TOPビジネスマーケティング BUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオそっと背中を押す環境設計 #173305:06 9月25日 140再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ナッジとは?行動経済学が示す意外な行動原理小便器の「的」が教える行動設計の真髄マネジメントや営業に応用できる「環境設計」の力自然な行動を促す「お願いしない」アプローチの極意トップレイヤーが取り組むべき「ナッジ」思考とはAI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。BUFFラジオです。今日も頑張っていきましょう。 さて、連休を明けて2日目、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 僕もですね、頑張ってますよという感じでございます。 昨日はですね、とあるイベント、パーティーみたいな感じですかね。 まあ、講演会プラスパーティーみたいな。 参加させていただいて、すごい神経を受けて、 まあ、今日朝を迎えているというような感じでございます。 今日お話したいのはですね、 まあ、自分が最近かなり重要なテーマとして考えている ある概念のことについてお話しできればなと思ってまして、 まあ、自分的にはメモ代わりにもね、なりますので。 それは何かというとですね、ナッジってやつですね。 行動経済学かな。ナッジってやつで、 もう最近はもうこれしか考えていないというね。 仕事のテーマはこれだというふうに考えているというところでございます。 ナッジって聞いたことある方いらっしゃると思うんですけれども、 めっちゃ有名なところで言うと、 まあ、ちょっと例えとしてあれなんですけど、 まあ、男性の消便器あるんですよね。トイレに行くと。 で、まあ、結構こう飛び散ってしまうみたいなのあるじゃないですか。 で、まあ、まずはこう、一歩前に出てくださいとかね。 飛び散らないようにしてくださいとか言って、 注意書きを書くわけですよね。 これも命令というかね、注意ですよね。 まあ、こんなのよくあるんですよね。トイレには。 で、まあ、男性の方だったらね、思い当たる人あると思うんですけど、 的がある時があるんですよ。的。 男性の消便器の中に的があって、別に何も書かれてない。 まあ、こう、注意書きみたいにないけれども、 的をポンと置くことで飛び散ることが減る。 なぜならそこをこう狙うからっていうね。 勝手にこう、何だろう、自然とそこを狙ってしまうっていう。 まあ、結構これ有名な話だったりするんですけど、 これがなっちっていう、まあ、環境設計するって感じですよね。 やって欲しいことをやってくれっていうんじゃなくて、 環境を設定することで勝手にそうさせるっていう。 これはなんかやっぱいいっすよね。 これもなんか仕事、マネジメント、営業、子育て、何にでも言えることなんじゃないでしょうか。 僕もですね、頭ごなしにあれやれこれやれって言われると嫌なんですよね。 それが上司だろうが、親だろうが、何でもそうですよね。 あれやれこれやれって、一歩前に出てくださいとか、飛び散らないようにしてくださいとかじゃなくて、 なんか自然とそういう風になってたなっていう方がいいんじゃないかなっていう風に思いますね。 自分がやられる側としても。 そういう観点から仕事を捉えると、組織とか営業とか何でもいいんですけれども、 まあ、従業員、メンバーのみんなにこういう風にして欲しい。 そういう施策を考えますよね。社内施策、研修やってみようとか、みんなで勉強会してみようとか。 でも勝手に勉強する環境を設計する。 勉強しましょうとか、研修しましょうとか、こういう能力をチームでつけましょうとかっていう命令をするわけではなくて、 あの本を読んでくださいとか、勝手にそれが起きる場ってどういう場だろうっていうのを設計していくっていう感じですよね。 例えば、メンバーに対してもそうだし、営業とかお客さんに対してもそうですよね。 例えば、買ってくださいとかいうお願いじゃないですか。 じゃなくて、自然と買ってもらえるような。そうですよね。 自己ブランディングでもそうですよね。 読んでくださいとか。じゃなくて、読んでもらえるような。 だからもうそのまま直接ダイレクトにお願いを言うのは野暮なんじゃないかなっていうぐらい、やっぱ最近は突き詰めて考えたいなと思っていて。 営業なんかやってるとですね、買ってもらいたい、提案する、お願いしますみたいな、ぜひみたいな感じでなっちゃうんですけれども、 自然と買ってもらえるような環境を設計する。 例えば1回体験してもらうとかね、デモ体験してもらうとか、やってもらうとか。 これは欲しいですって向こうから言わせるっていうね。 応援も応援してください。もちろん言うことも大事な部分たくさんあると思うんですけど、 それだけではなくてですね、応援したくなるような仕組みを作るっていうのはやっぱ大事ですね。 それでも一長一短というか、すぐパッと思い浮かぶものではないかもしれないですよね。 お願いするのは簡単じゃないですか。お願いしますって言えばいいだけなんで。 でも勝手にそれが生まれる環境を設計するっていうのは、やっぱりね、その簡単ではないんですよ。 でもそこに工夫のしがいがあるし、それこそ、例えば経営レイヤーがやることだったりとかだと思うんですよね。 頭ごなしにあれあれこれあれってやるんじゃなくて、自然とそれができる場を設計してあげるっていうのが上位レイヤーというか、 一個上の考え方だとは思うので、なのでそれを全ての子育て、営業、社内組織のチームアップとか、 チームのチーム力向上みたいな、全てに言えるんじゃないかなというところで、 なっち環境設計、行動経済学、勉強していく、それが非常に最近のテーマなので、 ちょっとお話しさせていただきました。 また土日になってしまいますが、今日1日金曜日ですね。頑張っていきましょう。 もっと見るBUFF RADIO(バフラジオ)/挑戦をデザインするラジオジェイ 05:061.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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