【民俗学】神無月に神様はどこへ行く?―神様が留守の神社に参拝しても意味がないのか―#4
08:17
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New:留守神、恵比須、大黒、竈神、荒神、道祖神、金毘羅、恵比須講(えびすこう)、神饌(しんせん)、分祀(ぶんし)、勧請(かんじょう)
神無月(かんなづき)といえば、十月ですね。日本中の神様が出雲へ集まるので、ほかの土地では神様がいなくなる。だから「神が無い月」と書いて神無月。一方、神様を迎える出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ぶ。これは有名な話なので、聞いたことがある方も多いと思います。
では、ひとつ質問です。
2026年10月13日の今日、全国の神様はもう出雲へ到着して、会議を始めているのでしょうか。
「神無月なんだから、もちろん出雲(いずも)にいるでしょう」と言いたくなりますよね。ところが、出雲大社の今年の予定を見ると、神様を迎える神迎神事(かみむかえしんじ)は11月18日の夜です。神様が到着するまで、まだ一か月以上あるんです。
十月なのに、神様はまだ出雲にいないということになります。
今週は、この一か月のずれを手がかりに、私たちが日常で使っている暦(こよみ)と、民間信仰のなかを流れる時間について考えてみましょう。
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2026年10月13日の今日、全国の神様はもう出雲へ到着して、会議を始めているのでしょうか。
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十月なのに、神様はまだ出雲にいないということになります。
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民俗学ラジオ「となりの民間信仰」
民俗学研究室/天道巳狐
- 00:221.
チャプター1
- 07:422.
チャプター2
- 00:143.
チャプター3
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