TOPライフスタイル子育てもとかふぇ#2 もとかパティシエ歴15:40 8月5日 53再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次幼少期から芽生えたパティシエの夢夢へ向かう異例の進路選択とは離職率99%の壁 現場で得た経験マジパン細工で掴んだ全国の栄光独立へ繋いだ専門資格と10年の軌跡AI文字起こし(β版) # タイトルコール どうも、もとかです。 野菜スムリエ・元気パティシエの経歴を生かして、 変色っ子に向けた野菜圧の発信をしています。 Voicyでは、2歳、3歳の年号を育てる私の ありのままの日常や経験したこと、 皆さんに役立ちそうな野菜や栄養の知識をお届けします。 # もとかパティシエの歴史① 初回放送を聞いてくれた方々、ありがとうございます。 今回もフォロワーさんのアンケートで、パティシエの経歴を聞きたいという方がいらっしゃったので、 そちらをお答えしていきたいと思います。 質問してくれた方、ありがとうございます。 私のお菓子屋さんになろうと思ったきっかけが、 私、前回も話したんですけど、アメリカ生まれて、 母が日本人の友達が少なかったというか、 父の転勤で行って、語学学校に通っているんだって。 そこで知り合った日本人のお友達に、 あずきもちケーキ、たけのこあずきもちケーキを私、投稿しているんだけど、 そのあずきもちケーキやショートブレッドをその友達に教えてもらったみたいで、 それをよしちゃ作って、ホームパーティーみたいなのがあるから作ってみようみたいな感じで、 母がお菓子作りにハマったのをきっかけで、 その時に友達の子供たちが、私と同い年が多かったのかな、 それか1個か2個違うとかが多くて、 本当に何人も赤ちゃんがいる、私も含めて赤ちゃんがいる写真がいっぱいあるんだけど、 そんな感じですごい仲いいお友達ができたみたいで、 その人たちの影響でお菓子作りにハマって、 そのキッチンに立っている姿がかっこいいと思ったのか、楽しそうって私も思ったのか、 そこから一緒にキッチンに立ち始めて、 そうしたのがきっかけなのかな、 でもその時は4歳だったからまだ見てただけだったのかな、 4歳になって日本に帰国してからも、母は専業主婦だったから、 その時もよくお菓子作ってて、その時にキッチンに一緒に立ったのかな、 楽しいなって思いながらずっと過ごしてて、 小学校ぐらいで初めてお菓子のレシピ本を買ったり、 誰かわかる人いるかな、高俊の名前覚えてないんだけど、 市販品の再現するような番組、 雪見大福とかトッポとかポッキーとか、 グミとかもあったのかな、忘れちゃったんだけど、 その番組、なんとかキッチンとかだった気がするな、 そういうのの再現が面白くて、 それをネットで調べるとレシピを書いてある印刷できるPDFみたいなのが載ってて、 それをコピーしてファイルにまとめたりして、 よくお菓子やパンのレシピ調べて、よく印刷してファイリングしてたんだよ。 その上から中学の頃もお菓子屋さんになりたいと思ってて、 小学校の卒業作文も私はパティシエになるんだって書いてあって、 やっぱりその頃から好きだったんだっていう記憶があったんだけど、 中学の頃にちょっとつつかれたのかな、 お前パティシエになるんだろみたいな感じでちょっとつつかれて、 ちょっと恥ずかしかったというか経験があって、 母が保育士だったから、母の影響を受けすぎだね。 保育士になろうかなって思って、 中学2年生の職業体験は保育園に行って、 全然子供たちと遊ぶのはすごく楽しかったんだけど、 やっぱりお菓子屋さんになりたいっていう夢が捨てきれなくて、 高校を選んでいるときに農業科目を受けて、 高校を選んでいるときに農業高校があることを知って、 そこで食品系に特化しているというか学科があって、 そこに進みたいって思ったんだけど、 偏差値を、偏差値じゃないな、内進点を20ぐらい下げるって、 当時は結構内進点で合格・不合格が決まるような感じ、 前期と後期で分かれていて、みんなの件はどうなんだろう、 神奈川は前期と後期があって、前期が面接だけ、 後は内進点とかで判断される、後期がテストがあるっていう感じだから、 推薦でもないけど、本当に面接だけで猫かぶれば浮かれちゃうみたいな感じで、 その内進点を20個ぐらい下げるのが、 塾の先生にも私の父親にも反対されたんだけど、 その反対を押し切って農業高校に行って、 倍率が4倍ぐらいだったんだけど、その内進点を下げている分受かってくれて、 農業高校に進みました。 