超節約していた10年前の家計簿
30:39
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今日は、10年前の家計簿を引っ張り出して見返してみました。
2016年。
長男8歳、次男5歳。
私は夜勤なしのパート看護師で、月のお給料は15〜21万円くらい。子どもの行事や体調不良で仕事を休めば、その分お給料も減るという働き方でした。
投資はまだしていなくて、その年に貯めたお金は104万円。児童手当は別で貯金していたので、それとは別に年間100万円以上貯めていました。
当時の月のやりくり費は14万円前後。
食費4万円の予算に対して、実際には2万6千円くらいでやりくりしていたり、1週間の献立を立ててまとめ買いをしていたり。
今と比べると物価も違うし、家計管理の方法もまだまだシンプルでした。
でも、10年前の家計簿を見ていて気づいたのは、今の私がやっていることと、当時から変わっていないことがたくさんあるということ。
子どもが小さい時期に自炊を習慣にしたこと。
1週間の献立を立てて買い物するようになったこと。
予算を決めて、できるだけ予算内に収めること。
そして「1000万円貯める」と目標を決めて、毎日お金と向き合ったこと。
あの頃は「節約しなきゃ」と思ってやっていたことが、10年経った今では、我が家の暮らしの土台になっています。
10年前も、決して「何の不安もない時代」ではありませんでした。
長く不景気と言われていたし、老後やお金の不安を感じている人もたくさんいた。
この先どんな時代になるのかは分からないけれど、だからこそ、どんな時代でも「貯められる家計」に整えておくことは、未来の自分を助けてくれるんじゃないかなと思います。
そして最後に、10年前の自分に伝えたい。
「当時は大変なこともあったけど、節約頑張ってくれてありがとう。」
今日は、10年前の家計簿を見ながら、当時どんな節約をしていたのか、そして10年前のお金との向き合い方が、今の私にどうつながっているのかをお話しします。
2016年。
長男8歳、次男5歳。
私は夜勤なしのパート看護師で、月のお給料は15〜21万円くらい。子どもの行事や体調不良で仕事を休めば、その分お給料も減るという働き方でした。
投資はまだしていなくて、その年に貯めたお金は104万円。児童手当は別で貯金していたので、それとは別に年間100万円以上貯めていました。
当時の月のやりくり費は14万円前後。
食費4万円の予算に対して、実際には2万6千円くらいでやりくりしていたり、1週間の献立を立ててまとめ買いをしていたり。
今と比べると物価も違うし、家計管理の方法もまだまだシンプルでした。
でも、10年前の家計簿を見ていて気づいたのは、今の私がやっていることと、当時から変わっていないことがたくさんあるということ。
子どもが小さい時期に自炊を習慣にしたこと。
1週間の献立を立てて買い物するようになったこと。
予算を決めて、できるだけ予算内に収めること。
そして「1000万円貯める」と目標を決めて、毎日お金と向き合ったこと。
あの頃は「節約しなきゃ」と思ってやっていたことが、10年経った今では、我が家の暮らしの土台になっています。
10年前も、決して「何の不安もない時代」ではありませんでした。
長く不景気と言われていたし、老後やお金の不安を感じている人もたくさんいた。
この先どんな時代になるのかは分からないけれど、だからこそ、どんな時代でも「貯められる家計」に整えておくことは、未来の自分を助けてくれるんじゃないかなと思います。
そして最後に、10年前の自分に伝えたい。
「当時は大変なこともあったけど、節約頑張ってくれてありがとう。」
今日は、10年前の家計簿を見ながら、当時どんな節約をしていたのか、そして10年前のお金との向き合い方が、今の私にどうつながっているのかをお話しします。
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コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
まこと
10月7日
素朴な疑問なのですが、旦那さんは家賃(ローン)と光熱費、くぅちゃんは食費とか、担当を分けてた感じですか?
時短節約家くぅちゃん
10月8日
はい!そんな感じです!
