【#188】胡蝶の夢から支援を考える〜物差しを握っている「わたし」って、そもそも誰なんだろう
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今回は荘子の「胡蝶の夢」。うたたねの中で蝶になっていた荘子が、目覚めて「わたしが蝶の夢を見たのか、蝶がいまわたしの夢を見ているのか分からない」と問う話です。ここ数週間ずっと話してきた「物差しを下ろそう」の一段深い問い ― その物差しを握っている“わたし”って、そもそも誰なんだろう? ― に、荘子の「物化(万物は変化し境界は流動的)」と仏教の「無我」を重ねながら、支援職として境界をふわっと持つことの意味を考えます。「今日、いまボクがこの人を見てるのか、この人がボクを見てるのか」を、一瞬だけ問う一週間の始め方。
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ちゃんさと
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