そこの農業高校では野菜育てたりとか、 食品のことでヨーグルト作ったりとか味噌作ったりとか、 泊り込みで、そんな感じですごい楽しくて、 通行の制作で自分の好きなことを高校3年生の時に好きなことをしていいよっていうので、 私はその当時マカロン作りにハマってて、 マカロンの本を一冊買って、それを自分なりにアレンジしながら、 甘さとか、甘さ控えめが両親が好きなんですよ。 なので甘さ控えめのマカロン作ったりとかしてて、 のがすっごいハマってて、どうやったらあのかわいいフリルのピエって言うんですけど、 ピエができるのかとか研究してて、 高校とは別に普通に自宅で研究してて、 その当時にマカロン作りにハマってたから、 生の人参を使ったマカロンを作れないのかみたいな、 水分を飛ばしたりして作れないのかっていう風に、 高校の時の制作でやってたことを思い出して、 私は野菜の発信を始めたんですけど。 それぐらいお菓子作りが好きで、 受験勉強の息抜きにお菓子作ったりとか、 塾帰りの夜中に作り始めたりとかしてて、 朝ごはんにこれ食べてねみたいな感じで、 家族にお菓子とか作ったりとかしてて、 家族にお菓子とかパンを置いていくような娘でした。 それで専門学校に就職、就職じゃないわ、 専門学校に入学して、 私がアメリカから帰ってきて、 1年ぐらいいた寒川のケーキ屋さんに絶対に就職したいっていう風に思ってて、 そこに外部講師で来てくれるからそこの専門学校にしたんですけど、 そこのシェフと外部講師に来てくれた時に、 1年生は外部講師じゃないけど、2年生は外部講師してくれてて、 そこの時に、1年生の時に待ち伏せしてシェフに話しかけて、 話したら、今女の子いらないんだよね、男の子が欲しいんだよねって言われて、 そんで、私今から生転換できない、 でもそこのお店に絶対就職したい、どうにか説得しなきゃって思いながら、 コンテストとかそういうイベントがあるたびに、 その洋菓子協会の上の方だったんで、 ことあるたびに話しかけてて、 先生とかにも、私すごい熱あえるんだよみたいな感じで話してて、 ただ、ちょうどなんとか入れ就職が決まって、そこに就職しました。 # もとかパティシエの歴史② 区切りを買ったので、ちょっとチャプターを変えました。 就職して1年目の頃は、当時安倍さんの働き方改革とかなかったので、朝の5時半に出勤して、 8時にお店が閉まるんだけど、そこから1年目の仕事があって、 残り仕事があって、それをやったりとか、本当に新人だから、ケーキに生クリームを塗る作業とか、 チョコペンでメッセージを書いたり、絞り袋で綺麗に絞ったりとか、 お店に出せるような状態にしないとやらせてくれないお店だったので、 ちょっとやってみなとかじゃなくて、ちゃんとテストをやって合格しないとお店に出せないっていう、 ちゃんと厳しいお店というか、そういうところに就職できたのもすごくありがたかったけど、 そんな感じで、合格しないとお店に出せないようなお店だったから、 めちゃめちゃ練習したりしてたら、10時とか11時に帰るのが当たり前って感じで、 そこからコンビニでおにぎりとか、とりあえずお腹に入れといてお風呂入ってすぐ寝て、 また5時半に出勤してっていう感じの1年目を過ごしました。 2年目になって、よし、1年生がまた入ってくれるから、 私はコンテストとかに集中できるって思ってたら、 その2年目のときにその1年目の子がもう3ヶ月ぐらいで辞めちゃったのかな。 そういう世界なんですよ、パティシエって。 1年続けるのに50%辞めていく。 3年目まで続けるのに70%。 10年続いているのが99%って言われている世界で、 10年続いているパティシエは本当に1%っていう。 子どもの夢ランキング、将来の夢ランキング1位。 だから、なりたいっていう子は多いけれど、続けられるのって本当に一握り。 だから続けたもん勝ちというか、パティシエって。 