#060 パンダに抱きつかれた日――四川省の研究所で私が思い知った「パンダは実は怖い」
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2000年、『暴れ龍・揚子江』の取材で四川省のパンダ研究所を訪れた。そこで私はパンダに抱きつかれるという貴重な体験をしたが、同時に「パンダもまた熊なのだ」と思い知ることになる。農民たちの本音、巨大な爪の迫力、そして今になって見えてきたパンダ外交の意味について語る。
田淵俊彦の「日々、興奮」
田淵俊彦|桜美林大学教授・元テレビ東京プロデューサー
- 05:421.
パンダ研究所に入った日
- 03:122.
パンダに抱きつかれてわかったこと
- 02:423.
農民にとってパンダは迷惑な動物だった
- 03:174.
なぜ私は今パンダ外交を考えるのか
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