予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~生放送
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2026年10月25日(日)25時~TBSラジオで生放送する「20周年記念! 私とLife 私のLife」の予告編です。※TBS IDの登録はこちらから
【メールテーマ】「私とLife 私のLife」 life@tbs.co.jp (TBS ID)
予告編の出演:塚越健司、永田夏来、渡辺祐真(スケザネ)、斎藤哲也、長谷川裕P(黒幕)
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こんばんは。「文化系トークラジオLife」のプロデューサー、黒幕こと長谷川裕です。
2006年10月に始まったLifeは、今月で放送開始から20周年を迎えます。これまで聴いてくださった皆さん、さまざまな形で関わってくださった皆さん、本当にありがとうございます。今回は20周年ということで、僭越ながら、いつもとは少し趣向を変えてプロデューサーの私自身が前口上を書かせていただきます。
番組を立ち上げてから20年。出演者もゆるやかに入れ替わったり、戻ってきたり。すべての放送回に関わっているのは、私だけになりました。では、Lifeについて誰よりもうまく説明できるかというと、そうでもありません。「どんな番組をつくっているんですか?」と聞かれると、いまだに答えに困ることがあります。20年もやっているのに。
社会や文化について、いろいろな人が集まって話す番組です。と言えば、間違いではない。でも、それだけでは何かが足りない。雑談にしては理屈っぽいし、討論番組というには脱線が多い。専門的な話をしていたはずが、誰かの妙に具体的な生活の話になり、そこからまた社会の話に戻っていく。出演者があれこれ議論したあとで、一通のメールによって、話の前提そのものが変わってしまうこともあります。
私自身、企画を考えたときに想定していた話よりも、そうしたやりとりのなかで出てきた話の方が面白い、ということがよくあります。自分が考えた通りにしかならない番組だったら、20年も続けていなかったかもしれません。
専門的な議論と日常の実感の間。個人の生活と社会の間。話す人と聴く人の間。Lifeは、どちらかに落ち着くというより、そのあたりを行ったり来たりしている番組なのかな、とも思います。
ただ、それもつくっている側から見たLifeです。皆さんがどこで、何をしながら、どんな気持ちで聴いていたのか。ある話を聴いて何を考え、そのあとどう過ごしたのか。番組で紹介した本を読んだのか、誰かと話したのか、納得できずに考え続けているのか。20年間つくってきた私も、そのほんの一部しか知りません。
そこで今回は、番組の歴史を私たちが振り返るだけでなく、皆さんの生活のなかにあったLifeの話を聞かせてほしいと思っています。
メールテーマもタイトル通り、「私とLife 私のLife」。メールアドレスは life@tbs.co.jp
「思い出に残ったあの回、あの発言」「Lifeを聴いて考えたこと」「番組を通じて出会った本や音楽、人」「Lifeを聴いていたあの頃の私、現在の私」。人生が変わるような大きな話でなくても、なぜか覚えている小さな話でも結構です。聴き始めた頃といまで、気になる話や聴き方は変わりましたか。「相変わらず同じことで悩んでいる」「しばらく離れていたけれど、また聴くようになった」というお話もお待ちしています。
この20年間の社会の変化を、Lifeで交わされてきた話と重ねて振り返るメールもぜひ。「あの頃、番組で議論していたことが、いまでは当たり前になった」「ずいぶん前から話していたのに、いまも変わっていない」「今なら、あのテーマは違う話になりそうだ」。世の中が変わるなかで、番組が取り上げるテーマや、その語り方の変化をどう感じてきたか。「あの話の続きを、いまのLifeで聴いてみたい」というリクエストも歓迎です。
そして、「私のLife論」もお待ちしています。文化系トークラジオLifeとは、一体何なのか。本格的な番組論から、「私にとっては、こういう番組」というひと言まで。「そこが好きなんだ」という話はもちろん、「そこはどうなんだ」と思っていたことも、ぜひ教えてください。私自身、読んでみたいです。
長く聴いている方も、最近知った方も、久しぶりに戻ってきた方も、番外編のポッドキャストから入った方も。20年分を知っている必要はありません。放送回や発言を正確に覚えていなくても大丈夫です。
これからLifeを聴いてみようという方には、「こんなLifeを聴いてみたい」を聞かせてもらえたらと思います。社会や文化の話と、一人ひとりの生活の話を行き来するこの番組で、どんな話を聴いてみたいですか。身近な人とは話す機会がないこと、自分とは違う立場の人の考えを聴いてみたいこと。「こんな話をしてくれる番組があったらいいな」という期待を、そう思う理由やご自身の経験とあわせて教えてください。これまで聴いてきた方の話と、これから聴く方の期待を、一緒に受け止める回にしたいと思っています。
また、この20年間に、Lifeの本放送や番外編、イベントなどに出演してくださった皆さんからのメッセージも大歓迎です。一度だけご出演いただいた方も、しばらくご無沙汰している方も。「あのとき、実はこんなことを考えていた」「あのやりとりが、いまも印象に残っている」など、出演した側から見たLifeの話も、ぜひ聞かせてください。
11月28日(土)には20周年記念イベントを予定しています。過去の放送を収録したZINEや、グッズの準備も進めていますので、そのお知らせもしていきます。会場でお会いできる方も、参加が難しい方も、まずは放送で一緒に20周年を楽しんでいただけたら嬉しいです。
なお、お寄せいただいたメールは、番組でのご紹介のほか、イベントやZINEなどでもご紹介・掲載させていただく可能性があります。
皆さんの話を聞いたあとなら、私もLifeがどんな番組なのか、もう少しうまく説明できるようになるでしょうか。かえって、話が長くなるだけかもしれません。それでも、20年間やってきた番組について、まだ知らなかったことに出会えるのを楽しみにしています。
メール、お待ちしています。ぜひお早めに
