TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオ伝えたいことを我慢して、伝わるように伝える #138813:30 2025年3月25日 710再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次40代からの挑戦、新たなステージへ伝えたいことと伝わることの違い効果的な伝え方の3つのコツとは?自分の強みを我慢する難しさとは?伝わるための技術と美しさAI文字起こし(β版) # チャプター 1 ラジオネーム純奈美さん。40歳超えて指摘されることも断られることも減ってきていて、気づくとその辺りの体制が低下してきていたので、改めてそういう環境に突っ込んでいきますとコメントいただきました。 これはですね、フリートーク会ですね。完璧全然ダメのループという放送会にコメントをいただきました。 純奈美さんコメントありがとうございます。 40歳超えて指摘されることも断られることも減ってきていてっていう感じですね。 いやそんなことない。僕はめちゃくちゃ指摘されるし、断られるし、怒られるし。 まあもうすぐ40なんですけど今30。来月38か。なのでそうなんですけれども。 でもすごいですよね。めちゃくちゃ勇気をもらえるなっていう。突っ込んでいきますっていう感じですね。最近そういうのが減ってたんで。 いや大事ですよね。今日の話本編にも繋がるんですけれども。 今いろいろこう仕込んでるんですけど。できたっていう風に。できあがったと思ってもこれダメこれダメこれダメみたいな感じで。 いろんな人に言われたりしてて。成長の過程だなという風に思ってて。楽しいですよね。 ここだけの話。いろいろ自分の完成した完成物に対してコメントを入れられるのってすごい嫌じゃないですか。 僕もすぐムカつくんですよ。は?みたいな。ここでしか言えない話ですけど。 でもそれをありがたく自分の進化の糧にできるかっていうのはやっぱすごい大事だと思ってるんで。 人間なんでムカつくんですよ。指摘とかフィードバックされると。なんであなたにそんなこと言わなきゃいけないんだっていう。 けどですね。それをいかに受け入れられるかが成長のキーだと思ってるんで。 受け入れられるかっていうのはそれはなんか全部を受け入れるってわけでもないと思うんですよね。 いろんな人にいろんなフィードバックをもらって自分でチョイスして改善すればいいので。 そういう感じで捉えていくとその人に言われたことが全部正しいとも限らないので。 たくさん、そう考えると材料はたくさんあった方がいいんで。 いろんな人にいろんな指摘をもらってじゃあどうするって自分で決めるのがすごく大事だと思うので。 そんな感じで一緒に揉まれながら頑張っていきたいなと思ってますので。引き続きよろしくお願いいたします。 じゅんだみさんコメントありがとうございました。 改めましてこんにちは。バフラジオJです。 このチャンネルはフェーズ移行中の私Jが、営業を楽しんで熱狂して少しずつでも目標に向かって前進していこうというスローガンのもと、 事業開発セルスをテーマにスタートアップでの営業についてお話しさせていただいております。 第1388回目の放送となりました。 いつも聞いていただいているリスナーのあなたはいつも本当にありがとうございます。 今日初めて聞いていただいているあなたが引き続き聞いていただけるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。 3月25日火曜日皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕も同日3月25日火曜日の6時24分に収録させていただいております。 天気はですね、晴れてるんじゃないでしょうか。 天気予報アプリ開いていくと、東京の天気はですね、最高気温24度、気温プラス5度、最低気温9度、気温マイナス1度という形で、 昨日よりだいぶ暖かいと、24度ですね、最高気温。 全国の天気を見ていくと、ほぼ晴れマークですかね。 札幌曇り時々晴れ、九州の曇り時々晴れ、仙台晴れ、ちょっと雨マーク。 新潟、金沢晴れ時々曇り、東京晴れ、名古屋曇りのち晴れ、大阪晴れ、広島、福岡晴れ、高知晴れ、鹿児島曇りのち晴れ、那覇晴れという形になっております。 25日は劣等に高砂が飛来。西日本中心に見通し悪化の恐れ、関東にも影響かと書かれておりますので、 まあ晴れて、全国的に晴れてはいるんですが、高砂が飛来しているというところで、皆さん、視界が悪いかもしれないので、気をつけて一日を過ごしていただければいいんじゃないかなというふうに思っております。 