TOPビジネスキャリアくぼラジオ|日本一わかりやすいデザイン講座#1 はじめまして、久保なつ美です。自己紹介・お届けすること。28:40 7月14日 436再生 問題を報告する 再生する シェアする はじめまして。日本デザインスクール(デザスク)校長の久保なつ美です。初回の配信では、自己紹介とVoicyでお届けしたいことについてお話しします。AI目次「働きたくない」からの衝撃転換デザイナー挫折からの逆転劇45日でプロ?日本一スクールの真実「センス不要論」が変えた私の教育Voicyで語るデザインと心の深層AI文字起こし(β版) # 自己紹介とお届けすること こんにちは、久保夏実です。 Voicyを聴いてくれてありがとうございます。 今日は記念すべき第1回目です。 今日はですね、1回目なので、私が誰なのか、何者なのかわからないよという方もたくさん聴いてくださっていると思いますので、 私の自己紹介と、これからVoicyでどんなことを発信していくのかをお話ししたいと思います。 まずは自己紹介ですね。私、久保夏実と言います。 1986年5月28日生まれです。 夏を見るために生まれてきた美しい子ということで、夏実と名付けられました。 夏がひらがなです。 あまりきつい子にならないようにと、母がひらがなにしました。 今の主なお仕事はですね、ウェブデザインスクールの校長先生というお仕事をしています。 スクールを作ったのが、もう10年くらい前なんですけど、 全くのゼロから、未経験でも45日でプロレベルのデザインスキルが身につくという、これにこだわりを持ってスクールを始めました。 オンラインで基本教えてまして、もう本当に全国、世界中に受講生がいるんですけど、 教えてきた数としては4500人ですね。 ちょっとさらっと教えたというレベルではなくて、がっつり教えてプロレベルのデザインスキルまで持っていったというね、 そういった卒業生が4500名います。 なのでスクールとしては、もう今日本一という称号を東京商工リサーチさんからいただいています。 はい、なので全国に私の教え子たちがいますね。 なんでクラウドソーシングサービスとか活躍している方を見ると、私の教え子がたくさんいらっしゃいますので、見ていただけたらいいかなと思います。 私がデザインスクールを始めたきっかけなんですけど、 もともとはですね、本当に今でこそこんなに仕事人間みたいな感じのイメージを持たれているかなと思うんですけど、 もともとは全然働きたくないというところから始まったんですよ。 あんまり仕事に対して私、いいイメージを持っていなくて、 中学生、高校生の時とかって、どうやったら働かないと生きていけるんだろうということを考えていた方なんですよ、どっちかというと。 電車とかに乗るとすごい疲れたサラリーマンがたくさんいたりとか、 あとうちの両親もですね、そこまで仕事が大好きって感じではなくて、 仕事とプライベートを分けてね、アフターファイブを楽しむっていう父。 コツコツコツコツ働く母から生まれたので、あんまり仕事に対していいイメージがなくて、 おばあちゃんが家にずっといたんですけど、おばあちゃんみたいに早くなりたいと思ってたんですよ。 早くおばあちゃんみたいに一日中家にいて、 昼ドラとかを見て過ごしたいなっていうところから始まったんです。 なので、コンビニのバイトとか行っても、コンビニのバイトの研修があるじゃないですか。 その動画を全部見て、それでできるようになってから来てくださいって言われて、 その研修動画を見て、無理だなって思って諦めたとか、 あとは、1週間くらいやってみたんだけど、きつくて辞めたとか、色々ありましたね。 ホテルの配膳の仕事をやって、足が痛くて、無理だなと思って3ヶ月くらいで辞めちゃったりとか、 一番初めの私の社会人経験っていうのは、まさに下手でポンコツだったんですね。 なので、あんまり正社員になりたいとも思ってなくて、なぜなら正社員ってすごい責任があるじゃないですか。 