#055 ロボコンとヘボコン、その共通点は「まずやってみる」だった
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東京新聞で紹介されていた「ヘボコン」という大会に強く共感した。ロボット製作の素人たちが不完全なロボットを持ち寄るイベントだが、その根底には「新しいことをやるときは誰もがヘボい」という思想がある。実は私も2004年、高専ロボコンの演出を担当した経験がある。今日は、その時の興奮と、大学で実践しているTry&Error教育との共通点について語る。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
- 04:421.
「ヘボコン」がなぜ世界で受けているのか
- 05:262.
私とロボコンとの意外な縁
- 03:543.
会場で見た高専生たちの本気
- 03:094.
大学教育も「Try&Error」だ
- 01:105.
エンディング
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