はい、今日のテーマは、伝えたいことを我慢して伝わるように伝えるというテーマでお話しさせていただきます。 # チャプター 2 はい、今日のテーマは伝えたいことを我慢して伝わるように伝えるというテーマでお話しさせていただければと思います。 今日もVoicyハッシュタグが刺さる伝え方というところでしたので、それに沿ってお話しできればなというふうに思っております。 刺さる伝え方。相手の心に響く言葉の選び方。誤解されない伝え方のコツ、ビジネスシーンで役に立つ、説得力を高める方法など、伝え方ですね。 皆様いかがでしょうか。冒頭、いろんなことが指摘されているというふうにお伝えしたりしたと思うんですけれども、まさにこれがテーマっていう感じですね。 なかなか難しいですよね。タイトルは伝えたいことを我慢して伝わるように伝えるっていうテーマなんですけど、本当に難しいですね。 僕が営業なんかやってるとですね、これを意識してやってるわけですよね。このサービスを営業して売るっていうときにですね、やっぱりこのサービスのいいところを伝えたいじゃないですか。 こんな機能ありますとか、こんなことができるんですとかっていう、いいところを伝えたい。伝えたいことっていうのと相手に伝わることっていうのは別なんですよね。 相手に伝わることって相手によって違うんですよね。安いものを探してるっていう人もいれば、かっこいいものを探してるっていう人もいたりとか、こういうシーンで使いたいんだっていうのを探してる人もいるので、 それを無視してですね、こっちが伝えたいこと、こんな機能ありますとか、これめっちゃいいんですみたいなストロングポイントですよね。強いところだけを伝えても全然伝わらないんですよね。 じゃあ相手が安いものを探してるんだったら値段を伝えた方がいいですし、みたいな。相手によって伝わることは変わるので、それを端をかけるようなイメージですよね。っていうのを意識して営業したりしてるんですよ、普段。 実際どこかに所属して営業するってなったら、その会社のサービスをですね、ちゃんと理解して、強いところはここだなと。ここめっちゃ伝えたいな。でも我慢しようと。 相手が何を求めているか、相手に刺さるのはどういう伝え方かっていうのはすごい大事だから、それを探りながら、こういう場合はこれだなっていうのをやるようにしてるんですよね。 これが伝えたいことは我慢して、強みは我慢して、伝わるように伝えるっていうね、相手に伝わるようにちゃんと伝えるっていうのがすごく大事。これは営業のときにすごい意識してるんですよ。 でもですね、こと、自分のことになるとですね、例えば自分が作ったものとか、自分が伝えたいことっていう、会社だったらいいんですよね。営業としての役割なんで。 ただ自分が作ったもの、じゃあ仮に今自分で何かを一生懸命作りますと、何でもいいんですよね。何かものをじゃあ作ります。そしてそれを売りますって言ったときにはですね、やっぱりじゃあ分かんないですけど、1ヶ月かけて、何だろう、何でもいい、本とか、本を書き上げましたと。 じゃあその本を売りましょうってなったときに、この本はこんないいことが書いてあるんですとか、ここがポイントなんですって言いたくなるんですよね。我慢できないっていう。 なぜならもう自分が手強に書けてというか、もう愛情込めて1ヶ月も、何だって1年とかかけて作ったものを売るときって、やっぱり自分が強いところを伝えたいわけですよね。 なので伝わる、相手に伝わるとか無視してですね、自分がいかにここに愛情をかけて書き上げた本なんだっていうアピールポイント、強みばっかり言っちゃうんですよ。 これは本当にそうで、自分が営業だったりできることが自分自身が作ったものに関してはできなくなる。 例えば自分を売り込むみたいなときって絶対そうだと思うんですよね。だって自分とずっと一緒に付き合ってきてるわけじゃないですか。 生まれてからずっと自分でやってきてるわけなんで、自分のいいところは自分で分かってますし、こういうとこアピールしたいとか、こんな会社に所属しててこんな活躍したんですとか言いたくなるんですよね。 自慢話ですよね。アピールしたくなるんですよね。平場でなんかこう飲み会とか何でもいいですよ、交流会とかで自己紹介するときに、やっぱり自分がこうやってきた強みとかをどんどんどんどん言いたくなるんですよ。 これ我慢できないっていうね。でも本当は我慢して相手に刺さる。 相手がこういう人と付き合いたいっていうのを理解した上でじゃあこのポイントを伝えればいいなっていう。 自分が伝えたいことっていうのを我慢して伝わるように伝える。