TOPビジネスキャリアくぼラジオ|日本一わかりやすいデザイン講座#4 WEBデザインにおける「センスの正体」とは?15:43 7月29日 134再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「センスがない」と感じる人へ送るメッセージWEBデザイン「センスの正体」を解き明かす成功するWEBデザインは「リサーチ」が鍵日常の観察がデザイン力を磨く秘訣センスは磨ける!具体的な方法は次でAI文字起こし(β版) # #4 WEBデザインにおける「センスの正体」とは? こんにちは、くぼなつみです。 今日も放送を聞いてくれてありがとうございます。 今日はですね、デザインのセンスについて色々とお伝えしていこうと思います。 この放送では、ウェブデザインのね、あれやこれやお伝えしていくわけなんですけど、 デザインの仕事をするってなると結構よく聞かれるのが、 デザインってセンスなんじゃないですかっていう、あれですよね。 デザインセンスがないとできないんじゃないか、自分はセンスがないからっていう方、本当にたくさんいらっしゃいます。 でね、ウェブデザインに限らず、結構クリエイティブな業界ってセンスがないとできないんじゃないかっていうこの話題が出るんですけど、 まあ、結論から言うとセンスがなくてもできますっていうこれ結論なんですよね。 実際私もセンスがあったかどうかって聞かれると、どっちかっていうと、なかったなって思う方です。 これ本当にそうで、まあ自分ではね、センスないって思ってなかったんですけど、 例えば、小さい頃にですね、洋服、上と下合わせると姉に、あんたなんでそんな変な格好してるのって言われたりとかしてましたね。 自分的には良いと思って選んでたんですけど、確かに今ね、昔の写真を見てみると、 素材が合ってなかったりとか、夏と冬みたいな感じの服を上下で着てたりとか、 まあなかったなって今から思うとそう思います。 大人になってからも大坪さんに出会ってからですね、あなたセンスがないって言われ続けて、 まあこれいろんなところで言ってますけど、センスがないって言うほどでもないと思うんだけどなと思ってたんですけど、 当時のね、私の作ったクリエイティブとかを見ると、確かにダサかったですね。 はい、あのダサい、何を思ってダサいって言うかなんですけどね、 とにかくね、いろんな色使えば良いと思ってたところがありましたね、昔ね。 なんで、5色ぐらい基本的に使うとか、独特な方が目立つんじゃないかなと思って、 人と違うものを作りたいと思ってしまって、すごい個性的な素材を入れちゃったりとかしてましたね。 なので今から振り返ってみると、センスなかったなと思うんですけどね、 でも、でもなんですよ、これ聞いてくださっているあなたも、もしかするとセンスがないから自分にできないんじゃないかって思ってるかもしれないですけど、 今はですね、デザイン上手いんですよ。 はい、ある程度できます。 校長先生やってるのでね、できなかったらやばいわけなんですけど、 今はほとんどのクリエイティブ作れますし、 ありがたいことに、受講生の卒業式とかでね、出ると服が可愛いとか、 おしゃれですねとか言っていただけるようになりました。 今はね。 なので、私もともとセンスがあったわけではないけど、 デザインができるようになって、デザインを教えられるようになって、 それで、おしゃれですねっていう、そういう嬉しい言葉もいただけるようになりました。 なので、大丈夫ですっていうことを今日伝えたいんですけど、 ただね、大丈夫ですって言っても、なんでだよって思いますよね。 大丈夫ですの根拠がよくわからないと納得いかないんじゃないかなって思います。 私も昔は、はじめはセンスあると思ってたんですけど、センスないない言われて落ち込んで、 センスないのかなと思ってた時もありましたけど、 大坪さんに教えてもらったことって、なんとなく大丈夫だよっていう、そういう希望的観測ではなくて、 センスっていうものは、こういうものだから大丈夫だよみたいなね、論理で教えてくれたんですよ。 はい、なので今日は、私、武士にはなるんですけど、 センスって何なのっていう話と、あとそのセンスの磨き方ですね。 センスってね、磨くことできるんですよ。 それをね、お伝えできたらなと思います。 はい、じゃあセンスっていうのは何かっていうとね、センスは知識かけるロジックなんですね。 それぞれ簡単に説明すると、知識っていうのは見てきたものの数で養われます。 良いバナー、おしゃれなフォント、配色、見たもの全部が知識になります。 プラスロジックですね。 ロジックは、その製作物がなぜ良いのかを説明できる力です。 はい、例えば、このバナーは高級感があるなーって感じるとしましょう。 なぜか、それはある程度余白があって、そんで文字が敏長体だから。 うん、こんな感じです。 敏長体っていうのは、文字のフォントの種類なんですけど、 先っちょがね、つるんってくるんってなったりとかして、ちょっとおしゃれなんですよ。 オシック体はもう少し太くて、全部太さが同じだったりするんですけど、 敏長体はちょっと筆で書いたような感じなんですね。 なので高級感が出るんですよ。 はい、なので敏長体があるっていうことを知っているだけでは何もならないんですけど、 敏長体は高級感を出せるとかね、 あと大人っぽい印象を与えるっていうこと、これを知っていれば使えるわけです。 