だからプレッシャーに負けちゃうだろうと思ったので、正社員に全然憧れがなかったので、 フリーターでやっていこうと思ってたんですよ。ゆくゆく結婚して、専業主婦になりたいなぐらいかな感じで思ってたんですけど、 バイトしかやったことないんですね、実は。 一番長く続いたところでも1年ぐらい、その他はだいたい半年もしない間に、 面白くないなとか、疲れたなと思って辞めちゃうっていう人生でした。 そこからなんですけど、ウェブデザインと出会ったきっかけなんですけど、バイトをしていく中で長く感じたんですよね、時間がとにかく。 1日の時間がすごく長く感じて、なんかお昼休みがすごく楽しみで、 お昼ご飯食べたらまた、あと何時間って数えて、最後の最後はトイレで過ごすみたいな、本当に申し訳ないんですけど、 本当に下手ですぎて、そんな時があったんですね。 それで私が思ったのは、時給高い仕事を目指してたんですよ。 早く、手っ取り早くお金がないかなって最初は思ってて、時給の高い仕事を選んでたんですけど、ホテルの配電のバイトとか、コールセンターとかってちょい高めなんですよ。 すごくつらすぎて、別に時給は低くてもお金をそんなに稼げなくてもいいから、その時間がちょっとでも楽しいって思える仕事がいいなって思ったんですね。 で、求人のサイトを見ていて、アルバイトしか見てないんですけど、その中でクリエイティブっていう業界を見つけたんですよ。 クリエイティブの業界の職場の雰囲気を見た時に、服が自由だったり、髪染めてる人がいたりとか、オフィスがいろんなインテリアがあって楽しそうだったんですね。 公務員的なオフィスというか、すごいオフィスって感じのところだと、私それだけで怖くなっちゃうので、ちょっとビビりなんでね。 なので、ぬいぐるみを置いてあったりとか、観葉植物がたくさんあったりとか、一人一人のデスクの上にお菓子あったりとか、そういうところの方が合うんじゃないかなって思ったんです。 それでクリエイティブな仕事に就きたいなって思ったのが始まりでした。その時まだ22歳とかそのぐらいでしたね。 あと、座れるっていうそこもありましたね。 その前、配膳の仕事をしてたので、足がとにかく痛くなっちゃうから、足が痛くならない仕事がいいなって思ったんです。 かつ、お菓子食べてても怒られない職場がいいなって思ってました。 コーヒー飲んでてもいいみたいな、お菓子禁止な職場嫌だなっていうふうに思ってたんですよ。 いろいろ制限されるから、ちょこちょこ休憩していいですよとか、あんまりそこに制限がないところの方が気持ちリラックスしていけるかなと思ったんですね。 ウェブデザイナーを志した理由をよく聞かれるんですけど、すごく立派なクリエイティブな仕事をつきたいとか、そういうふうに思ってたんじゃないかって思われがちなんですけど、 実はお菓子食べれて座れるっていうのと、あと職場の雰囲気が堅苦しくなさそうっていうので選びました。 なのであんまりね、今でこそ卒業生が月100万稼ぎましたとかね、そういうのをYouTubeでやってるんですけど、 実は私はもともとは全然稼ぎたいとかじゃなくて、仕事の時間が楽しくあればいいなと思ってウェブデザイン始めました。 ここちょっとあんまり今更なんですけど、実は明日が楽しくなればいいなみたいなところで始まったんです。 そこからデザイナーになりたいと思ったわけなんですけど、まず書類選考がありますよね。 いっぱい出したんですよ。15社ぐらい出したんですけど、なんと見事に全部落ちました。 落ちるとかってあるんだなって思ったんですよ。その前とかコンビニのバイトとかってあんまり落ちないというか、 よっぽどのことがなければ落ちないのかなって思ってたんですけど、実際に受かってきてたんですけど、 ウェブデザインの仕事はなんとですね、全滅でした。びっくりしましたね。 なんでって思ったんですよ。だって求人を見るとね、未経験歓迎とか教えますとかって書いてあって、 猫の手も借りたいぐらい忙しいとか書いてあったんですよ。