TOPビジネスキャリア地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOK2017年の私13:14 10月13日 23再生 問題を報告する 再生する シェアする 2017年の10月。大学1年生だった。ちょうどパチンコ屋でアルバイトをし始めた頃だったと思う。そんな自分を振り返る。AI目次中央大学経済学部での生活開始サークルと多様なバイト経験一人暮らしへの資金調達奮闘記福島無関心と大学生活の退屈退屈から得た学びと未来への展望AI文字起こし(β版) # 今日もOK!! はい今日も経営待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 はい私は普段福島県郡山市で待ち起こしプロデューサーとして活動する27歳Z世代です。 はい今日のテーマはですね2017年の私ということで Voicyのトークテーマに沿ってですね今日はお話をしてみたいなというふうに思っております。 本題に入る前にお知らせをさせてください。現在ふるさとのおずい方クラウドファンディングに挑戦中です。 はい地元を離れてもつながり続けられる仕組みジモルバということで 新しいプロジェクトということで今回は郡山市のふるさとのおずい方のクラウドファンディングの仕組みを使わせていただいて 資金をですね集めさせていただいております。 目標金額は100万円ということで今挑戦しておりまして現在17万4000円ということで徐々に集まってきているものの まだまだほど遠いということで皆さん一人一人のご支援が温かいご支援が僕の力になりますので ぜひこのチャプターのリンクから詳細を覗いていただいてご支援をいただければと思います。 特に県外にいらっしゃる方はご支援いただけると返礼品も受け取れて税金の控除にもなってと そして僕の応援にもなるというそういう仕組みになりますのでぜひこの機会にふるさとのお税をお使いいただければというふうに思っております。 それでは本編本日は僕の10年前のお話をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 # 2017年の私 はい、改めまして待ち起こしプロデューサーのオッケーです。 今日はですね、2017年の私ということでお話をしていきたいなというふうに思っております。 今回はですね、Voicyのトークテーマということで2017年の私というものがあったので、 久しぶりに10年前を僕も思い起こして見て、振り返った放送としてできたらいいなというふうに思っております。 2017年の私って振り返るとですね、僕大学1年生なんですよね。 僕はですね、生まれも育ちも福島県郡山市なんですけれども、 大学ではですね、中央大学の経済学部というところに行きましたので、 いわゆるですね、東京の多摩八王子の方に一人暮らしではなかったんですけども、行ったんですよね。 僕の母方の実家はですね、神奈川の川崎というところの浅奥というところで、 いわゆる最寄りはですね、小田急線の新寄りが丘というところで、 そこにおばあちゃん家が一応あったので、そこに住まわせてもらいながら、 そこから大学に通っていたっていうのが、ちょうど10年前の自分だなというふうに振り返ると思いました。 当時大学1年生、僕は中央大学の経済学部に入学したわけですけれども、 たまたまですね、僕は高校で、いわゆる指定校推薦というものを通じてですね、中央大学に入学したんですけれども、 そもそも中央大学に入学したくてしたというよりかは、残り物がそこだったみたいな感じで、 贅沢なんですけども、今思うとね、よく取れたなと思ってますけれども、 指定校推薦という枠でですね、学校から評定が高い人が自分で選べて、 そして学校から推薦を受けられたらいけるっていうのが指定校推薦という仕組みで、 それでたまたま僕は文系で経済学部というところで、見てたときに中央大学の経済学部が残っていたので、 そこに行こうということで選んだ。ただ単のそういう理由だったので、 当時ですね、今みたいな地域創生とか地方創生待ち起こし、そういった仕事をするとは思ってなかったんですよね。 実際にですね、そこから僕は大学で経済学部というところに進学したわけですけれども、 経済学部で学びたかったことも特段なく大学に行ったというのが正直なところです。 僕はですね、高校時代普通科でいわゆる新学校みたいな感じの高校だったので、 周りがみんな大学に行くっていう、それのためにセンター試験、僕の当時はセンター試験、 今は共通テストという風になってますけれども、それの勉強をする、そんな高校だったので、 周りが大学に行くから僕も大学に行くみたいな流れで大学受験をするということにしました。 僕はですね、親がいわゆる奨学金とかも払わずに学費を払ってくれて、行けるようになったのですね。 当時僕もですね、大学みんな行くから行くもんなんだみたいな考えで、とりあえず目指したときに、 僕が推薦じゃないといけないなというところで、父がですね、専修大学というところを卒業してたので、 マーチ以上だったら学費払って行ってもいいぞみたいな風に言われてですね、 そんな記憶もあり、中央大学に行くことになったというふうに思ってます。 その当時ですね、大学1年生の僕はですね、何してたかというと、最初はですね、サッカーサークルの勧誘を受けて、 サッカーサークルとかフットサルサークルとかそういったところに顔を出して入っていて、 ただですね、僕大学に入る前の高校3年生ですね、サッカーをですね、結構燃え尽きてたんですね。 