うん、だから敏長体があるっていうのが知識で、 敏長体は筆で書いたような感じだから、大人っぽい印象と高級感を出せる、これロジックですよね。 こういう引き出しがたくさんある人がセンスが良いって言われるんですよ。 たくさん引き出しがあって、かつ的確に使える人ですね。 これね、あんまり難しく考えないで欲しくて、 例えばなんですけど、結婚式ってみんな服装っていつもと変えるじゃないですか。 今日結婚式だってなったらですね、ジーパンとTシャツで行く人ってあんまりいないですよね。 たまにいるかもしれないですけどね、あの人大丈夫かなみたいなね。 ほとんどの方がちゃんと結婚式らしい服をね、着ていけてるんじゃないのかなと思いますけど。 でもほとんどの人が外さず結婚式らしい服を着ていってますよね。 あれって不思議じゃないですか。なんかどっかでみんなで授業を受けたわけではないのに、 TPOをわきまえた服装をして着ている。 これなぜかなんですけど、みんな結婚式服装とかで調べて、 で、情報を仕入れて買いに行って、店員さんと話したりとかして、結婚式っぽい服を手に入れていきますよね。 なので、これってじゃあセンスなのかって言ったら、別にセンスがそこまでない人でも調べて、 こういうアイテムが結婚式には必要なんだなとか、 女性だったら白を避けなきゃいけないんだなっていう知識があれば、 別に誰でも結婚式にふさわしい服っていうのは着ていけますよね。 センスなのかって言ったら、センスじゃないんですよ。知識なんです。 そう思うとできるような気がしてきません? なので、デザインが苦手な方、あまりデザイン力が上がらない方ってね、 やみくもにやっちゃうんですよね。 これじゃないか、どうだどうだっていろんなデザインを作ってぶつけちゃう。 そうすると、このデザインはちょっと違うっていうものを作っちゃうんですよ。 例えば、生体院のお店のホームページを作るとするじゃないですか。 私はピンクが好きだから、今ってパステルとか流行ってるから、 パステルキラキラの感じにしようって思って作っちゃったとしたらどうでしょうか。 生体院なのにキラキラしてて怪しいな、怖いな、よくわからんなって思ってお客さん来ないですよね。 じゃあ、生体院ってこれっていうセンスを持ってなきゃいけないのかっていうと、そういうわけじゃないんですよ。 どうしたらいいか。検索です。 我々にはインターネットっていう最強の武器がありますから、 インターネットで生体院、ホームページ、デザインって検索します。 そうすると世の中にある生体院のホームページのデザインがポワーッと出てくるんですよ。 それを見ているうちに、なんとなく法則がわかってきます。 あ、生体院って緑系のサイト多いなとか、 やっぱりブルーとかもあるなとか、 それで文字はだいたい黒だったりするよなとか、 写真が多いなとかね。 わかりやすい生体院ってこういうデザインだなっていうのがわかってくるんです。 寄ってきます。 なぜなら、どの生体院さんもですね、結果を出したくて世の中にある生体院っぽいデザインとか、 好感度の上がる生体院のホームページを検索してみて、 良いなと思ったところを真似しているからなんです。 もちろん逆張りでやることもできますよ。 生体院っぽくないパステルキラキラってやることもできるんですけど、 リスクが大きいですよね、そうするとね。 なので、だいたいみんな似たりよったりになってきます。 美容室のサイトとかも、だいたいみんな綺麗目じゃないですか。 白ベースのところが多かったりしますよね。 清潔感のある感じ。 病院のホームページだってそうですよね。 だいたい似てますよね。 病院のホームページがポップすぎるとかってないですよね。 そこから外れちゃうと、やっぱり怪しいとか変だなとかって思われるから、 だいたいみんな寄せたデザインになります。 なのでどうしたらいいかなんですけど、 お仕事を受けた時には検索をします。 まずはその業界がどういうデザインが多いのかなっていうのを検索して、 その中でも結果を出しているところをリサーチして寄せていく。 そこにクライアントさんのオリジナルのコンセプトとかあるじゃないですか。 お写真だったりとか、店内の雰囲気とか、ミッション、ビジョンとかね、 こういうことをやっていきたいっていうのがあるんだったら、 それをデザインに反映させるとかっていうことをやっていくわけです。 でもこれって、瞑想したら思い浮かぶとかそういうわけじゃないじゃないですか。 センスがいいから、この整体院はこんな感じのデザインねって言って、 一発で何も見ないで当てなきゃいけないっていうことではないんですよ。 なのでどちらかというと、センスというよりかはリサーチ力を高める。 そして例えばすごく素敵な整体院があったとしたら、 その整体院が素敵に見える理由をデザイン面から分析できる。 これができるとお仕事になります。 どうですかね。ちょっとイメージ湧いてきましたか。 センスがないとできないじゃないですかっておっしゃる方は、 おそらく独特な表現力とか、人と違ったものを作らなきゃいけないっていう考えがあるからなんじゃないかなって思うんですよね。 でもね実際はね、外れてる方がもうダメなんですよ。 例えばバレンタインって言ったら何色ですか。 だいたい赤ですよね。赤とチョコレートの茶色ですよね。 ホワイトデート行ったらどうですかね。 水色じゃないかな。 