だからいけんじゃないかなと思って、 しかもまだ若かったし、いけるでしょと思ったら全然ダメで全部落ちてびっくりしましたね。 未経験からウェブデザイナーってなれないのかなと思ったんですよ。求人してるのに行っても落ちて、 未経験者はちょっとみたいなこと言われるので、これどうしたらいけるんだろうっていうね。 だって仕事につけないじゃないですか。どうしたらいいのかなって考えて、独学でいろいろやってみたんですけど、 全然よくわかんないので、とりあえず本は買ってみてやろうと思ったんですけど、3日坊主でよくわからず終わっちゃったんですよね。 フォトショップの本とか、ウェブデザインのHTMLの本とか買ってみたんですけど、全然わかんないので、スクールに行ったんですよ。 私はその前に、本当は留学する予定だったんですね。 大学がアメリカの大学の日本高というちょっと特殊なところに行ってまして、 2年間こっちで学んで、2年間向こうで学ぶという仕組みだったので、留学する予定だったんですけど、 なんとホームシックで10日で帰ってきちゃったんですよ。 これも語れば長くなるので、ちょっと割愛しますけど。 帰ってきちゃったので、その分の学費がちょっと浮いたので、 うちのお母さんが、「だったらなっちゃん、スクールに行っていいよ。」ということで、スクールに行きました。 ちなみにすごい気合を入れて、ウェブディレクター講座みたいな、そういうのを受けた。 いろんなソフトを習ったんですね。 いられとか、包丁ショーとか、ドリームウィーバーとか、その時フラッシュとかあったんですけど、 一通りいろんな、あとインデザインとかもありましたね。 一通りやったんですけど、完璧なコースみたいなのが書いてあったから、それでスクールに行ってたんですよ。 実際通ってたんですけど、でもその時ちょっと心が病んでたんで、 1日2時間とかで帰ってきて、タリーズでご飯食べて帰ってくるみたいな生活してたんですよ。 その時は自信なくなっちゃって、ホームシックで留学から帰ってきてたんで、 それをみんなに言えずに、ちょっと辛い時期があったんですね。 その時、手に職をつけないとと思って、頑張ってたんです。 いろいろ学んだんですけど、だけどね、スクールの先生が褒めてくるんですよね。 課題出すじゃないですか。そしたら、めちゃめちゃいいねとかって言われるんですね。 めちゃめちゃいいねってそんなノリじゃなかったんです。すごくいいですねとか、できてますよとかって言われるんですけど、 自分的には全然できてねだろうと思ってたんです。 で、なんかちょっとおかしいなと思って、早く現場に行った方がいいんじゃないかなと思って、 その時80万円ぐらいの講座を受けてたんですけど、それ。 だけど途中でちょっとやめちゃって、就職サポートありますって言われたんですけど、全然サポートしてくれないので、 自分で探して面接受けました。そしたらね、またねご使用対応だったんですよ。 なんか全然、あぁ初心者ねみたいな感じで、あとスクールで作った課題出したら、 あぁはいはいみんなこんな感じで、なんか同じようなの作ってるよねみたいな。 確かに、同じようなのを作ってたんですよ私。 スクールで出た課題をそのまま、ある意味トレースですよねってやってて、 オリジナルの制作をほとんどしてたことがなかったんですよ。 そしたらね、また落ちました。めちゃめちゃ落ちました。 で、なんかねちょっと引っかかるみたいな感じなところがあったんですよ。 それがですね、なんかフリーペーパーの編集とかは、ちょこっと引っかかったって感じですね。 でもそれ以外は、なんかもうあんまり面接行っても全く何もしてなかった時と変わらないぐらいの対応だったんですね。 でも、なんかやっぱり私諦めきれなくて、クリエイティブな業界、1日8時間を少しでも楽しく過ごすってことを諦めきれなくて、 そのフリーペーパーの仕事に就いたりしました。 その詳しいことは私の本ですね。 