかったかな、それで言うと。 やばいなみたいな。 自分の知らないところで上司とそのまた上の部長とかが後日フォローの打ち合わせをお越しに行ったみたいなのを聞いてみたいな。 気がキリキリしてましたね。 でもそんなこともありながら、 4年目ともなってくると、なんとなくやり方も分かってくるというか、 ちょっとずつちょっとずつ、 要理をよくというわけにはいかないですけど、がむしゃらに必死にやっていく中で、 振り返ってみると、あの時よりは分かることも増えてきて、 結果もなんとか出せるようになってきて、 っていうことで、 なんとかなんとかやっていって、 4年目のある時に、 4社くらいあったのかな、ベンダーの企業が。 その中で、その期で一番、 うちの会社が成績を出して、紹介数であったり契約数であったり、一番成績が良くて、 その時に、2年目の時にボロッボロに言われた、怖い向こうの大上司の方で、 ありがとうございます。よくやっていただきました。 もちろんナンバーワンですって言ってもらえた時があって、 あの時は嬉しかったですね、すごく。 ありがとうございますって言って、 2年目の僕と一緒に頭下げてくれた直続のチーム長と部長と、 オフィス出てから、よしって言って、 ハイタッチして、よくやったなって、 そうですね、青春でしたね。 すごい青春のサラリーマン時代だったかなと、 そんなことをやっていたのをすごく思い出します。 そういう、もしかしたらベタかもしれないですけど、 目標に向かって、一回打ちのめされながら、やったぜっていう瞬間を迎えられた会社員時代、 良かったなと思いますね。 そんな社会人の4年目、ボロボロの1年目、2年目がありながらも、 なんとなく今いる会社でやっていることが楽しくなってきた。 社会人として楽しくなってきた。 そんな年が僕にとっての2016年でした。 ということで、こんな感じで僕の10年史を振り返っていこうと思います。 2016年のあなたはどこでそんなことをしていましたでしょうか。 よかったらコメント欄で教えていただけたらなと思います。 それでは、お聞きいただきありがとうございました。 明日も元気でいってらっしゃい。 もっと見る #2016年の私 聞き手のオキテ 耳をすます人の思考と実践ゼミ日置ノリオ03:101.2016年のヒットチャート09:282.はじめての一人暮らし、楽しくなってきた会社員ライフコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#98 どうせ副業をするなら「福業」をしませんか 10分・一昨日・ 12再生AI目次AI時代の副業、単なる小遣い稼ぎを超えて地域副業で発見する「旅と仕事」の魅力「副業」を「福業」にする、複数のキャリア像「価値移動」と「価値創造」で見る仕事の本質AIを味方に「ゼロイチ」価値を生む働き方
#97 朝の出社をお散歩に。通勤フォトウォークが楽しい 10分・10月22日・ 8再生AI目次通勤時間を「フォトウォーク」に空や影に惹かれる日常の発見一駅手前で降りて歩く通勤路ノイズを避けて五感を研ぎ澄ますカメラロールが語る自分らしさ
#96 朝の通勤電車の中で僕がやっていること・やりたいけどできないこと 10分・10月21日・ 7再生AI目次横浜から渋谷へ 各駅停車での快適通勤術通勤電車で実践する朝のインプット法隙間時間を活用した読書のススメ朝の創作活動で直面する意外な壁理想のスキマ時間をどう実現するか
#95「2018年の私」ゲストハウスから出社。働きながら旅をしていた二拠点居住時代【声の10年史】 13分・10月19日・ 11再生AI目次2018年ヒット曲で辿る時代の変遷旅の魅力を伝える者の移動の矛盾動かない旅とゲストハウスの可能性ゲストハウスから出社する二拠点居住旅人との交流が拓いた未来とは
#94 土曜の朝を気持ちよく過ごすための新番組はじめます 10分・10月16日・ 9再生AI目次早寝早起き習慣で得た新たな気づき土曜の朝を彩る新番組の始動「窓辺のポッドキャスト」衝撃のゆるさVoicyでは見せないパーソナリティの素顔新たな配信の場Substackを選んだ理由
#93「よく道を聞かれる人」ってどんな人だろう? 15分・10月15日・ 16再生AI目次イヤホンをしていても道を聞かれる謎道を聞かれやすい人の意外な特徴とは私の実体験と調査結果のギャップAI時代に「人」を選ぶ信頼の理由あなたにとって「話しかけやすい人」
#92 パートナーとの会話術。近しい関係だからこそ気をつけたい2つのこと 15分・10月14日・ 26再生AI目次パートナーとの会話:潜む期待とズレ会話の二層構造:コミュニケーションとマニュピレーション深読みの落とし穴:ネガティブケイパビリティの重要性イーブンを求めない:北風と太陽の会話術実践:言葉の裏を想像し、あえて受け止める試み
#91「違和感は小さな音でしかならない」というサンマーク出版のVoicyを聞いて 13分・10月13日・ 19再生AI目次サンマークVoicyが語る違和感の正体編集者の経験が示す違和感の重要性聞き逃すな!日常の小さな違和感「分かる」と全肯定が招く罠とは違和感を深掘りする「余裕」の価値
#90「2017年の私」人生最大の転機と、めちゃくちゃ働いた新規事業部時代【声の10年史】 13分・10月12日・ 13再生AI目次2017年 人生最大の転機とは新規事業部への異動と地方創生関係人口を育む新施設「トラベルハブミックス」人生で一番働いた怒涛の日々激務の中で得た成長と新たな哲学
#89 本とかラジオが持っている力を信じていたいし、信じている人がいるという話『本なら売るほど』児島青 9分・10月10日・ 6再生AI目次心温まる古本屋ヒューマンストーリーパーソナリティが信じる声の力何千年続く紙の本の魔力とは出版不況を乗り越える本の価値読書家でなくても響く本の魅力