クリスマスと言ったら緑、赤、金。 この3色を見ると、だいたいみんなクリスマス連想しますよね。 これセンスかって言ったら違いますね。 我々が日常生活の中で見てきたものを、これだったらこれって言って定義しているだけですよね。 なのでデザインの仕事っていうのは、それを掴んで表現できるようにするっていうことです。 私デザインの仕事すごく好きなんですけど、この日常のいろんなクリエイティブが仕事につながるっていうところ、すごい好きですね。 例えばテーマパークに行ったら、テーマパークの雰囲気とかね、このデザインいいなって感じるじゃないですか。 デザイナーじゃなかったらそれってふーんみたいな、きれいだなーってなるだけなんですけど、 私はデザインの仕事をしているので、それを全部仕事に生かすことができるんですよ。 これが楽しいところです。 毎日がね。 ちょっと考えてみると、一日の生活の中でいろんなデザインに触れます。 きっとあなたもデザインに触れていると思います。 何かものを買うときに、きっとバナーをクリックしていたり、ランディングページを見ていたりしませんか? それが全部、あなたのデザイン力を磨いていく道具になるし、きっかけになるんです。 デザイナーになるために、デザインセンスは必要ではあるんですけど、すぐ磨けます。 今日からデザインセンスを磨いていこうと思ったら、できるんです。 そしてそんなに難しいことではなくて、知識かけるロジック。 知っているかどうかが鍵になります。 これ、デザインの仕事をしていく上で、結構重要なことだと思うので、今日はじっくりお伝えしました。 センスがないとできないって思い込んでいる方、なくてもできます。 私もね、全くセンスなかったですから。 でもできたんで、大事なのは、センスがあるかどうかではなくて、 デザインの仕事、面白いな、楽しいな、やってみたいなって思えるかどうかかなと思います。 いくらでもセンスは磨いけるので、それを覚えておいてください。 というわけで、今日はデザインセンスって、ウェブデザインの仕事で必要なの?というテーマでお伝えしてきました。 次の放送では、このセンスの磨き方、具体的にどうしたらいいの? これをお伝えできたらと思います。 はい、ちょっとアバウトですよね、センス磨くってね。 具体的にやってほしい行動があります。 私も今までやってきたし、日常的にやっていることです。 なので、センス磨きたいなとか、ちょっと自信ないなという方は、次の放送も併せて聞いてください。 はい、それでは今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 この放送では、未経験からウェブデザイナーを目指す方に向けて、情報を発信しています。 YouTubeの方では、Photoshopの使い方だったりとか、あとウェブデザインのリアル事情、 現役のデザイナーさんにインタビューする動画とかも出していますので、 よかったらそちらも併せて見ていただけると嬉しいです。 この放送では、どちらかというと、デザインのお仕事の裏側をお伝えできたらなと思っています。 私がデザインを経験してきて、これをみんなに知っておいてほしいなと思うことだったりとか、 あと、私、久保夏美の個人的な気づきについても、いろいろ発信していきたいと思いますので、 よかったらこれからも聞いていただけると嬉しいです。 コメントいただけると本当に嬉しいので、応援していただけたらなと思います。 では、また次の放送でお会いしましょう。 久保でした。バイバイ。 もっと見る #デザイン #在宅ワーク #Webデザイン #webデザイナー #デザスク くぼラジオ|日本一わかりやすいデザイン講座久保なつ美15:431.#4 WEBデザインにおける「センスの正体」とは?https://gift.japan-design.jp/line/open/pgnf2rUZANtk?mtid=wQ08IVieIozGコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ほんきりん8月19日なつみさんの落ち着いた声がスーッと耳に入ってきます。センス不要の理由が納得です。言語化力が必要ですね🦒返信 mariko8月11日センス=知識ですね!デザインの知識をたくさん増やして、センスを磨きたいです☺️返信 ひろろん1158月8日デザインにセンスはいらない という本をきっかけに、デザイナーを目指せるかもと思いました。センスはありそう..と思ってましたが、バナーを作ると、いつもなんか違うって感じです。素敵なデザインはどれ?ってところがまだわからないので、色んなものを見ていきたいです!返信 ちょこ7月29日人と違う事やりたいと無意識に思ってたかもしれません😂外さないようにします!知識とロジック😮結婚式の例、なるほどと思いました!ありがとうございました😊2返信 くみちゃん1147月29日Voicyいいですね☺️私は車移動が多いので今朝は車で聴きました。検索力を鍛えてセンスを磨いていけるようにがんばります💪2返信 もっと見る
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センス不要の理由が納得です。
言語化力が必要ですね🦒
デザインの知識をたくさん増やして、センスを磨きたいです☺️
知識とロジック😮
結婚式の例、なるほどと思いました!
ありがとうございました😊