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【メールテーマ】「私とLife 私のLife」 life@tbs.co.jp (TBS ID)
予告編の出演:塚越健司、永田夏来、渡辺祐真(スケザネ)、斎藤哲也、長谷川裕P(黒幕)
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こんばんは。「文化系トークラジオLife」のプロデューサー、黒幕こと長谷川裕です。
2006年10月に始まったLifeは、今月で放送開始から20周年を迎えます。これまで聴いてくださった皆さん、さまざまな形で関わってくださった皆さん、本当にありがとうございます。今回は20周年ということで、僭越ながら、いつもとは少し趣向を変えてプロデューサーの私自身が前口上を書かせていただきます。
番組を立ち上げてから20年。出演者もゆるやかに入れ替わったり、戻ってきたり。すべての放送回に関わっているのは、私だけになりました。では、Lifeについて誰よりもうまく説明できるかというと、そうでもありません。「どんな番組をつくっているんですか?」と聞かれると、いまだに答えに困ることがあります。20年もやっているのに。
社会や文化について、いろいろな人が集まって話す番組です。と言えば、間違いではない。でも、それだけでは何かが足りない。雑談にしては理屈っぽいし、討論番組というには脱線が多い。専門的な話をしていたはずが、誰かの妙に具体的な生活の話になり、そこからまた社会の話に戻っていく。出演者があれこれ議論したあとで、一通のメールによって、話の前提そのものが変わってしまうこともあります。
私自身、企画を考えたときに想定していた話よりも、そうしたやりとりのなかで出てきた話の方が面白い、ということがよくあります。自分が考えた通りにしかならない番組だったら、20年も続けていなかったかもしれません。
専門的な議論と日常の実感の間。個人の生活と社会の間。話す人と聴く人の間。Lifeは、どちらかに落ち着くというより、そのあたりを行ったり来たりしている番組なのかな、とも思います。
ただ、それもつくっている側から見たLifeです。皆さんがどこで、何をしながら、どんな気持ちで聴いていたのか。ある話を聴いて何を考え、そのあとどう過ごしたのか。番組で紹介した本を読んだのか、誰かと話したのか、納得できずに考え続けているのか。20年間つくってきた私も、そのほんの一部しか知りません。
そこで今回は、番組の歴史を私たちが振り返るだけでなく、皆さんの生活のなかにあったLifeの話を聞かせてほしいと思っています。
メールテーマもタイトル通り、「私とLife 私のLife」。メールアドレスは life@tbs.co.jp
「思い出に残ったあの回、あの発言」「Lifeを聴いて考えたこと」「番組を通じて出会った本や音楽、人」「Lifeを聴いていたあの頃の私、現在の私」。人生が変わるような大きな話でなくても、なぜか覚えている小さな話でも結構です。聴き始めた頃といまで、気になる話や聴き方は変わりましたか。「相変わらず同じことで悩んでいる」「しばらく離れていたけれど、また聴くようになった」というお話もお待ちしています。
この20年間の社会の変化を、Lifeで交わされてきた話と重ねて振り返るメールもぜひ。「あの頃、番組で議論していたことが、いまでは当たり前になった」「ずいぶん前から話していたのに、いまも変わっていない」「今なら、あのテーマは違う話になりそうだ」。世の中が変わるなかで、番組が取り上げるテーマや、その語り方の変化をどう感じてきたか。「あの話の続きを、いまのLifeで聴いてみたい」というリクエストも歓迎です。
そして、「私のLife論」もお待ちしています。文化系トークラジオLifeとは、一体何なのか。本格的な番組論から、「私にとっては、こういう番組」というひと言まで。「そこが好きなんだ」という話はもちろん、「そこはどうなんだ」と思っていたことも、ぜひ教えてください。私自身、読んでみたいです。
長く聴いている方も、最近知った方も、久しぶりに戻ってきた方も、番外編のポッドキャストから入った方も。20年分を知っている必要はありません。放送回や発言を正確に覚えていなくても大丈夫です。
これからLifeを聴いてみようという方には、「こんなLifeを聴いてみたい」を聞かせてもらえたらと思います。社会や文化の話と、一人ひとりの生活の話を行き来するこの番組で、どんな話を聴いてみたいですか。身近な人とは話す機会がないこと、自分とは違う立場の人の考えを聴いてみたいこと。「こんな話をしてくれる番組があったらいいな」という期待を、そう思う理由やご自身の経験とあわせて教えてください。これまで聴いてきた方の話と、これから聴く方の期待を、一緒に受け止める回にしたいと思っています。
また、この20年間に、Lifeの本放送や番外編、イベントなどに出演してくださった皆さんからのメッセージも大歓迎です。一度だけご出演いただいた方も、しばらくご無沙汰している方も。「あのとき、実はこんなことを考えていた」「あのやりとりが、いまも印象に残っている」など、出演した側から見たLifeの話も、ぜひ聞かせてください。
11月28日(土)には20周年記念イベントを予定しています。過去の放送を収録したZINEや、グッズの準備も進めていますので、そのお知らせもしていきます。会場でお会いできる方も、参加が難しい方も、まずは放送で一緒に20周年を楽しんでいただけたら嬉しいです。
なお、お寄せいただいたメールは、番組でのご紹介のほか、イベントやZINEなどでもご紹介・掲載させていただく可能性があります。
皆さんの話を聞いたあとなら、私もLifeがどんな番組なのか、もう少しうまく説明できるようになるでしょうか。かえって、話が長くなるだけかもしれません。それでも、20年間やってきた番組について、まだ知らなかったことに出会えるのを楽しみにしています。
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文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー
TBS Podcast
- 37:181.
予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~生放送
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