【民俗学】まだ暑いのに、なぜ10月1日から冬服なのか―気温ではなく日付で替える理由―#1
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九月の終わり、朝の天気予報を見ると、今日も最高気温は二十五度を超えると言っています。ですが学校や職場では十月一日から冬服です。半袖でも汗をかきそうなのに、上着を出す。身体は夏なのに、カレンダーだけが先に秋へ行ってしまったようです。
考えてみれば変ですよね。衣替えが暑さと寒さへの対応なら、寒くなった人から長袖を着ればよいはずです。北海道と沖縄が同じ日である必要もありません。それでも、六月一日と十月一日が衣替えの日として広く知られています。
今週は「なぜ気温ではなく日付で服を替えるのか」を見ていきましょう。
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民俗学ラジオ「となりの民間信仰」
民俗学研究室/天道巳狐
- 00:221.
チャプター1
- 07:222.
チャプター2
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