根性があったら続けられるみたいな。 あとは環境だな。 私の就職したところはアットホームでめちゃくちゃ優しかったけど、 人間関係もいろいろあったけれども、 良かったから続けられたというか。 パティシエの経歴をまた続きでお話しすると、 2年から3年目のときにマジパンっていう、 アーモンドと砂糖を練った粘土みたいな感じで、 クリスマスの上に乗っているサンタサインとか、 そんな感じをイメージしてもらうと分かりやすいかな。 あれはまたメレンゲ菓子でまた違うんだけど、 そんな感じのマジパン細工っていうのを、 私のインスタのハイライトに、 もとかの作品だったっけな、忘れたけど、 そんな感じでマジパン細工のやつ載っけてるんで、 ちょっと見てみてください。 そのときに初めて大会に出したときに優勝して、 連合会会長賞っていうんですけど、 それと神奈川県知事賞をもらったりして、 そこからは毎年あったんだけど、 優勝とかできず銀とか銅とか、 そんな感じにちょろちょろちっちゃい賞を取っていた。 5年目のときに2回目の優勝をして、 その年の全国大会で銅賞を取ったっていう感じです。 6年目のときにずっと働いていた、 尾身三向町のお店を辞めて、 東京のお店に就職して、 そこで息子を妊娠したけれど、 最後にマジパン細工やっておきたいと思って、 練習もせずに一発本番で作品を作ったけど、 入賞はできなかったけれども、 面白いっていうので雑誌には載れたっていう感じで、 働いていました。 その後は結婚した後に息子を産んで、 娘を年子で妊娠して、 10年目のときに復帰して、 1年くらい働いて、 インスタのおかげで辞めて独立っていった感じになります。 # 持ってる資格のコト パティシエの経歴に追加してというのか。 持っている資格が、高校生の時に食生活アドバイザーというのを受けて、その資格を取れて、 専門学校の時に野菜ソムリエ、野菜が好きだったから野菜ソムリエの資格を取ろうと思って、野菜ソムリエの資格を取って、 卒業までに生化衛生士を取りなさいよという専門学校だったから、みんなめっちゃ勉強してた。 生化衛生士の資格を取ったのと、 就職して実務経験がないと、 ごめんね、しゃっくりしちゃった。 実務経験がないと、2年の実務経験がないといけない、 歌詞製造技能士の2級というのを取っています。 1級も取ろうとしたんだけど、アメダイクとか、チョコとかも作らなきゃいけないのかな。 そこら辺が私、練習する暇がないというか、マジパンの方に専念したかったから、 とりあえず取れる資格でもないんだけど、歌詞製造技能士の2級は取っておこうかなって感じで、 やって受かったという感じで、 持っている資格としては、食生活アドバイザー、野菜ソムリエ、 生化衛生士と歌詞製造技能士の4つを持っているという感じになっています。 # おわりに はい、こんな感じで私のパティシエの経歴でした。 もうアメリカで生まれてから、今までの感じです。 本当にずっとお菓子が好きなんだよね。 もう、保育士になろうかな、みたいな感じで。 ちょっと道それそうになった時もあったけれど、 ずっとお菓子が好きで、絶対にお菓子屋さんになる、 自分のお店を持ちたいって思って、世界選手も取ったし、 もう一途にやってきたからこそ、今多分インスタを発信して、 元気でパティシエを続けられてるのかなって思います。 いずれ需要があれば、パティシエの辛かった経験とかも、 無断欠勤した経験もあるんで、辛すぎて、人間関係が。 そう、そんな話も需要があればしたいなって思ってます。 こんな感じで、いいのかな。 じゃあみんな、今日もお疲れ様です。 また、子育て、育児、家事、仕事、頑張っていきましょう。 お疲れ様です。 もっと見るもとかふぇもとか⌇1歳から沼らせる野菜おやつ00:201.タイトルコール07:582.もとかパティシエの歴史①04:443.もとかパティシエの歴史②01:324.持ってる資格のコト01:075.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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