根性なしがウェブデザイナーに憧れてという本に書いてあるので、ぜひ読んでもらいたいなって思うんですけど、 まあでもそのフリーペーパーの現場とかでも大変な思いをしました。 作れなくて、先輩があんまり教えてくれなかったりとかして、 で、製作会社も入ったんですよ。ゴリゴリの製作会社さんが入ったんですけど、 そこでも3000円のバナー1個を3日ぐらいかけて作ってて、 そこの製作会社の社長さんはすごくお世話になって、今でも感謝してるんですけど、 あまりにもできなかったので、製作会社やっと入ったんですけど、 作れなくて、時間通りに作れないんですよ。 だからプレッシャーがあって、製作はすごく好きでそこの会社でいろいろ作らせていただいて楽しいこともあったんですけど、 1年ぐらいでもうちょっとプレッシャーすぎて、製作中に泣いちゃったんですよね。 それをきっかけにして、ちょっともう無理と私楽しいことを仕事にしたいと思って始めたのに、 こんななんか苦しくて無理だなと思って辞めちゃいました。 それが確か26歳ぐらいの時ですかね。 で、1回はデザインの仕事をもう辞めようと思ったんですね。 なんですけど、そこで出会ったのが大坪さんです。 今私が勤めている会社の社長で、デザインスクールは大坪さんにいろいろ教えてもらったことをギュッとまとめて教えてるんですけど、 その時大坪さんに出会ったんですけど、大坪さんは私はデザイン辞めて、またフリータイムに戻ってました。 バイトとかして、お金も底つきてやばかったんですけど、 姉が連れてってくれた交流会みたいなところに大坪さんがいたんですね。 大坪さんは建設業で働いてたんですけど、そこから辞めてフリーランスになって、半年で次150万円稼ぐフリーランスだったんですよ。 当時私がめちゃめちゃびっくりしたのは、私が勤めていた会社って結構営業が大変だったんですね。 作業が遅い人も多かったんですよ、私みたいにね。 だったんですけど、大坪さんは営業はしてたんですけど、 本当にポンポンポンポン仕事をとってサクサク納品してるっていう、全然同じデザイナーなのに違うなって思ったんです。 私は作れないってなってたんですけど、大坪さんがですね、私がデザインをやってたっていうことを知って、 私ちょっとね、持って話したんですよね。3年間やってましたって言ったんですけど、 私は始めた時から3年みたいなふうに言ったんですけど、大坪さんは3年ずっとやってたみたいなふうに勘違いしてくれて、 途中ちょっと休み休みだったんですけど、割とスキルがあるんじゃないかって勘違いされて、大坪さんに拾われたんですね。 そこでデザインのイロハを教えてもらいました。 そしたらですね、私が今までやってた、なんとなく感覚で作ってたデザインを、ダサって言うんですよ。 あとなんか、何?みたいな、なんでそんなの作ってるの?とか、笑かそうと思って作ってるの?とか言われて、とにかく全否定されたんですね。 いやなんか本当にムカつくなぁと思ったんですけど、でも確かに大坪さんが言うやり方でやってみたら、びっくりするほどうまく作れたんですよ。 それを習得するまでに2年間ぐらいかかったんですけど、私本当に素直じゃなかったんで、 なんか大坪さんに教えてもらうやり方以外のやり方やっちゃってて、2年かかったんですけど、2年後にやっと気づいて、 あ、プロのやり方があるんだというか、効率的なデザインの作り方があるんだ、全部プロセスなんだということに気づいたんでしょう。 その時に大坪さんに言われたのが、あなたはセンスがないから自分で考えるなって、そう言われたんですね。 で、それでアハって、アハ体験したんですよ。 あ、今まで私はセンスでやってたんだなって、だからいつもできなくて苦しかったんだなって。 でもプロセスがあって、大坪さんの言うやり方でやれば、8時間かかってたパナが30分で作れたりとか、そのぐらい速さが変わるんだなってことに気づいたんですよ。 しかもお客さんに喜ばれて、ちゃんとリピートされて、授業も回ってくんだなってことに気づいたんですね。 