#7 公式7:動詞を使った文の否定形、例の◯をまた使います
06:48
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「話すための中国語文法体得ラジオ」第7回
今回は、前回学んだ動詞を使った文の否定形の作り方を解説します。
中国語で「〜しません」と否定文を作るときは、動詞の前に否定を表す言葉“不(bù)”を置くのがルールです。
💡 基本の形:A(主語) + 不(bù) + 動詞 + B(目的語)
【例文】
・我 不吃饭(私はご飯を食べません)
・我 不看书(私は本を読みません)
・我 不喝咖啡(私はコーヒーを飲みません)
ワンポイント音声講義
動詞の前に置く“不”には、2つの大切なポイントがあります。
1つ目は「声調変化」です。以前の回でも登場しましたが、“不”は本来第4声(bù)ですが、後ろに“看(kàn)”のような同じ第4声の動詞が続くと、第2声(bú)に変化します。
2つ目は「ニュアンス」です。“不”を使った否定は、「(普段の習慣として)〜しない」「(自分の意志で)〜しない」という、習慣や意志の否定を表します。
耳から自然な声調変化のリズムとニュアンスを体得していきましょう!
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次回も楽しく、話せる中国語を身につけていきましょう!
コメント欄での感想やメッセージもお待ちしています!
今回は、前回学んだ動詞を使った文の否定形の作り方を解説します。
中国語で「〜しません」と否定文を作るときは、動詞の前に否定を表す言葉“不(bù)”を置くのがルールです。
💡 基本の形:A(主語) + 不(bù) + 動詞 + B(目的語)
【例文】
・我 不吃饭(私はご飯を食べません)
・我 不看书(私は本を読みません)
・我 不喝咖啡(私はコーヒーを飲みません)
ワンポイント音声講義
動詞の前に置く“不”には、2つの大切なポイントがあります。
1つ目は「声調変化」です。以前の回でも登場しましたが、“不”は本来第4声(bù)ですが、後ろに“看(kàn)”のような同じ第4声の動詞が続くと、第2声(bú)に変化します。
2つ目は「ニュアンス」です。“不”を使った否定は、「(普段の習慣として)〜しない」「(自分の意志で)〜しない」という、習慣や意志の否定を表します。
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話すための中国語文法体得ラジオ
ジロー(伊地知太郎)
- 04:461.
チャプター1
- 02:032.
チャプター2
コメント

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肯定には「很」が付くが否定には「很」を付けないと言う理解で良いでしょうか?
今回も分かりやすい解説ありがとうございます。