これすごい大事だと思います。 # チャプター 3 はいじゃあどうやってそれが伝わるようになるのかっていうのを まあいくつか深掘ってお話しできればなと思います まあでも難しいですね頭でわかっててもなかなかできないんですよね伝えたいことやっぱ伝えたい じゃないですか せっかくなら例えば30分しか時間がないんだったらどれだけ頑張ってこれを作ったか 伝えたいわけですよね これはこんなこだわりがあってこうやって作ったんですって伝えたいわけですよもうそれも 伝えたいですよねだって自分で作ってるんでねもう 頑張って頑張って自分でいろいろ考えて考えて作ったサービスだったりだからまあ 経営者とか起業家とかは自分が伝えたいことを伝えたいことたくさんあると思うんですけど それをこう我慢してですね相手に伝わる形で伝えようというのは まあ理解はできるんですけど本当に難しいですね 営業やってても難しい例えば30分だけ時間もらって紹介できるってなった時にやっぱり言いたい ことたくさんあるじゃないですか 資料も何十ページもあってこういう背景でこういう課題を解決しますポイントはこの3つです この3つが競合と全然違う良いところです事例はこんなにたくさんありますみたい全部言いたい じゃないですか 全部言いたいんですよでもそれ全部言ったとて それ伝え伝わらないんですよねじゃあどうやったらこう伝わるかっていうと相手によって 変わるわけですよねそこに人間の開催価値があるというか まあ相手によってちゃんと臨機応変に変えていかなきゃいけないっていう感じですよね まあポイントはいくつかあるかなと思っててこれは技術ですよね 伝えたいことどうしても伝えたいことをちゃんと相手に伝わる形に変換するという 伝え方の技術であり美しさかなと思いますそう捉えると楽しくなりますね 本当は伝えたいこといっぱい伝えたいですとこんなに頑張ったんですって 僕こんないいとこあるんですアピールしたいですよねと でもそれじゃあ伝わらないので伝わる形に変換する 伝え方の技術と美しさっていうふうに捉えていて まあこの技術と美しさっていうふうに捉えるとなんかちょっと萌え向きに捉えられるって 感じですね我慢しようと思えるって感じですね じゃあどうやって伝えたいことを伝わる形に変換できるかっていうと まあ修行してるんですけれどもポイントとして今今日 パッと出てきた3つで一つはシンプルに相手の文脈に置き換えるってやつですよね ビジネスだったら何に困っているかとか今何に注目しているかとか どこを改善しようとしているかとかって相手の文脈相手の興味関心相手の状況に対して 翻訳するって感じですよね 自分の話を相手の地図の上に置くっていう 相手に地図があって相手の地図の上に自分の言いたい話を置くイメージですね まず地図を理解するって感じですね どういう最近ことに注目してるんですかとか何に困っているんですかって相手の地図を広げていって じゃあこれですっていうふうに置くっていう相手の文脈って感じですね これ一番シンプルな形ですよね 例えばこのバフラジオを紹介するときも本当は5年間頑張ってるんですよとか 毎日放送してるんですよとか リスナーさんが熱いんですよオフ会とかに来てもらってめちゃくちゃ暑いんですよとか いいところたくさんあるんでバフラジオもそれを伝えたいんですけれども その伝える人によっては全く意味ない話になってしまうので その人が例えば 毎日朝の通勤で元気ないとかだったら朝元気が出るラジオですって伝えるのが一番ですし 何か人とコミュニケーションしたいな 新しいコミュニティに参加したいなって人だったらぜひ聞いてコメントしてみんなと仲良く なってもらってリスナーさんとして繋がってオフ会来てくださいとかって伝え方がいいじゃないですか でも 30分とか20分とかしか紹介がないもっと言うと立場の人だったら5分とかしかないですよね その時にいや毎日放送してて 頑張ってるんですよみたいな 5年間やっててみたいなボイシーのランキングでビジネス部門で20何位とか入ったんですよとか言っても 全く通じないわけですよね でも僕はそれ言いたいんですけどそれを伝わる形に変換する一つ目は相手の文脈ですよね なんか朝元気出したいとかコミュニティに参加したいとかその相手の文脈に置き換えて バフラジを伝えるってこれはシンプルなパターンですよね であと2つ思いついたものがあるんですけどもう4分過ぎちゃったので どうしようかなまたちょっと次回というかどこかでお話しできればなと思うんですけどまあ本当に 大事な相手の文脈に置き換えて話すって感じですよね 2つ目は一応したのは感情を乗せるってやつと3つ目は余白を残すってやつですね 