実際私が大坪さんに拾ってもらって、一緒に仕事してたんですけど、前の製作会社では結構お仕事が取れなくて大変な時期もあったんですけど、 大坪さんのアシスタントになってからは仕事が途切れることがなかったんですね。 それで3、4年ぐらい大坪さんの下で働いた後ですかね、そこからスクールを作ることになるんですけど、 もうその時点で私結構、デザイナーとしてはね、結構スピードが上がってきて、 前に泣きながらパナ作ってた頃から比べると、もう天と地の差ぐらいな感じにレベルアップしてたんです。 ただ仕事がありすぎて人手が足りなくて、大坪さんに求人しろって言われたんですね。 求人したんですけど、これまた面白いことが起きるんですけど、求人して面接するじゃないですか。 面接したらですね、昔の私みたいな人が来るんですよね。 全然作れない。独学でやってましたとか、スクールで出たんですけど、何も作れないみたいな人がたくさん来るんです。 だけど気持ちは分かるじゃないですか。自分も落とされたかなと思って、 その中でもやる気のありそうな方を採用して、 社内で私が大坪さんに教えてもらったことを教えてやってたんですけど、 やっぱり実務をいきなりやるとですね、心折れちゃったりするんですよね。 そういうバイトの子たちっていうのは辞めちゃうんですよ。 私がそれも1,2年ぐらい初心者の方をプロに使えるように育てるってことを何回も何回もやって、 何回も何回も辞めちゃうってことを繰り返したときに、私はふと思ったんです。 デザインのスクールやったらいいんじゃないかなって。 デザインの学校をやって、こうやって現場で教えていることをギュッとまとめてお伝えすればいいんじゃないかって。 それで、うちの会社日本デザインって言うんですけど、 日本デザインの仕事を本当に現場で必要としているスキルをスクールで教えてあげたら、 それってすごく価値があるんじゃないかなって思ったんです。 それで始めたのがデザインスクールです。 すいません、自己紹介めっちゃ長くなってるんですけど、話せばすごくいろんなストーリーあるんですけど。 それでスクール始めたんですよ。 大坪さんにもデザインの学校やったらいいんじゃないって言ってもらってて、 当時は本当に定時まではデザインの仕事をして、 アフターファイブの時間で、マンツーマンで一番初めはデザインスクールを始めました。 私のポリシーとしては、自分がスクールに高いお金を払って全然スキルを身につかなかったっていう経験があったので、 私が教える方にはそうなってほしくないなっていう思いから、 本当に必要なこと、現場でこれがあればある程度できるよねみたいなことってあるんですよ。 例えばPhotoshopだったら、いっぱいツールあるじゃないですか。 レイヤー、スタイルがどうのこうのとかあるんですけど、 その中で日常的に使っているこのツールっていうのはそんなないんですよね。 両手で何か収まるとか、そのぐらいなんですよ。 その他っていうのはちょっと調べれば分かることぐらいなので、 1年目でこれだけ覚えておけば大丈夫っていうことを厳選して教えるっていうことにこだわりました。 それも短期間で。 その後すぐ入社していただきたいって思ってたので、 実際一番最初のスクール生はそこからうちに入社してきたりっていうことがたくさんありました。 もう自分が教えてある程度できるってことが分かっているので、 なのでもううちおいでよって言って。 それで浜本さんですね、うちのスクールでは結構人気のデザイナーで浜本とかもそこから入社してきたんですよ。 なのでもともとは求人したいということで始まったスクールがペダスクです。 あと私、学生時代にサークル活動やってたんですけど、ダンスやってたんですね。 ダンスで100人くらいの方に教えるっていうことをやってたんですよ。 その時にダンス全くの未経験の方が入ってきて、 体の使い方とかリズムの取り方とか教えるとすごいできるようになったんですよね、その時。 