TOPビジネスニュース・天気まひろ新聞/毎日5分の最新ニュース「インダスの水」高まる緊張。パキスタンが対応を警告07:19 5時間前 9再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次インダス川の水を巡る印パ間の深い溝ハーグ常設仲裁裁定に反発するインドパキスタンの水資源依存と「レッドライン」インダス水量データが抱える潜在リスク世界的な水資源問題と日本の水源の未来AI文字起こし(β版) # イントロ 皆さん、おはようございます。 マヒロです。 会社員こそ、もっと素直に。 普段は新州・松本、田舎町で会社員をしながら、 TwitterXやVoicyの発信をしています。 パキスタンは太陽渓谷というテーマで話をします。 インダスの水、高まる緊張、パキスタンは太陽渓谷ですね。 それでは、記事を読み上げていきます。 かつて古代文明を育んだタイがインダス川を巡り、 インドとパキスタンの間で緊張が高まっている。 上流に位置するインドは、昨年4月以降、 水は生命の基盤、決して武器として使われてはならない。 パキスタンのシャリフ首相は、今月1日、 キルギスの首都ビッシケ区で開かれた 上海協力機構首脳会議の場で訴えた。 念頭にあったのは、オランダハーグの常設仲裁裁判所による前日の最低だ。 仲裁裁判所は8月31日、インドが宣言し、 インダス川推理条約の履行停止について 一方の当事者だけが停止することはできず、 引き続き完全に有効と判断、インドに履行を命じた。 敗訴した形のインドは反発。 同裁判所の存続事態が違法と主張した上で、 履行は再開しないと改めて強硬姿勢を見せた。 1960年に結ばれたインダス川本流と西側の支流日本をパキスタン、 東側の支流三本をインドに割り当て、 流量データの交換を義務付けるなどしている。 しかし昨年4月、インダス川の最上流にある両国の競争地、 カシミール地方のインド側で観光客ら26人が殺害されるテロが起きた。 インドはパキスタン当局が裏で意図を引いたと主張し、 人口約2億5000万人のパキスタンの灌漑農地のほとんどは インダス川の水に頼っている。シャリフ氏は 水一滴であってもレッドライン、譲れない一線である。 インドが正しい道を歩まなければ直接的な対応を取ると 実力行使も実さない構えだ。 私がこの記事を拾った理由は どちら側でも水のトラブルがあるのかを驚いたからだ。 以前、新聞の記事でインドと中国が ガンジス川の水資源について色々と揉めている 紛争が起きていることは聞いたことがある。 紛争と言っても武力紛争ではなく 権利や情報交換、運用などを巡る紛争になる。 中国の川は非常に揉め事を起こしやすいという理解があった。 特に上流の国、川の川上を抑えている。 川下の国に対して水をせき止めることができる。 ダムを使う。支流を作って流れを反らせる。 我々からすると川の水って無限に思える。 実際はそんなことはない。農業や工業に大量に水を使うと 川の水とて無限ではない。 地球上の水の97.5%は塩水、海水になる。 そうすると真水という2.5%の資源は 特に大陸国家、雨が少ない地域を抱えている国には 死活問題に貴重。 インドは地域によっては雨水だけでも農業ができるぐらい 水が少ない。 パキスタンはインドよりもかなり水資源が少ない国。 インダス川の水量が確保できないことは大きなリスク。 農業の利用だけではなく川の水量を把握することに どんな意味があるか。 インドはインダス川の水の量の情報を パキスタン側に渡さない。 パキスタン側はどれだけ川に水がやってくるか 読めない状態になる。 少なすぎると農業に影響を与える可能性がある。 多すぎると災害にもつながりかねない。 川が氾濫して土地が水没したり 人命が脅かれるリスクもある。 パキスタン側が条約を履行するように ハーグの仕事に訴えている。 インド側からすると カシミル地方で起こった観光客の殺害事件だろうと 主張している。 パキスタン側は水は資源。 日本にいると忘れがち。 世界中で水は貴重。 無料で飲める水道水が出てくる国は稀。 お金を払ってでも綺麗な水を得たい国は多い。 北海道の原油林を購入する外国企業は 水源を抑えるのではないかと懸念。 問題は他人事ではない。 豊かにある水は当たり前ではない。 もしかすると水源を抑えると 日本人も同じ事態になる。 日本人も今は問題ないが 我々の生活に必須の水の状況を 日本だけでなく世界の状況も関わってくる。 本日のニュースは以上です。 お休みの方も多いかと思います。 お仕事の方はお疲れさまです。 もっと見るまひろ新聞/毎日5分の最新ニュースまひろ07:191.イントロhttps://news.yahoo.co.jp/articles/1a5e59a718fa8c6cd04f076844beaf4c2af9cba8コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
「インダスの水」高まる緊張。パキスタンが対応を警告 8分・5時間前・ 9再生AI目次インダス川の水を巡る印パ間の深い溝ハーグ常設仲裁裁定に反発するインドパキスタンの水資源依存と「レッドライン」インダス水量データが抱える潜在リスク世界的な水資源問題と日本の水源の未来
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