プロサッカー選手になれるとは思ってないし、サッカーの道で行くっていうことももうないだろうと思ってたので、 大学もサッカーサークルに入ったものの、なんかこう違うなみたいな感覚もあって、幽霊サークル院みたいな感じになってたので、 ほとんど行かなかったんですね。 その当時はですね、いわゆるサッカーサークルは幽霊になりつつ、バイトはですね、居酒屋の魚民でですね、働いていたり、 あとはアパレルのグローバルワークでもなんかちょっとちらっと働いたり、 あとはそこからですね、今ぐらいの10月ぐらいからですね、確かパチンコ屋のですね、アルバイトを始めましたね。 パチ屋で働いているなんて親にも言えないし、おばあちゃんにも言えないから、ボーリング屋でアルバイトしているみたいなことをちょっと誤魔化して、 そのボーリングとですね、パチンコが一体になっている施設のところだったので、間違いではないだろうということで、 小田急長山、慶応長山というところのパチ屋でですね、働いていました。 僕はですね、その当時高校生の時から付き合っていた彼女もいて、遠距離をしていたので、 一人暮らしをしたいなというところもあって、大学1年生の時はおばあちゃんの家に住まわせてもらっていたんですけど、 大学2年に上がるタイミングで一人暮らししたいなということで、お金を貯めなきゃということで、 毎月12、3万円働いて稼いで貯金して、結果的に大学2年生になるまでには50万円近く貯めていたなと思っています。 それで初期費用とか家具とかも含めて、自分でお金を出して一人暮らしをし始めたというのが大学1年生だったなと思っています。 僕はですね、その大学1年生ちょうど10年前は全く福島のこととか考えず活動していたなというふうに振り返ると思うんですね。 なので10年前、今の自分はみたいな活動している仕事をしているなんて一切思ってもいなかったなという、そういうふうに今振り返ると思います。 なので本当に人生って何があるか分からないし、僕はその翌年ですね、おそらく2018年に天気が訪れて福島というところで活動するような形になったので、 そこから福島に目を向いていろいろと活動し始めたなというふうに思うんですけども、 ちょうど10年前はまだまだ福島のこととかに目を向けず、ただ単に大学1年生、普通の大学生はアルバイトして学校に行って、サークルは幽霊でみたいなそんな感じだったなというふうに思います。 本当に退屈だったなというふうには思っていたんですよね。 大学1年生の時に大学って意外と何もすることがないなみたいな感じで、決まったカリキュラムもないので自分で授業を選んでいくわけですけど、 そこまで大した授業を行っているわけでもないし、バイトして学校に行ってみたいな生活で、なんか大学生ってつまらないなみたいなふうに思っていたのがちょうど10年前かなというふうに思っています。 振り返るとですね、そういう時期もあったからこそその後ですね、福島というところに行くことになって、福島でのスタディーツアーとかをする活動をその翌年からすることになって、 そして父の会社を手伝うようになって、そんなことから自分が福島のためにというふうに思って活動したり仕事をすることになったわけなので、 そういう退屈な時間があったからこその今もあるなというふうに解釈したいなというふうに思っています。 そんなこんなですね、10年前の私をですね、振り返ると大したこともなかったなと思っています。 そんな中でこの10年で大きく社会も変化し、その中でコロナがあったり、そこから自分も学生から社会人になり、社会人になってからも結婚したり子ども増えたり、 そして起業した中でも福島という地域でいろいろと活動して今の自分があると思うと、10年の中で様々な変化と起こり得るんだなと思います。 なので僕もですね、これからの10年先、10年後、自分がどうなっているのかどうなっているのかどうしていけるのかなというのは全然想像もできないんですけれども、 ただ大事にしていきたいのは積み重ねですよね、日々の積み重ねをする中で得た知識、経験、人力、様々なものを得てですね、 その時の自分を作り出せる、その10年があるんだなというふうに改めて振り返ると思いますので、この10年めちゃくちゃ濃かったなというふうに改めて思います。 なので僕もですね、次の10年に向けて今もしっかりと頑張っていきたいなと思っております。 これをお聞きの皆さんもですね、2017年の私、自分自身をちょっと振り返ってみると面白いのではないかなというふうに思っています。 僕もこういうふうに振り返る機会がないと振り返れなかったなと思うのでありがたいなというふうに思っております。 これをお聞きの皆さんもですね、ぜひとも考えてみて、そして僕にもぜひですね、このボイスを聞いてどう思ったのかコメントやDMで教えていただけると非常にうれしいなというふうに思っております。 今日はですね、週明けの火曜日ということで3連休があったと思うんですけども、またこの今週もですね、頑張って皆さん元気よくやっていけたらなというふうに思っております。 僕もですね、新たな取り組みをたくさん進めていくこの時期になりますし、僕今月誕生日なんでそこに向けてですね、僕も次28歳になる年です。 頑張っていきたいなというふうに思ってますので応援のほどよろしくお願いします。 それでは本日はですね、2017年の私というテーマでお話をさせていただきました。皆さんも頑張りましょう。今日もOK。またね。 # 11/14(土)Z世代カンファレンス2026参加者受付中! 最後にお知らせをさせてください。 11月14日土曜日にZ世代カンファレンス2026を開催いたします。 僕が普段運営している探究学習拠点 学びの広場ほぼ家にて毎年開催しています。 今回3年目となりますZ世代カンファレンス2026を開催します。 こちらはですね、学生やZ世代ですね。 30歳以下のZ世代が今回20ブースほど出していただいて、 そこでZ世代の思いを聞ける、そしてそこで繋がれる、そういうイベントになっております。 参加者はですね、大人の方、そして学生さんももちろんOKなんですけれども、 参加者の方々が、そういったブースを1日に何ブースも回ってですね、 Z世代学生の思いを聞いていただく、そんなイベントになっております。 今回高校生も大学生も、そして若手の社会人も参加することが決定しておりますので、 ぜひそういった方々と繋がり、エネルギーをもらいたい。 そして学生たち若者Z世代はどんなことを考えているのか、 そういうことを知っていただける、そんなイベントになっておりますので、 ぜひ参加いただければと思います。 そしてなんとですね、今回第一部にはSNSマーケターとして天才とも言われている ドシロートホテルさんにご講演をいただくという形で、 今回そのチケットも踏まえた参加申込チケットになっておりますので、 このチャプターのリンクから詳細をご覧いただいて、 ぜひご参加いただければなと思っております。 なかなかこういった講演にお呼びできる方でもないですし、 今、令和の虎にも出演されている、 そういった著名な方に来ていただける機会ですので、 ぜひとも参加をいただければと思います。 どんな方でも参加していただいてOKなので、 ぜひこの機会によろしくお願いします。 11月14日土曜日、Z世代カンファレンスお待ちしてます。 今日もOK! もっと見る #2017年の私 地方で何かしたい人のためのラジオ|今日もOKまちおこしプロデューサー|OK (大川翔)01:271.今日もOK!!https://furusato-forgood.jp/projects/000499/message?fbclid=PAb21jcAU6O5xleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAacl76K7wZNLOQfiKRtNEzsoJfH1R4arhCNFeHJMrhYZlqCOrVqS9vMH7MMPJA_aem_uqS_eXTMNXdVylebZbCXLQ10:002.2017年の私01:483.11/14(土)Z世代カンファレンス2026参加者受付中!https://peatix.com/event/5196170コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
息子の初運動会!子から親は学ぶ日々。 13分・一昨日・ 12再生AI目次息子の初運動会で感じた親心子どもの模倣と驚異的な成長子どもが親を映す鏡となる瞬間なぜ大人は挑戦をためらうのか?子どもに学ぶ「挑戦」の重要性
2018年の私。転機の大学2年生。 12分・10月21日・ 22再生AI目次2018年、大学2年生の私に何が?海外ボランティアが拓いた異文化経験NPO活動で見つけた福島との繋がり人生を変えた「とりあえず行く」の精神未来を創るZ世代の挑戦マインド
いつも通りのふくしまへ。僕の父の話。 13分・10月19日・ 22再生AI目次震災と風評被害、父の起業の決断年間300日!父の会社ビッグメイツの挑戦父の背中と商売の血筋が育んだもの体力と人材、ビジネスモデルの課題息子が見据える会社の未来とは?
20代は、量をこなし、可能性を広げる。 13分・10月17日・ 39再生AI目次社会人20代、目標よりも大切なこと20代は量!その真の価値を深掘り多角的な経験がもたらす未来の選択キャリアの常識を覆す20代の選択肢Z世代と大人を繋ぐ対話の場
一丁目一番地を獲りにいく! 13分・10月16日・ 42再生AI目次Z世代の流出阻止へ探究学習の役割全国初の「探究学習拠点」創設の狙い学生と地域を繋ぐ三つの実践コンテンツ地域との継続的な繋がりを築く高校時代「一丁目一番地」モデルの全国展開への道
【生か死か】同時に仕掛ける3つのアプローチ 15分・10月14日・ 40再生AI目次成功か失敗か?多角挑戦の真意「ジモルバ」が紡ぐ地元との絆後継者メディア「NEXTLEADER」の戦略若者と大人が交わる郡山の拠点計画三つのアプローチで探る地域活性の道
福島には何もない。 12分・10月9日・ 21再生AI目次若者が語る「福島には何もない」その本音福島の「ない」は「知らない」?若者に届かぬ情報地元残留説得より「多様な選択肢」を示す大人若者の未来を育む、大人自身が楽しむ姿とは「福島だからできる」未来へ向けた挑戦
【サプライズ大成功】尊い時間の過ごし方 14分・10月8日・ 37再生AI目次義母の故郷広島へ赴く理由血液のがん診断と家族の心境特別な時間を紡ぐサプライズ計画偽装旅行が生んだ奇跡の再会劇人生で最も尊い時間の価値とは
【実録】SNSを本気でやったら、タレントでも、アナウンサーでもない27歳起業家が、TVのミニ番組に出演することになった話 12分・10月2日・ 29再生AI目次27歳起業家がTV出演できた秘訣とは?本気のSNSが生んだTV出演若者に響く福島特化型SNS地方で差別化!SNSコンテンツ戦略TVとSNS連携で新たな価値創出