教え方次第だなって思ったのと、できない人ができるようになるっていうのを見るのがすごく楽しいなって思ったんです。 できるようになったって喜んでる人の顔を見るのが幸せで、 その私の教えるのが好きっていうのがすごくハマりまして、 アフターファイブで最初やってたんですけど、だんだんこのスクールのことを本気でやってみたいなっていうふうに思うようになって、 徐々にYouTubeで配信したりとか、あとスクールのカリキュラムを最初は対面でやってたんですけど、 オンライン化して全国の方が学べるようにしたりとか、 あと本当にデザインが苦手な方とか、あとフォトショップの操作が苦手な方でもできるように改善したりとかっていうことをずっとやってきました。 なので当時はね、一番初めは自己生1人から始まったんですけど、 そこから今はですね、100期以上の講座をずっとやり続けてきまして、ずっとずっと改善し続けてまして、 今4500名の卒業生がいます。 今はですね、どちらかというとスクールがメインでやってるんですけど、 でも今でもですね、クリエイターとしての活動は続けてます。 本当にサムネイル作ったりとか、ちょこちょこやってますね。 あとなんかキャンペーンバナー作ったりとか、あとスライドデザインとかもね、今もやってるので、今でも現役でずっとやってます。 YouTubeとかでもね、ビフォーア風の動画とかを出してたりするんですけど、やっぱり現役デザイナーだからことを伝えられるところはあるかなって思います。 今ではAIがね、進化してきてるので、AIを使ってどうやってデザインするのかっていうこともYouTubeで発信してたりします。 はい、なので今回ボイシー、初回なんですけど、今まではずっとYouTubeでやってきてるので、よかったらね、YouTubeの方も合わせて見ていただけるととてもうれしいです。 バナー制作の基礎とか、フォトショップを使ってバナーを作る全工程動画とか、いろいろ出してます。 はい、で、すんごい自己紹介長くなっちゃってね、飽きてないか心配なんですけど、みんなが。 ボイシーを始めたきっかけ、最後ちょっと話したいと思います。 これまでYouTubeやってきて、あとメディア、記事とか書いてきたりとかしてきたんですけど、音というか声だけで発信するってことってやってこなかったんですよ。 あ、でもYouTubeの中で久保チャンネルっていうね、ラジオ番組やってたことがあって、私ラジオが好きなので、ラジオに出るのが夢だったんですけど、 最初そんなにオファーこないので、自分でラジオをやったらいいかなと思って、初心者の方のお悩みに声でお返しするってことを最初やってたんですよ。 ただ、YouTubeはアルゴリズムとかもいろいろあるので、なんかあんまり久保チャンネル、新しい人には人気じゃないからやめますって言われて、なくなっちゃいました。 でも私としては声で届けるっていうのって、すごく自分の本音が出てくるし、あと聞いている方との時間がすごく好きなんですよ。 ゆっくり届けられるっていうふうに思ってまして、本当はやりたかったんですけど、できてなかったですね。 でも音で聞くのが好きな方がやっぱりいらっしゃるよっていうのを改めて最近思うようになりまして、勇気を出してボイシーを始めました。 なので今日もちょっと初回でちょっと緊張してるんですけど、また新たな出会いがあったりするかなっていうのと、 今の私のフォロワーさんたち、インスタだったりとかYouTubeだったりノートとかで見てくださっている方々の中にも、こうやって音で久保さんが話してるの好きだよって思ってくれる方がいらっしゃるんじゃないかなと思って始めてます。 どういうこと届けたいかなんですけど、ツールの使い方とかそういう操作的なところとか、添削とかっていうのはYouTubeとかでやっているので、 どちらかというと、私の思いのところとか考え方のところとかを発信できたらなって思います。 デザインやっててすごく思うのは、デザインってスキルだけではなくて心も大事なんですよね。 