余白を残す感情をちゃんと乗せるっていうこの2つがあると伝わりやすい ただもう本当に軸になるのは相手の文脈に置き換えるってやつですよね すごいどうしても伝えたいことがあるんだったら我慢して相手の文脈相手の地図を広げて 相手の地図の上にポンと置くみたいなイメージですね これがなかなか言うのは簡単なんですけど理解はできるんですけど 実際10分とかで何かを伝えようと思った時にはもう本当に気づいたら自分が伝えたいこと ぶわーって喋っちゃうってやつなんですよね これは本当に修行って感じで一緒に頑張っていきたいなと思って今日は放送させていただきました はいいかがでしたでしょうか本日も貴重なお時間を使って聞いていただきありがとうございます 最後まで聞いていただいたあなたはフォローコメント付いているボタンよろしくお願い致します そして明日もまたぜひ聞いてください お相手はバフラジオJでしたそれでは今日も一日張り切っていきましょう もっと見る #刺さる伝え方 BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 04:011.チャプター 104:242.チャプター 205:063.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう すがや2025年3月28日めちゃくちゃ刺さります!自分が手塩をかけたものだと、より難しい。というのを、どれだけ自覚して、対話を客観的にデザインできるか?が重要だなと感じました。1返信
身近な5人の平均が自分になる #1737 5分・10月2日・ 94再生AI目次「身近な5人」理論を実感する日々周囲の環境が自分を引き上げる体験談理想の環境を自らデザインする難しさ若い頃の自分を形成した「読書」の力ポッドキャストが「身近な人」になる理由
一緒にご飯を食べる #1736 7分・10月1日・ 108再生AI目次AI時代に問われる人間関係構築の要諦働く人の「食」を豊かにする新サービス日本企業0.3%の社食を変える挑戦固定費撤廃で実現する社食普及の鍵仕事の連携を深める「共食」の真価とは
相手に興味を持つ方法 #1735 5分・9月29日・ 103再生AI目次聞き上手の核心を突く「興味」とは?「興味を持つ」スタンスがヒアリングの鍵オープンからクローズドへ質問を深める術5W1Hで相手の深層を探る質問法深いヒアリングがもたらす関係構築の秘訣
なぜ、町内でお祭りがあるのか #1734 5分・9月28日・ 118再生AI目次町内のお祭りで市長が語る「結束」の意義地域イベントが持つ有事の際の連携力会社のイベントが持つ部署間連携の価値事業危機を乗り越える一致団結の鍵仕事を超えた「見えない価値」に注力
そっと背中を押す環境設計 #1733 6分・9月25日・ 139再生AI目次ナッジとは?行動経済学が示す意外な行動原理小便器の「的」が教える行動設計の真髄マネジメントや営業に応用できる「環境設計」の力自然な行動を促す「お願いしない」アプローチの極意トップレイヤーが取り組むべき「ナッジ」思考とは
自分を主語に立てた仕事 #1732 4分・9月24日・ 153再生AI目次仕事の抽象化と責任の行方なぜプロジェクトに人が見えないか今後の仕事で鍵となる『個人の主語』『僕がやる』と宣言する主体性AI時代にこそ光る人間の主体性
リコリタ #1731 4分・9月17日・ 124再生AI目次「リコ」と「リタ」その本質とは?魅力的な人が持つ「リタ的」マインド他者を助ける「リタ」の自己充足論人それぞれの「満たされる」評価軸他者貢献へ繋がる自己探求の重要性
未来で引っ張っていく! #1730 5分・9月16日・ 100再生AI目次未来で人を惹きつけるコミュニケーション営業を変える「未来の臨場感」とは共に未来の解像度を高める対話術過去の不満から未来の計画への転換AI時代を生き抜く未来創造の価値
戦略的距離感 #1729 5分・9月15日・ 117再生AI目次人間関係の距離感をデザインする視点苦手な人ほど距離を詰める理由否定的な意見への戦略的対応策質疑応答で物理的距離を詰める意味意識的に距離感を操る人間関係術
ミーティングへの向き合い方 #1728 5分・9月14日・ 121再生AI目次会議の意義とプロジェクト推進の力成果に直結する会議の事前準備定期的なPDCAで会議を進化させる状況に応じた会議設計の腕の見せ所最適なミーティング形式を見つけるには
自分が手塩をかけたものだと、より難しい。というのを、どれだけ自覚して、対話を客観的にデザインできるか?が重要だなと感じました。