老いって、そんなに悪いことですか?〜易経『離為火』が教える老いの楽しみ方
09:47
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「もう若くないから」
「昔はもっとできたのに」
年齢を重ねるにつれて、私たちはつい、老いることを「何かを失っていくこと」として捉えてしまいがちです。
易経『離為火』九三には、こんな言葉があります。
「日昃くの離なり。缶を鼓ちて歌わざれば、大耋の嗟あらん。」
日が西へ傾いていくように、人もまた年を重ねていきます。 それは、誰にも止めることのできない自然な変化です。
けれども、夕日は朝日の出来損ないではありません。
今回は易経の言葉から、若さに執着するのでも、老いを理由に人生を諦めるのでもない、そんな「老いの楽しみ方」についてお話しします☯️🌇
年齢を重ねるにつれて、私たちはつい、老いることを「何かを失っていくこと」として捉えてしまいがちです。
易経『離為火』九三には、こんな言葉があります。
「日昃くの離なり。缶を鼓ちて歌わざれば、大耋の嗟あらん。」
日が西へ傾いていくように、人もまた年を重ねていきます。 それは、誰にも止めることのできない自然な変化です。
けれども、夕日は朝日の出来損ないではありません。
今回は易経の言葉から、若さに執着するのでも、老いを理由に人生を諦めるのでもない、そんな「老いの楽しみ方」についてお話しします☯️🌇
星マリアの易経トーク
星マリア
- 01:381.
チャプター 1「やっと60歳になった」と思いました
- 01:422.
チャプター 2 日が西へ傾く〜離為火・九三
- 01:353.
チャプター 3 夕日は、朝日の出来損ないではない
- 01:094.
チャプター 4 過去の自分と今の自分を競わせない
- 01:445.
チャプター 5 若い人に道を譲るということ
- 02:006.
チャプター 6 最後まで、缶を叩いて歌っていたい
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