メンタルの部分とか考え方とかがすごく大事なんですよ。 でもそこってあんまり重視されないというか、メンタル大事って思わないじゃないですか。 クリエイティブな仕事って結構心大事なんですよね。 心が作品に出るって私よく言ってるんですけど、心が焦ってると作品も焦った感じのクオリティになるし、 自分自身が楽しいなって思って作ると作品もすごく楽しいって感じになって人の心を打つんですよ。 そういうところを伝えてきたりとか、あとスクールの裏側とか、こういうふうな思いでこういうカリキュラム作ってますよとかね。 発信の裏側とか、先週YouTube撮ったんだけどさ、みたいな。 YouTubeだとちょっとね、動画も撮られてるので、黄ばっちゃうんですよね。 だけど私って撮影じゃないところの方が実は面白いんですよ。 それを届けたいなって思って、ラフというか本音のもっともっとリアルなところを届けてきたらなと思います。 なので、リスナーさんからのお悩み相談とか、どんどん答えていきたいなって思いますし、 あと、この音声聞いてる方の中に、ウェブデザインの仕事って何?っていうね。 そもそも何?何が良いの?とか、在宅ワークしようと思ってるけど、ウェブデザインってそれできるの?とか、 そもそもグラフィックデザインとか、ホームページ制作とかって何?っていう。 これからウェブデザイン興味あって始めてみようかなって思ってる方に、デザインの楽しさを伝えたいなと思っています。 なので、今までとはちょっと違った雰囲気でお届けできるんじゃないかなと思って、とっても楽しみにしてます。 聞くところによると、ボイシーもコメントとかができるらしいじゃないですか。 私、あんまり知らなくってこれから勉強していくんですけど、コメントもできるということなので、 こちらでもぜひ皆さんと交流しながらこの番組作っていけたらなと思っているので、どうぞよろしくお願いします。 何かこんなことを発信して欲しいとか、こんなこと聞きたいよっていうのがあれば、ぜひぜひコメントで送ってください。 はい、というわけで第1回、自己紹介でした。 今日の放送が面白かったと思ってくれた方は、ぜひいいねとフォローよろしくお願いします。 今日の放送でウェブデザインの仕事面白そうだなって思ってくれた方は、概要欄にリンクがあります。 無料セミナーと、あと公式LINEがありまして、無料セミナーはウェブデザインの仕事のリアル事情、いろいろお伝えしてます。 3時間ぐらい話してるんですけど、デザインの学び方とか、あとお仕事の取り方とか、いろいろお伝えしてますので、興味があるよって方はぜひ参加してみてください。 そして公式LINEでは20レッスンをプレゼントしています。 私の音声のレッスンがありますので、よかったらそちらもらっていただけたら嬉しいです。 それでは最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 これから発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。 もっと見る #デザイン #在宅ワーク #Webデザイン #webデザイナー #デザスク くぼラジオ|日本一わかりやすいデザイン講座久保なつ美28:401.自己紹介とお届けすることhttps://gift.japan-design.jp/line/open/pgnf2rUZANtk?mtid=wQ08IVieIozGコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ついてるついてるついてる🎧️Uracy応援♪8月19日ようこそVoicy!1返信 ちか7月17日YouTubeのキメた感じとは違って、自然に話してる雰囲気がすごく聞きやすかったです!次回も楽しみにしています!104期ちか1返信 かよ7月17日楽しみにしてました!!元気もらいに今後聞きにきます!!116期もりかよ1返信 上原和也(なぎ)7月15日Voicy通勤中に聞けていいですね!楽しかったです😊スクール開校から現在に至るまでで大変だったこととかあれば聞いてみたいです☺️2返信 ちょこ7月15日久保さんの声に癒やされますね😊YouTubeラジオも少し聴いてました。デザスクが無かったらとか考えられないです。これからの配信楽しみにしてます❤️97期ちょこ2返信 もっと見る
