TOPライフスタイルヘルスケア・ダイエットYouTube10万人整体師の非常識ラジオインターハイ予選の話04:12 9月8日 31再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次17歳の夏、柔道最後のインターハイ予選準決勝敗退、届かなかった頂点への夢電車で流した涙、積み重ねた努力の証玄関で泣き崩れた息子と母の反応甲子園と重なる「打ち込む」ことの尊さAI文字起こし(β版) # チャプター 1 このような夏になると、本当に結構ハッキリと覚えているというか、思い出すことがありまして 18歳、当時まだ2月だった17歳か、17歳の高校3年生の最後の夏のインターハイ予選の兵庫県大会ですね。 個人戦で僕は準決勝敗退なんでベスト4だったんですよ。 それまでって試合には出たんですけど、そんな成績残すこともなく高校は神戸だったんですけど、神戸大会でベスト4に入ったこともなく毎回ベスト8とかだったんですね。 その後県大会にいてもベスト16、ベスト8ってベスト4に入ったことはなくて、最後の大会準決勝進んで、あと2回勝ったら優勝で 本当に中学から柔道始めて中3の時は県大会なぜかシードもらってて、その後上がってきた子に負けてその子が優勝して近畿大会に任意やったんかな。 全国大会に出たんですけど、その子と唯一判定まで行ったんですよ、僕2回戦で。 リベンジじゃないけど、その子と当たるみたいな感じだったのが、その子が夏のインターハイは第一シード、僕が第一シードの反対側の山のブロックのシードだったんで、 準当に行けばその子に勝ったら準決勝って感じだったんですが、その子が前日の団体戦で危険しまして、 なので全然違う子が上がってきてその子に勝って準決勝で上がったんですけど、 準決勝で当時60キロ、66キロ、73キロ級だったんですけど、僕は73キロ級だったんですけど、 なので2試合ずつかな、準決勝、準決勝、準決勝、準決勝、準決勝、準決勝というのが6試合行われたんですけど、僕最速で負けたんですよ。 なので試合負けた後は終わってもうたみたいな感じだったんですけど、家帰る電車の中で窓見ながら僕ずっと泣いてて負けてしまったと、 中学から柔道始めて高校めっちゃきつくてね、いろんなことあったと、いろんなことあったけど結局は兵庫県代表になってインターハイに出るためにやってたけど、 あと一歩じゃなくて二歩か、二歩届かんかったと、何やったら二歩どころか実質三歩四歩くらい全然足りんかったんですけどね、結構の速さで負けたので、 なので多分どれだけ積み重ねててもちょっと難しかったんかなっていう差ではあったんですが、 ただとはいえやっぱりいろんなことを当時の僕なりにやれることをやったつもりだったので、それで結構悔しくて泣いたんですけど、 そこから最寄り駅に着いて自転車乗って家着いて、家の玄関開けたら母親が普通にいてて、ただいまお帰りみたいに言われたときに、 家帰ってきたときに本当に今までのこととか全部振り返って、蘇った頭の中全部よぎって、 辛かったこと、しんどかったこと、嫌ったこと、死にたかったこと、嫌なことしかなかったですけど、 それがバーッとよぎったときに、やり切ったけど結果が伴わなかったっていうのが悔しくてたまらなくて泣き崩れたんですよ。 で僕玄関で1時間くらい泣いてたらしくて、もうほんまに制服も着たまま、リュックも背負ったまま、そのまま膝から崩れ落ちてワンワン泣いて、 ずっと泣いてるらしくて、1時間くらい泣いてまだ泣き止んでなかったんですけど、母親がバッと玄関に来て、 言ってる僕に、あんたご飯できてるから早く食べや、覚めるで、って言って部屋入ってたんですよ。 慰めろ、なあこいつと思ってびっくりしたんですけど、そんな感じでね、すごいドライな母親だったっていう思い出がすごいあるんですが、 今撮ってるのが8月なんで、これ出るのが9月なんですけど、夏の甲子園ね、若い高校級児たちが一生懸命頑張った結果、 良くも悪くも結果は出ますので、勝って泣く、負けて泣くっていうのもあると思うんですが、 ああいうのを見てるとすごい思い出す部分があって、やっぱり学生時代の何か打ち込むスポーツというのがいいなといったお話でした。 今日も頑張りましょう。 もっと見るYouTube10万人整体師の非常識ラジオ角谷 暢大 / Akihiro kakutani04:121.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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