#21【お悩み相談】交流会でコーディングかできるの?と聞かれたときの対処法を教えて欲しいです 12分・昨日・ 33再生AI目次交流会での「コーディングできる?」質問の真意「できません」ではない!スマートな切り返し方デザインを主軸に置くプロとしての誇り見込み客を逃さない質問の意図確認術意外な質問への対応力を高めるマインドセット
#20 【お悩み相談】苦手なデザインの克服方法を教えて欲しいです 11分・9月11日・ 53再生AI目次デザイナーあるある?得意・苦手ジャンルの壁得意・苦手ジャンル発生のシンプルすぎる理由シックデザイン克服!見るべきポイント『場違い感』から学ぶデザインの本質スランプを乗り越える!大切な心構え
#19 【お悩み相談】初案件を受注できたけれど不安です 10分・9月9日・ 57再生AI目次初案件受注の不安と向き合う顧客から信頼されるプロの心構えホームページ制作の具体的な第一歩フリーランスとしてのマインドセット継続的成長への道と活用リソース
#18 【お悩み相談】卒業したはいいものの、どこから手をつけたらいいのかわかりません 11分・9月7日・ 72再生AI目次卒業後動けない不安の正体とは「どこから?」は嘘?行動の壁具体的な最初の一歩:W無職企画行動を阻む「会社員マインド」の罠今、一歩踏み出す勇気が未来を変える
#17 【お悩み相談】卒業認定をもらえる気がしないです。現状打破するためにどうすればいいですか? 19分・9月2日・ 103再生AI目次「できない」と悩む受講生の苦悩作品が「あと一歩」足りない理由比較思考を断ち切るマインドセット成功の鍵は才能より「根性」恐れずプロに相談する具体的な行動
#16 【お悩み相談】フリーランスを目指していますが上手くいきません 12分・8月31日・ 96再生AI目次フリーランス面談の壁と転職検討面談を左右する「オーラ」の重要性ポートフォリオ制作で得られる自信行動だけの「ゾンビ状態」脱却法運気の流れとバイオリズムの活用
#15 【お悩み相談】ポジティブさから生まれる「まあいっか」をどのように乗り越えてきましたか? 12分・8月26日・ 101再生AI目次「まあいっか」が生まれるポジティブ思考の課題妥協を許さない上司がくれた成長の機会Sランク作品への道: 過去作を磨く重要性「仕事」と「課題」意識の境界線とは?プロ意識が育む「かっこいい」制作への道
#14 【お悩み相談】受講中に試練が重なっています。エールが欲しいです。 15分・8月24日・ 122再生AI目次試練の連続:受講中の母の骨折と友人の訃報同期の支え:困難を乗り越えるチームの力久保からのエール:予測不能な人生と学び人生の試練:なぜ今、困難が重なるのか未来への視点:予期せぬ困難がもたらすギフト
#13 頑張って作ったデザインデータを消してしまいました。 22分・8月21日・ 117再生AI目次7時間かけた努力、一瞬で消滅の絶望プロが語る「データ消失あるある」の極意心が折れかけた時、どう立ち直るのか?データ復旧より早い「タイムアタック」とは失恋に似た挫折、次への一歩の秘訣
#12 【お悩み相談】周りの人の作品と比べて悩んでしまいます 18分・8月19日・ 139再生AI目次【お悩み相談】他者との比較と自己評価クリエイティブ業界に潜む比較の波作品と自分を分離する思考術困難を乗り越える「開き直り」の極意強いクリエイターの「マイワールド」とは
104期ちか
元気もらいに今後聞きにきます!!
116期もりかよ
楽しかったです😊
スクール開校から現在に至るまでで大変だったこととかあれば聞いてみたいです☺️